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完結編 #23「The Final Frontier」

第23話 「ザ・ファイナル・フロンティア」
は、関東圏では2012年11月19日の深夜(ていうか朝方に近い深夜)に、24話と同時放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


正直言うと、個人的には残念な出来と言わざるを得ない結末でした。
愚痴とか、どうしてこうなったのかとか、まとめは後で書くとして、まずは23話。


  OP
FLOWによるOPもこれで最後。24話では流れません。
レントンが振り向くという変化が少しだけあったので、一応書いておく。


  23話 A-PART
この話数の大事な所は、トゥルースの行末の帰着が24話に掛けて描写されている事だと思われる。
作品世界をかき乱すトラブルメーカー的な役割であったトゥルースが、結果アオによって救われるという帰結は素敵な事だと思う。
欲を言えば、トゥルースとヨハンソンの関係とか生活を少しでも描写出来ていれば、もっとトゥルースの個性が活きたのではないだろうかと。
まぁいいや、後で書こう。


◯ 23話サブタイトル「ザ・ファイナル・フロンティア」
元ネタは知りません。調べる気力もありません。


◯ トゥルース襲撃によって破壊された沖縄の街を歩くナカムラは、心虚ろな印象。
トゥルースの行いに巻き込まれる、沢山の犠牲が描かれる。

そこへガゼル商会が来て、ナカムラの理想が子供じみたワガママであり、その行動(トゥルースとの関わり等々)の結果、惨事を引き起こす一因になった事をガゼルから指摘される。

だがこれは、作品中でコレといって成果を上げられず、結果、口だけという印象が強くなってしまったガゼル自身にも当てはまる指摘である事を、ピッポが視聴者の替わりにツッコミ。
(3話で父に啖呵を切り、世界設定の説明も含めてしまう演出に痺れた管理人だけど、もうあれがどうしてこうなったのだ・・・・・)


◯ シーン変わって、在沖縄連合軍病院。
ビッグブルーワールドのスタンリー・フライと、連合軍のニキ・タナカの会話。
スタンリーは情報操作の助言(ある意味命令?)をタナカにするものの、タナカはこれを一蹴。
軍人としてのプライド(?)を誇示する。
これは18話においてアオに銃を向けた時の、彼の心理描写に繋がる部分だと思われる。
無表情で銃を構え、アオが去った後も顔色を変えずに銃を見つめ、3機のIFOを見上げると言うシーンがあるが、つまりあれはタナカにとっては世界平和を希求する為の行動であり、本意では無かったという事なのだと推察。
(こういう所での人物描写は凄いんだよなぁ。)

スタンリーの出番はこれで終了。
(作品は終わってもそれぞれの登場人物の人生は続いていくのだ。)


◯ シーン変わって、日本・京都 国立物理化学研究所では、ヤマオカが破壊されたと思われたシークレットが今だに存在する事に対して驚いていた。
米国政府と日本の間で交渉がされている事が、シークレットの口から語られる。
そして、シークレットはゲオルグと同化して、無数に存在する概念にも似た存在に。


◯ シーン変わって、22話終盤の流れの続き。
トゥルースとアオの対峙、そこへ加わるナルという構図。
アーキタイプも無く、コーラリアンでもないフレアやエレナ達は彼等に太刀打ち出来ないという演出もされている。

マーク1のモニター表示[OUT OF AMMUNITION]の文字表記、[SEHLL 000]から残弾ゼロという事が分かる。

  ~完結編に見るメカ戦の作画・エフェクトが凄い 1~
これまでの鬱憤を晴らすかの如く、枚数も時間も相当数に掛けた様子が伺える。
細かい振動や、着弾の際のブレ、銃撃の軌道のエフェクト、IFO・LFOの飛行・空戦表現と、今のご時世でここまでのクオリティの高い手描きのメカ戦がTVで観れるというのは、そうそう無いと思われる。
(この辺りは、ムック本での京田監督のインタビューが参考になるかと。
メカ戦にはコダワリがあったけど、時間の関係でこれまで念入りに描けなかったのではないかと、勝手に推察。)

