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「Gratias」ライブ in 南青山MANDALA

「Gratias」ライブ in 南青山MANDALA(ヴァイオリン:西村泳子/コーラス:宇井かおり)
である。
(「in 南青山MANDALA」というタイトルは勝手に管理人が付けただけです。)

開催日:2012年9月1日(土)
開催時間:開場18時 開演19時
会場:『南青山MANDALA』

家を出るに辺り土砂降りの雨に遭遇。
靴(クロックス)と靴下がずぶ濡れになったので、駅に到着した後はトイレで靴下を絞るハメに。
なんだよもう。

そんな事もあったけど、開場時間20分過ぎには会場へと到着。
南青山MANDALAのHPに掲載されている会場の画像は、写し方が良くないのではないかと思う位に素敵な場所でした。

  [本日のバンドメンバーは以下の通り]
ボーカル・パーカッション(カホン)・ギター:A-kiraさん
尺八:『水川寿也さん』
ヴァイオリン:『西村泳子さん』
コーラス・ボーカル:『宇井かおりさん』
二胡・ギター・ボーカル(コーラスもしていました。):『芳晴さん』
パーカッション:『梅本隆さん』
ピアノ:『シモシュさん』
(A-kiraさんのサイトは探しても見つかりませんでした。)


  開演までに関して
会場となる南青山MANDALAへ到着すると、入り口には本日のライブインフォメーションが掲載されていた。
宇井かおりさんのサイトで事前に告知されていたメンバーよりも一人増えていて、パーカッションに梅本隆さんの名前を発見。
「LaLo」や「az」のCDアルバム、宇井かおりさんの「TUONERA」(これはエンジニアとして参加)においてお名前を拝見はしていたが、生の音を聴くのは初めてであった。
一つ楽しみが増えたと思いながら、会場へと足を踏み入れる事に。
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MANDALAの看板が掲げられている通路を進むと、左側にカウンターチェアが3脚並んでいる光景が目に入る。
その正面には重そうな防音扉があり、そこが南青山MANDALAへの入り口となっている。
(ちなみに、毎年春・秋に開催されている「ヘッドフォン祭」の会場はここから近い。)

入り口をくぐると、直ぐ左脇にライブスケジュールボードと各種フライヤーが置いてある、小さなテーブルが見える。
前方正面には、会場へと降りる階段がある。
そこから少し右奥を見やると受け付けカウンターがあり、そこでチケットを見せモギリを受ける。
この時ドリンクメニューを見せられ、好きなドリンクを注文。
モギられた半券の反対側にはまだもう一枚の半券があり、その半券の裏へ注文したドリンクの略称が書かれ、下のフロアでスタッフがこの半券をモギるシステムになっているのだ。
(注文したドリンクがジントニックなら、「GT」になる。)
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階段を降りると、右側通路奥にトイレがある。
用があるのはそちらではないので、左側通路へ。
するとこの通路の左にはバーカウンターがある。
カウンターテーブル下部には間接照明があり、カウンター奥の壁面にはアルコールボトルがズラリと並んでいた。

右には数席のカウンターチェアがあり、コチラからもステージを見る事が出来る様子。
このカウンター席の向こうは、客席フロアとステージが望める形になっている。
(このカウンター席は、ステージをほぼ真横からの視点で楽しむ事が出来る。)

そんな通路を少し歩き、右側へ折れるとそこは客席フロア。
巨大なフロアという訳ではないが、ほの暗い照明とステージ上の青い照明が良さげな雰囲気を醸しだしている。
その場から左を見ると客席フロアが細長く続いており、客席テーブルが並んでいる。
その奥の客席上部には中2階(いわゆるロフト)が設置されていて、そこにはPAがある。

その場から正面方向へと視点を移動させると、奥行きのある客席フロアが広がっていて、更に右側方向を見ればそこにはステージがあった。

客席は既に結構埋まっていた。
見ると最前列のテーブルが2席空いていたので、その空いている右側のテーブルの席に着く。
(恐らくこの位置からならヴァイオリニストがよく見えるハズだ。)
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この時点で開演まではまだ30分近い時間があり、その間に食事を楽しんでいるお客さん達もチラホラと見掛けられた。
管理人は先程の受け付けカウンターで頂いたフライヤーを眺めつつ時間を過ごしていました。
程なくして開演時間を迎えると客席の照明が暗くなり、ステージは淡いブルーの光に照らされて本日の演者の登場を待つのみとなった。

