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#22 「Galaxy 2 Galaxy」

第22話 「ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー」
は、関東圏では2012年9月28日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


やっと涼しくなってきた。
1年中ずっと秋だといいのに。
夏も冬もやだ。


  22話 A-PART
とりあえず22話で放送は一旦終了。
細かい所で伏線の回収がされている点も注目。
未放送である23~24話は、11月に完結編として放送決定。
正直言うと分からない事が多過ぎな状態でこのまま11月まで待てというのは酷な話しだけど、仕方無い。
しかもラストのあれ、なんだ?


◯ 前回のエレナのセリフから始まる22話。
ニキ・タナカが搭乗する大型IFO エイブラハム・リンカーン(略してエイブ)で異常事態発生。
モニターからトゥルースが現れる。
「俺はあらゆる場所に存在する」というトゥルースのセリフは、電子世界を操るファイアークラッカーとしての能力を指している?

タナカへ返答する形で、自分がどこから来たのかを伝えるトゥルース。
「俺は遠い所から来た。
そこにはスカブコーラルも無い。シークレットも無い。人はエネルギーを作り出し、全てを明るく輝かせる」

というセリフと共に、現代の日本の関東圏を衛星から見た画像が描写され、セリフの終わり際にはその画像が爆発にも見える火球に包まれる描写。
そして何かに気付いたかのような表情のトゥルース。
(これが何を指すのか、トゥルースの記憶が正しくて本当に画像の世界から来たのか、それともこのセリフはヨハンソンの影響を受けたものなのか・・・・・今後明らかになるのだろう。
って、もう残り2話しかないんですけど。)

なんかこの辺りから情緒不安定気味な様子のトゥルース。

IFO アイゼンハワーがエイブにどのように搭載されているのか描写されている。

エイブの左脚(?)が分裂して、カノン登場。


◯ タイトル「ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー」
なんか有名な楽曲があるらしい。


◯ アオが搭乗するニルヴァーシュへと向かってくるカノン。
その際にマギーとエレナのIFOをはねのける。
カノンの軌道が面白い。
カノンとニルヴァーシュのサーカス作画は誰だろう。
コマ送りすると効果線が見える。
自分的には竹内志保さんの手によるものと思っていたのだけど、これってひょっとしたら柿田英樹さんなのかな?
(ていうかさ、全編通してサーカス多くない?
工夫されたアクションシーンがそれ程見られないと思えるのは、管理人だけ?
人物にフォーカスを当てきれてないし、アクションシーンは中途半端な所があるし、サーカス多いし、なんていうかもう少しなんとかならんものでしょうか。
あれ、愚痴だ。)

カノンはトラパーリングに見える物を発生させながら飛ぶ。

その様子を端末で見るフレア、レベッカ、日本内閣府事務次官・ヤマオカさん。
場所は日本・京都にある国立物理化学研究所。
映像元はトリトン号からの物であろう。

頭部シークレットが言うには、トゥルースは病んでいるそうな。
(病んでいるって、あなた。)

クオーツガンでカノンを殴る作画が面白い。
クオーツガンは撃てないし、手放す訳にもいかないから殴ったんだろうけど。
これはこれで面白い。

アオのセリフ。
「トゥルース、お前は何をしたいんだよ!?」
「(中略)なんなんだよ!?訳分かんないんだよ!!」

視聴者のセリフを代弁してくれてありがとう。
世界を変えたいという気持ちは理解出来るんだけど、ヨハンソンとの関係とか違う世界の事とか、分からない事が多過ぎです。
(最後にバシッと締めてくれる事を凄く期待してます。)

アオがポチるモニター表示には、【EXTRA ARMAMENT CONTAINER】の文字が見える。
ニルヴァーシュの武装が解放された途端、カノンが高速回転しだしてトラパーの嵐が吹き荒れる。
14話でボードクラスターと表示されたこのミサイル(?)はトラパーの嵐で真っ直ぐに飛ばず、飛散、爆発。

ここで頭部シークレットからの解説。
「トゥルースは通常を越える濃度のトラパーを纏っている。その周囲はいわばトラパーの嵐。あるいは大波。乗りこなすことは出来ない」
21話で明らかになったコーラルキャリアに対して、このトラパー濃度が影響を与える事になる。
この設定が終盤のカタルシス演出に繋がる事を密かに期待しよう。

更にもう一つの情報が判明。
「彼のニルヴァーシュでは無理だ。あれには心が無い。」
これに関しては22話中盤過ぎにナルから決定的なセリフが語られるけど、先に書いておく。
2話からずっと気になっていた事だが、ニルヴァーシュ(マーク1)にはアーキタイプが無い事が判明。
(でも、自動的に動いていた描写がいくつも見られたのはなんでだろう。
これを製作したというレントンがニルヴァーシュのアーキタイプをコピーしたとかで、コピー元を真似る機能があるとか、そういう感じなのかな?)

