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#19 「Maybe Tomorrow」

第19話 「メイビー・トゥモロー」
は、関東圏では2012年9月7日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。

あれもこれもそれも、やる事多過ぎ。


  19話 A-PART
物語も最終盤という印象。
あとはもうこれからの1話1話での伏線回収と、幾つかの未登場な人物や物(メカとか?)を待つのみか。
ところで、9月一杯で放送終了らしいのだけど、このままだと22話で終わるっすよ。
スペシャル版として1時間枠?
それともパッケージにて続くのか?


○ 2025年9月21日 午後9時14分(欧州夏時間)、ドイツのラインランドプファルツ州 にある在欧アメリカ空軍はゲネブルへ制裁行動を取る為に行動を開始していた。
(この基地は実存する物。)

連合軍 大型IFO エイブラハム・リンカーンが初登場。
(変形しそうなデザインだけど、まぁ、そこそこの出番で終わるんだろう。きっと。)

パイロットと見られる方達からの会話では、先日の人型シークレット大発生の際には使用せずに、この時の為に温存していたという噂。
(怖いねぇ。)


○ シーン変わって、ゲネブル本社の中央変電所が稼働を停止する。
エレナがダウンロードしている物は、【High Grade Buster 2 #01】という作品らしい。
エレナの表情の作画が好き。
(コマ送りすると、表情が凄い事になってる。)

周囲にあるダンボールに記載されているロゴから見るに、モデルはAmazonな印象。

停電に関してフレアに対して苦言を呈すエレナは、前回のフレアとのいざこざで吹っ切れた感じ。
(いや待て。
18話においてエレナから、ミラーを殺害したとも受け取れる告白を受けたフレアは、その事に関して何か問うたりしたのだろうか。
フレアの立場じゃなくても、言われた側は気になる発言だと思うんだけど。
その辺りの描写が無いのはどうなのよ。・・・・・今後に期待。)


○ シーン変わって、停電に関して話し合っているイビチャとレベッカ。
(大画面モニターには、ゲネブル社内ニュース映像が映しだされている。
題して、【SITUATION REPORT OF THE POWER FAILURE】(停電の状況報告)

本社ならびに電力会社の給電もストップしており、ゲネブルへの圧力開始である。

イビチャはブラン社長に事情を問う為に部屋まで押しかける。
しかしブランはシークレットに感染したゲオルグと、とある交渉をしている最中らしい。
「前提条件としてこの契約は私が死亡した場合、娘 フレア・ブランに引き継いで継続する」というセリフから、ブランに死亡フラグが立つ。
(契約の内容はその内明らかになるでしょ。)

その場へフレアとアオも登場。
父とのコミュニケーションを相変わらず上手く運べないフレア。
「君が、君の命に誇りを持ってくれる事を、私は望んでいたからね」というブランのセリフが、個人的に好き。
(フレアの母がブランと同じ立場に立ったとしたら、きっと同じ選択をしてフレアの命を最優先したのではないかという妄想に繋がる気がする。という妄想。)

ブランの宣言により、これよりゲネブルはシークレット除去活動を取りやめ、スカブコーラルの増殖を抑える方向に業務転換。


○ タイトル「メイビー・トゥモロー」
元ネタは知らないケロ。誰か教えて欲しいケロ。


○ シーンは、ビッグブルーワールドの記者会見(?)に移る。
ゲネブルを企業整理するので、その為に説明をするスタンリー。
情に流されずに一企業人として粛々と事を進めるスタンリーと、情に流されて行動するレベッカとの違いの描き方が面白い。
(レベッカの行動はこの後で描かれる。)

スタンリーのセリフを見ると、クオーツ隠蔽をブラン社長一人に負わせる事で、ビッグブルーワールドは責任逃れをする方針らしい。
(連合軍の制裁行動においては、一部上級士官辺りに対してブラン社長殺害命令が下っていると見て良いんだろうな。これは。)


