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#20 「Better Days Ahead」

第20話 「ベター・デイズ・アヘッド」
は、関東圏では2012年9月14日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。

なんでこんなにやる事が多いのだろう。
と、思うものの、一つ一つ片付けていくしかないのね。


  20話 A-PART
20話だというのに、物語で展開されている事態の収束方向が見えてこないのは自分だけなんだろうか。
まぁ、楽しみにしておこう。


○ 地下で起きた融合爆裂の衝撃がゲネブル本社のいたる所で発生していた。
ガゼル商会は地下へ移動。

エレナは格納庫階下にあるIFO試作機を見つけ、メカニックのJ.Jに問い掛ける。
ここでエレナが呟くクレドは、キリエと同様の砲撃戦仕様のIFO。
(エレナって、コンタクトでもしてる感じの瞳ね。
怪しい。
試作機を見て、これが過去改変(世界改変?時間軸移動?)の前はチーム・ゴルディロックスのIFOであったのかをエレナが知っているのかは不明。)


○ タイトル「ベター・デイズ・アヘッド」
元ネタ?知らんけろ。


○ シーン変わって、ブランが融合爆裂を起こした施設内へ続く(防護?)扉を開けようと、試みるアオ。
爆風でひしゃげた扉は開かず、そのスキマからはトラパー粒子がこぼれ出る。
(ここでトラパーが発生している原因は、20話終盤に出現する謎のLFOが起こした【セブンスウェル】に似た現象であろうと思われる。
詳細は後述。)

アオの端末にシークレットに感化されたゲオルグがまだ存在しており、アオ達に語り掛ける。
ブランがトゥルースに仕掛けた融合爆裂に関して冷静にこれを説明するゲオルグに対し怒りを覚えるフレアは、アオから端末を奪いそれを投げ捨て、憤りをぶつけようとする。
それを諭すかのようなアオは、ここでも物語上抑える側に回る事に。

(とかくアオという人物は弱年齢であるにも関わらず、冷静さ(冷めてる?)と情熱を併せ持った少年として描写されている。
幼少時には磐戸島の多数の住民達から迫害を受けたにも関わらず、スレること無くここまで成長してきたのは、保護者であるフカイ・トシオ、アラタ・ナルを始めとする親切な人物のお陰と思われる。
そんな彼の「AO」においての立ち位置は、物語のエンジン的な役割というよりかは傍観者に近いように見えてしまう点が目立つような気がしないでもない。

アオには秘めた情熱が(母絡みや、自身の生い立ちに関して)あるので、その感情が昂った時には物語上のエンジンとして機能する事もあるのだけど、どうにも状況に流されている点も多く見受けられてしまう。
特に世界観の描写に視点が移ると、自分にはアオの存在が置いてけぼりを喰らっているように見えてしまう。
アオが物語上で流されているように見えるのは、この辺りに原因があるような気がしないでもない。

ただし、「AO」での世界観の詳細な描写が「交響詩篇」との繋がりを表す方法として必要な事だと最近になって思い始めているので、これはもう仕方無い一面もあるのか・・・・・と、思わなくもない。
とは言え、もう少しアオ(と、トゥルース)にフォーカスしても良いんじゃないかなぁと、思わなくもない。
今日この頃。
あくまでも個人的見解だけど。
変な文章ですみません。

ここのシーンでのフレアの幼さを描写した演出は、結構全編に渡って描かれており、これはかなり徹底している印象。
今後のフレアの成長に繋がるようであれば、これは舌を巻くぞ。)


ここで結構大事な情報が埋められていると思われる、ゲオルグのセリフを以下に。
「シークレットは、クオーツという異次元からの侵入者を完全に破壊する為に、その周囲の空間そのものを消滅させる」
スカブバーストの現象としての意味が、ここで初めて判明したと言えるかも。
ふ~ん。なるほどね。
そりゃあこの世界での被害は大きい訳だ。

