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「道しるべ」ツアー 広島公演 と、おまけの名古屋公演

Suara LIVE TOUR 2012-2013~道しるべ~ 広島公演
である。
開催日:2012年12月8日(土)
開催時間:開場 18:00 / 開演 18:30
会場:『楽座』

アコースティック編成・スーさんの唄声・西村泳子さんのヴァイオリンとなれば遠く広島まで行くしかないという訳で、広島まで行ってきた。
遠かった。
飛行機、新幹線、夜行バスと、交通手段を幾つか検討したものの、手間が少ない、早朝起床の必要性無しという理由で夜行バスに決定。

先述しておくが、はるばる広島まで足を運んだ甲斐のあるライブであった事を記しておきます。
いやぁ、ヤバかったです。

RIMG0037_20121210215517.jpg
会場となる楽座の看板です。
決して大きくはない箱ですが、自分は好きな音でした。アコースティックライブを堪能出来ました。


  開場から開演までに関して
ライブ当日となる8日の早朝に広島着。
会場のチェックと帰り(名古屋行き)のバス乗り場への道を確認。
広島の街を散策して、ライブ前に食事をしようとお好み焼き屋さんへ。

そこに一人の美しい女性客が居て、店員さんに「私、九州(熊本)から来たんです(ニコニコ)」とか話し掛けている。
店員さんの様子を伺うと、女性と知り合いという訳ではなさそうだ。
テンション高めの美人は、程良い所で持ち帰りのお好み焼きを手に持ち、店を後にする。
この美人と後で出会う事になるとは想像もしませんでした。

お好み焼きはとても美味しかったです。
また来る時があれば、この店に来るとしよう。
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開場30分前に、会場の楽座へ移動。
店舗は地下にあり、地下へと続く階段の前にはベストアルバムの告知ポスターが貼りだされており、そこにはスーさんからのメッセージが書き込まれていました。
駆け付けたお客さん達が、代わる代わるに撮影していました。
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広島という距離的な物もあってか、スアライブ常連客もいつもより若干少なめな感じ。
そんな中に、見掛けぬ美人が一人居る。
何処かで見たんだけどなぁと思っていると、先程のお好み焼き屋さんに居た人だった。
美人もコチラを記憶していたらしく、お互いにビックリ。
こんな事なら一緒に食事すれば良かった。残念。
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チケット引き換え時間の17時45分を迎え、事前にメールで知らされていた整理番号順に引き換え開始。
更にその整理番号順に列を作り並ぶ。
開場時間を迎えて入場開始。

会場へと続く階段を降りていき、チケットのもぎりを受ける。
そのまま右に折れる形で通路があり、通路の左側には物販スペースが設置されている。
通路正面には会場へと繋がる扉があり、そこをくぐると直ぐ見えるのはバーカウンターの左側面であった。

会場の構造は、左手奥からステージ、客席、バーカウンターという並びになっていて、出入り口はバーカウンターの左脇という事になる。
その出入り口の扉から見て左側には控え室、トイレが設置されている。
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1ドリンクチャージの500円を支払い、会場へと足を踏み入れる。
ステージをチェックすると、ヴァイオリンの位置は左側らしい事が判明。
西村泳子様のお姿が見えるような位置の席を確保して、ドリンク交換に向かうも椅子の設置間隔が狭く、出入りに一苦労。
この日60名の観客が入ったようで、人がギッシリ詰まった状態になっていました。

トイレに立ち寄るとキーボードの草部さんと遭遇。
「期待してます、頑張って下さい」と一声掛け、席に戻る。
ステージと客席の近さに、「近い・・・」、「近いな・・・(笑)」という驚く声がチラホラと聞こえてくる。

程なくして有村さんから開演前の諸注意が簡単に説明なされ、開演時間を迎えてライブが開始される。

RIMG0038.jpg
会場へと降りる階段がコチラ。
降りた先を右に折れると会場へと続く扉がある。


  ライブに関して
  [セットリスト]
01 舞い落ちる雪のように
02 赤い糸
03 MOON PHASE
04 十月雨
05 かくれんぼ
06 桜
07 ブルーバード
08 adamant faith
09 君だけの旅路
10 雪の魔法
11 POWDER SNOW
12 睡蓮-あまねく花-
13 星座
14 キミガタメ
15 夢想歌
  [アンコール]
16 僕らの旅
17 トモシビ

