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「道しるべ」ツアー 仙台公演

Suara LIVE TOUR 2012-2013~道しるべ~ 仙台公演

である。
開催日:2013年1月12日(土)
開催時間:開場 17:00 / 開演 17:30
会場:『CLUB JUNK BOX』

チケットは入手済みであったものの、ロック系のライブが合いそうな箱という事で、自分の好みと少し外れる予感がした事と、スーさんの唄声にはシンプルなアコースティック編成が合致するという自分の考えから少しズレる事があり、ギリギリまで行くかどうか悩んだ仙台公演。
結果行って良かったという内容でした。
あと、土地勘があったので下調べを殆どせずに行けたのが嬉しい出来事であった。

RIMG0060.jpg
仙台駅に直結しているビル、「エスパル」屋上から撮影しました。
学生時代、母親の運転する車で何度も来た場所だったので、懐かしさに浸ってきました。
こっそりエロ本を購入したあの本屋はもう無くなってたなぁ。


  開演までに関して
ライブ前日の深夜に◯川号に同乗させて頂いて出発。
(いつもありがとうございます。)

途中で休みを入れたのでお昼に仙台着。
個人的な用事を済ませる為に、レンタカーで昔住んでいた土地へ。
仙台の街は20数年前よりも高層ビルが増えていて、ちょっとビックリ。
でもエスパルはまだあるんだ。
目的を果たしたので、ライブ会場へ移動。
開演30分前に会場へ到着。
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会場は仙台フォーラスというビルの地下2階にある。
このフォーラス、管理人が学生の頃からあるビルで、結構古い建造物。昔はちょこちょこ来たよなぁ。懐かしい。
専門学校時代の藤原さんという先輩が、フォーラスの吹き抜け階段に紙製のでっかいシーラカンスを飾り付けした仕事が印象的。

地下に降りると、大きな鉄製の扉の周囲に沢山のポスターが貼ってあり、それぞれにアーティストからの直筆メッセージが見える。
スーさんのポスターもあったけど、メッセージは見当たらず。残念。

会場時間を迎えて整列後、モギリを受けて会場へ入場。
先程の鉄製の扉をくぐると、右手にバーカウンター、少し進んだ左手にロッカーと自販機が見える。
更に進んでいくと客席フロアーがあり、普段はスタンディングがメインと思われる作りな様子。
奥にはステージがあり、客席右手後方にPAがある。
全体の構造としては細長い作りのようだ。
『コチラ』からグーグルストリートビューを使用して会場の様子が分かるサイトへ行けます。興味のある方はどぞ。)
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席へ着き、ドリンク交換をして開演を待つものの、早朝に2時間程の睡眠しかしていないので眠い。
凄い眠いので、もう記事は適当にしようと、この時点で決定。
開演時間を迎え、ライブ開始。

RIMG0078.jpg
これがポスターの一部。
入場者数はキッチリ90名の模様。


  ライブに関して
  [セットリスト]
01 haunting melody
02 虹色の未来
03 一番星
04 星想夜曲
05 MOON PHASE
06 星 座
07 舞い落ちる雪のように(アコースティック)
08 雪の魔法(アコースティック)
09 POWDER SNOW(アコースティック)
10 桜(アコースティック)
11 ブルーバード(アコースティック)
12 光の季節
13 太陽と月
14 凛として咲く花のように
15 キミガタメ
16 君だけの旅路
17 adamant faith
18 夢想歌
  [アンコール]
19 僕らの旅
20 トモシビ


先に書いておきますが、あまりに眠くて途中で寝ました。
メモもとっていないので、記憶だけを頼りに記事を書いています。
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ステージ上の並びは左からキーボード・草部礼己さん、その後ろ目にベース・木田正斗志さん、ドラム・畑啓介さん、ドラムの前にボーカル・Suaraさん、ギター・田村太一さんという順。
スーさんの衣装は『コチラを』参照の程を。
2枚目の写真が、スーさんの足の魅力を一番伝えていると思います。
足元は黒のショートブーツでした。
バンドメンバーはラフな服装です。