エレベーターでガゼル商会が降りてくると、状況を見ただけでブランが何をしたか理解したと思われるガゼル。
ガゼルは電力の予備にも限界がある事を伝える。
(ガゼルのこの行動と、セリフの感情から見ると、ガゼル自身はブラン社長に対して愛着はあった模様。)


○ シーン変わって、連合軍はゲネブル本社への攻撃を様子見中。
タナカは穏便に事を進めたい意向を示す。
ちょっと毒突くマギー。
(という事は、18話終盤でアオに対して銃を向けたタナカの感情としては、あれは作戦上仕方無かったという意味か。)

アイゼンハワーが飛行している描写を見ると、トラパーを利用している訳ではないらしい。
(手抜きとか時間が無いからとかいう理由でなければね。)


○ シーン変わって、トリトン号近くで今後の事を協議している面々。
クオーツガン引渡しを促すレベッカと、クオーツガンを渡さないと主張するアオとで意見が割れる。

ブラン亡き今、ガゼルを始めとした面々がイビチャに判断を仰ぐ描写が見られる。

遠目の作画は作監修正が入っていない様子。
フレアの顔が凄い事になってる。
これは全編に渡って感じる事なんだけど、単純にそこまで修正している時間が無いのだろうと思われる。
動きと顔のディテール描写が必要なカットを優先して修正しているのではないかと、妄想。

後述するが、冒頭からノアのアップまでは小森秀人さんが作監作業をしているとの事なので、この辺りは小森さんの色がよく分かる。
しかし、小森さんの作業量って、「AO」にとってはかなりのウェイトを占めてるんじゃないか?

アオは端末の残ったゲオルグを起点にして、打開策を見出そうとする。
その可能性に掛けるイビチャ。
それに従って、各々が行動に入る。
アオは積極的に動き、率先してマーク1へ向かう。
そこへ立ちはだかるエレナは、アオに対してクオーツガンを撃って欲しいと頼む。
それを拒否するアオ。
(これが後半のエレナの行動の動機に繋がるのね。)

アレックスの指示でメカニックマン達が動く描写が好き。
こういう物があるかないかで、臨場感の印象が変わると思われる。
ここのイビチャとアレックスの会話で、メカニックマン達がトリトン号へ乗り込む事に。

アオはクオーツガンを回収する為に地下へと移動開始。


○ シーン変わって、ゲネブル本社からは一般人が脱出開始。
これを「解放されただけだ」と判断するタナカ。
連合軍ははあくまでもブランの陰謀という図式を成立させたいという印象。
(もしくは、そうするように上層部から指示を受けている?)

マギーは自分達に正義があると感じているだろうから、「私達が悪い事をしてるみたい」というセリフに繋がるのであろう。


○ シーン変わって、トリトン号内部。
イビチャ、レベッカ、ガゼルの描写。
レベッカはビッグブルーワールドへ戻るか、ここへ留まるか逡巡していた様子だが、イビチャにトドメを差されて慰留確定。
(イビチャ・・・・・)

ガゼルはやはりレベッカに好意を持っていたようだが、フラレた様子。
(う~ん、ここに至るまでに本当にもう少しだけでも良いので、この3名にフォーカスした描写が欲しかったと思わなくもない。
これまでにおいてもこの3名の関係性や心理描写はあったけど、あともう少しだけでも描写されていると、もっと「グッ」とくる展開になったんじゃないかなぁと、妄想してしまう。
すみません。
所々の描写が淡々としている印象を持ってしまう。「AO」は。む~。)

レベッカはイビチャに口説かれて(?)ゲオルグをシステム復帰させる作業に入る。
(レベッカ役の中村千絵さん、悩みから喜びへと変わる演技が光る。)


○ シーン変わって、再びゲネブル本社外。
タナカへの報告によると、ゲネブル本社の一般人、及び投降者の退避は完了した模様。
連合軍はブランへの(恐らくは)投降勧告をしていたものの、返答は無いのでゲネブルへの攻撃を開始する。
(ブランの死亡を確認していない様子。)