RIMG0041_20120902155000.jpg
ステージインフォメーションがコチラ。
宇井かおりさん、西村泳子さんを目当てに来ましたが、いやぁ他の方々も素晴らしい演奏陣でしたよ。



  ライブに関して
  [セットリスト]
01 未知への扉
02 聖なる出会い
03 ドラセナ
04 Woo Love You
05 あなたに出会う
06 ケルティックメドレー
(Tos The Feathersなど3曲)
07 You raise me up
08 kizuna
09 君が代
10 静寂(これはアドリブも込みで演奏された様子。詳細は後ほど。)
11 Voyager
12 愛~この瞬間(とき)~
13 Magic of Love
14 世界に捧ぐ
  [アンコール]
15 故郷(叙情歌)
16 永遠と瞬間(いま)

(宇井かおりさんの楽曲03 「ドラセナ」と、06 ケルティックメドレーと、その一部の楽曲以外は全て初見でした。
それでもライブを最初から最後まで楽しめたのは、演奏陣のパフォーマンスが素晴らしかったからだと思います。)
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ステージの並びは、左からピアノ・シモシュさん、尺八・水川寿也さん、コーラス・宇井かおりさん、ボーカル・A-kiraさん、ヴァイオリン・西村泳子さん、二胡・芳晴さんという順番。
横のスペースが無いので、各人横一列にズラッと並んでいた訳ではなくて、ジグザグにして並ぶ事で上手く横並びにしていました。
そして、ヴァイオリンと二胡の後ろに、パーカッション・梅本隆さんが位置していました。
梅本さんの左横にはノートPCもあったのでマニピュレーター的な役割もこなしていたのではないかと思います。
(終演後に色々とお聞きする機会があったものの、いつもそういう疑問や質問事項を後で思い起こすので、これは少し考えよう。折角のチャンスを活かしきれてない。これではダメだ。)
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宇井かおりさんは黒系統の膝上丈のワンピースを着用していました。
カウンターチェアに腰掛けていたので膝から下がよく見えたのですが、足がキレイでした。
ごちそうさまでした。
足元はヒールサンダルでした。

西村泳子さんは、黒の膝上丈のワンピースです。
胸下辺りで絞った作りな上に袖が大きめでモッサリした感じでした。
胸元は結構空いており、とある場面で楽譜をめくる時に西村様が身体をかがめたのですが、一度だけ谷間を見てしまいました。
すみません。でもごちそうさまでした。
本当にすみません。
ワンピースのスカート部分には、ラインストーンが山なりにデコレートされてました。
(説明下手ですみません。)

足元は黒のブーツです。それぞれ側面上部にリボンが付いてました。
素晴らしく可愛いです。
カウンターチェアに座る姿は妖精のようでしたね。ええ。

水川さんは和装でした。
梅本さんはダボッとした帽子をかぶっていました。
(ハットでいいのだろうか、あれは。)
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1~2曲目は、「未知への扉」、「聖なる出会い」を披露。
どちらも厳かな雰囲気の楽曲でした。

「未知への扉」では演奏が進むごとに各楽器が加わるという構成になっていたと記憶しています。
(インスト楽曲でした。)

最初はピアノと二胡で演奏していましたが、次第にヴァイオリン、尺八、コーラスという流れで加わり、終盤は皆で盛り上がるという楽曲であったように思います。

二胡という楽器を生で聴いたのは初めてだったのですが、響きが独特と言いますか。
芳晴さんが目の前で演奏していたのですが、弦の震える音が生々しいのです。
自分にとっては印象的な楽器でした。

演奏終了後は、自分を含めて観客達が拍手のタイミングをよく理解していない様子で、しばらく無音の後に拍手が起こるという事がありました。
(これ以降は演奏後に喝采とも思える拍手が起こっていましたよ。)


