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パイオニア プラズマテレビ PDP-507HX

パイオニア プラズマテレビ PDP-507HX
2006年6月上旬発売。
(これを書いている2009年5月時点では、既に生産終了。一部のネット通販を通して購入は可能。)

画面サイズ/ 50インチ
画素数/ 1365x768(ハーフハイビジョン)
接続端子/ HDMI端子・D4端子・PC接続・i.Link・ネットワーク 他
[詳細なスペックは以下のリンクをどぞ。]
  『パイオニア ピュアビジョン PDP-507HX』

  『ビジュアルグランプリ 2006 SUMMER 金賞』『同・2007 金賞』


  購入動機と、個人的な評価。
どうして[KURO]を買わずにこれを購入したのか・・・・2006年ワールドカップを大画面で見たかったので、この507HXを発売直後に即購入したから。KUROはその後のい発売なのです。待てなかったのです。まぁ、仕方無い。後の祭り?あれ?違う?
2006年W杯は凄く楽しんだからイイのさ。


画素数はハーフハイビジョンであるが、映りはかなりキレイだと思う。試聴していて、特に不満は無い。
接続端子も豊富だし、スピーカーの音がかなり良く、2画面分割出来るのもポイント高い。画質・音質設定も細かくいじれる。
(映像の色調整・ノイズリダクション等々。)
本格的なハイビジョンソースが市場を席捲するには、まだ数年を要するであろうこの時期、当分は507HXの画質で十分満足出来る。

質の良いソースを画面に映すと、例えば人間の髪の質感がしっかりと映し出されたり、アニメーションだと線の質感が見てとれる。
また、液晶テレビと違い、暗い部分を引き締めて映し出してくれるのはプラズマの利点であり、507HXは充分にその能力を発揮してくれる。
これを書いている時点では507HXは型落ち品となってしまったが、上質なハイビジョンソースが市場に出回るまでの繋ぎとして充分に役目を果たしてくれるのが、今この時点での507HXと定義してもイイと思う。

・・・・・・そりゃあKURO、欲しいけどさ。管理人はそんなにブルジョワでは無いのだ。


画面脇のパネル材が光を反射する傾向にあるのだが、これは店舗で見ると気になると思うが部屋で使うのなら全く問題は無いと、個人的には思う。かえって黒いパネル材は、部屋に置く事でインテリアとしての価値を高めているように思われる。
ちなみに、この記事を書いている時点で『BDレコーダー』と繋いでいるHDMIケーブルは、『ビクター HDMIケーブル VX-HD110HG 【1m】』


[こちらは画面を映す前のモノ。弱めのフラッシュを焚いているから分かりずらいけど、部屋が暗いと、画面は部屋の様子を反射します。]
507HX 使用前

[こちらは、画面に映像を流したモノ。]
507HX 使用後


[こちらは参考までに。パイオニア撤退は、管理人的に痛いですね・・・・今のテレビが壊れたら、未使用の「KURO」が欲しい所です。]
    


  







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