イビチャ達はアオからの連絡待ち。

ゲネブル本社の防衛機機能で連合軍IFOに対して応戦中。
連合軍パイロットがミサイルを交わす機動性を見せ、それに対してマギーが言うセリフ「子供でもないのにあの機動、トラパーが見えなきゃあんな事出来ない」には、トラパーに関しての情報が幾つか含まれている。
妄想も含めて、それらを以下に箇条書き。

■ トラパー濃度の高い地域に生まれる事で脳に変化(変異とも言われている)が起き、生まれながらにしてIFOを操縦出来る子供達が居る。
(11話のブランのセリフ参照。)

大人が操縦するIFOと、そんな特性を持つ子供達が操縦するIFOでは、トラパーの波を見る(もしくは感じる)事が出来るという違いの為に優劣が発生する模様。
(ゲネブル所有のIFOに子供達が搭乗している理由がそれに該当するのかは、ここではまだ不明。ただし、これにはまた別の何かしらの理由はありそうな印象。)


■ この過去改変(歴史改変?)後のマギーもトラパーによる特性を持っていると仮定した場合、子供ながらに連合軍のIFOパイロットとして働いている意味がそこにあると思われる。
(だからこその、マギーのこのセリフなのかなと。)


■ この連合軍パイロットはスカブに寄生されていると予想されるので、トラパーが見えるのだろうと思われる。
今、世界で増えつつあるスカブに寄生された人達の一人なのかなと。


■ トラパーが見える(もしくは感じる)とIFOの機動性が高まるのであれば、この連合軍IFO・アイゼンハワーにもサードエンジンが積んであるのだろうか。
(13話での『タナカの部屋のメモ用紙』参照。)

また、妄想になってしまうがサードエンジンがコンパクドライブの雛形のような物であると仮定。
そうすると、機動性が高まるという理由付けと、「交響詩篇」への設定的繋がりに成りうるのかなと。
(「交響詩篇」の世界において、LFOライダー達がLFOでリフをするあの機動性。
「AO」世界において、サードエンジンが起動したIFOの機動性。
これに共通するものとして、サードエンジン=コンパクドライブという妄想になる訳だ。
いや、これはもう妄想だから。
あれ、でもそう仮定した場合、スカブに寄生された者がスカブの融合手段になるという自分の妄想は崩れるな。むむ~)


以上、そんな感じ。


トリトン号のパイロットとコ・パイロットが珍しくまともにセリフを喋り、イビチャに状況報告。
アオがクオーツガンを持って戻ってくるのを待つイビチャに、アオから通信。
ニルヴァーシュで脱出する方が速いからと、トリトン号の発信を促すアオ。
(ここからクオーツが大量に増殖噴出する流れに、「交響詩篇」19話「アクペリエンス・2」の演出がだぶるのは管理人だけ?)

マーク1の信号をロストしたとの報告を受けたタナカは、「感づかれたか・・・」と言う。
制裁行動の任務にはクオーツガンの捕獲とマーク1の捕獲も入っている?
もしくはクオーツガンを確保する為にはマーク1を追う事が大事とした判断?
(部下の報告を見るに、マーク1には発信機が取り付けられている?
だとするとエレナがやったのかな?)

ゲネブル本社地下からエネルギー反応。
反応は増大しつつ、地上へと昇ってきているとの事。

一方アオは、ブランが融合爆裂を起こした施設へと到達。
するとサードエンジンがピンク系の発光をしだす。
ニルヴァーシュのコックピットはクオーツガンモードに変化。
地下から急激なスピードで昇ってくるクオーツガンにはねられて、クオーツに飲み込まれるニルヴァーシュ。
クオーツ大増殖。

その衝撃か、ゲネブル本社は根本からもげる形に。
(この増殖現象、1話でも見られた物。
その原因と関連性は、今後の展開待ちかな。)