コマ送りすると分かるけど、Spec2を追撃するアレルヤ戦では、アレルヤの射撃をロールしてかわしたSpec2がホーミングレーザーを射出。
アレルヤはレーザーを回避しながら、ミサイル(だと思う)を多段射出してこれを相殺。
アレルヤはSpec2の追撃に再度入り、ミサイルを発射するも、Spec2はこれをホーミングレーザーで撃ち落としていく。
といった攻防が描写されている。
ここのシーンではこの戦闘が一番の見せ場かな?
この後もいくつかあるので、メカ戦が好きな方はそれだけでも「完結編」の23~24話を観る価値あり。

  ~完結編に見るメカ戦の作画・エフェクトが凄い 1・終了~

Spec2 VS アレルヤの間に割って入るアオに対して、ナルが放つ言葉の数々はアオへの気持ちで溢れている。
これも1話から徹底しており、少ない出番ながらも事ある毎にアオに対しての気持ちが見えるのがナルの人物描写。
個人的にはこういう所が大好き。
(勝手な推察だけど、多分こういう所が京田成分な気がする。)

では、7話でトゥルースにキスをせがむ(?)ような描写に関してはどうだろうか。
これも勝手な推察だけど、10年前の沖縄スカブバーストで自分を守ってくれたのが目の前の謎の人物であり、しかもアオの姿をしているのであれば、若いおなごは心揺らいでトキメイてしまうのかなと。
思う訳です。

飛び去るSpec2に対して、「スカブだとかシークレットだとか、どっちかしかないのかよ!」と叫ぶアオは、この後父母の選択と対立し、それを補って救うと言う流れに。
(この辺りの親子愛の描写は好き。
これにもっとフォーカスして24話を構成してあれば、かなりの名作になったような気がしないでもないんだけど。)


◯ シーン変わって、チーム・ハーレクイン登場。
スカブに寄生されたコーラルキャリアの状態異変を伝える、ハンナママ。
ナルもアオも例外ではない。
アオはナルの身を案じて飛び去る。

日本・シークレット対連合軍という世界の図式を変える為にも、アオのニルヴァーシュがトゥルースを倒す事を願う大人達。


◯ シーン変わって、LFO・カノンと同化したトゥルースに話しかけるナル。
ブツブツと呟くトゥルースは、視聴者側が居る世界に対して思索している様子。
(この世界が、彼とヨハンソンが言う正しい世界。)

ナルはスカブに救われた気持ちをトゥルースにも当てはめ、それを滔々と語る。
トゥルースに同族意識めいた感情を持っている様子。
10年前のうみきょんちゅへの感謝の気持ちといい、ナルは素直な心の持ち主だという事がよく分かる描写。
今の時代の色を反映した性格付けもされているけど、こういう素直な人物描写を出来る京田監督が、自分は好きだったりする。
「交響詩篇」のレントン・エウレカのようなね。

それ故にナルは、反プラントコーラル活動という行動に入る辺りは現実的な描写かと感じる次第。
(簡単に言えば、夢見がちな部分があるって所かな?)


◯ シーン変わって、沖縄のプラントコーラル上空へ到達したナルとトゥルース。
トゥルースをスカブに取り込ませる為か、はたまたカノンと同化したトゥルースをどうにかして分離させようと目論んだのかは不明だが、カノン・トゥルースを、隆起して巨人のような姿になったスカブコーラルへと落とすナル。
(トゥルースが怪しげな宗教に無理くり勧誘されてるみたいに見えなくもない。)

呟くトゥルースは何を言っているのかハッキリ聞き取れないが、唯一分かった「1945年、マンハッタン計画・・・広島、長崎」という言葉は、第二次大戦で日本に落とされた原子爆弾の事。

アメリカという国、日本という国、そのふたつの国の関係性という物が、「AO」の背景には見える。
「交響詩篇」の平行宇宙を描く「AO」で、この背景を描写したり繋ぐ役割が、トゥルースやヨハンソンであるのだろうと推察。
ついでに言うと、ある意味日本はアメリカの植民地であるので、それを描写する為の役割がナカムラであると思われる。
(こういう事を作品に盛り込む事は、個人的に嫌いじゃない。
ただ、多過ぎな気がしないでもない。
親子愛の時空物語にエッセンスとしてチラホラ見え隠れする方が、良かったのではないかと思われる。
でもこれって、誰の思考なんだろう。作品履歴から考えると・・・・・)