身動きの取れないニルヴァーシュ、キリエ、アイゼンハワー(搭乗者・マギー)は、それぞれに落下。


◯ シーン変わって、その様子をスカブを通して察知しているナルに、場面が切り替わる。
磐戸島のプラントコーラルに居るナルの周囲には、ナルの賛同者と思われるコーラルキャリアの皆さんやチーム・ハーレクインも居る。

一方、トラパーの嵐に吹き飛ばされてスカブ方向へと落下するニルヴァーシュ。
これを補足するかの如く、スカブからは触手のような物が出現。ニルヴァーシュを飲み込む。
この様子を見たイビチャは、10年前の沖縄で見た珊瑚状の巨人の姿を思い出す。
(あの巨人をイビチャも見てはいたのね。
10年前にスカブが巨大な人型シークレットを飲み込む様子と、今回のニルヴァーシュを飲み込む様子を見て、イビチャは何かを察した様子。
13話での描写で分かっていたとは思うけど、この巨人の正体はこの後のナルの説明で明らかに。)

ちなみに、この場所は21話でスカブバーストが発生したインドネシア。

スカブに飲み込まれたニルヴァーシュを見つけられないトゥルースは発狂。
一方、その様子を端末でモニターしているナカムラはヘリで移動中。
クオーツなんてどうでもいいから、スカブは破壊すれば良いとの発言。
(ヨハンソン文書を参考に発言しているのか、本人の妄想や想像での発言なのかは、今後待ち。)

「コースを計算しろ。お出迎えだ」と言うナカムラ君。

一方、磐戸島のスカブからはニルヴァーシュとアオが出現。
ハンナママの言う通り、スカブ同士は繋がっている模様。
アオがコーラリアンとのハーフである事も正しい情報な気がする。
またこれにより、12話において衛星軌道上のスカブコーラルに対して穴を空け、ニルヴァーシュがそこへ入れるようにしたのは、ナルの意思である事が判明したと見て良いかと。
(月光号を仕込んだのはナルではないと思われる。
エウレカの言葉を借りるなら、月光号と共に消失現象に巻き込まれたらしいので。
ただ、あのスカブ内に月光号がある事をナルは察知していた可能性があり、その上でアオとニルヴァーシュを月光号へと導いたと見るのが正しい気がする。)

ナルと手を繋ぐ行為に、照れるアオ。
ナルには余裕があり、この時期特有の男女差を表現した秀逸な演出。
(そういう意味では、14話での病院屋上でのアオとナルのやり取りに通じる物があるように思える。)


◯ アイキャッチ。
episode:22 coral carriers
まんま22話を表したサブタイトルという訳ね。


  B-PART
◯ インドネシアのどこかの(明記されていない)海上、連合軍のIFOパイロット達の救助の為にボートを提供したと思われるトリトン号。
トリトン号と連合軍の間に、少しだけ柔らかい時間が生まれる。
(タナカのセリフ「我が軍のIFOパイロット達がどうしたと言うんだ!?」と、コーラルキャリアである連合軍IFOパイロット達が海上へと落下している様子を見ると、トゥルースが纏う高濃度のトラパーによる影響でスカブの侵食が進み始めた所といった描写なのだろう。
これはこの後のシーンに繋がる。)

エレナはパイパイ隊に復帰。
(認めたのはフレア。
こういった人物の立ち位置の入れ替えが激しい描写は「AO」においての難点だと思うんだけど、どうでしょう。
「交響詩篇」のように50話でゆったり見せるならアリだと思うのだけど、24話で構成しなければならないのだから描くべき事象を絞る方が視聴者には伝わり易いと考えるんだけどなぁ。)

ナルがアオの彼女ではなく、ただの幼馴染と訂正するフレアには何か意図があるのかと勘ぐりたくもなるけど、これはツマみたいな話題だと感じるので適当に今後を楽しみにしておこう。


◯ シーン変わって、どこかの洋上を航海する艦隊は形状を見ると日本軍の物に見える。
とすると、先程ナカムラが「お出迎え」と言った物がこれなのね。
その上空を猫みたいな嬌声を上げて飛び去るトゥルース+カノン。
その衝撃波が原因なのか、艦隊は爆発炎上。
(トゥルースはあれだね、ギャグ要員だよね。)


◯ シーン変わって、パイパイ隊。
(21話に引き続いて、宮崎県の新田原基地に居るものと思われる。)

レベッカの報告によると、トゥルースは沖縄のプラントコーラルを目指しているらしい。
この事からトゥルースはシークレットであると判断するフレアに、否と言う頭部シークレット。
彼らの背後にある格納庫の扉が開いて現れたのは、キリエに装着された頭部シークレット。
(両下部にある武装は見た事のない物なので、これがTwitterで京田監督が言っていたスペックアップの一つ?)