○ そのニュース(?)を見る日本の情報官ナカムラ。
頭部シークレットを握っている日本の立場としては、正義の見方であったゲネブルが世界的な地位失墜の報は嬉しい出来事であろう。
(「AO」世界の日本は、第2次世界大戦後に首都・東京でスカブバーストが発生しており、戦後復興に立ち遅れている。9話参照。)

そんな所へご機嫌ナナメなトゥルースが現れ、頭部シークレットへ八つ当たり。
(子供っぽくて可愛い。)

プラントコーラルが再活性化したままなのに、シークレットは現れず。
シークレットに対してクオーツガンを発射させ、世界の破壊・改変を望むトゥルースにとっては我慢ならないらしい。
(少し気になるツッコミ所。
何故トゥルースはクオーツガンを強引にでも奪って、自分で使用しないのか?
あくまでも妄想だけど、これまでもアオに余裕を持った態度で接している点を考えると、そこに理由が見えそうな気がしないでもない。
もしくは、アオの苦悩や葛藤する姿は、トゥルースにとっては見ていて愉快であったとかね。
まぁ、今後物語上でその辺りが語られなければ、これは大いなるツッコミ所かなぁ。)

そんなトゥルースへ、頭部シークレットが語り掛ける。
トゥルースの正体は、この頭部シークレットと、この後出番のナルのセリフで判明。
この頭部シークレットとナルとの会話シーンには、とにかくバカじゃないのって位に情報が詰め込まれている。
気になった点と、トゥルースの正体が判明した点に関して、以下に箇条書きにする。
■ シークレットが15話で語っていた、宇宙から異物を排除するというセリフは日本政府に仕組まれていた訳ではなく、シークレット自体の考えだという事が判明。
(この秩序とはシークレット側から見た場合の秩序であって、それが全宇宙の知的生命体から見た場合にも同様の秩序であるかは、まだ明らかでは無い。
大体価値観なんて沢山あるんだから、宇宙の抗体的存在(?)のシークレットが秩序とか言うてもなぁ。)

■ シークレットは新たな攻撃を、一時控えているとの事。
(これがブランとの契約に関係しているかは、今後の展開待ち。)

■ トゥルースにはシークレットを破壊する事が出来ない。
(6話で美女が言った、「お前がシークレットを倒す者なら、私は!」に係る所なのか?)

■ トゥルースは、10年前に沖縄で起きたスカブバーストの現場に現れた人型シークレットであった。
しかもかなりの大型シークレットであったらしい。
この時の巨大クオーツがエウレカと共に消失した事で人型シークレットは目的を失い、スカブに飲み込まれた後は人の形をして出現。
そこをヨハンソンに拾われる。
(トゥルースがシークレットと似ている描写がされてきたこれまでの伏線は、これで回収。)

■ ナルのセリフを見ると、トゥルースはスカブに飲み込まれた事で、単純にシークレットと呼べる存在ではなくなった様子。
それどころか同一の存在(スカブに寄生されている=融合者)として見ているような印象。
(「交響詩篇」のエウレカやサクヤを見ても分かるが、スカブが人の形を持ったシークレットとして生み出したor送り出したという考えも出来るのかな?)

■ ナルのセリフ、「連合軍は私達をどうしたら良いのか分かっていない。だってスカブコーラルを守りたいという気持ちは同じなんだもの」
これを訳すと、連合軍は世界中の経済発展の為にもスカブが必要。
ナル(と、これから増えるかもしれないスカブとの融合者)にとっては、スカブは生命体であり仲間である。
という事だと思われるので、スカブ存続という一点に置いてだけは同意見なのよ。
という意味かと。
(セリフで簡単に状況説明するだけではなく、もっと話数があれば端的にでも良いから絵として描写出来たのかなと、個人的に妄想。)


気になるやり取りを一つ。
■ トゥルース 「アラタ・ナル。俺はお前を導く事でスカブコーラルとシークレットが世界を滅ぼすと思っていた。
だが、まさか・・・・・お前が俺を導いていたのか」

