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ケルティック音楽とゆかいなワイン達

Featuring 西村泳子 ケルティックナイト
である。

開催日:2013年3月28日(木)
開催時間:1部 18:30 / 2部 21:00
会場:『大阪梅田・Switch』

定期的にネット上で行なっている[「西村泳子 ライブ」サーチ]で見つけた今回の告知。
ケルティック音楽の演奏、azのメンバーの内3名が参加、西村泳子様がメインっぽいとくれば行くしかないので行ってきた。
とは言え、忙しいし状況が色々大変だしで遠出している場合ではないのだけど、行かないと死ぬ時に後悔すると思うので行ってきた。

1ステージ30分という短さに対しての不満はあるものの、西村さんが終始トークをし、メインで演奏をするライブは大きな収穫であった。
大満足。


[西村泳子様のHPが出来ました。ライブの告知、レポもあるので興味のある方は是非是非。]
  『西村泳子 Official Home Page』


RIMG0079.jpg
これは地上入り口です。
右隣りにはファミリーマートがあります。


  開演前まで
開演30分前に会場へ到着。
もう既に8割位の客席は埋まっていた。
食事を済ませていなかったので、焼きそばとサラダを注文。
この日はワイン飲み放題のメニューも用意されており、通常1600円の所を1200円で提供されていた。
しかも注文されたお客様にはオードブルも付いてくるサービスあり。
結構な人が注文をしており、専門スタッフを常駐させていたワインカウンターは終始賑わっていました。
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会場の作りや構造は以下を参考に。
テキトーですみません。
Switch 1
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食事を楽しんでいると、バーカウンターの方でくつろいでいるバウロン・パーカション担当の梅本隆(うめもとたかし)さんを発見。
抜け目なくサインを頂戴してきました。
その際に聞いた話しでは、今後は定期的にHPで演奏やサポート情報を告知するとの事。
これで西村泳子サーチの頻度を落としても問題無いようだな、と、心の中で呟いてました。
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そうこうしている内に開演時間を迎え客席の照明が少し暗くなり、ステージにはヴァイオリン・西村泳子さんとキーボード・小島麻貴子(こじままきこ)さんが登場。
ライブ開始。

  ライブ1部本編に関して
ライブ中でのトークを語り口調で書いていますが、記憶とメモを頼りに書いているので、正確な語句ではない事を先に記しておきます。


  [セットリスト]
01 ビー・ザウ・マイヴィジョン・セット
 [Be Thou My Vision]
02 サリーガーデン・セット
(「サリー・ガーデン」~「コノートマンズランブーズ」~「トス・ザ・フェザー」のメドレー)
 [Sally gardens~Toss the Feathers]
03 ユー・レイズ・ミー・アップ
 [You Raise Me Up]
04 ハバナギラ・セット
(「ハバナギラ」~「黒い瞳」のメドレー)
 [Hava Nagila]
05 アメージンググレース
 [Amazing Grace]


 ----注意点----
セットというのは幾つかの楽曲をメドレー形式でまとめたという意味のようです。
西村泳子さんのHPに記載されているセットリストはメドレーの内容には触れていませんが、自分はメモを取っていたのでそれを参照して記しています。

1曲目はトーク内で曲紹介がなかったので、メドレーの曲内容が分かりません。

2曲目の「コノートマンズランブーズ」ですが、調べてみてもこのような曲があるのか分かりませんでした。
メモに記してあるのでそのまま書いておきますが、これはコチラ側の誤表記の可能性があります事を予め御了承の程を。)


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客席から見てステージ上の並びは、左からキーボード・小島麻貴子さん、ヴァイオリン・西村泳子さん、バウロン・梅本隆さんという順番。
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島田さんは明るい茶系色に染めたセミロングヘアにメガネを掛けており、白の七分袖のシャツ(カットソー?)、花柄のロングスカートを着用。
足元は、薄茶色のダボッとしたゆるめのショートブーツでした。

梅本さんはグレーのハンチング帽をかぶり、メガネを掛けていました。
少し青みがかっている白と黒のチェック模様のシャツ、ジーンズを着用していました。

西村さんは黒いロングヘアを右側で束ね、リボン状に巻いた白い髪留めでまとめていました。
なんて可愛いのでしょう。
丈の長い白のチェニック、ジーンズを着用しており、足元は茶色系のショートブーツを履いていました。
また、右手の薬指には指輪を嵌めておりました。
(この記事の最下部に、この日のライブ動画のリンクがあるので、興味のある方はどぞ。)
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食事やワインを楽しむ人達と楽しげな会話で客席が雑然とした中に、ふらりとステージに現われたのは西村さんと梅本さん。 まずはヴァイオリンとバウロンのみでの演奏です。