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控え室から本日の出演者が出て来て、客席の直ぐ左脇を通りステージへと移動。
会場からは大きな拍手が起こります。

左からギター・田村太一さん、少し下がり目にヴァイオリン・西村泳子さん、最前の方にSuaraさん、キーボード・草部礼己さんという並び。

草部さんはいつものように帽子(ハンチング帽)を被り、黒のシャツ、シーンズ(多分)にスニーカーという出で立ち。

田村さんもいつものように黒系統でまとめた、上下ラフな服装。
襟シャツの下には、本ツアーのTシャツを着ていました。

スーさんはエスニック柄の藍色のワンピース。
腰の辺りに絞りが入っているので、スレンダーなスーさんに似合っていました。
下は厚手のストッキング、ショートブーツという出で立ち。
ショートブーツの色は黒かブラウン。ハッキリ記憶していない。すみません。
左腕にはブレスレットをしていました。

西村泳子さんは、黒のワンピースで、前面に上下通しのジッパーが縫い付けられており前開きの構造になっていた。
そのジッパーを下ろしてもイイんでしょうか。
下は黒地のストッキングで、小さなドットが螺旋を描くような柄が入ってました。
足元は黒のショートブーツでヒール付きです。
ハッキリ言ってセクシーです。
来て良かった。
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この日の衣装やステージの様子は、『コチラのスーさん日記』を参照して下さい。
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1曲目は「舞い落ちる雪のように」を披露。
もうのっけから素晴らしいです。
個人的には前回の大阪公演での鬱憤があったので、自分の好みにドンピシャであるアコースティック編成での公演に対して、心の中で両手を上げて喝采していました。

スーさんの声は伸びやかでした。
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2曲目は「赤い糸」を披露。
スーさんはこの日、用意されていた椅子に座りながら唄っていました。
マイクはスタンドに設置です。
右手でマイクを掴み、左手を胸に当てつつ情感を顕わにしながら唄う姿が印象的でした。

2曲目終演後に、田村さんと西村さんがそれぞれの楽器のチューニングを細かく見ている姿も記憶に残っています。
(西村さんは結構最後の方までチューニングをしていたようです。
なんだろう、何か気になる事でもあったのだろうか。)
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ここでトークが入ります。
まずは簡単な挨拶があります。
控え室に居ても観客達の声が聞こえていたようで、自らも「近いですねぇ(笑)」と、同調の声を上げておりました。

ベストアルバムを発売しての本ツアーですが、アコースティック編成でのライブはそれ以外の楽曲も多く用意してお届けしますとか、そんな事を言っていました。
それに対して、頭をぐ~るぐ~るとゆっくり回しながら「眠くなったら船を漕いでも大丈夫ですよ(笑)」との言葉がありました。
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3曲目は「MOON PHASE」を披露。
ヤバかったです。
こういう雰囲気を味わいたくて、広島まで来た訳です。
既にこの辺りで感動してました。
スーさんイイ声してはるわ。

スピーカーから聴こえる音は素直な感じで、自分的には好きな音でした。
楽座様、ありがとうございます。
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4曲目は、「十月雨」を披露。
この楽曲の途中でキーボードの左脇にあったファイル(楽譜入り?)がキーボードの上に落ちるアクシデントがありましたが、これを物ともせずに左手でファイルを撥ね退けた草部さんが、なんかカッチョ良かったです。

いやぁ、スーさんの良い声が響き渡ってました。
やはりこの方にはアコースティック編成でのライブが合うと思います。
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5曲目は「かくれんぼ」を披露。
ヴァイオリンの音は相変わらずです。
シットリとしていて、情感があり、あの性格を反映しているのか慎ましやかです。
が、あくまでも個人的な感想ですが、何かを気にしているように見えたのは自分だけでしょうか。
楽曲終演後の所々でチューニングをされていた姿が、少し気になります。
椅子に座って演奏されていたので、ワンピースのスカートが膝上まで上がり、黒いストッキングに包まれた膝が可愛かったです。
あと、あのジッパーは下げて良いのでしょうか。