トゥルースが手を伸ばした先に、カノンが見える演出。
これがちょっと分からない。
10年前にスカブに取り込まれた際に、「交響詩篇」の世界を垣間見たであろうトゥルースがカノンを見る。
幾つかの理由や推測は立つけれど、情報が少な過ぎて憶測になるので控えよう。


◯ シーン変わって、チーム・ハーレクインのIFO3機と共に駆け付けたアオのニルヴァーシュ。
ナルのSpec2は背後からのカノンの射撃で左腕が分離。
トゥルースが放つ光の点滅は、これまでにもシークレットやスカブが放っていた点滅と同じ物かどうか、またその演出意図は不明。
憶測も立たん。
(「交響詩篇」50話ラストの、レンレカの点滅に繋がるのかなぁ?)

ナルとSpec2は、ラジクマール搭乗機体・ベネディクトスが回収・保護。
グレート・プロテウス号内では、ハンナママとフレア達の会話。

ハンナが回想する、13話でのエウレカとのシーン。
あのシーンで意図的に描かれなかった会話の内容には、24話で明らかになったアオの姉に起きた出来事が含まれていたのだろうと推察。
そう考えると、あれ以降のハンナママの言動を見直してみるのも一興かもしれない。

リュウ(はるかぜちゃん)機・サンクトゥスと、レラト(ギジェット史絵)機・レコルダーレはトゥルースの攻撃を受けて海上へ落下。
リュウとレラトは、ポセイドンを破壊された事に対する復讐の念が強い為に、トゥルースごとクオーツガンを撃つように懇願。
トゥルースの子供じみた行いは、沢山の犠牲を払っている事がここでも描かれる。

ここから、アオはトゥルースと空中戦に入る。
  ~完結編に見るメカ戦の作画・エフェクトが凄い 2~
カノンの射撃をリフでかわそうとするもかわしきれず、ブースター噴射で逃げるニルヴァーシュ。
追いすがるカノンをニルヴァーシュは腰の武装で迎撃するも、カノンはロール軌道でこれをかわす。
カノンのビーム(?)のエフェクトとタメの効いた動き、ニルヴァーシュの背後からのアオリ作画の造形、巨人スカブを背景に速度感を出す演出が素晴らしい。

これまでの「AO」では、射撃→避けるという単調気味だった戦闘シーンが多かったけど、この23~24話では意図や理由を込めた戦闘シーンが用意されていて、物語を否応なく引き立てている気がする。
(2話において、慣れないニルヴァーシュを扱って戦う描写も好きだった事は付記しておこう。)

  ~完結編に見るメカ戦の作画・エフェクトが凄い 2・終了~

トゥルースからの追撃中にアオが吐くセリフと、その後のトゥルースへと迫るアオのセリフからは、これまでアオが出会ってきた事象や、敵対する勢力を回想させ、スカブやトゥルースを排除するという排他的な思考に対する疑問が提示される。
アオが選択する最後の決断に繋がるセリフでもあるので、結構大事なポイントかと。
(先述した、父母の選択に対する対立云々の流れ。)

「私は知ってしまった正しい世界を。それを無かった事にする事は出来ない」と、切なげな表情で言うトゥルースに、彼の素の部分が垣間見える。
(こういう描写、もっと早く欲しかったなぁと、個人的には思う所。
そうすればもっと彼の立ち位置がハッキリして視聴者は視点を見定める事が出来たろうし、トゥルースという人物の魅力を上げる要因になったと思うんだけどなぁ。
あ~、もう。)

そんなトゥルースの気持ちを理解するかのようなエレナは、似た境遇に居たという演出なのだろう。
(しかし、エレナのネタは引っ張り過ぎだと思う。
ギミックとしてはあった方が良いけど、内容から考えたら勿体ぶらない方が得策だったんじゃないかなぁ。
制作時間が足りないから起きた構成なのかなぁ。)

クオーツガンが発射され、笑顔になるトゥルース。
ニルヴァーシュは変形し、世界が書き換わる。


◯ シーン変わって、書き換え後(改変?)の世界。
クオーツガンによりLFO・カノンは破壊され、シークレットとスカブの対立も終わりだと言う大人達。
ナルはアオ達と敵対していたらしい。