頭部シークレットが言うには、10年以上前からトゥルースはもはやシークレットではないとの事。
(あれ? 19話での頭部シークレットとトゥルースの会話では、ハッキリとトゥルースがシークレットであると明言しているので、これは矛盾する印象。
しかしながら、22話終盤において頭部シークレットのセリフを見ると、結局の所どんな状態でもベースはシークレットなのだよ、という事らしい。
つまり明言しつつもそれを否定も出来るという、実に矛盾を含んだ言い回しである訳だ。
ある意味人間味のある頭部シークレット、という描写であろうか。)

フレアからの質問に対して、トゥルースは異物(スカブコーラル)に取り込まれたから変異したと告げる頭部シークレット。
これを受け、連合軍のIFOパイロット達・コーラルキャリアの話題を持ち出すエレナ。

更に頭部シークレットは、スカブコーラルの正体が珊瑚に似た微小な生命の集合体で、知的生命に対して融合というコミュニケーションを図る事実を明かす。
(珊瑚状になった理由は、14話のナルの描写で説明されている。
更に言えば、「交響詩篇」47話「アクペリエンス・4」においてダイアンの口から語られている。)


◯ シーン変わって、ここから語り部はナルへとバトンタッチ。
10年前、沖縄で発生したスカブバーストの際に出現した人型シークレットは、トゥルースである事が明言される。

しかし、よく分からないのが下記のセリフ。
「スカブコーラルはシークレットと一つになって、そのシークレットを生き延びられるようにしてあげた。
だからその子供はスカブコーラルが来ない世界が真実だと思っている。それが作りたかったものだから」

意訳気味になるけど、まとめも含めてナルが語った事を下記に記しておく。

■ 人型シークレットはスカブと融合or寄生された事により、変異した特殊なシークレットになる。
(頭部シークレットの言葉を借りるなら、シークレットではなくなった。)


■ 融合爆裂をする為のクオーツが目の前から消えた事で、人型シークレットは目的を失う。
そこでスカブは、人型シークレットが人の世界で生きられるように人の姿へと変え、生み出す。
(以前「交響詩篇」の世界で人型コーラリアンを生み出した経験を活かした結果?もしくはスカブの慈悲の表れ?)


■ 人の姿(子供)へと変異した人型シークレットはそれまでの記憶を失い、そこへ訪れていたヨハンソンに保護されて彼の養子となる。


■ その後トゥルースの口から語られた内容がヨハンソンブックに記載されている事を考慮すると、シークレットとしての本能は残っていた模様。

シークレットは異物(スカブ)を排除する事が目的なので、この本能がスカブの無い世界が真実とする彼の主張に繋がるものと思われる。
(ちなみに16話においては、クオーツカプセルに直接手を下さない描写がある点から見て、トゥルースはシークレットの本能により融合爆裂を避けているものと思われる。)


■ ちなみに、12話でヨハンソンブックに掲載されていたトゥルースの写真に彼の名前は無い。
(息子とだけ記載されている。)

トゥルースが幼少時にどんな名前で呼ばれていたのかは不明。
トゥルースと名乗りだしたのは6話で初登場してからの様子。
(ちなみに13話において、アオの前でエウレカに変化して現われた時の服装が「交響詩篇」の時に着ていた物と似ていた事から、トゥルースは、スカブの中に取り込まれた時に「交響詩篇」の世界を垣間見たのではないかと思われる。)

以上、そんな感じ。
でもまだヨハンソンとの関係が見えないなぁ。
その辺りがトゥルースにとって救いになる演出に繋がると良いなぁなどと、妄想。
(22話においてのトゥルースは、子供じみた訳の分からない行動と、狂気にまみれている描写がされているように見える。
19話で自身の正体を知って涙した彼には、ヨハンソンからの甘やかされた愛情に育まれたという下地の演出があると見えた。(妄想。)
これが彼の救いになれば良いなぁと思う訳です。いや、妄想だけど。)

  ~~ナルとアオの関係性と、2人の心理描写 / 磐戸島の人々から見える人の矛盾性の描写~~
ナルはそんな事を語りながら、アオにご飯をよそって手渡す。
アオ、ボケ気味からのツッコミ。
(21話に続いて食卓のシーンが良い雰囲気を出している。)

そんな二人を外から見る野次馬衆の中には、ガゼルの父・カズユキ、ピッポの父・テルヒコ、ナルの父・ミツオ、アオの養父・トシオ、ナルの祖母と妹の姿も見える。
ここで交わされる会話には、人の無知や恐怖、猜疑心から発生する差別意識の演出がされている。
これは「AO」においての一つのテーマに見える。
(この件は全編を通してあらゆる所で散見されるが、1話から4話で特に色濃く描かれていた印象。)

そして、14話ではアオに銃を向けるナカムラを止めるテルヒコ達を描き、人の持つ内面の多面性や矛盾性をも描写している。
この辺りは「交響詩篇」でも散々描かれてきたものであり、管理人が「AO」において京田監督の色を感じる部分でもある。


食卓でナルとアオが会話をするシーンでは、先述した通りこの年代特有の男女差の演出がされている。
(この流れの演出としては、14話において一段大きな転機があったように思える。
スカブの記憶に触れるナルはアオの名を呼び、病院の屋上でのアオとナルの会話シーンにおいても、ナルは女性として成長し始めている事が描写され、アオは恋愛というものがまだ意識の外にある描写があった。
14話終盤ではアオへの告白とも受け取れるセリフもある。)