ナル 「アオが手に入れた力はあなた無しにはあり得なかった」
(トゥルースの首の鈴が鳴る。)

これは、ひょっとしたら、スカブがタイムスリップをしたが故に、色々な時系列手順が狂ったと言うか、一種のタイムパラドックスネタに繋がったりするのかな?
(いや、多分妄想だから。)


それにしてもトゥルースのピエロぶりが悲しい描写かと。

更に余談。
■ 16話において、トゥルースがクオーツカプセルに直接妨害の手を加えなかった理由。
シークレットであるトゥルースもクオーツに接触して融合爆裂を起こす可能性があるので、シークレットとしての記憶が無いとは言えそこは本能として直接の接触は避けたという事かなと。
(9話でダメージドクオーツを所持しているが、あれはクオーツとしての機能を発揮するには大量に無いと難しい物らしい事が劇中で表現されている。)


以上、そんな所。
書いてて、少し整理出来たぞ。


俯瞰で描写されるけど、磐戸島のプラントコーラルは凄い発展を見せている様子。


○ シーン変わって、駄々っ子トゥルースは自身の真実を知り、泣きながら空へ逃避行。
(貴様、ヨハンソンにかなり甘やかされたのか?
可愛いけど。)

ファイアークラッカーの能力を使用して、衛星軌道上に浮かぶ人口衛星を破壊。
デブリを発生させる。


○ シーン変わって、軌道要塞 ポセイドンではハンナママ達がゲネブルから避難して来るであろうIFOチームや社員の話しをしている。
が、先程トゥルースが発生させたデブリがポセイドンの軌道に。
(よく見ると、ぶつかる衛星同士の中にトゥルースの姿が見える。
この行為は意図して行ったと見てよいか?)

ポセイドンが破壊される中、グレート・プロテウス号が離脱。
が、これも爆発に巻き込まれる。
(予告を見るとチーム・ハーレクインのIFOが地球に降りて飛行している描写があるので、ポセイドンの幾人かは無事な模様。)


○ アイキャッチ。
episode:19 the day
なんだろうね。最終盤の始まりって意味か?


  B-PART
○ ニキ・タナカの口から人口衛星が破壊され、それはゲネブルの仕業であると、連合軍IFOパイロット達に告げられる。
このチームが制裁行動の先陣らしい。
また、作戦の名目はゲネブル社の制圧との事。

IFOパイロットの中には、マギー・クァンも居る。
ゲネブルのIFOパイロット達を保護したいと言うタナカの本意は、嘘か真か。


○ シーン変わって、トリトン号においてレベッカがゲオルグのアンインストール作業の最中。
モニター表記には、【UNINSTALL PROGRAM 205.GEORG】とある。
社長の代わりに動いているというガゼルは出世したのか、はたまた契約条項内で動いているのか。
それとも、ブランから何か言い含められている事があるのか・・・・
(何か言い含められているとしても、あっさりセリフだけで描写されるのかな?
う~ん。フォーカスする人物多いのか、世界設定描写に時間を割きすぎなのか・・・・・)

戦術支援プログラムのゲオルグが、トリトン号やIFOの飛行・武器管制のサポートをしている事がハッキリと明言される。

ビッグブルーワールドからの出向社員らしいレベッカの真意は、ゲネブルの存在価値を認めさせる事でその存続を狙う事にあるらしい。
その為にはシークレットと同期しているゲオルグを再インストールしておく必要がある。
それに異を唱えるガゼルはレベッカに対して個人の感情をぶつけ、レベッカの個人的感情を引き出そうとしているように見える。
(ていうか、ここにイビチャ、レベッカ、ガゼルの三角関係があると仮定しよう。
もっと話数があればまた見せ方も違ったんだろうなぁ。と思わなくはない。
妄想だけどね。妄想。)

アオの部屋では、ゲネブルに対しての連合軍の制裁行動の説明会見(?)が流れている。
LIVE放送だけど、この会見(?)自体は録画という事か。
ノアがテレビのリモコンらしき物を握っている辺りは見逃せない点である。
(お前の中に誰が居るんだ。)