この楽曲で、草部さんが不敵な笑みを浮かべていたのは気のせいでしょうか。

いやぁ、スーさんの唄声が最高でした。
痺れます。
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ここでトークが入ります。
メンバー紹介がありました。
西村様を紹介する所では野郎共の歓声が一際高かった事を付記しておきます。

スーさんは広島での音楽活動はこの日が初めてで、草部さんは2度目だそうです。
西村泳子様は何度か経験済みで、田村さんもスーさん同様初めてとの事。

また、草部さんがしきりに手首をブラブラさせていた姿が記憶に残っています。
(この後でもちょこちょこ見受けられました。)
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6曲目は「桜」を披露。
個人的に大好きな楽曲です。
ありがとうございます。感動してきました。
曲も良いけど、とにかく詞がイイっすわ。
スーさん凄いよ。

最初はギターの伴奏のみで進み、2番に入るとキーボードとヴァイオリンが参加する形でした。
感動です。
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7曲目は「ブルーバード」を披露。
この楽曲は、ギターとキーボードが主役な印象でした。
ヴァイオリンは楽曲の裏と言うか底と言うのか、陰で華を添える感じと言えば良いのでしょうか、そんな感じでした。
(拙い表現ですみません。)
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ここでトークが入ります。
確かベストアルバムの件で、御自身の思いや気持ちなんかを語っていたと思います。
(記憶がおぼろげです。すみません。)
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8曲目は「adamant faith」を披露。
ギターとキーボードのソロ演奏がカッチョ良かったです。
ギターソロではいつもとアレンジを少し変更してきたりと、田村さんはやはり格好良いなぁと。思う訳です。

自分はこういうアコースティックならではのアレンジが好きだったりします。
元の楽曲も良いのですが、シンプルな調理だからこそ出る味わいがあって、どうにも心惹かれてしまいます。

この楽曲ではハンズクラップが起きていたと記憶しています。

この楽曲でスーさんは椅子から立って唄っていたと記憶しているのですが、メモには無いので怪しい記憶です。
すみません。
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9曲目は「君だけの旅路」を披露。
この楽曲も自然とハンズクラップが起きていたハズです。

メモを見ると演奏終了後にヴァイオリンのチューニングをしていた模様です。
西村泳子さんはこの日何か気になる事でもあったのであろうか。
ところで、そのジッパーを下げても良いのですか?
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ここでトークが入ります。
この日の朝に車移動で現地入りしたとの事です。
「野郎は別の車で(苦笑)」とか、そんな事を可笑しくスーさんが話していました。
(車移動をする際は、FIXレコードのスタッフ2名が運転手をするそうです。
スーさんと西村泳子様は一緒の車に乗ってきたとの事。)

その早朝に雪が降ったらしく、自身の雨天候との関係性の話題に触れていました。
ここの所はかなりの頻度でライブ、イベントを毎月のように開催しているので、行く場所の先々で雨が降っており、とうとう雪まで・・・・とか、そんな事を言っていました。

また、広島での雪降りの模様を、地元の観客の人達と会話するシーンも見られました。
(雪は、一昨日(?)から降っていたそうです。)
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10曲目は上記のトークの流れから、「雪の魔法」を披露。
いやぁ、スーさんの唄声が可愛らしくて良かったです。
アコースティック編成に合う楽曲だと思います。
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11曲目は「POWDER SNOW」を披露。
メモを見ると、スーさんはこの楽曲を座って唄ったようです。

最初はキーボードの演奏をお供に披露して、2番からギター、ヴァイオリンが参加する形でした。
キーボードの音色が柔らかく、オルガンのような音を出していて気持ち良かったです。

