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#16 「Guardians Hammer」

第16話 「ガーディアンズ・ハンマー」
は、関東圏では2012年8月17日の深夜に放送された。個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。

しかしなんだろう、あ~、もう、いそがしい。


  16話 A-PART
世界が様々な変化を見せ、最終回へ向かって加速していくかのような展開という印象。

○ 世界中で18箇所のプラントコーラルが再活性化。
(これで95%らしいので、プラントコーラルの総数は世界に20数箇所という事か。)

画面上に出てくるのは、アマゾニアン、ノルウェー、アリゾナの3箇所。
シークレットが光る輪を出しているのは、何かしらの防御の為?
(15話で再活性化したプラントはアリゾナである事が、デザインからも理解できる。)

【低軌道戦略拠点衛星 ロデムならびに ロプロス、ポセイドン】が3並びに描かれているが、これは「バビル2世」の3つの下僕(しもべ)が名前の元ネタ。
ゲネブル・ブラン社長の会見が【CBN】というテレビ局からのLIVE中継で流れている(?)。
(ゲネブルでの会見映像を中継している様子。)

その会見を見るパイパイ隊の面子とアレックス技術ディレクター。
その後ろには【GB CONTROL SYSTEM】の表記あり。
(これはあらゆる端末に表記されているので、ゲネブルの通信とかネットとかを繋ぐシステムの名称なのね。きっと。)

ポラリス作戦の説明をしているブラン。
ゲネブルがこれまでに回収してきたクオーツをカプセル状にして、衛星軌道上から射出。
36時間掛けて地球上を周回してシークレットを誘き出し、落下予定地点の北極で融合爆裂を起こしてこれを消滅させるという。


○ タイトル「ガーディアンズ・ハンマー」
元ネタ?知らないっす。


○ シークレットに対して何か思う所がある様子なアオに、ガゼルが声を掛ける。
「磐戸島に帰るか?」と、救いの声を発するガゼルがなんだか頼もしい。
(50話あれば人物描写を丁寧に行えて、このシーンにあるようなガゼルとアオの関係性も多くの人が分かり易いような描写になるのだろうか。
それとも24話で作るからには、世界設定を削いで人物描写に絞るのか、または世界観の描写に絞るのか・・・・色々な制作方針はあるだろうが、少し残念に思える点があるのもまた事実かも。)

作戦ポラリスの為にトリトン号発進。


○ シーン変わって、CMN放送局が今回のポラリス作戦の報道をしている。
見出しは、【欧州EMCは、スカブバーストから世界を救うと主張】とある。
(CMN放送局は12話でも出てきた。)

アメリカ・ニューヨーク タイムズスクエアの街頭モニターにて、その様子が映し出されている。
連合軍を始めとした国々が、ポラリス作戦に対して協力態勢で望んでいる事が明かされている。

沖縄・那覇においても報道されている。
【ゲネラシオン・ブル社が発表・・・!!
開始される作戦『ポラリス』とは!?】
という見出し。
キャスター達の肌が色黒く見える所が細かい。

日本・京都にある【国立物理化学研究所】では、15話で説明役を努めていた日本内閣府事務次官・ヤマオカがナカムラと話しをしている。
テレビには日本政府からの見解を報道する番組が映し出されている。
日本政府は、シークレットこそが人類の救世主であるという考えを崩していない模様。
ポラリス作戦に不参加な国は日本を始めとした数カ国。
表情の見えないナカムラが抱く心中はいかなるものか。
(シークレットの立場、スカブコーラルの存在・・・・どのような事実が待っているのかはまだ分からないが、このままの立場を貫く場合、日本は世界から孤立する可能性もある。
ナカムラがヨハンソン文書に何を見てるかで、このシーンの見方も変わってきそうな感じ。)

アメリカ・ワシントンDCのホワイトハウス。
会見を行う合衆国大統領。
ポラリス作戦を実施せずに世界中でスカブバーストが発生した場合、直接的に6千万人の被害数が見込まれ、その後の環境変動によっては3億人の人類に影響が出るという試算を公表している。


○ シーン変わって、ゲネブル本社。
株主会社の一つという【ビッグブルーワールド】の役員(?)と思われる人物と、ポータブル端末を用いた通信でやり取りをしているスタンリー。
(スタンリーはこの会社から出向している?)