22話においてナルは決定的にアオへの好意を見せるが、それは14話の1クッションがあるからこそ自然に見える訳で、この辺りの構成力は素晴らしいと思う次第。
一方のアオであるが、22話においてアオの恋愛的感情が描写されている一つの例としては、トゥルースの影響を受けてナルの外見が変化したと勘違いする所であろう。
が、これはそれ程大きな感情には見えない。
(恋愛事情に関してはあるあるネタというのが、京田臭を感じる。いやぁ、いいわ。)

14話での病院屋上で激情を見せたアオの方が、まだ嫉妬の感情という意味では大きな描写であったが、これには理由があると思われる。
ナルが自らトゥルースへついて行った事をアオは初めて認識した事で、感情が激しく昂った。
その後、エウレカからほのめかされた姉の存在がナルではないかと思い始めたので、22話においての静かな歩み寄るような嫉妬の描写になったと、個人的に妄想している次第。
(そういう意味では純粋な嫉妬とは言わないかもね。
ていうか、アオにはもっと色々な感情があると思われる。)

その後では姉→母というコンボでナルの怒りの炎に油を注ぐアオは、まだまだお子様という描写も丁寧にされている。
あぁ、京田臭がする。
(アオに対してのナルの感情は1話から一貫して描かれており、この流れに納得出来ない方が居るならばその辺りに注視して再度1話から観る事をオススメします。
フォーカスは甘いかもしれないけど、人物描写は一貫しています。
人の矛盾性も含めてね。)

ナルの変なツノはアクセサリーである事が判明。

チーム・ハーレクインの立場も明確に描かれる。

ナルはスカブの立場で思考しているので、スカブに寄生(融合?)されたトゥルースへ同情(?)を寄せる。


◯ シーン変わって、フィリピン 連合軍スービック・ベイ海軍基地内医療施設。
(これは実存した場所。1991年にアメリカからフィリピンへと返還されている。)

連合軍のIFOパイロット達に寄生しているスカブの侵食が激しく、人体の外側にまでスカブが見える状態に。
(飛んでいる粒子はトラパー?)

タナカとスタンリーの会話で見えるのは、ビッグブルーワールドが人体実験を行なっていた事を意味する。

場面転換したハンナの口からは、コーラルキャリアについての認識が語られる。
ここはトシオのセリフまで含めて見た方が良いシーンだと思われる。
トゥルース+カノンの周囲には高濃度のトラパーが存在し、スカブがこれに反応・暴走し、寄生主を喰い殺すと言う。
ハンナの話に対してナルは過剰反応を見せ、スカブが人の身体に入るのは人類をより良く変えていく為だと主張。
(「交響詩篇」ではスカブと同化(融合)した人達はスカブ内で共生という形で生きており、これを知るべくもない「AO」の世界の人達から見ればスカブコーラルは侵略者に見える訳だ。
この辺りは「交響詩篇」47話「アクペリエンス・4」にて、スカブの融合接触に対しての人類の抵抗戦争があった事も語られている。)

スカブに寄生されスカブとの意思交流が出来るようになったナルは、アオの存在に近付けるという意味でそれを歓迎していた事が判明。
また、世界中がトラパーで満たされる事を望むのは、アオが世界の中で特別な存在でなくなるという理由からであった。
(ナルちゃん、いじらしいのね。
ここのナルの作画は、4話終盤の泣きそうなナルと同じ人が描いた印象。絵が似てる。)

そんなナルを見て、ハンナママが言う。
「人とスカブコーラルは違うのよ」
その様子を見ているトシオが言う。
「線を引くのか・・・」
フカイ・トシオのセリフには、この22話を含めて色々な感情や情報が埋め込められている印象を抱く。
2話において頭上をニルヴァーシュが飛び去る際のセリフ、4話においてアオへと伝言を伝える際のセリフ、14話においてのエウレカの子供が女児であった事を知っている素振り。
そして、この22話のセリフ。
トシオは何か物語の根底に繋がる事実を知っている可能性があるように思えるのは、管理人だけだろうか。
(・・・・・・レントンとか、いやまさか、それは無いわな。)

人とコーラリアンのハーフであるアオも、トラパー濃度の高い所では影響があるかもしれないと言うラジクマール君。
その言葉を聞いて、自分の身体がスカブに溶け込む夢を見た事を思い出すアオ。
(多分、13話でのハンナとエウレカの会話にも繋がる要素が、ここには含まれている気がしないでもない。
そして、エウレカがタイムスリップをして「AO」の世界で出産をした事にも繋がりかねないと、思わなくもない。妄想だけど。)

チーム・ハーレクインはシークレットの協力を得て、トゥルースを止める為に移動開始。

ナルとアオはお互いに変わっていない事を確かめ合う。
そして、アオのニルヴァーシュにはアーキタイプが無い事がナルの言葉から確定。
そんな二人を野次馬達全員が中腰になって注目。
祖母までおかしな事になっている。
(「交響詩篇」の38話を思い出しちゃったよ。イイ話じゃのぉ。)


