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アニソンdeないと Suaraスペシャル

アニソンdeないと Suaraスペシャル
である。
開催日:2012年12月1日
開催時間: 12:30~15:30
会場: 全電通労働会館 3階 会議室 (東京都千代田区)

なんか色々やってたら朝になってしまい、本来行く気は無かったものの気付いたら外に出ていて電車に乗ってたから、仕方無いなぁと言う事で行ってきた。
一睡もしてないのでイベントの内容をロクに記憶は出来ないので、記事にする事が目的ではなく、先日行われた「道しるべ」ツアー大阪公演での疑問点を解消する為が目的であった。


  大阪公演での疑問点解消

  ~スーさんの衣装に関して~
ホルターネックのキャミソールの下に宇宙柄のチューブトップを着用していたのかと考えていたのですが、スーさん本人に確認した所、アレは、ホルターネックを含めてワンピースになっているとの事。
いやぁ、聞いてみるもんだなぁ。
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  ~ボーカルとヴァイオリンの演奏が重なっていたような気がした件に関して~
人の声とヴァイオリンの音色は似ているそうで、互いに干渉したりしないように細心の注意を払っていると、以前西村泳子様が言っておられました。
ところが先日の大阪公演では、スーさんの唄声とヴァイオリンが重なり合っている楽曲が数曲ありました。
文章でも言葉でも上手く説明出来ないのは、管理人に音楽的知識が無いからだと思われますが、大阪公演では唄声とヴァイオリンが干渉し合わないで共存していたのです。

そのキレイなハーモニーが大変印象的だったので、何かリハ等でミーティングやすり合わせめいた事があったのかと、勝手に妄想していました。

その辺り、有村健一さんとスーさんに聞いてみた所・・・・
Suara 「特別何かしてはいないよね?」
有村 「うん」
との事。
僕の妄想を返して下さい。
嘘です。貴重な話しをありがとうございます。
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  ~上記の話しの流れで聞けた情報~
この話しの流れでスーさんから聞けた情報として、「西村さんは毎回何かしらの演奏のアレンジをしてきたり、提案をしてくる」との事。
ほほぅ。
聞いてみるもんじゃのぉ。

また、有村さんからもリハに関して少し話しが聞けたので、それも付記しておきます。
リハの際に有村さんから注文を付けたり、修正をしたりする事はあるのか聞いてみた所、やり取りの中で以下の回答が得られました。
オケがあるのでそれに合わせた演奏をして貰ったり、場合によっては(アレンジ)を直して貰う事はある。

演奏者にお任せの部分もある。


と、そんな感じです。
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  ~エレクトリックヴァイオリンを使用した理由~
「道しるべ」大阪公演はバンド編成なので、それに合わせた仕様という事らしい。
(ツアー7公演の内、バンド編成は5公演。)

また、この編成でライブを行った場合、通常のヴァイオリンを使用するとハウリングを起こす事もあるそうで、それも考慮したとの事。

アコースティックパートではヴァイオリンを持ち替えたのか確認した所、調整とか色々あるからエレキヴァイオリンをそのまま使用していたとの事。
(自分の座席からは西村さんが全く見えなかったのだ。)

  ----2013年4月追記----
ヴァイオリンの音がハウるという問題を解消する為にエレクトリック・ヴァイオリンを使用した詳細な理由を知りたくて、西村泳子さんに確認出来る機会があったので聞いてみました。
「専門家に聞いてみて下さい(笑)」と言われ、その場に居た御主人の梅本さんに聞いてみた。

具体的な言葉は記憶していないのですが、梅本さんによると、胴で音を反響させて音を伝えるのがヴァイオリンという楽器。 その時に200hz辺りの音域をマイクで拾うとハウリングを起こし易いそうで、それの解消策として胴の無いエレクトリック・ヴァイオリンを使用したとの事。

凄く簡単に、素人にも分り易く説明してくれたみたいです、本当にありがとうございます!
ちなみに西村様は、「(エレクトリック・ヴァイオリンの)音があっさりし過ぎていて、ちょっと残念でした。」とか、そんな事を言っていました。