スタンリーのセリフで結構重要な言葉が一つ。
「ゲネラシオン・ブルはクオーツの為に作られた組織」
ゲネブルの出自に関わってくる言葉だけど、ブランの狸ぶりにも関わってくると思われるセリフ。
以前ガゼルが言ったように、ゲネブルには裏があり過ぎ。

それを立ち聞きしてしまうクロエ。
携帯(スマフォ?)を置き忘れてしまって、取りに来たら聞いちゃったという感じ。


○ シーン変わって、日本・沖縄。
【高エネルギー含有粒子採掘場(プラントコーラル)】 へと近付かんとするシークレットへ、攻撃を仕掛ける連合軍のIFO・アイゼンハワー。
人型シークレットが攻撃をする時には光る輪が閉じるので、これは防御時に展開する物な印象。

その近郊にある磐戸島のプラントコーラルは再活性化の気配無し。
沖縄海上で繰り広げられている閃光を見やる磐戸島の人達の頭上へ、Spec2に乗ったナルが現れる。
沖縄のプラントコーラルに近付くシークレットは自分がなんとかすると言い、飛び去るSpec2。
親父ビックリ。


○ シーン変わって、ポラリス作戦に取り掛かるゲネブル。
この時点で、作戦目的の融合爆裂まで残り36時間。
ポセイドンからはクオーツカプセルが射出される。
(Twitter情報によると、このポセイドンの変形込みのデザインとクオーツカプセルのデザインは、柳瀬敬之さんが担当したとの事。)

ゲオルグはまだシークレット頭部とリンクしている様子。

沖縄ではナルと人型シークレットの戦闘が続いている。
Spec2のホーミングレーザーを防御する際に光の輪を展開する人型シークレット。
(作画は柿田さんかなぁ?)

その遥か頭上を移動するクオーツカプセルに誘導される人型シークレットを見て、トゥルースが行動開始。
(トゥルースはこの後、ミサイルを使用してクオーツカプセルを撃ち落とす行動に出るのだけど、何故に自らがクオーツに手を出さないのか疑問。
何か理由があるのだとしたら、今後の展開を待たなければならないのだろう。)

オーストラリア、チリ・サンティアゴ、南アフリカ・喜望峰と、次々にクオーツカプセルに引き寄せられる人型シークレット。
融合爆裂までに人型シークレットの牽制を行う、パイパイ隊。


○ シーン変わって、アオの夢。
これまで出てきたシークレットと対峙するアオは、彼らが敵なのかどうか、その目的を測りかねている様子。
背景は青い空と海と島。
(アオにとっての思い出深い心象風景という事だろうか。)

アオの目が覚めると、そこはゲネブルの仮設テント内。
場所はアメリカ合衆国・ハワイにあるヒッカム空軍基地。
(ちなみにこの基地は実存する物。)

融合爆裂まで残り13時間。
連合軍と協力態勢で望んでいる為、この基地までアレックス達整備隊員が出張って来ている。
アオと連合軍戦闘機パイロットが挨拶を交わすシーンは、少し心が和む。

同刻、日本・京都の国立物理化学研究所。
今だに帰宅の目処が立たずに足止め状態の各国の要人の中に、ハンやピッポ、連合軍のニキ・タナカの姿が見える。
頭部シークレットとリンク(?)しているかに見えるゲオルグは、「私達は、この宇宙に侵入する異物を排除出来れば良い。これで、大量のコア物質が消滅させられる」と発言。
これを聞いたハンは、これを肯定する素振り。
(これまた今後の物語の展開を待たないと分からないシーン。
「AO」は設定情報を小出しにしているので、分からない事が多過ぎる。
妄想するしかない点が多い。
これを楽しめる人には問題無いけど、楽しめない人には全く持って視聴が苦痛になる恐れがある気がする、今日この頃。)