  ~~ナカムラの心理描写から見る、「AO」での人物描写と核~~
◯ シーン変わって、日本・沖縄。
非常警戒警報が発令され、FP及びトラパーエンジンの使用中止を求めている。
トゥルースの情報がここまでちゃんと伝わっているという事。
(その伝達を省くのは、まぁ仕方無いか。「AO」はそういう所省くもんな。)

沖縄にはナカムラが乗り込んでおり、10年前の沖縄の事情が幾つか判明。
それを以下に箇条書き。

■ 10年前、日本政府はトラパー採掘を危険と判断、沖縄で発生したスカブバースト後のスカブを内閣直轄にして封鎖を試みる。
(沖縄のプラントコーラルが世界で初のプラント。
クオーツを回収しスカブの沈静化が図れる事をエウレカが教えたからである。
そのエウレカは巨大クオーツと共に消失。)

日本政府が何故トラパー採掘を危険と判断したのかは明確にされていないが、21話の描写を見ると、今だにFPの普及を進めていない辺りにも関係していそうな感じ。
かなり前からスカブコーラルとトラパーの情報を掴んでいたのか?


■ トラパーをエネルギーにして利益を生む構造を欲した沖縄は、アメリカの力を借りて強引に日本から独立。
(1話から描写されている沖縄独立の経緯が、ここに来てハッキリした訳だ。
連合軍(アメリカ)の基地があり、沖縄の利権を吸い上げている印象があったアメリカという構図はアチラコチラで匂わせていたものね。)


■ 世界最大のプラントコーラルを持つ沖縄はトラパーによる恩恵を享受。
そして今現在、トゥルースの襲撃を受けている。


以上、そんな感じ。
世界最大のプラントコーラルを所持するが故に、沖縄はトゥルースの襲撃を受けていると、ナカムラは考えているのかな?

彼の何か有り気な素の部分は序盤から垣間見せていたが、9話辺りからここに至るまでに結構見えた気がする。
憂国の士という表現が正しいかは微妙だけど、日本国に対しての熱い思いがあるからこその言動が散見されるのは理解出来る。
(後は、ヨハンソンブックがナカムラにどんな刺激や影響を与えたかが気になる所かな。)


  ~~「AO」での人物描写と世界との関わりを、個人的に思う所を以下に書く~~
そういう意味では1話から22話に至るまでに、ナカムラだけでなく様々な人物や事象のラインが見事に絡んで繋がっているのが分かる。
これはきっと凄い事で、相当に練らないと出来上がらない構成だと思われる。
そこから見えるのは、「AO」はシッカリと京田知己監督作品と言える予感である。

だがしかし、それが視聴者に伝わるのかは、別の話かな、と思う。
上記の件が作品観賞中に見えないと、途中でテコ入れしたとか、チグハグな構成だとかいう感想になるのかなと。
それは理解出来る。

ハッキリ言えば、出来上がったフィルムに問題はあるだろう。
情報が詰め込まれ過ぎていて24話でそれら全てを描くには、色々な描写を省いている様子が見える。
その事が、人物描写やメカ戦等々の描写を淡々として見せ、薄く感じてしまう一面があるように思える。

「交響詩篇」よりも半分の長さでそれら全てを描くのは問題がある気はする。
フォーカスを当てる部分を絞るか、登場人物を減らすのが得策な気がしないでもない。
(いや、妄想だし、あくまでも個人的な意見なんだけど。)

ここに来てナカムラの心理描写を考えるに至り、「AO」で何を描きたいのか、なんとなくだけど段々分かってきたかも。
そう考えれば1話から見直すと凄い面白いんじゃないのか、これは。
(でも、色々と薄い描写に対する不満点は変わらないかも。)
  ~~以上、終了。~~



◯ シーン変わって、沖縄上空に浮かぶカノンの下で、爆炎が左から右に流れる。
ここの作画、黒煙・炎の部分・その他の煙が収束したり広がったりする辺りが凄いと感じる。
誰だろう。
エフェクト凄いな。

燃える沖縄の街を見るナカムラの表情には苦悩めいたものが伺える。
ここにナカムラのパーソナルな一面が見える。
イイ描写だと思う。うん。

そこへ駆けつけてきたのは、チーム・ハーレクイン。


◯ シーン変わって、ハーレクイン隊のIFOとカノンとの戦闘。
3機のコンビネーションによる射撃行動が空中戦として描かれており、「AO」でも屈指の戦闘シーンという印象。
(それはそれで悲しいかもねw)

両手に銃を構えるIFOが、リュウ・イン(はるかぜちゃん)搭乗機である【RA122EB サンクトゥス】。
格闘戦仕様で、銃火器装備。(公式サイト参照。)
(「AO」のIFOは宗教用語から名前を取っていて、これもその一つ。)