キーボードの機材は、シンセはKORG系、エレピはROLANDとの事です。
(草部さんのblogを参照。)
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1~3曲目は「haunting melody」、「虹色の未来」、「一番星」とアップテンポの楽曲で、会場がいきなり盛り上がっていました。
管理人はそんな事よりもスーさんの足に目が釘付けです。
茶系色のストッキングで、網柄です。
太モモがムチムチしていてハッキリ言ってエロいです。
ミニスカートがエロさを一層引き立てています。
最高です。
感動して心の中で泣いていました。
ありがとう、スーさん!
御馳走様でした!
(隣席の◯川さんの話しによると、福岡公演と同じ衣装らしいです。ライブ終演後に福岡公演に行かれた方達に確認を取った所、福岡では柄ストッキングでは無かったとの事。)
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9曲目は「POWDER SNOW」を披露。
個人的に凄く印象に残った楽曲。
何度も書くけど、こういうパフォーマンスを見せられると、また足を運ぼうと思わされるのです。
スーさんの唄声が大好きです。
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13~14曲目は「太陽と月」、「凛として咲く花のように」を披露。
どちらも大好きな楽曲ですが、ここで眠気のピークが来て寝ました。
もう無理でした。すみません。
勿体無い事したなぁ・・・・・・
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15曲目は「キミガタメ」を披露。
この「キミガタメ」は、低音の響きとシンプルなスーさんの唄声が合わさって力強い「キミガタメ」という印象でした。
いや、これは素晴らしかったです。
事前に寝たのでこれは堪能しました。
良かったわぁ。
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17曲目は「adamant faith」を披露。
この楽曲でスーさんは左足でリズムを取っていました。
その時に太モモの内側がプルプル揺れていて、最高でした。
本当に素晴らしい光景でした。三十路人妻茶系色の網柄ストッキングです。
最前列の人がとても羨ましかったし、妬ましかったです。
ずっと見てました。
本当に来て良かった。
ありがとう、スーさん!
もう少しムチムチしていても問題ありません。
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アンコール後の19~20曲目は「僕らの旅」、「トモシビ」を披露。
今回のツアーでは固定楽曲らしく、これは応援してくれるファンを思う気持ちも込められていると思われます。
「トモシビ」では会場のお客さんと合唱してました。
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これにてライブは終了です。


  トークや印象的な出来事に関して
記憶している事は少ないのですが、セットリストに合わせて(CDの)楽曲を聴いていると不思議と幾つか思い出してくるので、出来る限り書いておきます。
語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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◯ スーさんが仙台に来たのは初めてだそうです。
今回はライブ前日に現地入りしたそうで、名物の牛タンを早速食してきたとの事。
「いやぁ、前入りって良いですねぇ(笑)」と、牛タンが如何に美味しかったかを満面の笑みで淡々とメンバーに自慢していました。
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◯ 札幌公演を開催した際、ライブグッズのステッカーに書いてある「I LOVE SAPPORO」の文字を見たスタッフの方から、「これ、本当ですよね?」と聞かれたそうです。
「本当です。かならずまた来ます」と、スーさんは答えたそうです。
その喋り口調がかしこまった言い方だったので、会場からは笑いが起きてました。
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◯ ライブグッズのラジオCD「ベストヒット☆Suara」は、カットされたトークがかなりあるそうです。
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◯ アンコール後の19曲目「僕らの旅」を始めようとすると、流れてきたのは「君だけの旅路」でした。
すかさず唄を乗せるスーさんに、会場からは拍手が起きました。
これはマニピュレーターも兼ねてる草部さんのミスです。

こんな事もライブの楽しさの一つかなと、思います。
会場からは「礼己~!(笑)」とコールも起きてました。
そんな観客達が素敵です。


と、記憶しているのはこんな所でした。
すみません。

RIMG0076.jpg
よく犬の散歩をした所。
懐かしかったです。


  総括
音の傾向としては、スタンディングメインの箱らしい重低音の効いた鳴り方だったと感じました。
最初に思っていたよりもボーカルと低音はちゃんと共存していて、バンドサウンドでのライブという点では結構良かったのではないでしょうか。
少なくても自分の不安は杞憂に終わりました。
ただ、自分の耳に問題があると思うのですが、ベースの音がドラムに隠れてしまう箇所が幾つもあったように感じます。

「キミガタメ」に関してはこの低音が功を奏してか、迫力を増した印象でした。
スーさんのクリアな唄声が厚みを増していた感じと言っても良いのかな?
個人的にはそう感じました。
これは本当に素晴らしかったです。

そんな訳で、唄も堪能出来て目の保養も楽しめるという素晴らしいライブでした。
次の日は東京ライブですので、夜には◯川号に乗せて貰って仙台を発ちました。
また、個人的な用事をやっと果たす事が出来たのは大きな収穫でした。
これは寝不足になっても仕方無い覚悟だったのですが、やはりあの2曲はシッカリと聴きたかったなぁ。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
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