○ アイキャッチ。
episode:16 next phase
これはもう終盤のシーンに掛かっているのだろう。
なんていうか、物語が加速していく印象を受ける。


  B-PART
○ またもアオの夢の中(?)
スカブに溶け込むかのようなアオが見るのは、未来から来た服装のエウレカ。
この姿のエウレカをアンマーとは呼ばないアオ。
エウレカの姿はナルに変化し、スカブの子であるアオと、スカブと一緒になった自分は同じなのだからスカブを守って欲しいとナルは言う。

アオが返す。
「でもアンマーは、スカブは敵だって・・・・」
(これは幻エウレカが発言した、「シークレットは敵じゃない」を解していった上でのアオの見解かと。)

ナルの胸には光る物体が見える。
(前作のノルブやデューイの胸に埋め込まれていた、コンパクドライブが思い起こされる。)

チューするナルとアオ。
(ナルは積極的で、異性に守られたいと願うよりも、自分も積極的になって共に歩きたいと思う人物像である事の演出かと。
そういう意味では、14話でのナルが一番よく表現されていると思われる。)

ここのシーンで掛かる楽曲でホーン楽器が使用されているのだけど、前作「交響詩篇」の楽曲を思い出したのは管理人だけ?
(Twitter情報を見ると、ここのシーンの作監をしたのは吉田健一さん。
柔らかい絵柄のナルがイイ。)


○ シーン変わって、エロい夢から目が覚めるアオ。
場所は、アメリカ合衆国・アラスカ エメンドルフ空軍基地。
(この基地も実存する物。)

この時点で、融合爆裂まで残り4時間。

ソ連から発射された弾道ミサイルがクオーツカプセルへ向かっている。
(ソ連もポラリス作戦に参加している国の一つ。)

ソビエト連邦・ウラル山脈 ICBM発射基地が、FireCrackerのマルウェアによりミサイル管制が操作された模様。
これを仕掛けているのはトゥルース。
(むむ~、直接クオーツに接触出来ない理由があるのか・・・・)

メドン号は待機任務から弾道飛行で現地へ移動。
弾道ミサイル撃破へ。
爆風でクオーツカプセルの軌道が変化し、これを支える為にパイパイ隊のアレルヤとキリエが行動開始。

エレナが言うセリフで、「サードエンジンは大気中のトラパーを使う。燃料を一番喰わないって事」とある。
サードエンジンの内容が一部判明するセリフ。
(妄想だけど、ゲネブル本社の地下遺跡から発掘した技術が元になって作られたのがサードエンジンなのか?)

ゴルディロックスパイロット3名とアオのやり取りは、16話終盤でのアオの哀愁を際立たせる演出かと。
異性に対しては本当にウブなアオの反応。
(14話から続いて、第二次性徴の男性の心の発達具合をも描いてあるシーンかと思われる。)


○ シーン変わって、クオーツカプセルを支える為にアレルヤのサードエンジン起動を試みるフレア。
キリエの戦闘シーンは村木さん作画っぽい印象。

アレルヤのサードエンジンは起動せず。
(先の妄想が合っているなら、マーク1に搭載されているサードエンジンのみが起動する理由には、いくつかの設定的なヒントが隠れている気がする。
2話でアオが搭乗した事で起動、マーク1をコピーして製作したアレルヤ、キリエ等のIFOのサードエンジンは起動しないとか、その辺りに。
あぁもう、モヤモヤするわ~。)

事態を考慮して、北極手前の地点での融合爆裂を決定するブラン社長。
この事でスカンジナビア半島の一部が消滅する試算。
避難勧告が出ているものの、クロエ達の故郷が影響を受ける可能性が出てきた。
それを回避する為にアオがマーク1で単独行動。

クオーツカプセルを北極まで運ぶ事は出来たが、人型シークレットを引き離す事は出来ず。
これにより、マーク1が融合爆裂から逃れられる可能性は3%に。
10年前にクオーツを抱いてどこかへ消えたアンマー・エウレカの子であるなら自分にも可能であると、絶望的な状況下でも強い意思を見せるアオ。
上昇するマーク1のサードエンジンが反応、コンパクの光のような物が発生するとクオーツが変形。
武器のような物に変化する。
(これがOPに出てくる謎の物体。)

モニター表示【RATE OF OPERETION 70%】は稼働率の事を指していると思われる。
更に上部の表示を見ると、70%と思われるメーター表示が左右にあり、その左右上下には【GUN MO】という表記が見える。
(これはGUN MODEの意味?)