「聖なる出会い」はA-kiraさんのボーカル曲でした。
これがまた声量と力感が凄くてビックリ。
管理人のような音楽素人でも分かる位に演奏陣の力量も素晴らしく、「あぁ、これは良いライブに来たな」と、この辺りから思ったものです。
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3曲目は、「ドラセナ」を披露。
これは宇井かおりさんの楽曲。
宇井さんがボーカルを努め、コーラスにはA-kiraさんが入っておりました。
以前宇井かおりさんのライブに足を運んでから、宇井さんの唄声に惹かれていました。
ライブの機会があれば是非に足を運ぼうと考えていましたが、本日宇井かおりさんはコーラスで参加という告知を見ていたので、これは嬉しい誤算でした。
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4曲目の「Woo Love You」の後はトークです。
(ライブ終演後にセットリストを教えて貰えないかと西村泳子さんに訪ねてみた所、MCが入る所を明記されたセットリストの紙を撮影させて貰えました。
撮影の許可はA-kiraさんから頂きました。
故にトークの位置とかは結構正確なハズです。
とは言えトークの内容を正確に覚えている訳ではないので、そこは御了承の程を。)

ここではメンバーがそれぞれどこから来ているのかが紹介されていました。
(メンバー紹介も兼ねていたように記憶しています。)

西村さんと梅本さんは兵庫県神戸市から。(知ってた。)
芳晴さんは神奈川県から。
宇井かおりさんは愛知県名古屋市から。
(知らなかった。東京で活動してるのかと思ってました。)
A-kiraさんは東京から。
水川さんは東京都国立から。
シモシュさんは埼玉から。

トークはここも含めて全体的に、A-kiraさんが回していました。
ここでは他にも何か仰っていましたが、忘れてしまいました。
すみません。
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5曲目は、「あなたに出会う」を披露。
これはアグレッシブな曲調で、曲の終盤ではA-kiraさんの誘導により会場からハンズクラップが起きていました。

この楽曲では西村さんの演奏は無かったように思います。
また、記憶が正しければ、梅本さんのタンバリンが印象的でした。
本当に拙い感想ですみません。
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ここでトークが入ります。
次からはケルトミュージックのメドレーですので、西村泳子さんから曲紹介がありました。
お淑やかな声と口調で、3曲のメドレーがどのような楽曲であるとか、ケルトミュージックがどのような物かを簡単にですが説明されていました。
演奏も素敵ですが、トークも良いですね。
西村泳子様最高。
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6~7曲目は、ケルティックメドレーから、「You raise me up」を続けて披露。
このケルティックメドレーは、以前『琵琶湖で開催された宇井かおりさんのライブ』で披露さた物と同じ楽曲構成であったと思います。
ピアノの岩崎智早さんは居ませんが、本日は梅本さんがバウロン演奏を披露しています。
また、あの時と同じく宇井さんはティン・ホイッスルで演奏に参加していました。

メドレーの序盤、宇井さんのティン・ホイッスルとヴァイオリンのタイミングが合わないように感じました。
その際西村さんはヴァイオリンを演奏しながら宇井さんの方を伺う様子で、自らが合奏の調整をしていたように見えました。
(あくまでも個人的な見解です。
所詮音楽素人の感想なので、怪しいものです。
しかし、これも確認すれば良かった・・・・もう本当に後悔するから、少し考えよう。)

中盤辺りに入ると、ティン・ホイッスルとヴァイオリンのコンビネーションが合致して、素敵な合奏を聴かせてくれたように思います。

西村泳子様の演奏が一番堪能できたのは、このパートでした。
ケルティックメドレーの中の舞踊楽曲の時は、両足で交互にステップを踏みながらヴァイオリンを弾いており、それはそれはとても麗しい姿でしたよ。

琵琶湖ライブで見せてくれた速弾きはありませんでしたが、いやぁ素晴らしかった。
演奏を聴きながら、「死ぬ時はこの人の演奏を聴きながら死にたいなぁ」なんて事を考えていました。

バウロンの低音がこれまた良かったです。
自分はアイルランド民謡という物が好きなのだと、この時ハッキリと自覚しましたよ。ええ。
リズミカルな曲調が堪らなく良いんです。


「You raise me up」は宇井かおりさんがボーカルを努めていました。
この人の唄声には人を魅了する力があると思います。
スーさんとは違う癒しがあります。素敵です。
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8~11曲目は、「kizuna」、「君が代」、「静寂」、「voyager」と連続して披露。
ここではA-kiraさんからの提案があり、これから披露される4曲の楽曲を聴く事で会場中の意識の統一を図りたい・・・・というような申し出がありました。
その状態を[意識共鳴]という言葉を使用して、表現していました。
という訳で、ここから観客達は演奏終了後に拍手をせず、披露される楽曲を静かに聴き入るパートになります。