上部に輪っかのような物が見えるIFOが、レラト・フッド(水沢・ギジェット・史絵)搭乗機である【RA121E レコルダーレ】。
砲撃戦仕様で、肩には隠し腕内蔵。

特徴がイマイチ無いIFOが、ラジクマール・ナーイル君搭乗機である【RA122E ベネディクトス】。
肩と下半身がセンサーになっており、情報戦仕様。
(ちなみに、IFOの形式番号はどれもF1関連から来ている。)

ブランの仕掛けた融合爆裂で消滅したと思われたトゥルースは、スカブの力で再生したらしい事がハンナママとIFOパイロット3名の会話から判明。
(多分この情報は正しいのだろう。きっと。うん。信じよう。)

海中から人型シークレットが2体出現して、カノンを捕獲。
そこへアレルヤとキリエも参加。
エレナのセリフ、中の人の演技込みでちょっと面白かった。
(ここで見えるアレルヤ、これまでに見たことの無いパーツが両脇に付属しているので、これがスペックアップ?)

頭部シークレットによるトゥルース説得タイム開始。
禅問答のようなやり取りが繰り広げられるが、トゥルースは聞く耳を持たず。
トゥルースは人型シークレットと頭部シークレットを破壊。
臨戦態勢に入る現場にはトリトン号も見え、レベッカの座席のモニターには2機の機影が近付いてくる様子。
表示は、【NIRVASH RA272】と、【MARK 2】(Spec2の事。)とある。

自分は何者でもなく、ただ一つの真実と言うトゥルースとアオが激突しそうな所で、場面転換。
エピローグに入る。


  ~~今後の展開を待たないと、ハッキリした事が言えないエピローグ~~
◯ シーン変わって、エピローグ。
西暦1万2021年。
スカブコーラルと海が見える光景は、ニューヨークであるらしい。

OP2期に出てくる、あの謎の男が登場。
「ポケ虹」ラストに出てきた小型空船に似た残骸を調べるも「ここももう終わりか・・・」と呟く。
その一室には親子と見られる亡骸がある。
(「ナウシカ」のオマージュだね。
男が手に取るおもちゃは、「交響詩篇」で出てきたLFOの玩具。
だからと言って、これがレントンと繋がるかはまた別の話。
昔流行ったというレントンのセリフがあるので、玩具は大量生産された物である可能性がある。)

携帯コンロで何かを煮ている男は、飾りが無くなった腕輪を見つめる。
(これはエウレカがしていたあの腕輪であろう。)

無数のノースポールライトを見つめながら、男のセリフ。
「どこまで行っても同じだ。
スカブコーラルが防衛機能と出会い、この星は死滅した」

海、無数のノースポールライトが見える描写から、クオーツガンによる過去(歴史?)改変に失敗して「交響詩篇」へと繋がる未来が変化してしまったのだろうと推測。
スカブがタイムスリップし、防衛機能(シークレット)と融合した事象を変えられなかったという事かな?
これに関しては、幻エウレカのセリフ「アオはスカブコーラルを滅ぼさなければならない」から読み取れる部分がある。
(ニューヨークという地名が残っている描写に関しては、「交響詩篇」での地下世界の描写がハッキリしていない事と、世界設定のラフ画(宮武一貴・画)には過去の地球の遺跡があると注釈されているので、今後の展開待ち。)

景色に変化が表れ7つの光の柱が出現。男は更に言葉を吐く。
「光柱(こうちゅう)が7つ。セブンスウェル!!」

「ニルヴァーシュ!!」
その言葉と共に、OP2期のSpec-Vに似た機体が出現。
「ポケ虹」に出てきたSpec-Vと似ているものの、あれとは違うものである事が分かる。
(あれよりもメカメカしい。)

ニルヴァーシュの手に乗り、空を見上げながら男が言う。
「終わる。これで全てを終わらせる事が出来る。
そうなんだな、エウレカ」

男を乗せてニルヴァーシュは飛び立ち、トラパーの波を引いて空高く上昇。
クレジットに、【レントン 藤原啓治】
(ホランド役の藤原啓治さんを、30代のレントンに配役する点は物議を醸し出す気がしないでもない。
現に放送直後の2ちゃんではこの話題ばかりであった。しかも否定的な意見ばかりである。

この件に関しては、幾つかの要素があると思われる。
■ 「交響詩篇」の世界とは違う未来なので、配役を変えた。
(なので、23~24話の展開次第では、「交響詩篇」の三瓶レントンが登場する可能性はなきにしもあらず。)

■ 30代という年齢を考慮して、ホランドと近い年齢になったレントンに当てはめた。
(しかしながら、ホランドの配役は唯一無二だと思うので、正直な所自分も抵抗感を感じる。
また、この回のレントンのデザインが若く見える辺りに、「三瓶由布子でもイイんじゃないか・・・・・」という思いもある。
ていうか、「三瓶レントンと名塚エウレカはセットだろ」という思いもある。
・・・・・11月を待ちます。)

■ とにかく11月の23~24話を待つ。

以上。)