クオーツガンの残存量は23%。

逆さまのSpec2の作画がキレイ。
誰だろう。中田栄治さんだったりして。

サーカスからの射撃、Spec2落下までの、動きと造形とエフェクトが良い。
誰だろう。


◯ アイキャッチ。A-PART終了。
サブタイは無しで、[EUREKA SEVEN AO ASTRAL OCEAN]の表記のみ。
      |
      |
  B-PART
◯ 沖縄の連合軍基地、ニキ・タナカの部屋(?)で談笑する、タナカとパイパイ隊の人達。
そこへ駆け込む、ナル親族。

この世界では、連合軍の一部軍人(コーラルキャリアの人達かな?)がゲネブルを襲撃して、カノンを奪取。
スカブ保護活動のエコ・テロリストと共に活動、シークレットに敵対していたという構図が判明。
それはアメリカに原因があると、ナル親族の訴え。

ナル達コーラルキャリアの身体が危険な状態にある事は変化していない。


◯ 16話での1発目、23話での2発目のクオーツガンによる影響を思案するアオ。
すると、沖縄に出現したノースポールライト(2発目)から何かが出現してきたのを確認したアオは、そちらへ向かう。

フレアの顔の動きと、ノアに抱きつかれたアオの動きが小気味良くて気持ちがイイ。


◯ シーン変わって、バーベキューを楽しむ連合軍と見られる人達とガゼル商会。
ナカムラの姿も見られる。
前の世界とは事象が変化しているが、ナカムラの内面に関しては差異は無さそうに見える。


◯ シーン変わって、日本・京都 国立物理化学研究所。
スカブを危険と見なした人類は、プラントの見直しをする様子。
ゲオルグ=シークレットが言う。
「彼だ。彼が来た」


◯ シーン変わって、謎の機体・SpecV3を追う日本軍戦闘機。
パイロットの一人は、21話で登場したソガさん。

SpecV3は沖縄のプラントコーラルを破壊。
働いている人が居たかは不明。
プラントコーラルは撤去という方針になっているので、居ないかもしれない。
明日のフロート除去作業の下準備の為に、作業員が居るかもしれない。
とは言え、警備員は居るだろうなぁ、確実に。
だとすると、あのレントンがこのような軽率な行動に出る理由としては、度重なるスカブ殲滅行動で余裕が無くなったとか・・・・いやぁ、無理があるか。
これは演出の穴になる気がしないでもない。

クオーツは、駆け付けたアオのニルヴァーシュが携行するクオーツガンが食べる。

一方トリトン号でも状況を察知していて、イビチャがアオに対して報告を促す。
(後ろから駆けてくる、フレアとエレナの走りが細かい。
これまでにはなかなか見られなかった描写。髪の揺れと姿勢を見ると、作画的な味わい。)

そこへ現れる幻・エウレカさん。

カメラは再びアオへ。
クオーツガンの残量は48%に。

SpecV3のライダーはニルヴァーシュに取り付き、この機体をニルヴァーシュ・ネオと呼ぶ。
この機体のパイロットがエウレカだと言う、SpecV3のライダー。
(「交響詩篇」ではライダーと呼んでいたので、レントンにはパイロットという呼称ではなくライダーという呼称を使って欲しかった。)

アオの瞳とセリフから、彼が息子だと気付くレントン。


◯ シーン変わって、トリトン号ブリッジ。
幻のエウレカに手を触れるイビチャから顔を背けるレベッカ。
あ~、恋愛感情があるんだ。やはり。
(もっと早くに、こういう人物描写があっても良かったと思う気がしないでもない。
確かにこれまでにも、イビチャとレベッカの間の描写はあったけど、薄く感じるんだよなぁ。
う~ん。)

ブリッジにレントンとアオが現れ、親子3人揃い踏み。
レントンが探していた物をアオが持っていると言うエウレカ。
(これはクオーツガンの事であろうが、クオーツガンがアオの気持ちに答えて生み出された物なのか、レントンが探していたというからには誰かが制作した物なのか、具体的な答えは明示されないままだ。
16話の描写を見る限りでは、クオーツガンはアオの世界で生まれ、それは世界を変える力を有していた。
レントンはスカブを殲滅する為に、世界を変える力を欲していた。
それ故に、エウレカのセリフとして「探していた物」という事で良いのだろうか。
む~。)

レントンを呼んだのもそれ(クオーツガン)であると言い残し、エウレカは再び時間の狭間へと消える。
クオーツから生まれたクオーツガンには意思があるような描写がこれまでにもされているので、知的生命体としての個性があると見て良いのだろうか。
16話でアオの呼びかけというか、意思を反映して出現した物がクオーツガンなので、アオの個性と何かしらの関係がある?