「kizuna」と「静寂」は尺八・水川寿也さんがフィーチャーされており、静かな会場で尺八が鳴り響く空間はなんとも言えない雰囲気を生み出していたように思います。
(自分は集中して聞き入っていましたが、寝不足の人は睡魔に襲われるような空間であったかと思います。)

尺八を吹く時の息使いが聴こえる空間は、非常に臨場感に溢れていました。
セットリストのメモを見ると、これはアドリブ演奏のようです。
尺八と、A-kiraさんの鉢みたいな物(あれは楽器?)と、ピアノで楽曲が構成されていた様子です。


この流れの楽曲の中で、個人的に特筆すべき事は「君が代」です。
独唱で伴奏も無かったので、宇井さんの唄声を十二分に堪能出来た事が大きな要因の一つですが、「君が代」は宇井さんの唄声に合致した楽曲であるように感じました。
いや、これは素晴らしかった。
宇井かおり最高。
(サッカー日本代表戦で唄って欲しい。)


「voyager」は、教会音楽のような印象でした。
「静寂」からの流れで演奏されていたので、どこからが「voyager」という楽曲になるのかは理解はしておらず自分の中でも区切りが怪しいのですが、宇井かおりさんとA-kiraさんのボーカルが入る辺りからが「voyager」だと思います。
宇井さんとA-kiraさんのハーモニーが素敵過ぎです。
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12曲目は、「愛~この瞬間(とき)~」を披露。
ヤバイ、よく記憶してません。
すみません。
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セットリストを見るとここでトークが入るのですが、記憶があやふやです。
よくよく思い出すと、A-kiraさんが「次の曲で最後です・・・・・最後から2番目の曲ですね(笑)」とか言っていたのはココであったと思います。
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13曲目は、「Magic of Love」を披露。
リズミカルな曲調で、情熱的な詞であったように思います。
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セットリストを見ると、ここでトークが入るらしいのですが、全く覚えていません。
あれ?
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14曲目で一応ラストの楽曲です。
「世界に捧ぐ」を披露。
なんか壮大な楽曲であった事しか記憶してません。
(二胡が印象的に鳴っていたような気はするのですが。)

今回、いくつかの楽曲があまり頭に入っていないのです。
すみません。
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ここでアンコール。
手拍子のみです。いいですな。
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15曲目の「故郷」(叙情歌)を披露。
セットリストを見るとこの楽曲の名前が無いので、これは全くのアドリブのようです。
ちなみに、この楽曲を披露しようと振ったのはA-kiraさんです。

記憶が確かなら、ピアノと二胡のみで演奏され、A-kiraさんのボーカルで披露されたと思います。
(宇井かおりさんが左隣を見やり、A-kiraさんが唄う前に歌詞を教えるような仕草をしていた事を付記しておきます。
その姿はまるで音楽の先生でした。あんな素敵な音楽の先生に教われたら良いでしょうなぁ。)
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16曲目は、「永遠と瞬間(いま)」を披露。
これは芳晴さんもボーカルを担当するパートがありました。
静かな曲調なのですが、熱さを合わせ持つ楽曲という印象でした。

終盤では各楽器がソロ演奏を披露して、その都度A-kiraさんからメンバー紹介がされていました。

最後に「ララ、ラ、ラ~ラ♪」というボーカルとコーラスが入るのですが、そこで宇井さんが何度かA-kiraさんを見ていました。
妄想するに、最後の紹介でコーラス・宇井かおりさんというフリが、どのようなタイミングで来るのかを測りかねていたのではないかと思います。
(これも確認しておけば良かった。後で思っても遅いんだよなぁ。迂闊だなぁ。)

演奏中には宇井さんの紹介は無く、演奏終了間際の盛り上がっている所でA-kiraさんから宇井さんの紹介がされていました。
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これにてライブは終了です。
会場からは拍手喝采でした。

RIMG00417.jpg
このチケットの左右に半券がありました。
しかしこのライブ内容でドリンク込み3800円は、安いわ。


  トークや印象的な出来事
記憶とメモを頼りに、可能な限りの事を箇条書きにします。
語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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○ どの辺りであったかは忘れてしまいましたが、芳晴さんが『カズー』という楽器の説明をされていました。
これは自作も簡単らしく、吹き方も難しくないと言ったような事を言っておりました。
(確かホースで自作出来るとかなんとか。)

この方はとにかくトークが巧い。
語り口も独特な印象で、そこからしてまず愉快でした。
芳晴さんがトークを担当する事が何度かありましが、その時は客席からも自然と笑い声が起きていました。
不思議な魅力のある人だったなぁ。
(語り口調は、戦場カメラマンの渡部陽一さんに少し似ているかもしれません。)