1曲目は『「ビー・ザウ・マイヴィジョン・セット」』
(上記リンクは参考までに。)

演奏が始まると客席は静まり、それぞれに耳を傾けていた様子です。
個人的には西村泳子様の演奏がガッツリ聴けそうな予感が大当たりで、この辺りから幸福感で満たされておりました。
ありがとうございます。

梅本さんはバウロン以外にもウインドチャイムを使用しての演奏をしていました。

この楽曲の詞は古いアイルランドのものだそうです。
現在はキリスト教の賛美歌として世界中で親しまれているようです。
(調べた。)

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ここでトークが入ります。
今回の公演では、多少の例外はあるものの曲が終わる度に西村泳子様からのトークが聞けました。
なんという幸せ。

まずは簡単な挨拶から入り、本日のワイン飲み放題の宣伝がありました。
「羨ましいことに・・・」という言葉を使っている所を見ると、西村さんも飲みたかった様子です。

その後、メンバー紹介がありました。
世間での認知度が低いであろう事を予測して、簡単ですがバウロンという楽器の紹介もされていました。
その際、梅本さんが軽くバウロンを叩いて音を出していた事を記憶しています。

また、今回の公演ではアイルランドの民族楽曲だけではなく、幾つかの国の民謡や舞曲を披露する旨を説明されていたと記憶しています。
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2曲目は「サリーガーデン・セット」を披露。
『「サリー・ガーデン」』~「コノートマンズランブーズ」~『「トス・ザ・フェザー」』がメドレーになっています。
上記リンクは参考までに。)

西村様は軽くチューニングをしてから演奏に入っていました。
その際に島田さんがキーボードで音を合わせるという一幕も。

最後の「トス・ザ・フェザー」はダンス楽曲になっていまして、会場も盛り上がっていました。
終盤の方ではキーボード・島田さん、バウロン・梅本さんとアイコンタクトをして締めていました。
記憶が正しければ、以前足を運んだ『琵琶湖でのライブ』でも披露していた楽曲だと思います。

しかしどうでも良いけど、ヴァイオリンの音色の素晴らしい事。
音楽素人の管理人なので上手い事は言えませんが、胴鳴りの響きが素敵なんです。

「サリー・ガーデン」、「トス・ザ・フェザー」はアイルランドの伝統的な楽曲だそうです。
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ここでトークが入ります。
次の楽曲の説明なんかをしていました。
他に何か言っていたような気もしますが、全く覚えていません。
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3曲目は『「ユー・レイズ・ミー・アップ」』を披露。
(上記リンクは参考までに。)

楽曲途中で「ドンッ!!」という大きなドラムの音がしたのでビックリした事を覚えています。
ヴァイオリン演奏が素敵なのは言うまでもありませんな。

これはシークレット・ガーデンというアイルランドのミュージシャンの楽曲です。
ケルティック・ウーマンがカバーした事で有名になったみたいです。
フィギュアスケートの荒川静香さんが競技で使用した事で、日本人にも親しみがあるかもしれません。

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ここでトークが入ります。
次の曲の説明がされていましたが、日本人にも耳馴染みがあるであろう「マイム・マイム」という楽曲を「タッタ タララ、タッタ タララ♪」と口ずさむ 西村様を見る事が出来ました。
あぁ、来て良かった。
「マイム・マイム」はこの後で披露される「ハバナギラ」という楽曲と同じ、イスラエルの楽曲だそうです。
それでここで紹介された事を思い出しました。
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4曲目は「ハバナギラ・セット」を披露。
『「ハバナギラ」』『「黒い瞳」』のメドレー。
(上記リンクは参考までに。)

この辺りでキーボードの小島さんの演奏にも注目していたのですが、微笑を浮かべながら淡々と卒なく演奏をこなしているように見えました。
スキが無いとでも言って良いのでしょうか。そんな感じです。

個人的には「黒い瞳」での西村泳子さんの速弾き演奏が印象的でした。
その伴奏的な位置でキーボードがタイミング良く合わさっており、素晴らしかったです。
もうウットリです。
(*´∀`*)多分こんな感じでした。