トリトン号脱出。
(メカニックマン達はトリトン号に乗船。)

身体を丸め、顔を伏せるようなフレアの仕草に、彼女の性格描写がされている。

クオーツの小山を登るニルヴァーシュの作画は、雨宮さんかなぁ?
なんかニルヴァーシュのポーズから80年台の匂いがする。
(雨宮さんは若手のアニメーターだけど、金田伊功さんの系譜を継いできている方らしい。
知りたい方は、『コチラを』参照して下さい。
リンク先には作画MADへのリンクもあるので、興味を持った方は是非ご覧あれ。
作画MADはアニメーター諸氏の作風を楽しめる物であり、発見でもあると思います。)

ニルヴァーシュがクオーツガンに取り付くと、増殖したクオーツは消え去る。
クオーツガンが吸収したのかな?

クオーツガンに引っ張られるような状態でニルヴァーシュは滑空。
(ここから空を見上げるニルまでが阿蒜さん担当カットかな?)

連合軍大型IFO エイブラハム・リンカーンの前へクオーツガンを構える形に。
キレ気味の少年アオに水を差すかの如く、チーム・ハーレクインが襲撃。
場の沈静化に務める。

ハーレクインのパイロットスーツのメインカラーは赤系統
(朱色?)


○ アイキャッチ。
episode:20 last messageとは、終盤に流れるブランの映像の事かと。
良いタイトルやね。


  B-PART
○ グレート・プロテウス号で脱出した経緯を説明するハンナ。
副長(作戦参謀?)のメガネ女子がイイ。

チーム・ハーレクインは連合軍に参加すると言うハンナであるが、その後の言動を見れば分かる通りトリトン号(クオーツガン+ニルヴァーシュ込み)を逃がす為の行動。

ラジクマールが確認している信号についてはもう少し後で。

トリトン号は弾道飛行で脱出。


○ シーン変わって、弾道飛行後のトリトン号内。
キリエのコックピットにエレナの姿は無い事が確認される。

そのエレナはトリトン号には乗船しておらず、IFOクレドと共に連合軍へ移行する模様。
動機は序盤にあったアオとのやり取りと思われるが、更に裏があるかは来週以降に判明するのだろう。

また、エレナの正体に関して少しヒントあり。
エレナという名前は、こちらの世界に来た時に拾った身分証の名前だという。
(これが本当かどうかは、もうここまで見てると何を信じて良いのか分からない気持ちになるのだけど、まぁ本当だと思っておく事にする。)

エレナがマスクをしている理由としては、ハーレクインのIFOパイロット達の会話で示されている。
(この後で謎のLFOが出現する際にトラパー濃度が上がる事を予測してのマスク着用というのは、穿った見方かな?)

先程の信号とは違う信号を検出。
グレート・プロテウス号のモニターにはトラパー濃度が上昇している描写あり。
本社跡の地下から上昇してくる物体があるとの事。
(最初に言っていた信号は【コーラルレリック】で、その後の信号は【謎のLFO カノン】かと思われる。)

そのゲネブル本社の根本付近にはスカブが見え、そこには「交響詩篇」で存在していたLFO・モンスーノと白いジ・エンドの姿が見える。
このジ・エンド、「交響詩篇」48話で白く変化したジ・エンドと違う形状をしている。
色は白なのだけど、白化する前のジ・エンドの形状なのだ。
(ていうか、【コーラルレリック】と呼ばれている物の方が、白化したジ・エンドに似ている。
あ~、【コーラルレリック】と、このジ・エンドって違う物なんじゃないか?)