ゲネブル側の人達は、軌道要塞 ポセイドンを落としたのは連合軍と思っている様子。
て事は、トゥルースの意図はゲネブルと連合軍の憎しみを高めて混沌を招くといった所か。


○ シーン変わって、IFOで出撃準備に入ろうとしているアオ達。
エレナのネタはウザイのでスルー。
ここでエレナ本人のセリフを用いて、その正体の一部分が判明。

■ エレナは「交響詩篇」の世界からエウレカに連れられてきた。

■ エレナは向こうの世界に帰りたい。


と、そんな感じ。
また、「あれを撃てば、シークレットもスカブも消え去る。世界が変わる」とエレナのセリフがある。
その後、アオに連れて行ってくれるよね?と聞くそれは、13話のエウレカと近い言葉。
彼女達が求めるアオの力は、クオーツガンを用いる事で発動するのか、それとも?
(物語の進展待ちって事で。
一つ思う事は、クオーツガンを使用出来る者は限られてるんじゃないかという事。
そんな気がする。)

更衣室へ入ってくるガゼル商会(というよりもガゼル)に対して羞恥心を見せるフレア。
アオへは見せないその態度は、異性へ向けられた物。


○ シーン変わって、格納庫。
再インストールしたゲオルグとの整合性を取るのに1時間は掛かるので、それまで出撃出来ないという事態。

格納庫に居たブラン社長を見つけたフレアが声を掛けると、二人ならまだ逃げられるから待っていなさいと言うブラン。
会社を捨ててまで娘を救おうとするブランの態度に感心するアオであった。
(後で分かるけど、このブランはトゥルース。
格納庫に居た理由は、クオーツガンを探していた?)

その一方、ゲネブルにはニキ・タナカが指揮するIFOチームがゲネブルへ迫る。
画面の描写ではアイゼンハワーが出撃しているし、タナカのセリフを見る限りでは、大型IFO エイブラハム・リンカーンは空母の役目も兼ねているのね。

近付く連合軍IFOに対して、ゲネブルではデフコン1が発令。
防衛態勢に。

先程のブランを父ではないと見抜いたフレアは、当たりを地下施設へ向ける。
フレアの読みは正解。
トゥルースが変身したブランは地下施設へと向かっていた。
(トゥルースの狙いはクオーツガンという事で良いみたい。)

エレベーターのモニター表記にも、【GB CONTROL SYSTEM】が見える。
右下には【Ver.2256・// 06】の表記が。

クオーツガンはどっぷりとクオーツを喰ってるような描写。
(これが今後の展開に繋がるのね、きっと。)

ブランを見つけるなり、これをいきなり銃撃するフレア。
(視聴者はどうだったか知らないけど、管理人ちょ~ビックリ。)

銃撃したブランに向かって言葉を発するフレアは、父の事をなんだかんだで理解している。
母が亡くなった現実や理由を父になすり付けるフレアは、母の死や状況を受け入れずに逃げているだけという心理であろう。
(8話で充分に描写されていたけどね。)

ブランから変体するトゥルースの作画が凄すぎてキモいw
起き上がるタメとか、気持ち悪いw
(どなたが作画したのか分かりませんが、凄いです。)

アオと対峙するトゥルースは、クオーツ(とクオーツガン?)を使用して世界をどうにかしたいと考えている様子。
(スカブコーラルと人のハーフであるアオは、「AO」世界において絶対的な力があり、それに対抗するにはトゥルースという存在を置きたいという意図が制作側にはあるらしい。
[ムック本参照。]
その演出や、2人の心理描写がこれまで描かれてきたかと言うと、少し薄い気がするのは管理人だけ?
残りの話数でそれが解消される事を願うばかり。
今回愚痴が多いな。)

