スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サウンドトラック 1

「エウレカセブン」 サウンドトラック 1
は、2005年11月7日の発売。2枚組み。
佐藤直紀作曲による、大編成のオーケストラで制作された曲を中心としたサントラ。2期までのOP&EDも、TVサイズで収録。劇中で使用されているテクノ曲も収録されている。


  「エウレカ」サントラ1に関しての、個人的感。
収録曲順は、TVアニメーションの進行に沿う形で収められている様で、佐藤さんが考えていた選曲・曲順とは違っていたようだ。とは言え、それに不満があるのでは無く、むしろ逆のコメントを聞かせてくれている。
また、「エウレカセブン」の中心スタッフが1970年代で構成されている中に、自らも参加してみたかったという貴重なコメントも伺える。

京田監督のインタビューは興味深い内容だった。
[普通の人間を描きたい] [ボーイ・ミーツ・ガール] [パレスチナ問題]。
「エウレカセブン」という作品を観る際に、京田監督の考え方が如何様に込められているかが理解出来る、一つの指針となるインタビューだった。
また、シリーズ構成の佐藤大さんは、制作開始時のディスカッションがどの様なものであったかを語っていた。
このサントラ封入のブックレット、「エウレカ」好きな人にはインタビューが貴重な内容になっています。


管理人はテクノというジャンルが苦手であったのだが、このサントラをきっかけにして平気になった。
ていうか、ちゃんと聴いてみれば、普通に良かったのだった。食わず嫌いは良くないね!
Disc-1の10 「Tiger Track」が凄く好みで、「ウッー!」というコーラス(?)が好きw
『ICE』の、故・宮内和之氏の独特のコーラス(?)が好きだった管理人なので、「Tiger Track」はツボだったw
あと、『SUPERCAR』のアルバムを買ったのも、このサントラの影響。

収録曲に関しては、佐藤さんのメロディが好きな人には堪らないモノがあるでしょう。
サントラ1の中で、管理人が特に好きな曲は、Disc-1の07 「真実」、08 「エウレカ」、20 「戦闘空域」、Disc-2の10 「絶望の中の温もり、しかし・・・」の4曲。
「戦闘空域」は名曲だと思います。49話での使い方がシビれた・・・・イントロでドミニク達、レントン達の視点から上方に視線を向けて、月光号が急降下してくるあたりからメロディが流れる一連の作りが凄かったw
オーケストラ編成での曲はどれも聴き応えがあり、佐藤直紀さんの作る旋律は素敵だった。
「エウレカセブン」が好きな方なら、間違いなく好きになれるサントラだと思う。
管理人は作業用BGMとしても有効活用してます。


[ブックレットにある京田監督、佐藤直紀さん、佐藤大さんのインタビューが、興味深い内容になっていると思います。]

ジャケットは吉田健一さんの描き下ろし。公式サイトのトップで全体の絵が見れます。


[電子音が強いアルバムですが、メロディーはとても聴き易く、打ち込み系が苦手な人も一度聴いてみる事をおススメしたいです。リンク先のamazonで視聴も出来ます。]
  スーパーカー [ HIGHVISION ]




関連記事

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。