そのLFO群の足元から謎のLFOが飛び出してくる。
(悲しい事に、コマ送り再生するとジ・エンドが破壊されている。)

この謎のLFOの存在を、エレナは知っていた素振り。
謎のLFOが出現した跡の地面は、蓮の花のような形になっている。
(これは「交響詩篇」2話において、ニルヴァーシュがセブンスウェル現象を起こした時に発生した物と似ている。
あれはスカブが塩化して、蓮の花のような形状になった物であった。)

謎のLFOが出現した後にはトラパーが吹き荒れている描写があり、地面の形状を照らしあわせて考えてみると、これはセブンスウェル現象と同じか、それに近いものである可能性あり。
(これがOPに出てくる謎の物体。デザインは竹内志保さん。)

これを【IFO 0】と呼ぶタナカ。
ハンナは【コードネーム カノン】と呼ぶ。
「かつて、ソ連のスカブバースト跡から発掘されたIFOによく似た機体よ」と言うのは、ハンナのセリフ。

そんな【カノン】について、現時点で分かる所を以下に箇条書き。
■ スカブバースト跡に出現した物であり、公式サイトによるとIFOではなくLFOと明記されているので、「交響詩篇」世界の物であろう。


■ 発掘後にコントロールしようとしたが、誰にも出来なかった。
コントロールに失敗した為かは言明されてはいないがセリフが続けてある点を考えると、この際にシベリア~中国北部までの地域が一瞬で消滅した。


■ トラパーが無いと作動しない。


■ 本人の弁によると、アーキタイプであると言う。
(訳:トゥルース)


以上、そんな感じ。
(ちなみに【カノン】の意味としては、キリスト教的な意味、音楽的な意味がある。
ゲネブルIFOの名称はキリスト教関連から取ってきているので、この【カノン】も同じかと思わなくもない。
が、2ちゃんにある書き込みに、観音菩薩の【観音(かんのん)】という意味もあるのではないかという指摘があり、個人的にはこの指摘が納得がいく物であった。
というのも、「交響詩篇」の世界観のベースに仏教が敷いてあるからだ。)


そんなカノンさんからはトゥルースが生えている。
生えているトゥルースさんは少し頭がボヤけ気味ですが、カノンに対して何者なのかを問うてみると、アーキタイプだと答えが返ってくる。
(このトゥルース、首の鈴はそのままだけど、グローブ部分が無くなっていたり、スカブから生まれるアーキタイプと一緒に居たりと、どうやらシークレットの特性は無い模様。
詳細は今後明らかになるのだろう。
残り4話だけど。)

カノンに対して攻撃を仕掛ける連合軍のIFO。
(ちなみにタナカは地上に降りてる。先程エレナと会話してた。)

トゥルースの笑う口元は、パッケージ版で吉田さんの修正が入った7話のバンクかな?

トゥルースの笑いと共に急上昇するカノンは、大型IFOへ突撃して激突。
白い煙(塩か?)が拡散したかと思うと、姿が消える。
(スロー再生すると消えているのが分かる。)


○ シーン変わって、トリトン号。
ファイサルアラビアから受け入れの打診あり。
中国、オーストラリアからは非難声明あり。
そんな中、ハンの携帯端末に連絡が。相手は日本政府内閣事務次官のヤマモト。
(しかし状況が2転3転するなぁ。見てる方も大変なんですけど。)

ヤマモトはブランとの契約を履行する為に、トリトン号への支援をするとの旨を伝える。
しかし契約相手は日本ではなくシークレットであり、日本はあくまでも契約を仲介する形だそうだ。
その契約内容と条件を録画した様子が流され、これがブランから娘・フレアへの最後の伝言になる。

ちなみに、この時点で判明している契約内容と条件を以下に箇条書き。
■ 残存するIFOチーム、ニルヴァーシュはスカブコーラルのクオーツを排除する。


■ それが完了するまでは、シークレットの出現を停止する事。
つまりスカブバーストを起こさない。
(19話でシークレットがトゥルースに語っていた事が、この契約に繋がる。)


■ 以上の条件を飲まない場合は、クオーツガンを使用する。
(クオーツガンを使用した際に起きる出来事をブランが把握・予測したのは、17話冒頭辺りかと思われる。
また、クオーツガンを使用して歴史改変(過去改変?)が起きた場合、シークレットでさえ亡きものとなる可能性がある事をシークレット側も理解しているという事か。)