  イベントの流れ

◯ スーさんミニライブ
(ライブの前に、トークあり)
◯ 岩井喬さん進行による、スーさんトークショー
(企画物あり)
◯ 音源比較試聴会
(Suara楽曲のSACDとDSD音源比較試聴と、来客者持参のCDを聴くパートに分かれていました。)


という流れになっていた。
音源は参加者が持ち込み可能となっていて、整理券番号順に音源を受け付けていた。
[当日の視聴会で使用していた機器は、以下のサイトに詳細があります。参考までにどぞ。]
  『disk union アニソン部♪ブログ』
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会場には、ライブ会場でしか販売していないグッズも取り扱っていました。
自分が見た感じではCDとタオルが結構売れていた印象。
(購入者には、スーさんのサインと握手あり。)

会議室という事でしたが、椅子は結構クッションが効いていて座り心地が良かったです。
試聴会では結構眠れました。


  ミニライブに関して
  [セットリスト]
01 夢想歌
02 舞い落ちる雪のように
03 虹色の未来
04 トモシビ

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ライブ前にそこそこの時間をトークに割いていたと記憶しています。
ここ以外にもちょこちょことスーさんの貴重な話しを伺える機会があったのですが、ハッキリ言って何処でどういうトークがあったのか覚えていませんので、後で記憶している限りの事を箇条書きにします。
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この日のスーさんの衣装は、白系統のワンピース。
『コチラの記事』や、『コチラの記事』にある画像を参照の程を。
どちらもアニソン部blogさんの記事になります。)

ワンピースの丈は膝上で、黒のストッキングを着用。
ショートブーツという出で立ちでした。
終演後の物販にて購入者に対してサインをしていた際にスーさんは椅子に座っていたのですが、その時チラチラと見える太ももが最高でした。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。
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1曲目は「夢想歌」を披露。
オケですが、スーさんの調子は良さげな印象です。
会議室でしたが、結構な音量と音圧を感じました。
さりとて破錠もせず、何か抜けている訳でもなく、以外と言っては失礼かもしれませんが、低音も締まった感じの音響であったと思われます。

オケの音量に負けじと声を押し出してくる唄が印象的でした。
拍手をする元気が無くて、唄を聴く事に集中してました。
ごめんなさい。
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2曲目は「舞い落ちる雪のように」を披露。
自分好みの曲調という事もありますが、良かったです。
この人の唄声は本当に良いなと、つくづく感じながら聴いておりました。
耳に優しいのです。

この辺りで、オケの音質が結構良いのではないかと感じました。
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3曲目は「虹色の未来」を披露。
音が大きくてビックリしました。
それでも唄声がシッカリと聴こえる辺りは流石だなと。
(調整に時間を掛けたのだろうか。)

「Suara楽曲の中でも最大の萌え萌えソングだと思います」とか、そんな事をスーさんが言っておりました。
そう考えると、三十路人妻が唄うだけでも価値があるのではないかと、個人的に見直す所存です。
(個人的には「恋の予感」での唄い方が最高に可愛いと思っている次第。)
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4曲目は「トモシビ」を披露。
スーさんから、「唄える方は一緒に唄って下さると嬉しいです」というトークがあったものの、そこは空気や会場を考慮してマイクを観客に振る事もなく堂々と唄いきっておりました。
オケではありますが、個人的にはスーさんの伸びやかな声が堪能出来たので最高でした。
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これでライブは終了です。
かなり短めですが、この後の企画コーナーが結構面白かったので良しとしましょう。


  企画コーナー・「Suaraさんに聞きたい!」~他
事前にアニソン部bolgの方で募集していた質問を紙で用意して、それをスーさんが引いて答えるという内容でした。
普段のインタビューでも聞けないような事が結構伺えたので、ファンにとっては貴重な場であったと思います。
記憶している限りですが、以下に箇条書きにしていきます。