帰宅してから調べてみると、映画のナレーションを担当した事もあるそうで、BSでは音楽番組の司会もしていたとの事。
この音楽番組は子供を相手にする番組ですが、ピアノのシモシュさんも一緒だったらしいです。

シンガーソングライターもしているので、多彩な芸風を高いレベルで維持しているという印象でした。
管理人の自宅から近い所の八王子という地域にある、とあるお店で定期的にライブを行なっているらしいので、機会を見つけて足を運ぼうと思います。
またあの二胡の音色を聴きたいのです。


○ 芳晴さんとシモシュさんはコンビネーションが良く、即効で演奏も披露していました。
ノリの良い楽曲と、そのトーク術で、会場は笑いに包まれていました。
面白かったなぁ。


○ メインボーカルのA-kiraさんは時折り寒いオヤジギャグを放ち、会場と演奏メンバーから失笑を喰らっていました。
(西村さんが困ったような笑顔をしていた事を付記しておきます。)


○ 尺八・水川寿也さんは、4本の尺八を用意していました。
調べた所、それぞれに音階が違うようです。
奥が深いな・・・・。
水川さんのHPやblogでは、パーソナルな部分が垣間見えます。
この公演ではあまり喋る機会がありませんでしたが、かなり愉快な方のようですよ。


○ 西村さんがヴァイオリンを弾く姿を、宇井かおりさんがちょくちょく見てました。
宇井さんの表情を見ると穏やかな笑顔だった事が多いと感じたので、二人の付き合いの長さ故の行動だったのかな、と感じた次第です。
(あ~!これも理由を聞けば良かった!失敗した!)


○ 西村さんの演奏に関して。
とある楽曲の締め部分で弓を弾き切る限界の演奏技術を間近で拝見してきました。
弓のストロークを最大限使い切り、弦から弓を離す時はフッっと離すのです。
見とれました。
(本当に説明下手ですみません。)


○ ライブの楽曲構成は、A-kiraさんの持ち曲が一番多かったようです。
あくまでも個人的な感想ですが、曲も詞も情熱的で熱い気持ちが篭っている印象を持ちました。
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以上、そんな所です。

RIMG0042_20120902155030.jpg
オーダーしたジントニック

  ライブ終演後に関して
演者の方達がバーカウンターの前にある通路に出てきて下さいまして、この日足を運んだ観客達と歓談する時間がありました。
こんな事もあるだろうと思い、西村泳子様に話しを伺ってきました。


  ~西村泳子さんに聞いてみた~
○ 先日のスーさんのディナーショーで聞きそびれた事がありました。
中低音の音をメインに演奏する理由です。
返ってきた答えは、「女性のボーカルと被らないように気をつけてますね。今日はA-kiraさんのライブでしたので、A-kiraさんは声量もあってガーっと唄われので、コチラもガーガー弾きました(笑顔)」みたいな事を言ってました。
管理人、この時は色々テンパッてたのでしょう。
以前聞いた答えとほぼ同じ返答だという事に気づきませんでした。
(しかも微妙に返答内容がズレている。)

自分が情けない・・・・またの機会を狙うとするか。
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○ 2012~2013年に行われるスーさんのツアーに参加されるそうです。
全ての日程に参加される訳ではないそうです。
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○ 「なぜ、いつもそんなにキレイなのですか?」と聞いてみた所、「そんな、何も出ませんよ(苦笑)普段そんな事言われませんし~」みたいな事を言ってました。
うそ~ん。
西村様はキレイで可愛いです。
ご主人がうらやましい~。
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○ 会場には各演奏者のCD物販もありましたが、西村様は忘れてしまったそうです。
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○ 本日は新幹線で東京・青山まで来られたそうです。
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○ azの「in BOX」というCDを持参していたので、このCDの事を少し聞いてみた。
このアルバムで西村様は作曲を多く手掛けられている。
どのようにして楽曲群が出来たのか問うてみると、自分が制作した楽曲を制作現場に持込み、細かいアレンジ等はバンドメンバー全員で作り上げていったとの事。

西村さん自身で制作した楽曲は既にその段階で各種楽器のベースとなる音は作曲されていると言ってました。
(多分。合ってると、思う。きっと。)
  ~西村泳子さんに聞いてみた~ 終了


この後は持参した『az』の1stアルバム「in BOX」にサインを頂き、更にセットリストを見せて貰いそれを撮影。
すると視界に梅本隆さんの姿は目に入る。
次は梅本さんの元へGO。


  ~梅本隆さんに聞いてみた~
○ 梅本さんはなんと、2011年11月に行われたスーさんのライブツアー公開リハに来ていたとの事。
(ていう事は、あの初老の男性は西村様のお父様?確認しておけば良かった~!!)