光の柱は束ねられ、宇宙へと伸びる。
その背後にはハートマークの無い月が見える。
(この月もポイントかな。)


「交響詩篇」とは違う未来の可能性を含んでいるとしても、西暦1万2021年から22話のレントンの年齢を考えてみる。
「交響詩篇」最終回のエピローグにおいて、モーリス、メーテル、リンクの住民票が表示される。
住民票の登録年月日は、西暦12006年4月2日。
レントンの生年月日は、西暦11990年2月28日。
この時点でレントンとエウレカの年齢は16歳と表記されている。
(12006-11990=16なので、レントンの生年月日は正しいものとする。)

そこで、12006年から、今回の「AO」22話エピローグで表示された西暦12021年の差を出すと、15。
この15と、住民票に記載されているレントンの16歳を足すと、今回のレントンの年齢は31歳という事になる。


三瓶レントンの出番はあるのか?
色々思う所はあるけども、11月を待つしかないなと。
・・・・・・・三瓶レントンの出番がありますように。

これにて22話終了。


  スタッフに関して
脚本は會川昇さん

作画監督は、小森高博さん、永作友克さん、山崎秀樹さん。
メカ作画監督は、三輪和宏さん。

作画監督補佐は、小森秀人さん。
キャラクター監修は、吉田健一さん。
(ん~?どこまで監修しているのか、ちょっと分かりませんでした。
担当原画は2カットだそうです。)

原画の面子は大変豪華で、作監クラスの方々がゴロゴロしています。
相変わらず全体のバランスは悪いものの、時間の限られる中で素晴らしい仕事を視聴者の我々に届けてくれている印象です。
いつもご苦労様です。
(なんか上から目線な気がしないでもないな。スミマセン。)

動画検査は、岩長幸一さん、亀山郁季さん。

絵コンテは増井壮一さん、演出は佐藤育朗さん。


  小ネタに関して
いつも通りTwitterから。
昔はアニメーターや業界関係者の声を聞くには、雑誌か業界内に携わらなければいけなかったけど、便利な世の中になったものだと思う今日この頃。


「AO」に間接的に触れているであろう、作品作りに関しての京田監督のツイートを以下に。
(あくまでも間接的にね。)
「何でもかんでも恋愛モノにして物語を落とし込もうとするのは、あまり良くない傾向であると思うが、そうではないものを指向することに対する抵抗圧力は信じられないほど強いので、例え低俗になろうとも、それを基本として考えなければならないのであろう。」

「とか言いつつ、男と女と車があれば映画になる...というのも真実であると思う。」
京田さんは時折りこうしたツイートされるのだけど、少し気になったので記載しておきます。


更にもう一つ、作品作りに関したツイートを以下に。
「物語の骨格が、はっきりすればするほどキャラの関係性とその発展はリンクするものである。だがそれ故に、物語の要請ではない事を演じると、それは画面上に嘘としてしか定着しないものである。」
言わんとする所は分からなくはない。
ある意味、この言葉は京田演出の特徴を表す言葉であると思う。


関西での放送が終了した後の、京田監督と吉田さんのやり取りを以下に。
京田 「関西地区でのオンエア終了しました。22話のスタッフの皆様、本当に、本当にお疲れさまでした。」
吉田 「お疲れさまでした~。俺のとこ、うまくいってました?? 見てないんでちょっと心配ですw」
京田 「僕的には問題ありませんでしたよ。お疲れさまでした。」
吉田 「ありがとうございます!明日見るの楽しみにしてます。」
こんなスタッフ間のやり取りが伺えるなんて、ネット時代は凄いのぉ。


11月に控えた23、24話に関して京田監督からの画像添付(恐らく24話のアフレコ台本)ツイートがあり、そこへアニメーターのあべみさおさんと橋本敬史さんのやり取りが発生したので、それを以下に。
京田 「もう暫くお待ち下さいませ。(画像付き)」
あべ 「うおおおー!待ち遠しいっす」
京田 「もうアフレコも終わってるので、後は作るだけっす( ̄^ ̄)ゞ」
橋本 「村木君にお伺いメールしちゃったw」
京田 「お伺いメールの応酬になると予想(笑)」
橋本 「間に合って参加できるといいんですけど。始まる前からの村木くんとの約束だったので。。」
マジですか、橋本さんの参加期待してます。
(橋本さんはエフェクトを得意とするアニメーターです。「交響詩篇」にも参加してました。)


IFOに関して、京田監督のツイートを以下に。
「キリエとアレルヤが、さりげなくスペックアップしている事に気づいた人は、どれくらいいるんだろう?」
すみません。
そんな描写があったのって頭部シークレットが搭載されている部分だけだと思うので、気づいた人は皆無だと思われます。
正直言って、描写が無い以上気付かないのが通常かと。
あ~、ツッコミたい。
      |
      |
會川昇さんのツイートを以下に。
「「エウレカセブンAO」五輪等 諸事情で放送枠が短縮されたにも関わらず、完結編の放送枠確保に尽力いただいた関係者の皆様に感謝しております。
視聴者の皆様にはあと少しだけ、お待たせすることになり、申し訳ありません。
監督はじめスタッフのこだわりが結晶した完結編に、ご期待いただきたく...」