西村様はかなりの頻度で小島さんとアイコンタクトを取っていた様子です。

この楽曲では梅本さんは舞台から降りて、キーボードとヴァイオリンのみで披露されておりました。

この前のトークに掛かっているように、「ハバナギラ」はイスラエルの舞曲です。
「マイム・マイム」よりも強い曲調で、より異国の匂いがしていたように感じました。
「黒い瞳」はロシアの有名な歌みたいです。
すみません。知りませんでした。
とにかく演奏が凄かったです。
1部で一番印象に残った楽曲でした。
素晴らしかった・・・・

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ここでトークが入ります。
メンバーの紹介をして、その流れで『az』の説明・紹介もされていました。
また、話題はSwitchの料理にも触れており、西村様は麻婆豆腐を食したそうです。
「かなり辛いんですけど、とても美味しかったです。」とか言ってました。

2部は曲を全部入れ替えての構成になっている事も、ここで告知されていました。
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5曲目は『「アメージング・グレース」』を披露。
(上記リンクは参考までに。)

azの1枚目のアルバムに収録されている物と似たアレンジがされていたようです。
そのアレンジは楽しげな明るい曲調なので、会場からは自然とハンズクラップが起きていました。
この楽曲で梅本さんは戻ってきており、演奏に参加していました。
ドラムの音がパワフルでした。

「アメージング・グレース」の出自は諸説あるようです。
作詞は18世紀後半、ジョン・ニュートンさんという方がされたとの事です。

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これにて1部ライブは終了です。
短い時間ですが、楽しくて有意義な時間でした。
なお、ソファがあったものの、西村様はほぼ立った状態で演奏されていました。

RIMG0077.jpg
これは地上入り口にあった告知です。

  2部開始までの小休止に関して
ライブ終了と同時に、各テーブルにはアンケート用紙が配られたので、それに記入をしつつライブの余韻に浸っていると、西村泳子様がアチラコチラのテーブルに挨拶なんかをしている姿を発見。
そのスキを逃さずにサインをねだる。
戦利品がどんどん増えていくぜ。
ここで少し話をお伺い出来た。
アイリッシュ音楽に傾倒した理由みたいなものがあったら教えて下さいと問うた所、『リバーダンス』というステージがあって、それを観て凄いな!と感じた辺りからですね。」とのお答えが。
10年前位の話しだそうです。
へぇ。

その後、キーボード担当の小島麻貴子さんが手すきになった所を見つけて、こちらもサインを頂戴してきました。
ミーハーで本当にすみません。


  ライブ2部本編に関して
  [セットリスト]
01 ダニーボーイ・セット~ビー・カレージアス(オリジナル)
 [Danny boy~Be courageous]
02 オブリビオン 忘却~リベルタンゴ
 [Oblivion~Libertango]
03 約束の地へ(オリジナル)・セット
04 チャルダッシュ
 [Csardas]
  [アンコール]
05 約束の地へ

  ----注意点----
1曲目の「ダニーボーイ・セット~ビー・カレージアス」の間に2、3曲の楽曲を挟んだ形でメドレーが構成されていたと思うのですが、どのような曲かは不明のままです。
メモはあるのですが、何て書いてあるのか自分でも読めませんでした。
この時は「後で確認すれば良いか」てな事を考えてスルーしてました。
すみません。
azの2ndアルバムを見るとヒントがあるように感じるので、今度機会があったら確認してくるつもり。
 ※
確認する機会があったので聞いてみた所、やはりazの2枚目のアルバムの7曲目と同じメドレー内容でした。

また、3曲目の「約束の地へ・セット」のメドレー内容は、全く分かりません。
メモも無いし、記憶にもありません。すみません。

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アンケートを書いたり色々雑用をしている間に時間は過ぎ、2部開始となる。
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まずは西村様からの軽い挨拶から始まります。
話題は客席の方へと移り、後方のソファ席のお客様は帰宅された様子を見て、「少し寂しい感じになりましたが(笑)、楽しんで頂ければと思います」とか、そんな事を言っていました。

この後でメンバー紹介があり、梅本さんの愛称である[うめさん]のイントネーションに関して言及されていました。
1972年から放送されていた「ど根性ガエル」というTVアニメがあるのですが、その中の登場人物の一人に、お寿司屋さんで働く[梅さん]というキャラクターが居ました。
このイントネーションが[う]は上がり、[め]で下がるものだったのですが、どうやら梅本さんはこの[梅さん]と自分の名前を混同されるのが苦手なようで、自分の愛称である[うめさん]は、[う]は下がり、[め]で上がるイントネーションで呼んで欲しいとの事です。
(保育園時代に管理人も嫌な愛称で呼ばれた事があるので、理由は分かります。
でも、後者の[梅さん]のイントネーションは言い難いかも・・・・・・よし、慣れよう。)