■ ブランが死亡した場合、この契約は娘であるフレア・ブランが引き継ぐ。
(このメッセージをフレアがどう受け取り、何を選択していくかで、今後の彼女の人物描写も変わっていくのだろう。
この事によりフレアの成長が描かれていくとしたら、流石は京田監督と思おう。)


以上そんな感じ。

泣き崩れるフレア。

日本国空軍・新田原(にゅうたばる)基地に着陸するトリトン号。
(新田原基地は実存する物。それに沿っているならば、ここは宮崎県という事か。)

日本政府はシークレットと平和協定を結び、スカブバーストの脅威を取り除く為にチーム・パイドパイパーをスポンサードするとの事。

ナカムラの表情は浮かない様子だが、心中は如何なるものであろうか。

事態の行く末が見えない上に、状況は全く落ち着きを見せないで、20話終了。


  スタッ、フに関して
脚本は會川昇さん。
(會川さんの担当話数多いね。)

作画監督は、小森秀人さん、山本善哉さん、阿部尚人さん、堀川耕一さん。
メカ作画監督は、ねこまたやさん。

原画には三輪和宏さんや吉田徹さん、雨宮哲(あめみやあきら)さん、阿蒜晃一(あびるただし)さんのお名前が見える中、各作監陣も参加している模様。
(雨宮さんは元・GAINAX所属、現・トリガー所属。
「グレンラガン」で活躍したらしい。管理人未チェックです。すみません。
トリガーは、ガイナックスから移動したアニメーターが大勢所属している会社。色々あったらしい。)

動画検査は、岩長幸一さん、亀山郁季さん。

絵コンテは、三条なみみ(難波日登志)さん、京田監督。
演出は、千葉大輔さん。


  小ネタに関して
いつもの通り、Twitterから。
      |
      |
岩長幸一さんのツイートを以下に。
「あっ、今回はお楽しみカットがあるかも・・・・わかった人・・・・・つぶやき禁止でぇ~」
これって、ジ・エンドとモンスーノの事っすか?
      |
      |
制作終了後(未定)に関して京田監督からのツイートがあり、ライターの藤津さんとのやり取りが発生したので、それを以下に。
京田 「全てが終わったら現場のみんなが色々と話せるイベントでもやろうかな...と思った朝でした。」

藤津 「おつかれさまです。おもしろそうですね~」

京田 「現場の、特に作画スタッフの奮闘ぶり(と同時に発生しているはずの、ある種の感情)を伝える手段はないものだろうか...と考えたら、イベント的なものもアリかな、と。
まぁ非常にセンシティブな事柄を含むことでもあるので、開催そのものは難しいかなとは思いますが。」


藤津 「うーむ。おっしゃりたいニュアンスはなんとなく想像つきます。ムックの取材などがその一助になることはできないかなぁとも思いつつ。」

京田 「取材で皆んなの気持ちを汲み取っていただけたらありがたいです。」
うむ~、そうかぁ。
イベントやるなら行きたいなぁ。


20話終了後に京田監督からのツイートがあり、それに対して會川さんと吉田さんが返信するやり取りを以下に。
京田 「...もう20話が終わってしまった。」
會川 「ま、まだ20話ですよ...」
京田 「まだ...ですよね(;´Д`)」

吉田 「もう20話ですな~。なんだかんだずるずるとやらせていただいてます。もうひと踏ん張りですよ!!」
京田 「あざっす。最後の山は、これまで以上に高いっす。がんばるっす。」
監督、無理はし過ぎないでね。
      |
      |
作監の小森秀人さんのツイートを以下に。
「今晩はエウレカ20話がTBSで放送です。担当したのは頭から、19話で予告にもなっていたノアのUPカットまでです。皆さんよろしくお願いします( ̄^ ̄ゞ」
こういった担当カットを明かしてくれると、個人的にはとても嬉しいです。
おつかれさまです。
      |
      |
藤津さんがカノンに関しての感想をつぶやくと、それに対して會川さんが返信する形のツイートを以下に。
藤津 「カノンってあんな機体だったんだ。異形。」
會川 「脚本では「非対称」呼びでしたからねえ」
まぁ、カノンに関してはまだ何かありそうな感じですな。


