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生音演奏会 vol.6

John John Festival 生音演奏会 vol.6
である。

開催日:2013年4月17日(水)
開催時間:開場19:00 / 開演20:00
会場:『小さな喫茶店 homeri』

John John Festivalはライブ活動が活発だと思われるが、自分の仕事の休みがなかなか合わなかったので足を運べずにいた。
しかし、やっと都合がついたので行ってきた。
ライブには満足だったんだけど、寝違えて背中を痛めていて、歩くだけでも痛いという体調に苦しんだのは残念であった。
来月は万全の体調で行きたいなぁ。
ちなみに「生音演奏会」というのは、アンプ・マイクを通さないでお客さん達に音を届けられないかと思い立って始めたライブとの事。

[John John Festivalとhomeriさんのサイトは以下に。]
  『John John Festival Web Site』

  『小さな喫茶店 homeri』


  開演前
東京メトロ・四谷三丁目駅の4番出口から地上へ出て、国道20号線を四谷方面(新宿方面とは逆)に向けて歩いていくと、[津之守坂入り口]という交差点がある。
その交差点を渡った先を左折して、てくてく歩いた数軒先の右手に、目的地のhomeriがある。
ちなみにお店は2階。

お店に入るとまずはレジでチャージ料金の2500円を支払いドリンクを注文。
が、この日の特別メニューの中に飲みたい物が無い。
ていうか何故紅茶が無い?
仕方無いので、ケーキ2点盛りを頼み、紅茶は後で注文するという反則技に出る。
(本当にすみません。なんか無理言ってしまってすみません。)
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店の構造は、以下を参照の程を。
(適当ですみません。)
JJF homeri
店内は縦長の構造になっており、店内の装飾や小物類の置物にセンスが感じられる空間だと思います。
ベイクドチーズケーキが素晴らしく美味しくて、訪れる機会がありましたら注文する事をオススメします。
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開演時間を迎えると、演者の3名がおもむろに準備を始めライブが始まる。


  ライブ1部本編に関して
  [セットリスト]
01 E-Waltz
02 Jig set
03 藤色の夜明け
04 思い出の歌
05 second star
06 ワンツーポルカ
(ライブ終了後にフィドル担当のJohnちゃんにセットリストを聞いた所、快く写真を撮らせて下さいました。
予定されていたセットリストと、実際の演目には順序が違っていたり変更になった楽曲があったようで、その場で修正をもして下さいました。
お手間を掛けさせてしまい、申し訳ありません。ありがとうございます。
しかしどうでもイイけど、Johnちゃん頭ちっさい。しかも可愛い。)

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観客から見て左から、バウロン・トシバウロンさん、フィドル・Johnさん、ギター・アニーさんという並び。
(この日ゲストプレイヤーが2人居て、その度に立ち位置も変わっていたので、この配置は演奏初期の物です。)
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1曲目は『「E-Waltz」』を披露。
これは「John John Festival」というCDに収録されている楽曲。
最初はゆったりめの速度で進行するが、途中からテンポが上がる構成になっている。
その為かライブ開始早々に、会場のテンションが上がり気味に。

トシさんはバウロンのみならず、ウィンドチャイムやパーカッションも担当していました。
また、波の音が出る楽器レインスティックも随所で駆使していました。
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ここでトークが入ります。
トークをメインで仕切るのはJohnちゃんです。可愛いです。
お客さん達への挨拶がされ、メンバーの自己紹介を。
その後は、この「生音演奏会」の公演内容に軽く触れていたように思います。
(背中痛いし、メモが思うように取れなかったのであまり覚えてない。すみません。
いいんだよ、自己満足なんだから。)
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2曲目は『「Jig set」』を披露。
演奏前にフィドルを軽くチューニングしていました。
聴いていると、思わず身体でリズムを取ってしまう楽曲です。

Johnちゃんが時折り「ハッ」と掛け声を発していました。
迫力のない声が儚げで、語感とのアンバランスが最高に可愛いです。
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3曲目は『「藤色の夜明け」』を披露。
これは「歌とチューン」というCDに収録されています。
静寂と、少しの壮大さが感じられるという印象が、個人的な感想です。
好きです。
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ここでトークが入ります。
話題は会場となるhomeriに触れられており、ケーキが美味しいという事でJohnちゃんはお客さん達に「如何でしょうか(笑)」と勧めておりました。
また、演奏者3名はビールを注文。
お客さん達と「かんぱーい!!」という掛け声で盛り上がりました。
(こういうフリーダムさが、JJFの良い所な気がする。以前の『生音演奏会』でもそんな感じだったな。そう言えば。)
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4曲目は「思い出の歌」を披露。
こちらも「歌とチューン」というCDに収録されている楽曲。
これはボーカル曲です。
アニーさんが最初に唄い始め、コーラスを行なっていたJohnちゃんが途中から加わり、最後はトシさんも参加するという構成。

ボーカリストとして抜群な巧さがあるという事ではなく、素朴な印象です。
だがしかし、それがきっとこのJJFの強みでもある気がします。
アイリッシュ音楽というのは郷愁を誘う雰囲気があり、どことなく日本の民謡や童謡に通じる所があると、西村さんや宇井かおりさんも言っておられましたが、その雰囲気にこの素朴なボーカルが合致するというのが、個人的な感想です。
惜しむらくは、背中が痛くて時々集中力が切れる事でした。
あ~、も~!!