小島麻貴子さんの愛称は[まこちゃん]と言うらしいです。
帰宅してからazのCDを見てみると、確かに[小島麻貴子 -MAKO CHAN-]と記載されておりました。
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1曲目は「『ダニーボーイ』・セット~ビー・カレージアス(オリジナル)」を披露。
(上記リンクは参考までに。)

演奏前にPAの方へ顔を向けて軽く頷いていました。
西村様は最初は座って演奏していましたが、曲調がテンポアップしてくるに従って立って演奏されていました。
右足ではステップを踏んでいました。

「ダニーボーイ」という楽曲はアイルランドの民謡だそうです。
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ここでトークが入ります。
次の曲紹介をしていたと思います。
他に何か言っていたのか、全く記憶していません。
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2曲目は「『オブリビオン 忘却』『リベルタンゴ』」を披露。
(上記リンクは参考までに。)

2部で一番印象強かった楽曲でした。
情熱的であり、尚且つ哀愁を帯びていて、憂いに満ちているというのが個人的感想。
ヴァイオリンは勿論の事ですが、キーボードの音色が素敵でした。
これはヤバかったです。
また聴きたいですわ。

「リベルタンゴ」はとにかくカッチョイイの一言でした。
決して目立つポジションではありませんでしたが、底(後ろ?)の方でパーカションの演奏が効いてました。
あの楽曲のリズムを生み出していたのは、梅本さんのパーカションであったと個人的に思う次第です。

そして、これまたヴァイオリンの音色が素晴らしかったです。
あぁ、また聴きたいです。
演奏後は控えめにエールをステージへと送り、心の中では拍手喝采してました。
2部においての会場の反応も、この楽曲が一番良かったように思います。

ピアノ演奏が目立つ場面では、西村さんと小島さんがアイコンタクトを取る所も見られました。
3名のハーモニーは素晴らしかったです。

この2曲はアストル・ピアソラさん(Astor Piazzolla)というアルゼンチンの方が作曲したそうです。
この後で西村さんから「ピアソラの名曲を2曲お届けしました」というトークがあったので、それを元に調べました。
勉強させていただいております。
ちなみに、自分のメモには[ぴあそら?]とか書かれていました。
不勉強で本当にすみません。

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ここでトークが入ります。
azの紹介をしていると、CD物販席の近くに居たおじ様がCDを手に取り、後ろの客席に向けてヒラヒラと見せる仕草をしていたのが印象的でした。

次の曲紹介をする際に、西村様御自身のエピソードを語られていました。
「十戒」(じゅっかい)という古い映画があるのだけど、西村さんはあの映画に惹かれたそうです。
映画の中で[約束の地へ]と行く行程に、人の営みや所業・思いを重ねた様子です。
そんな事を訥々と語られていました。
細かい言葉や口調は全く記憶していません。すみません。
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3曲目は『「約束の地へ・セット」』を披露。
セットとあるけど、メドレー内容が分からないのが困ったものです。
メドレー2曲目に、西村様が右足でステップを踏みながら演奏している旨が書かれているので、どうやらセットであった事は確かな様子。

個人的に、「約束の地へ」は宇井かおりさんのボーカル付きも素晴らしいと思ってます。
あれは生で聴くとヤバいです。

この辺りで後方客席の話し声が少し大きく聞こえたので、自分的にはガッカリ感がありましたが仕方無し。
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ここでトークが入ります。
以前大阪城ホールでazとして演奏をした時の話しをしていた時だと思うのですが、「あ、そうだ!」と突然大きな声を出す西村様。
小島さんが急病になり、その大阪城ホールでのライブに出演出来なかった事を思い出した様子で、以下のようにその時の様子を感情を込めつつ会話形式で語ってくれました。

ある日、小島さんから電話を貰った西村さん。
小島 「泳子さん、お腹痛いよ~」
西村 「どうしたのまこちゃん!?大丈夫!? 今どこ!?」
小島 「担架の上・・・・・・」
このトークに、会場からは笑いが起きていました。
そんな西村泳子様はとても可愛かったです。
「担架の上から電話を貰ったのは初めてだったのでビックリしました(笑)」とか、そんな事を続けてお話しておりました。