スーさんの唄声は勿論素晴らしかったのですが、西村泳子様のヴァイオリンの音色が最高でした。
いやぁ、良かったよぉ。
広島まで来た甲斐があったもんだよ。
あのジッパー下げたいよぉ。
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ここでトークが入ります。
「広島のお好み焼きを[広島焼き]と言うと、広島の人は怒るって本当ですか?」という問い掛けを客席にしていたスーさんでしたが、どうやら本当のようです。

自身を「粉の国から来た」と言い、そこからお好み焼きでご飯(白米)を食べるかどうかという話しの流れになります。
ここら辺りで、客席に居た関西からのお客さんと少しやり取りが発生します。
(この関西からのお客さんは、スナック「夢路」に参加しており、管理人と同日同席していた方でした。その節は色々楽しい時間をありがとうございます。)

このお客さんの発言で、「お好み焼きとご飯と味噌汁」という物がありましたが、これには会場から笑いが起きていました。
(関西ではその形がスタンダード、という話しの流れの中の言葉と記憶しています。)

この後スーさんの実家の話しに入ります。
先日スーさんが実家に帰宅した際、お母さんがグラタンとご飯(白米)を出してきたそうです。
(会場爆笑)
流石にスーさんもビックリしたようですが、「まぁ、食べましたけどね」と締めくくった言葉に、これまた会場から笑いが起きていました。
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12曲目は「睡蓮-あまねく花-」を披露。
なんか曲前に長いトークがあったと思うのですが、ハッキリ記憶していません。
すみません。

これぞSuaraという楽曲ですし、アコースティック編成に合わない訳がなく、素晴らしい演奏と唄でした。
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13曲目は「星座」を披露。
これもスーさんの本領発揮ですわ。
いや、この日はどの楽曲もスーさんの独壇場と言っても過言ではないライブでしたけどね。
(この感想には、自分が好きな編成という意味も大いに影響はしていると思いますけど。)
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14曲目は「キミガタメ」を披露。
大きな箱で唄う時とは少し違って、声を張り上げるというよりは雰囲気重視の唄声であったように感じたのは自分だけでしょうか。
素敵でした。

とある所で西村様が視線を右方向へと動かして、田村さんのギターソロ演奏の様子をジッと見ていました。
どのような意図があったのかは本人に聞いてみないと分からないので、機会があったら聞いてみようかなと。
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ここでトークが入ります。
柚木涼香さんからメールがあって、「アチコチ仕事で飛び交っているから、Suaraちゃんが今何処に居るのか分からないよ」とか、そんな事を言われたらしいです。
他の内容は全く覚えておりません。
メモにも何も書いてないのでお手上げです。
すみません。
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15曲目は「夢想歌」を披露。
演奏前に、「早いものでこの曲で最後になります」とか言うスーさんの言葉があると、会場からは「えええぇぇぇぇえ~!!」と、大きな声が上がりました。

ヴァイオリンのソロ演奏がありましたが、速弾き演奏の中にアイリッシュの匂いを感じられて嬉しかったです。
ジッパーを下げたいです。
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ここで演者達は舞台を降りて控え室へと下がります。
もう恒例ですが、アンコールです。
控え室の扉は客席から丸見えで、その扉を開けて演者を促すのは有村さんです。
その有村さんは耳に手を当てて「声が足りない」という要求のジェスチャーをしました。
その姿勢に答えるように会場のアンコールの声が一段と大きくなると、控え室の扉を開けて演者達が舞台へと姿を現します。
(有村さんの片手には、いつも回しているビデオカメラが握られていました。)
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スーさんからアンコールのお礼があり、自分を応援してくれるお客さん達に対してのお礼も述べられていました。

そんな言葉を紡いでいる内に色々な感情が沸き上がってきた様子で、少し涙目になるスーさんは本当に真面目だなぁと思った次第です。
こういう真摯な姿勢がファンを惹きつける部分でもあるのかなと。
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16曲目は「僕らの旅」を披露。
これはスーさん自身やスタッフ関係者・ファンを含めた意味の歌らしいので、この前のトークの内容と掛かっているのでしょう。
唄っていながら目はウルウルした様子のスーさんが見られました。
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ここでまたもトークが入ります。
結構話していたと思うのですが、正直よく覚えていません。
次の楽曲の事とか、ライブも終演を迎えるという事でファンへの気持ちだとかを語られていたと思います。