「AO」に関しての情報を言いにくそうな會川さんのツイートを以下に。
「エウレカAOについては、なにか有益な情報をツイートしようとすると、ネタバレになっちゃって難しいというジレンマがあります。
とにかく最後の最後の、最後まで何かが起こりつづけますので、見守っていただければ幸いです」

マジすか。見てる方は結構疲弊するんですけど。モヤモヤして。
      |
      |
そんな會川さんのツイートを受けてか、コヤマシゲトさんも同調します。
「會川さんが仰ること、わかるるる。。。」

「AOについては最終話までお口にチャックチャック...w(・¬・)」
會川 「ですよねー。ビックリしていただきたいです」
最終話までモヤモヤかぁ。
いや、謎は良いんだけど、ちょっと多過ぎないですか?
      |
      |
そんなコヤマさんは仕事で海外によく足を運ばれます。
その報告を画像と共に伝えてくれるのですが、それを見た吉田さんのツイートを以下に。
「いいなぁ~コヤマ君。仕事でいっぱい外国行けて~~。
ちくしょう!ロケハンしてぇなぁ~。」

もう愚痴です。「AO」に関係してませんが、楽しげだったので記載しておきます。


吉田さんは最近自身のサイトにおいて「AO」に関してのイラストを描かれております。
そんな事に関してのツイートを以下に。
「今日はAO20話の放送でしたね。今回こそはトゥルースネタで一発描こうと思ったんだけどやっぱりアイツは扱いづらいやw
と言う訳で、今回もアネモネ出演交渉シリーズ。ついにヒロインの座を狙ってしまいました。さて、これからの展開僕も楽しみです!!」


「今回のイラストは1時間かかってしまいました。色の選択に苦労した。下絵はむしろ前回よりも早くかけたのになぁ~」
これ、アネモネが最高でした。
ひょっとしてアネモネの出番あるのかなぁ。
吉田さん、イイ絵描くなぁ。
しかしあれで1時間かぁ。速いなぁ。
      |
      |
デザイナーの柳瀬敬之さんからのツイートを以下に。
「「エウレカセブンAO」今週MBS、TBSで放送されました20話で登場したハーレクインのIFO三機と戦艦グレート・プロテウス号のデザイン担当しました。」
こういう情報が地味にありがたい。
      |
      |
「DARKER THAN BLACK」で有名な小森高博さんからのツイートを以下に。
「ハーレクインの副長さんがルルさんという名前になっててニヤニヤ」
なんだ、何か理由があるのだろうか。
それにしても「DARKER」3期やらないのかなぁ。
1、2期、どちらも好きなんだよなぁ。


  個人的に思う事
Twitterで某匿名演出家がつぶやいた事で、「AO」が分割4クールという噂を聞いた。
作品名が特定されていないのだけど、どうやら「AO」の可能性が高いという話し。
スポンサーにパチンコ・スロット業界が入っているので、資金はまぁ問題無いのだろう。
でも、その某演出家がつぶやいたツイートにもあるけど、スケジュール的に大丈夫なのか?
まだ噂程度の話しだからここで気にしていても仕方無い事なのだけど、むむ~。

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◎エウレカセブンAO第二十話ベター・デイズ...

→ブラン自爆エレナ:JJ君、あれなに?JJ:試作機ですよ。=地下フレア:パパ、返事してよ。アオ:トラパーだ。》ゲオ:融合爆裂だな。トゥルースにぶつけたんだろ。フレア...
プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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