この楽曲はこの日のゲストプレイヤーであるTim Scanlan(ティム・スカンラン)さんが好きな曲だそうです。
(Timさんの演奏は、『コチラの動画(YouTube)』を参考に。
オーストラリアにあるメルボルン出身のミュージシャンです。
ギター、ハーモニカ、カホン、シンバルを同時に操る演奏者です。
(リンク先の動画を見ると分かりますが、個人的には4つの楽器を操るよりも、もう少し絞った演奏の方が素敵な印象でした。
生意気言ってすみません。)
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ここでトークが入ります。
客席に居たTimさんが、トシさんの声に答えてステージの方へ移動します。
Timさんはトシさんとツアーライブをしている最中らしく、この日、英語でしきりにコミュニケーションを取っていたのはトシさんがメインであったように見えました。
(ていうか、JJFの3名は英会話が出来るらしい。なんだそれ。凄い。)

この日Timさんは一人で会場へ来たそうで、地図を渡してはいたもののそれを確認したトシさんは「よくこれでココに辿り着けたな・・・(苦笑)」という状態だったそうです。

ちなみに、Timさんをオーストラリアで見つけたのはトシさんだそうです。
それをJohnちゃんがトークで面白おかしく展開していました。
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5曲目は『「second star」』を披露。
この楽曲からTimさんが演奏に参加。
操る楽器はハーモニカです。
ハーモニカは2つあり、それを器用に使い分けておりました。

この楽曲は「歌とチューン」の3曲目に収録されています。
リズミカルでユーモラスな印象がある楽曲なのですが、ハーモニカが入る事でその印象に拍車が掛かった感じです。
ミュージシャン達というのは不思議な空間を生み出す物だなと、この時感じた事を覚えています。
いやぁ、素敵でしたよ。バウロンの音がパワフルでした。

会場からは自然にハンズクラップが起きていました。
自分は背中が痛くて無理でした。
だって激痛がするんだもん。すみません。

演奏終了時には会場から大きな拍手が起きていました。
軽くですが、ちゃんと拍手してきましたよ。ええ。
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6曲目は「ワンツーポルカ」を披露。
これは「歌とチューン」の6曲目に収録されている楽曲です。
とてもノリの良い楽曲です。
トシさんのトークによると、この曲においてのTimさんの演奏はぶっつけ本番みたいでした。

演奏終了後、演奏者皆で揃ってハイタッチをしている姿が微笑ましかったです。
聴いて見ているコチラも楽しいのですが、如何せん背中が痛くて集中力が低いという現実が悲しかったです。

これにて1部は終了です。


  休憩時間
ここでアニーさんに少し話しを聞く機会がありました。
Timさんのハーモニカの件ですが、2つ使用する理由を尋ねてみました。
どうやら音階的に出る音が異なる物を2つ使用しているとの事で、このお話が聞けたのは個人的に収穫でした。
ありがとうございます。

また、この時にJohnちゃんからそれぞれのお客様にアンケート用紙が配られていました。
間近で見るJohnちゃんは本当に可愛かったです。

観客の皆さんは、チーズケーキやアルコールドリンクを注文したり、トイレに行ったりと、思い思いに過ごしていました。
・・・・・・・背中痛い。


  ライブ2部本編に関して
  [セットリスト]
01 Floating mountain
02 ふたりのことば
03 Irish Lullaby
04 クランベリーの庭
05 トレックトレック
06 1/15
  [アンコール]
07 船出のうた


あ、そうそう、Timさんも床に座ってライブを楽しんでいました。
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20分強でしたか、休憩も終わり2部が始まります。
次に演奏する曲は、トシさんがオーストラリアへ演奏旅行に行った際に知り合ったミュージシャン御夫婦の楽曲という紹介がされていました。
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1曲目は「Floating mountain」を披露。
素朴な楽曲という印象で、自分好みでした。
フィドルがメインに演奏されていたように思います。
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ここでトークが入りますが、全く覚えていません。
すみません。
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2曲目は『「ふたりのことば」』を披露。
これも「歌とチューン」というCDの収録曲です。
ボーカル曲で、Johnちゃんとアニーさんが交互に歌詞を紡ぐように唄う構成です。
先述しましたが、やはり素朴さの中に素敵な唄が存在するという印象です。
曲調も静かで、おやすみ前に聴いても差し支えない曲だと思います。
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ここでトークが入ります。
次の楽曲はJohnちゃんの提案で、この日の演目に入ったとの事。
アイルランドの子守唄だそうです。
(Johnちゃんは子守唄が好きなのだそうです。)
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3曲目は『「Irish Lullaby」』を披露。
(この日披露された楽曲と同じ曲でしたが、上記リンクは参考までに。)