思い出した。
「トモシビ」という楽曲はスーさん自身、初の作詞作曲という作品だったのですが、とあるアニメ作品のED曲に使用された奇跡のような楽曲です。とか、そんな事を言っていました。
「トモシビ」という詞に心を動かされた事によって起きた出来事であれば、それは奇跡ではなく必然ではないのかなと、自分は思う次第です。

自分を奮い立たせる為に書いた曲と言われる通り、この楽曲には迷いや悩みを抱えた人達に訴えかけるモノがあるのだと思います。
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17曲目は「トモシビ」を披露。
観客ほぼ全員が唄っていたようで、西村さんも客席を見ながら口ずさんでいました。
大阪に続いてラス曲であったので、今回のツアーはこの楽曲で締めを迎える構成なのかもしれません。
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終演後はもう一度メンバー紹介があり、観客達からの大きな拍手に送り出される形でメンバー達は舞台を降ります。
これでライブは終了です。
いや、素晴らしかったですわ。

20時45分頃に終演を迎えましたので、2時間弱のライブでした。
時間経過が遅く感じる内容で、自分的にはとても充実した時間を過ごしたようです。

RIMG0039.jpg
階段前に貼りだされていたポスターがコレ。
撮影が適当ですみません。


  トークや印象的な出来事に関して
語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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◯ スーさんの日記にもある通り、ライブハウスのオーナーの娘さんは「うたわれるもの」が大好きだとの事です。
それで、自分の親が経営するライブハウスにSuaraという歌手が来ると聞いていたく感激したらしく、この日はお手伝いとして働いていたとの事です。
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◯ スーさんが座る椅子は少し高めであったようです。
ライブ中に何度か立ったり座ったりしていたのですが、その時にまごついていた様子がとても可愛らしかったです。
三十路人妻が、「よっ」、「んっ」とか言って、頑張って椅子に座る様子は最高でした。
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◯ 12月20日に渋谷ヒカリエで公開レコーディングが行われるのですが、これがアコースティック編成なのです。
で、そのメンバーを有村さんに聞いてみた所、「内緒です(笑顔)」との事でした。
「この人、西村泳子さん目当てなんだろうな」と思われたのか知りませんが、自分の質問に答える前に、有村さんが苦笑したように見えたのは気のせいでしょうか。
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◯ 会場はキツキツ状態で、時間が経過する毎に室内温度が上がっていたように思います。
着込んでいった自分は汗だくになってました。
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◯ 演奏開始前、「ワン、トゥー、スリー」と声を掛けていたのは田村さんです。
毎曲ではありませんが、結構な頻度で見掛けられた光景でした。
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◯ 草部さんが終始笑顔であった事が記憶に残っています。
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◯ いつにも増して、西村さんは厳しい表情をされていたように思います。
一つ注意事項を書いておきますと、西村泳子さんは演奏中にあまり笑顔になる事はありません。
不機嫌という訳ではなく、どうやらあれが基本設定のようです。
お話を伺う機会があると、可愛い感じで笑っています。
妖精のようです。
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◯ 自分の席は前から2列目だったのですが、スーさんの口の動きがよく見えたのでちょくちょく観察していました。
映像でも口の動きを観察出来ますが、こうして生で見ると唄う時の唇や口腔内の使い方(?)がよく見えて、自分的には貴重な場面でした。
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◯ どこかのトークで、「今日は、地元・広島から来られた方はどの位おられますか?」とスーさんが尋ねていました。
半数以上が地元のお客様だったようです。
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      |
以上です。
舞台と客席が近い事もあってか、温かいやり取りがスーさんと観客達の間に時折り見られた事も付記しておきます。

RIMG0040.jpg
これはポスター右上上部に書かれたサインです。
10月4日に一度下見を兼ねて足を運んだ際の物ですね。
左下のメッセージの日付は、ライブの日の物です。