質問項目はもっと長めの文章でありましたが、そこまで覚えていないので割愛しております。すみません。
また、語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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ライブの音源化・映像化の予定はありますか?
これは有村さんからお答えが。
映像は撮影していないそうですが、音は録音しているそうです。

以前聞いた話しでは、これを実現するには権利上の問題もあったりと色々事情があるようです。
映像化に関しては資金とかペイラインとか色々な問題があるので、難しいかもしれませんね。
少し高額になっても良いのであれば、予約限定生産という形でファンを対象にしたやり方はあるかもしれません。


また、イベント終了後に有村さんにお聞きしてみました所、高音質で録音は出来ていないのでパッケージとして実現するのは難しいようですが、いつものUSBメモリへの配布という形ではあり得なくは無いとの事です。
(是非お願いしますと、言ってきました。今後に期待したい所です。)
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最近観た映画はなんですか?
という質問を引いたスーさん。
ライブツアーで多忙な為、映画を観ている余裕がなかなか無いと最初に断りを入れた後、ライブで海外へ渡航する際に機内で観た作品が「八日目の蝉」であったそうだ。
(管理人は未見。)

「こういう感情の流れとか気持ちは、同感出来る部分もあった」とか、「女は怖いな」とか、そんな事を言ってました。
女の悲喜こもごもを描いてある作品らしく、そういった点に関しての話題の中で出た言葉であったと記憶しています。
(生真面目なスーさんにも色々な面はあるのだなと、思った管理人でした。
女の人は怖いですよね。同感です。)


ちなみに岩井さんから映画の話しが幾つか出ていました。
「ヱヴァQ」を観たものの、「置いてけぼり感が凄かったので、もう一度観ようと思います。」とか、そんな事を言っていました。
(庵野監督の演出術は本当に凄いと思いますが、あの人物描写の中身の無さに惹かれる物があまり無いので、自分はTVかレンタル待ちです。)

それを受けてスーさんが、「私も観たいと思います。」とか言ってました。
(個人的には合わせて言ってるだけな感じがしないでもない。)
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好きなクリスマスソングはなんですか?
スーさんが好きなアーティストである、B'zの「いつかのメリークリスマス」という楽曲を質問者の方が引き合いに出していました。

これに対してスーさんは、「先程唄いました「舞い落ちる雪のように」のカップリングでもある「恋の予感」という歌が、クリスマスソングという意味では良いかなぁと。私が作詞をしてるんですけどね。」とかそんな答えを。
(ちゃっかり宣伝めいた事を言う辺り、「あぁ、そういう出る姿勢は大事だと思います。」と、心の中で思っていました。
とは言え、それに同調する声を上げる元気は無く、黙って聞いてました。)

すかさず岩井さんから、「Suaraさん御自身が好きなクリスマスソングはなんでしょうか?」と巧い返しをすると、「以前ディナーショーでも唄わせて頂いた辛島美登里さんの「サイレント・イブ」が好きですね」と答えておりました。
(ちなみに、岩井さんがクリスマスソングと聞いて思い浮かぶのは、ジョン・レノンの「Happy Xmas」だそうです。
もう一つちなみに、自分の好きなクリスマスソングは、山本英美さんの「Christmas in the Blue」)
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カバーアルバムを出す予定はありますか?
これに対しては、「歌謡曲のカバーアルバムは出したいですねぇ」とか、「ライブで少しずつ披露しているのは伏線という意味もあったりして」とか、そんな事を言っていました。

逆にスーさんから観客に対して、「アニソンでカバー曲を唄うとしたら、何かリクエストとかありますかね?」とかそんな感じで質問が。
手も上がらず、声も上がらない状態に、「無いんかい(笑)」と言うスーさんに会場からは笑いが。
そこで一人の男性が、「ダイアモンドクレバス」という声を上げます。
それを聞いたスーさんは、「お~、難しい楽曲ですねぇ」とか、岩井さんと色々盛り上がっていました。
(アニソン限定だと全く思いつかないのですが、他なら沢山唄って欲しい曲がある・・・・)
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CDとSACDを聴いた時の違いは、どのような物だと思われますか?
(質問の内容は、スーさんの楽曲を絡めた内容であったような気もします。
ちょっとうろ覚えです。すみません。)