梅本さんの方からこの時の話しを振られ、ビックリ。
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○ 梅本さんにもazのCDにサインを頂いていた時に、azのライブの予定はないのかと聞いてみた。
ギターメンバーが変わってしまったりと、色々あって都合はつかないものの、機会があったら開催出来るようにしたいと思っています~、との返答を頂きました。
気長に楽しみに待ちます~
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○ az「in BOX」についてお話を少しだけ伺えた。
このアルバムはバンドメンバーが色々な活動をしてきた中で制作されたらしく、そんなメンバー達はあれもこれもやりたいという欲求があり、その結果様々な曲調の楽曲が収録されているアルバムになったとの事。
この次の2ndアルバム「約束の地へ」はケルトミュージックに傾倒した楽曲構成になってますと、言ってました。
(まだ所持していないので買わねば。)
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○ 梅本さんは物腰が柔らかく、初対面の一般人である管理人にも気さくに接して下さいました。
こういう器の大きさに惹かれたのかなぁと思った次第です。
  ~梅本隆さんに聞いてみた~ 終了


以上そんな感じです。
まだまだ時間的な余裕はあったのですが、自分が出しゃばる分だけ他のお客様が演者の方と接する時間を喰ってしまうので、早々に引き上げてきました。
とは言え、この場にはほぼ全員の演者が居ましたので、その気になれば西村さんと梅本さん以外の方達にもお話を伺う機会がありました。
それぞれのお方に聴いてみたい事、確認したい事を後で思い返すので、凄く後悔する訳です。 (もっと貪欲になっても良いのかな。だよな。)

特に宇井かおりには聞きたい事がいくつかありました。
この日、宇井さんもこの通路でお客さん達と歓談されており、西村様が言うには「宇井ちゃんがこうして降りてくるのって珍しいので、良かったら話しをしてみて下さい(笑顔)」とか言ってました。
(人見知りらしいです。)
が、この時既に熱心なお客さんと話されていたので邪魔しては悪いと思い、この時は控えてしまいました。
・・・・またの機会を狙おう。

しかし勿体無い事したなぁ。
本当に何か考えよう。

RIMG0041hg.jpg
上が西村様のサイン。猫が可愛い。
下が梅本隆さんのサイン。本当にミーハーですみません。


  総括
どの楽曲であったかは記憶していませんが、いくつかの楽曲ではオケも使用していました。
オケと言ってもあくまでも楽器演奏がメインで、それ以外の部分を補ったりする用途で使用されていたようです。

個人的に大反省しなければならない事が一つ。
なんと携帯のアラームが鳴るという失態をしました。
しかも11曲目終了時の静寂の中という最高のタイミング。
もう本当にすみません!!
油断していたでは済まないと思います。
あ~、マズったなぁ。
気をつけます。


上記のような反省点とか、後で思い返してみると演者の方々に確認しておけば良かったと思うことがいくつも出てきたりと、個人的に失敗した出来事が多いライブでしたが、終始楽しんでいました。
体調が良かった事もライブを満喫した事の要因の一つですが、演奏者達の研鑽した実力と、A-kiraさんの声量と力感溢れる唄声、宇井かおりさんの雰囲気ある唄声に圧倒される場面が多々あった事が一番大きな理由であると感じます。
いやぁ、楽しくて有意義な時間を過ごせた事は、大事な思い出になりました。
ありがとうございます。



[今回のバンドメンバーのパーソナルな部分を伺い知れるサイトを下記に置いておきます。]

  『菊子とアートな生活を Let’s enjoy arts with Kikuko! 「シンガーソングライター芳晴さんにインタビュー!」』
二胡の事とか、芳晴さんの素の部分が垣間見れる内容です。
興味がある方は是非一読する事をオススメします。


  『x-jam通信』
ピアニストのシモシュさんのblogです。
色々調べてみると、子供達の為にも活動している事が分かります。

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ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
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記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
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