そこへ現れる警備員さん達とブラン。
警備員さん達がトゥルースに対して攻撃を仕掛けている間、ブランはフレアとアオにお別れを。
シークレットが敵ではない可能性を認めるには、大人が責任を取って幕を引くという行動を示すのが、19話のブランの行動かと。
そして後に続く者や子供達に選択を委ねるといった所が、演出的な意図かな?
(ここでムック本の京田監督のインタビューを思い出す管理人。
これも後でひっくり返す展開なんじゃないのぉ?とか邪推してしまうので、それではもう素直に作品を楽しむ事が難しくなる。
そこでここは単純に考えて、「ブラン社長、かっけーっすよ!」と思う事にする。)

ブラン曰く、マーク1ならゲオルグ無しでも飛べるらしい。
それからヨハンソンブックを読み、トゥルースは記憶を無くしたシークレットではないかとの仮説を立てていたらしい。
そんなブランの大仕掛で、トゥルースにクオーツが接触。
融合爆裂を起こして、19話終了。
(しかしここのシーンの楽曲、好きだわぁ。)


  スタッフに関して
脚本は、會川昇さん。

作画監督は、小美野雅彦さん、斉藤英子さん、川元利浩さん。
(おぉ、川元さんだ。)

メカ作画監督は、長野伸明さん。
(今回、そんなにメカ出てきてないけど、まぁ大事だよね。)

作画監督補佐は、嘉手苅睦さん、可児里未さん、三輪和宏さん。
(こちらも豪華ね。でも、この面子でこの手分けという辺りに逼迫した制作状況が見える気がしないではない・・・・・)

キャラクター監修は、織田広之さん。
(最終回は作監とかするのだろうか。)

原画には、柿田英樹さん、竹内志保さんのお名前も見えますね。
(原画多いのね。ていうか爆発が無いから柿田さんのパートの判別がつかない自分って。)

絵コンテは増井壮一さん、演出は中村里美さん。


  小ネタに関して
いつもの通りTwitterから。
だってここが一番情報流れてくるし。
      |
      |
以下は京田監督と水島精二さんのやり取りを。
京田 「今回の話数はコンテを増井さんにお願いしました。増井さんのコンテを見たことがある人はわかると思いますが、今回も増井節炸裂です。」
水島 「TVつけてすぐ判りましたw」
京田 「TVを見ただけでコンテの絵が見えますよねw」
水島 「うん。w」
マジですか。


京田監督のツイートに対して、コヤマシゲトさんが返す形のやり取りを以下に。
京田 「赤坂から撤収」
コヤマ 「お疲れ様でした!」
京田 「ありがとうございます。綱渡りですw」
この赤坂から撤収ツイートは画像付きで時折り見掛けますが、ほぼ深夜から朝方とかです。
これは恐らくTBSへの納品関係だと思われます。
監督、お疲れ様です。


以下は9月5日に京田監督がツイートされたもの。
「今日は1日「アイオライト」のフルレングス版を聴いている。」
へ~。


ある時中村弘二さんが、ブックレットでは書ききれなかったサントラCDの楽曲紹介をしていました。
その際、楽曲スタッフの牛尾憲輔さんが補足説明を書き込んだ後、3話のレベッカさんに対する疑問も一緒にツイートされました。
(牛尾さんは、「最近の声優さんでは名塚佳織さんが一番好きです」とか、「作画が良い所はコマ送りで~」とインタビューで言う位にアニメ好きだそうです。)

そんな牛尾憲輔さんのインタビューが読める音楽サイトを以下に置いておきます。
  『最新音楽ニュース ナタリー』

そこへ京田監督がいきなり返信をした様子を以下に。
牛尾 「あの後レベッカさん、本当に1曲歌っていったのかな....」
京田 「勿論です。」
牛尾 「わわ!京田監督!初めまして...お手伝いさせて頂いております。
やっぱり歌っていったんですね...」

京田 「はじめまして。以前からフォローさせてもらってました。きっとレベッカは演歌を歌ったハズだと周囲では想像しています。」
演歌か・・・そういうバカ話しも現場でされているのかと思うと、少しホッとします。
皆様、本当にお疲れ様です。