  総括
個人的に大好きな編成なので、満足しない訳がありません。
充実した時間を送る事が出来ました。
御苦労様です、ありがとうございます。

終演後はスーさんファン有志12名でお好み焼きさんへ。
正直な話し、昼過ぎに食べたお店の方が美味しかったです。
その後は名古屋へ向けて出発しました。

RIMG0042_20121211215204.jpg
これは広島駅に向かう途中の物。
寒かったけど、都会の香りと田舎の風情が共存する広島を歩けて楽しかったです。


  おまけの名古屋公演
チケットは入手出来ていなかったのだけど、立ち見の当日券発行の可能性、またはキャンセル発生を期待して、広島から名古屋行きのバスを事前に確保。
名古屋へ行ってきました。
最上部でも書きましたが、自分にとっては会場に入れなくとも行く価値があると判断した為です。

12月9日の早朝に名古屋へ着。
ネカフェで一休みして、昼過ぎにライブ仲間のH川さんとY岡さんの彼女と合流。
食事をした後に会場へ行き、Y岡さんの彼女と一緒に会場へ入る手掛かりを探る予定になる。

今回の名古屋公演はチケット争奪戦が過酷で、常連の半分以上が落選。
Y岡さんとその彼女も落選だったのですが、この彼女は住まいが名古屋近郊という事もあり、自分と同じ考えで会場入りした次第。
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食事は彼女がオススメしてくれた『山本屋本店』へ。
ご飯(白米)とお新香がおかわり自由なのだけど、ご飯(白米)をうどんのお供にすると聞いて、「ありえねぇ・・・・」と思っていました。
すみません。
このうどんならご飯(白米)がお供になります。
いや、とても美味しかったです。
お新香も、これまた美味しかったです。
ありがとうございます。
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16時30分に会場へと移動。
有村さんに当日券が無いか、まず確認を取る事に。
(申し訳なさげに)「いやぁ・・・無いですねぇ」というお言葉を頂き、潔く撤退。
(まぁそうだろうなと。これは予定済みなのだ。)

リハ中であったらしく、トイレへ行くスーさんとバッタリ遭遇。
忙しい様子とギターとピアノの音が漏れ聞こえてきたのに対して、ライブの裏舞台を伺い知れただけでも良しとしよう。
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      |
H川車に戻り対策を練って、開場30分前に再び会場へと移動。
昨夜見掛けた顔がチラホラと居る中、Y岡さんの彼女と自分は居心地が少し悪い感じを味わいつつも、キャンセル客の発生を狙う。
開場時間を迎える前に日下さんに確認した所、「キャンセルは全くないんですよぉ。」というお言葉を頂戴する。
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ライブ終了後、田村さんと草部さんが外に出てきた。
転んでもタダでは起きる気はないので、イザという時の為に用意しておいたツアータオルにサインを頂いてきました。
(大阪公演の際に、ドラムの畑啓介さんには貰い済み。)

楽しそうな満足気なお客さん達からライブの話しを聞きつつ、中華料理屋へ行き、帰りの途につきました。
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以下には、ライブ鑑賞後のお客さん達に聞いた情報等々を箇条書きしておきます。
少ないですが、これも一応記録なので。

◯ ラス曲はやはり「トモシビ」であり、楽曲の最初辺りから大合唱状態であったそうです。


◯ 自分が確認した所、この日の整理番号は73番までありました。
73番までのお客さんが会場へ向かう様子を見てたので間違いないです。


◯ 広島の会場よりも音量は少し高めであったようです。


◯ 演者達の並びは、左からグランドピアノ・草部礼己さん、前目にSuaraさん、後ろ目にヴァイオリン・西村泳子さん、ギター・田村太一さんという順番だったそうです。
(写真は『コチラを参照』して下さい。
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以上、そんな感じでした。

帰りはバスを予約しておいたのですが、H川さんが乗ってけと言うのでありがたく乗せて貰ってきました。
ありがとうございます。

RIMG0044_20121211221030.jpg
コチラが名古屋公演の会場となった『パラダイスカフェ21』の看板です。
田村さんと草部さんのサインを貰えたし、悔しくないですよ。ええ。
ただ、寒かったです。


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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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