いや、これは公式がしなければいけない事でしょうに。
會川さんには頭が下がります。
公式、シッカリして下さい。
      |
      |
小森高博さんのツイートを以下に。
「なんでこのカット、ロボットにしたんやー(´;ω;`)ぶわー(´;ω;`)ぶわー」
これ、ひょっとしたら「AO」と関係ないツイートかもしれませんが、ちょっと気になったので記載しておきます。


小森さんの作画担当に関してのツイートを以下に。
「最後のあの人のアップ顔を描くのは緊張したで。。」
あそこの原画は小森さん担当だったのか。
凄いな。吉田さんの絵に似てるし。
      |
      |
吉田健一さんが担当したカットに関してツイートした件に京田監督が返信したやり取りを以下に。
吉田 「しんどいカットだった。。。今週放送。」
京田 「お疲れ様でした。私の本番はこれからですが...」
吉田 「頑張ってください。失敗してたらごめんなさい~~」
吉田さんの言っている「しんどいカット」は、恐らく銃を掴んだ後の手前に走ってくるレントンのカットだと思います。
あともう一つの担当カットは、その走りの前の横顔かなと思われ。
(多分。)


ここの所恒例になっている吉田さんのイラストがアップされた際のツイートを以下に。
「今週でエウレカセブンAOが最終回ということらしいですね~。熱心な視聴者の方はヤキモキしているようですね。
でもアネモネは聞いてないし、気にも留めてないようです。w
さて、これからも交渉をするのでしょうか!?」

イラストは『吉田さんのサイト』を見て下さい。
(もし、今回ラストのあの世界が別の可能性の世界だとしたら、「交響詩篇」の世界へ辿る道もあると思われるので、ひょっとしたらアネモネやドミニクの出番があったりするなんて事もあるかもしれませんね。本当に?)


22話のカットに関して、吉田さんのツイートです。
「22話ですが、時間が足りなかったのですが、社長命令だったので2カット何とかやりました。1カットはしんどい作業でした。
僕もまだ見てないので、うまくいってるかどうかとても心配です。監督からはOKが出ましたがやはり見ないと心配です。
こわ~~~~(((=_=)))ブルブル」

社長とは、BONESの南社長のことを指しているのだと思います。
まぁ、吉田さんがレントンを描かないでどうする、という事なんだろうなと。

吉田さんの22話担当カットを見た後のツイートを以下に。
「上手くはいってたけど、面白くはなかったな、俺の原画。
だめだこりゃ。反省反省。」

そんな吉田さんのツイートに対してとある方が反応して、それに対して吉田さんが返信したのが以下になります。
「いや、ぼくは2カットだけなので、他は各作監さんの努力ですよ。」
「交響詩篇」でのガッツリした仕事を見た者としては少し残念ではありますが、こうして今も作品に関わってくれるだけでも、ファンとしては嬉しいものですな。


次回(?)予告に関して、吉田さんと岩長幸一さんやり取りを以下に。
吉田 「晩秋っていつですかねえ。。w」
岩長 「お疲れ様でした(><)」
吉田 「晩秋までがんばりましょう!!w」
岩長 「・・・・・・・了解です。よろしくお願いします!」
あぁ、まだまだ作業は続くのね。


吉田さんの、トゥルースと藤原啓治さんネタのツイートを以下に。
「最初、『トゥルースはニャンでいる。』て聞こえたw 俺の耳もニャンでいる。」

「俺の中では、藤原啓治さんと言えば「カシマル・バーレ」だね!!
『させさせなさせ~~』www わかるかな~?w」

トゥルースのあの叫び声ってワザとだよねぇ?w
そんな気がする。
「カシマル・バーレ」とは、「キングゲイナー」の登場人物。
吉田さんがキャラクターデザインに参加しており、イメージボードも手掛けていた作品。
監督は富野由悠季さん。
ガンダムとは違う作品世界が構築されていて、一見の価値ありだと思います。
特に14話は必見です。
      |
      |
海老川兼武さんのツイートを以下に。
「公式さん...作品が完結する位までにはアメリカ軍のIFOもHPに載せてくれると嬉しいな...(笑)」
少し悲しい訴えです。自分もそう思ってました。
あと、シークレットや用語も、もう少し充実させて欲しい。
公式さいとの更新作業は誰が担当してるのか知らないけど、もっと色々と突っ込んでくれ。


  個人的に思う事
色々と個人的に思う所はあるものの、11月の完結編を待とうと思う。
言うのはそれからだ。
とは言え「ポケ虹」を観た後に京田監督の次回作を切望していた自分にとっては、「AO」は念願の作品なのだ。
可能な限り楽しみしゃぶり尽くそう。

あと、お願いですから三瓶レントンを。是非。
本当に頼みますから。

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