以下には、作中に関しての京田監督のツイートを。
「パイロットスーツのインナー素材はノーメックスという設定。」

「インナーがノーメックスなのにフェイスマスクはしないのか...という野暮な突っ込みは無しで。女の子の顔はキレイに映してあげなければいけないのです。」
「交響詩篇」49話の月光号のアクションの時にも野暮な突っ込みはしないで。という言葉がありましたね。
京田監督は設定的に突き詰めていくよりも、場面場面の雰囲気を重要視する傾向にあるようですね。
個人的には好きです。


19話のコンセプトというかテーマみたいな事を、京田監督がツイートしていたので以下に。
「AO19話の演出をしてくれた中村さん曰く、19話の裏テーマは「ゲネブル女ジャージ部」だそうで、ほほぅオモシロイね...と思ったけど、よくよく考えたらジャージ部だったの数カットやないかい、というツッコミをしてみた。」
ジャージ部?


楽曲担当の中村弘二さんが、パイロットスーツのツイートに返す形で19話の感想をツイートし、そのまま京田監督とのやり取りが発生した物を以下に。
中村 「みました!面白い展開に~。ああ~、曲が書きたいですw
_φ(。_。)」

京田 「ありがとうございます☆是非とも描いてください(´∇`)ノ」
楽しそうだなぁ。
      |
      |
吉田さんのツイートにコヤマさんが返信する内容を以下に。
吉田 「AO、BD/DVD5巻のジャケット原画作業が終わったよ。BDのジャケットサイズは中途半端で絵が作りづらいなあ。。」
コヤマ 「あのサイズ、上下短くて、ひろがりが出しづらいですよね...」
こういった制作者にしか分からない話しというのが、以外に貴重であったりすると思うのです。


吉田さんは自身のサイトでお絵かきをアップする事があるのですが、「AO」のイラストもたまに上がります。
それに関したツイートを以下に。
「今週は、エウレカAO19話でしたねー。トゥルースネタで一発描こうかとおもったけど、アイツ扱いづらいやw
と言う訳で、アネモネ出演交渉シリーズですw 残す所、あとわずか。さてどうなるんでしょう!僕も楽しみです!!」

あれ、これはひょっとしてアネモネ登場フラグ?
先日まで設定作業をしている発言もあったし、エレナはエウレカの娘という自分の妄想が崩れる可能性が出てきたぞ。ありゃ。
吉田さんのサイトに上がるイラストは、御本人からすれば落書き程度の物なのかもしれませんが、いや、確かなデッサン力と経験に裏打ちされた線引きは凄いですわ。
  『gallo44 絵日記』
      |
      |
海老川兼武さんのツイートを以下に。
「エウレカセブンAO、18話の最後にも出てきたタナカさんのIFOデザインさせて頂きました。TBSで25:55放送の19話にも登場します!
(大型の機体ですが歴としたIFOですw)
是非是非ご覧下さい~」

お疲れ様です。
そうか、やはり変形するんだな。
      |
      |
動画検査の岩長幸一さんのツイートを以下に。
「残り・・・・5本!」
本当にお疲れ様です。
最後まで観ます。


  個人的に思う事
あくまでも個人的に思う事なんだけど、「交響詩篇」でハッキリと明示されなかった設定関係を表す意図が「AO」には含まれているのかもと感じた。
サードエンジン(多分コンパクドライブ)、スカブコーラルのコミュニケーション手段である融合とか、残りの話数でもまだ描写されそうな出来事が幾つかあると思われる。

「交響詩篇」に較べると人物描写の掘り下げ方とフォーカスの仕方に不満がある。
最終回まで観ないと分からないけど、その辺り19話で凄く感じたので仕方無い。
書いておく。
自分は「交響詩篇」の人物描写が好きだった。
他作品での京田演出においても、テンプレ通りの2次元キャラクターとは一味違う現実味のある人物描写が好きだった。
「AO」にもそういう部分はあるものの、個人的には足りない。
そんな思いが最終回に至るまでに覆る事を、心底願うばかり。

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プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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