わりかし最初のパートの方で、「パコーン!」というパーカッションの音が入ったのですが、この時アニーさんが少し目を見開き、笑顔でトシさんを少しだけ見る場面がありますた。
自分の想像ですが、なんか突然鳴ったという印象でしたので、アニーさんもそう思ったのでしょうか。
謎です。
後で聞く事も忘れていました。

Johnちゃんの歌声はほぼスキャットで構成されていました。
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ここでトークが入ります。
2人目のゲストプレイヤーである、『笹倉慎介さん』がステージへと呼ばれます。
笹倉さんはレコーディングスタジオも経営されているらしく、今現在、JJFはこのスタジオでレコーディング作業をしているとの事。

その様子が4名からそれぞれに語られたのですが、とにかく楽しい時間であったようです。
その中でも個人的に印象的だったのは、JJFと笹倉さんの4名がレコーディング室で喋り何気なく時間を過ごして、その時の状態で発生する楽曲を録音したという話しでした。
この時、レコーダーはずっと録音状態にしておいたそうです。
(後で笹倉さんに確認した所、これはポータブルレコーダーではなく通常のプロユースの据え置き型のレコーダーだそうです。
ちなみに笹倉さんのレコスタは以下になります。
  『gzuri recording house』
リンク先を見ると分かりますが、上記の話しに思わず納得してしまうような雰囲気が漂う印象のスタジオです。)

このCDは早くて夏頃に出来上がるそうで、自分は購入決定しました。
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4曲目は『「クランベリーの庭」』を披露。
これは笹倉さんの楽曲です。
ゆったりとした曲調でした。

管理人は笹倉慎介さんというアーティストを存じていませんでした。
この日初めて聴いた笹倉さんの唄声は、静かに響く声という印象で、心落ち着くものでした。

Johnちゃんとアニーさんもコーラスとして参加していました。
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ここでトークが入ります。
笹倉さんは本日、レコーディング作業をしている埼玉県入間市からJJFの3名を車に乗せて会場へ来たそうです。
「アッシーです(笑)」と言う笹倉さん。)

このCD完成に合わせてのライブも予定に入っているそうで、2013年6月10日(月)に『手紙舎』という場所でライブを行うそうです。
平日なので足を運びやすい管理人です。行く予定です。

また、この4名の間で[ネガティブしりとり]という物をよく行なっていたという話題もありました。
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5曲目は『「トレックトレック」』を披露。
(上記リンクは参考までに。でも、探すとあるのね。)

これは先の話題に出てきた制作中のCDアルバムの表題曲と言っても良い楽曲だそうです。
楽しげな印象の楽曲でした。
感想が適当なのは、背中が痛くて疲れてきて、眠気に襲われていたからです。すみません。
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ここでトークが入ります。
ライブの告知をしていたと思うのですが、ハッキリと記憶していません。
すみません。
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6曲目は「1/15」を披露。
静かな楽曲でした。
眠気が来ている時に何故この曲調が・・・・・・という個人的な思いがありましたが、素敵な音楽を聴いてウツラウツラするというのも、これはこれで良い場だなと思うのです。
しかしこの楽曲、終盤に入ると激しくなり、客席はおおいに湧いておりました事は覚えています。
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これでライブは終了です。
会場からはすかさず大きな拍手が起き、JJFを引っ張り出します。
ここでトシさんから[アンコール]という制度的な物に対しての一家言がありました。
それは、日本という国はアンコールをするのが礼儀的に根付いているような気がして、お客さんが本気で聴きたくて催促しているのかは絶対的には分からないというものでした。
これには自分も少し同意出来る面があります。
また、少しズレますが「アンコール!」という掛け声はどうなのよ?という的な疑問もあったりします。

「本当に聴きたいのか~!!?(笑)」というトシさんの掛け声に、客席からは歓声と拍手で応えていました。
そこにアニーさんから「酔っ払っていてすみません(苦笑)」みたいな感じのフォローがありました。

この後笹倉さんがもう一度ステージに呼ばれ、アンコール曲です。
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7曲目は「船出のうた」を披露。
これは笹倉さんの楽曲だそうです。
個人的にはこの曲が大変好みで、最後までシッカリ楽しんできました。

とにかく詞が良いのです。
表題の通り船出を描いているのですが、人生とかの機微や岐路を詞の中に含めて構成されている印象でした。
いやもう、これが素敵でしたね。
歌声と静かな曲調とが相まって、望郷というような言葉が似合う情景を見ていた気がします。
うん、良かった。
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これでライブは終了です。
演奏者はそれぞれにお客さん達と歓談していて、楽しい空気のまま打ち上げに入ったのだろうなと思いつつ、会場を後にしました。
会場を立ち去る前に、ビールを注文していたJohnちゃんに聞いてみた所、相当に呑むとの事です。
外見とのギャップが良いのね。

RIMG0056.jpg
これは入り口にあった告知です。

  総括
自宅へ帰る道すがら、好きな音楽を聴いて空間を味わえる、今、こんな生き方が出来ている事に感謝していました。
いや、背中は痛かったけど、楽しかったです。

また来月も行くぞ~

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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