アオの言動に、彼の子供としての部分が見える。
切な~い。

レントンが名前を名乗り、エウレカの夫であると明言して23話終了。


  スタッフに関して
脚本は會川昇さん。

作画監督は、藤田しげるさん、堀川耕一さん。
メカ作画監督は、水畑健二さん。

原画が凄い事になっていて、それぞれの担当カット数は不明ながらも豪華な面子に納得の気持ち。
ベテラン勢として、吉田徹さん、兵頭敬さんの名前があります。
続いて、阿部慎吾さん、千羽由利子さん、中田栄治さん、村木靖さん、杉浦幸次さん、柿田英樹さん、ねこまたやさん、田中宏紀さん。
個人的には千羽さんと中田栄治さんが嬉しいですな。
特に中田栄治さんは「交響詩篇」で大きな存在だったので、嬉しい限りです。

で、第二原画に亀田祥倫(かめだよしみち)さんのお名前が。
亀田さんは「ハガレンFA」が有名らしいのですが、管理人この作品をあまり観てないので、この亀田さんの仕事ぶりは存じ上げておりません。
最近で言えば、「ペルソナ」OPでのペルソナ登場カットを拝見してました。
コマ送りして一度確認しないと目では追えない動きがあるのはアレですが、タメとツメを駆使した動きが堪能出来ます。
いや、あれは凄かったなぁ。

動画検査は、岩長幸一さん、亀山郁季さん。

絵コンテは、水島精二さん、長崎健司さん、村木靖さん、京田監督の4名。
演出は、清水久敏さん。


  小ネタに関して
いつも通りTwitter情報から。
Twitterを利用している人からすると要らない情報だと思うんだけど、利用してない人が居てそんな人が万が一にも「AO」に興味を持ってここへ来た場合は、書いておいても損は無いかなと思って記してます。


「完結編」放映日は打ち上げがあったらしく、京田監督からのツイート以下に。
「プロデューサー語るなう」
画像が添付されていました。
      |
      |
岩長幸一さんのツイートを以下に。
「エウレカAOついに完結・・・この後3時41分からです。アオとトゥルースとの戦いに決着が・・・・よろしくお願いします。」
岩長さんはここ最近、怪我をしましたが経過は良好でしょうか。
      |
      |
打ち上げに参加していた吉田健一さんのツイートを以下に。
「今夜は社内打ち上げでした。帰宅すると着てた服が全部「油臭い」と言われた。だって焼き肉だもん。」

「打ち上げから帰って絵を描こうと思っていたけど、予定より遅くなったので放送までにアップ出来そうもありません。」
お疲れ様でした。と言いたいのですが、24話放送終了後のツイートを拝見するとまだ続くようです。リテイクが。


  個人的に思う事
満足する部分と、不満が残る部分があり、24話まで感想は持ち越します。
ただ一つ、レントンの声にホランド役を務めた藤原啓治さんを採用した理由が、イマイチ理解出来ません。
藤原さんに責任は無く、自分的にはホランドの印象で声が聴こえてしまうので違和感を感じてしまうだけです。
いや、なんとなく理由は分かるんです、藤原さんを持ってきた理由は。
レントンが30歳という年齢を超えた時、それを考慮すれば。
藤原啓治しか居ないんじゃないか?と思ったのかもしれません。

う~ん、でも、やはり、違和感が先に来てしまい、正直言うと厳しいっす。
すみません。

作画は大満足でした。

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まとめ【完結編 #23「The Fina】

第23話 「ザ・ファイナル・フロンティア」は、関東圏では2012年11月19日の深夜(ていうか朝方に近い深夜
プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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