この質問を引いた時に、紙を見つめて数秒固まっていたスーさんが印象的でした。

色々な言葉を駆使していたスーさんですが、全部聞いてもハッキリした答えを出してはいなかったような感じでした。
そんな中でも自分的に印象的だったのは、スーさんがSACDに最も近い環境で音を聴くのは、レコーディング現場である。という言葉でした。
スーさんなりの直感的な、現場を踏まえての答えだったのだろうという印象です。
実際にはレコーディング現場で聴くマスタリング前後の音と、パッケージになってからの視聴者それぞれの部屋・再生環境の違いは多々あると思いますが、スーさんの立場から出る答えとして、上記の言葉は面白いと思った次第です。
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以上、コーナーはそんな感じで終了です。
他にも質問項目があった気がしますが、記憶しているのは以上です。
すみません。
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  ~その他、トークや印象的な出来事に関して~
記憶している事だけ箇条書き。
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◯ もう12月を迎えた事もあり、スーさんと岩井さんが二人して「もう12月ですねぇ(苦笑)」とか言っていました。
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◯ 先日開催された「道しるべ」大阪公演は、かなり良い反響があったそうです。
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◯ イベント後半での試聴会において、2006年のスーさんのライブ音源が流れました。
楽曲は「舞い落ちる雪のように」だったのですが、これがなかなか男前な歌いっぷりでした。
(自分は初見でした。)

儚げに情感を込めて唄う「舞い落ちる雪のように」も良いですが、これはこれで貴重だなと。

この試聴会にはスーさんや有村さんも後部座席に陣取り参加されていました。
この楽曲が流れた時、「え、これ、いつの?」「あ、2006年のや!」とか、そんな事をスーさんが小声で言っていた事を付記しておきます。
(自分は最後尾の座席に居たので、この時の声が聞こえていました。)

楽曲再生終了後、「すみません、ちょっと言い訳をさせてください(苦笑)」と、スーさんが観客の前に出て来ます。
この時は初めてのライブだったそうで、元気一杯で唄ったという事らしいです。
説明をしていたスーさんは恥ずかしそうな感じで、可愛かったです。
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◯ Suara楽曲の試聴会が始まった際、スーさんが「すごいねぇ!」と小声で言っていたのが聞こえました。
この凄いというのは、再生環境の音質に関しての事だと思われます。
自分も素敵な音だと思いました。
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◯ Suara楽曲のSACDとDSD音源の比較試聴ですが、DSD音源の空気感が素晴らしかったです。
あ~、これは自室で聴ける環境を整えたくなるな、と思いました。
あくまでも個人的な感想ですが、隣の部屋で聴こえていた良い音を聴く為にそのお部屋へお邪魔してみましたら、「DSD音源って良いわぁ・・・・」と感じた、という印象です。
分かりにくくてすみません。

業界がDSDで盛り上がりを見せている理由が分かった気がしました。
これは魅力的なコンテンツだと思います。
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以上、そんな感じでした。


  総括
あれ、短くまとめるつもりが結局長くなってしまった。
スーさんへの愛だと思う事にしておこう。

行く気が無かったイベントでしたが、色々貴重な話しが聞けた事は大収穫でした。
しかもDSD音源の凄さが垣間見れた事は良かったです。

イベント終了後は、ファン達の些細な質問をスーさんと有村さんが受けて下さいました。
また、この企画をして下さいましたdisk unionの今井さんと、進行(Suara専属?)の岩井さんにも感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。
お疲れ様でした。
他にも、機材設営等の為にスタッフの方達がおられました。
御苦労様です。

個人的には、大阪公演での疑問点が解消出来た事は大きく、凄く楽しい時間を過ごす事が出来ました。

眠くて元気は無かったけど。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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