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マランツ PM-15S1

マランツ プリメインアンプ PM-15S1
である。購入当時、10万円台のプリアンプを探していたのだが、色々調べるとメーカーや製品の種類が豊富で情報過多になり、よく分からなくなった。
そこで、ネットの口コミや、レビューを参考にしつつ的を絞っていった所、DENONとマランツの2択になる。
オーディオ初心者だし、分かりやすい所で無難な線を選んだとも言えるか。もしくは、機種選定をしている途中で嫌気が差した感もあるけど、まぁ結果オーライという事で。

さて、何故マランツにしたのかであるが、それは名前が気に入ったからである。
だってマランツっすヨ!
エロくて格好イイじゃないかっ!マランツ!!

[こちらはマランツ公式サイトでの紹介ページです。]
  『MARANTZ Japan PMー15S1』


  オーディオ初心者が、オーディオ製品を揃えていく過程の一つです。
それまで本当に普通のコンポで音楽を聴いていた管理人からすれば、購入当時に聴いた印象は、もう驚く位違う音が流れてきた。
(まぁ、ケーブルとか色々いじって更に音が変わる事を知るのは、もう少し後であるが。)
そんな訳だから、あのメーカーのあの機種と比べてどうだったとか、あの機種とはここが違うといった事は書けない。なので、今の環境の下、如何様に視聴しているかを書いてみようと思う。
PM-15S1.jpg
SACDプレーヤー/ マランツ SA7001
プリアンプ/ マランツ PM-15S1
スピーカー/ KEF iQ7
RCAオーディオケーブル/ QED Qunex4S
スピーカーケーブル/ 電力線(VCTF 2mm)
電源ケーブル/ shima2372 極太3ピン(CDプレーヤーに使用)
         ON TEC 橋本電線 オヤイデ仕様電源ケーブル(プリアンプに使用)
電源タップ/ オヤイデ電気 OCB-1 EXs


深夜に聴く時のボリューム数値は70前後。音量を大きめで聴ける時は60~50オーバー位の数値でボリュームを調整している。
出力するソースにもよるが、音の解像度は高く、臨場感も充分に感じる。演奏されている楽器の音も鮮明に聴き分けられ、その音の鳴り方も幅広く表現してくれると感じた。
個性を強調した音作りというよりは、ソースを素直に再生してくれる印象。これを物足りないと受け取る人も居るかと思うが、管理人は聴き易くて気に入った。


本体重量はズッシリとした重みがある。ていいうか、かなり重い。
ラック等に設置する際には中腰になる事もあると思うので、気をつけないと腰を痛めます。
(オーディオボードにお金を掛けたくない!という方は、ホームセンターに行って大理石もどきの石板を購入しては如何でしょう?ホームセンターには石板以外にも色々あるので、凄いお金持ち以外の方なら高いオーディオアクセサリーを購入する前に見に行く事をおススメします。)

外観のデザインとしては、青のイルミネーションが夜間には映える外観となっている。管理人は明るい所が苦手な夜型人間であり、夜になると照明は間接のみという人なので、このイルミネーションの効果は尚更である。

ボリューム調整は0.5db毎に出来るので、繊細な調節が可能。その為、一気に音量を上げる時はつまみをグルグルッと回す必要がある。それを面倒と受け取る人も居るかもしれないが、管理人は平気だった。逆に、深夜に音量を調整したい時は、この0.5db調整がかなりありがたく感じる。
また、リモコンが金属製で、ちょっと高級感を感じられたりする。


個人的な総評としては、オーディオ初心者で10万円クラスのプリアンプを求める場合には非常におススメ出来る製品だと思う。
ていうか、余程のお金持ちでなければ、この価格帯の製品で揃えていけば十二分に音楽を楽しめると、個人的には思います。


[いや、メーカーの名前だけじゃなくて、デザインも惹かれた部分でした。ここに置いてあるのは、後期型のPM-15S2です。]



  ・・・・[追記]
使用してから結構経つので、以前とはまた違う印象を抱いたので追記したいと思う。
とはいえ沢山のプリアンプを聴いてきた訳でも無いので、あくまでもオーディオ初心者なりの感想である事を前提に書く。

音の傾向としては温かみのある音だと感じる。
生演奏もののCDを聴いていると、楽器を演奏する際の空気感が温かく感じるのだ。
再生するソースにもよるが、出力されてくる空気感も美味しく聴こえてくる。
(おいしい。)
また、弦を爪弾く音なんかが艶かしく、臨場感を感じさせてくれるのは嬉しい所。

音に華やかさがあり、中・高域の出方はこの機種の特色の一つであるように思う。
この華やかさは管理人の好みらしく、女性ボーカル系の音楽をより一層楽しめている。
また、少し古い録音の物だと、この暖かみのある音が効果を発揮している気がするのは、管理人が初心者だから?w
録音が古い為、篭った感じの音ではあるんだけど、この暖色系とも言える音が、管理人は好き。

打ち込み系の音は、ポンポンと弾んだりする。歯切れも良く、キンキンした印象も無く抑え目で出力してくれると、管理人は思う。
軽いエコーの掛かった楽曲なんかだと、暖かみのある傾向がたまらない気持ち良さを与えてくれたりする。

音圧といった面では、部屋で聴く状態なので充分満足している。
たまに大音量で聴くのだけど、そのまま圧力が上乗せされる印象で、その音に酔わせて貰う時もある。またその際には、微細な音がハッキリと出力されるので、その辺りも楽しんでいる。


購入して、とても満足している。
上を見るとキリが無いし、余裕が出来たらまた違うアンプを購入して、部屋で比較試聴してみようとも思ってはいるんだけど、ケーブルの違いも楽しみたいし、まだまだ十分に楽しめると感じている。

大体そんな感じ。



[参考までに置いておきます。どぞ。低価格帯から、ちょっとお値段の張る辺りまで調べてみました。]
    
オンキョーの低価格アンプは、amazonだけでなくあちらこちらで評判が良いですね。

    

    
管理人はCECのプリアンプが気になります。

    








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Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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