自身のHPの宣伝をしたのもこの辺りであったように思います。
「まだ内容は非常にうっすいんですけど」とか、「うっすい」を強調して言ってました。

az 大阪城ホールでの演奏の模様は以下に。


この後、最後にメンバー紹介をしようとする西村様に、梅本さんからツッコミが入ります。
「もうええよ(笑)」
会場からは、つられて笑いが起きてました。
それでも強引にメンバー紹介を強行する西村泳子さんは笑顔満々でした。
可愛いですな。まったく。
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4曲目は『「チャルダッシュ」』を披露。
(上記リンクは参考までに。)

とてもリズミカルなアレンジをされていた様子です。
素敵でした。

「チャルダッシュ」はハンガリーの舞踊曲だそうです。
凄く有名な曲だそうで、クラシック方面でよく演奏される楽曲らしいです。
知りませんでした。すみません。
でも後半になると聴いたことのあるメロディが奏でられ、「あ~!あれかぁ!」と思いました。

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これで2部ライブは終了だったのですが、会場からはアンコールの催促の拍手が止まりません。

  アンコールに関して
アンコールを想定していなかったみたいです。
「用意していなかったので(苦笑)」という言葉があり、5曲目に演奏されたのは「約束の地へ」でした。

演奏が始まると直ぐに、ヴァイオリンを弓弾く手が止まります。
4曲目が終了して、ヴァイオリンに付いていたマイクを外してしまいそのまま演奏に入った為です。
会場は爆笑で、他の演者2名も笑ってました。
西村さんは顔を下に向けてヴァイオリンにマイクを装着していましたが、笑いを堪えていえるように見えました。
演奏前に付けようと努力はしたらしいですが、無理だったようです。
なんて可愛いんでしょう。

会場が違う意味で温まった中、最後の「約束の地へ」は状況がそうさせるのか、なんだかニコやかに聴いてました。
凄い楽しいライブでした。

最後に、観客へのお礼と挨拶が行われ、ライブは終了です。


  終演後に聞けたお話
幾つか聞けた事を下記に箇条書き。

◯ 先月開催された『宇井かおり20周年!記念ライブ in 南青山MANDALA』において、「全ての楽曲のリアレンジを担当したのはLaLoの二人」という宇井さんの言葉を確認してきた。
リアレンジの具体的な方法としては、「アナログなんですけど(笑)MDを宇井ちゃんに送付してそれを聴いて貰って、その後は電話会談で(苦笑)」との事。

それを聞いた時、「MD!?」と、思わず声に出してしまいましたが、なんともほのぼのしたやり取りに微笑ましい思いです。
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◯ 自分が知る限り、宇井かおりさんやSuaraさんから「小さいおっさん」と言われる西村泳子さん。
その由縁は、御自身としてはどの辺りにあるのかを聞いてみた。
「分からないんです(笑)」
あぁ・・・・・ちょっと天然なのだろうか?

ちなみに御主人の梅本さんにも聞いてみたのですが、「いや、どうなんですかねぇ、本人に聞いてみて下さい(笑)」とか言ってました。
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『以前のスーさん(Suaraさん)ライブ』において、ヴァイオリンの音がハウるという問題を解消する為にエレクトリック・ヴァイオリンを使用した詳細な理由を知りたくて聞いてみた。
「専門家に聞いてみて下さい(笑)」と言われ、御主人の梅本さんに聞いてみた。

具体的な言葉は記憶していないのですが、梅本さんによると、胴で音を反響させて音を伝えるのがヴァイオリンという楽器。
その時に200hz辺りの音域をマイクで拾うとハウリングを起こし易いそうで、それの解消策として胴の無いエレクトリック・ヴァイオリンを使用したとの事。

凄く簡単に、素人にも分り易く説明してくれたみたいです、本当にありがとうございます!
ちなみに西村様は、「(エレクトリック・ヴァイオリンの)音があっさりし過ぎていて、ちょっと残念でした。」とか、そんな事を言っていました。
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◯ 西村さんと梅本さんは、二人して芋焼酎が飲めないそうです。
それ以外はほぼ何でも呑めるとの事。
柔らかな関西言葉で、梅本さんが教えて下さいました。
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以上そんな感じ。

RIMG0075.jpg
会場近くにあったビル。あまり意味はありません。

  総括
とにかく行って良かった。
帰りの足取りも軽く、バスの中では幸福感に満たされておりました。

ちなみに、西村泳子様はライブ中は基本的に終始立って演奏をしていました。
また、小島さんや梅本さんとのアイコンタクトも随所に見られました。
また来月ライブを開催するそうなので、行ってきます。

これは今回のライブの様子。
Switchさんがアップしてくれた物です。



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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
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