他にも色々な表記がされているものの、よく分からず。
唯一それっぽいのでは、右側にある【HOR STBY】【HOR】が、プール型原子炉の英語読みらしい事だけ。
(多分関係無いと思うよ。妄想だよ、妄想。)

この武器を用い、集結した人型シークレットを殲滅。
(光線の射出表現と収束表現には演出意図がありそうな印象だけど、どうなんだろうね。)


○ シーン変わって、アオはトリトン号に帰還。
右側の景色を見やると、【ノースポールライト】という不思議な光の現象が発生している。
アオがあの武器を使用する前までは無かった現象。
(ノースポールは、キク科の多年草の意味。)

ノルウェー・ヴェステル地方で補給に入るトリトン号。
(この地域に被害は無し。)

ノルウェーにあるコーラルプラントは無く、ゴルディロックスの存在も無い。
それを覚えているのはアオだけ。
あの武器を使用する事で何かが変わる。
(タイムパラドックスなのか、それとも事象・事態・事実関係が消滅するのか・・・)

何が起きているのか不安に駆られるアオ。
16話終了。


  スタッフに関して
脚本は、猪爪慎一さんと、會川昇さん。

デザインワークスには中田栄治さんのお名前が。
(やはりSpec2関連なんだな。)

作画監督は、藤田しげるさん、嘉手苅睦さん、可児里未さん。
メカ作画監督は、三輪和宏さん。
(先日、太田出版から発売された「FIRST EDITION」というムック本の表紙を描いたのが、この方。メカもキャラクターもイケるなんて凄いっす。)

作画監督補佐には、阿部慎吾さん、小森秀人さん。

キャラクター監修には、なんと吉田健一さんのお名前が。
アオの夢(?)に出てくるエウレカの一連のシーンの作監だけでなく、他にも手を入れている?

原画の面子が結構豪華だけど、きっとこれは制作スケジュールのキツさをある意味表している点もある気がする。今日この頃。
柿田秀樹さんのお名前も見えますね。

動画検査には、岩長幸一さんと亀山郁季さん。

絵コンテは、長崎健司さん、三條なみみさん、京田知己さん。
演出は、佐藤生朗さん。


  小ネタに関して
例の如く、Twitter情報がメインです。

タイトル・テロップデザインでクレジットされている、草野剛さんのツイートを以下に。
「コンセプトはもちろん、シークレットです!いろいろ大変ですが、最後までよろしくお願いいたします!ぼくも全力でお手伝いさせていただきますです。」
これは、コヤマシゲトさんの同人誌「Secret」の事を紹介した草野さんのツイートに対して、會川さんが「お~」とコメントした事に対する返信です。

同人誌「Secret」は、コヤマシゲトさんと草野剛さんの会社が共同で立ち上げたレーベル[CCMS]という所から発行された新刊だそうです。
この宣伝サイトに行くとコヤマさんのイラスト画像があり、そこにはシークレットの外装と思われる物が砕けた中から美少女が現れているというイラストが見れました。
「AO」とネタ的には被っていると思ったので記しておきます。
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吉田健一さんのツイートから。
8月16日: 「さて明日も仕事だ。17話佳境~♪ 寝ます!」
2週間空いてもスケジュールのタイトさは変わらずと言った所であろうか。
恐らく数話の制作が同時進行しているのであろうけど、本当にアニメ作るのって大変だなぁ。


以下は、吉田さんと演出の佐藤育郎さんのやり取り。
吉田 「AO16話、お疲れさまでした~。自分がみたカット、う~~んもっと尺が欲しかった。とほほ」
佐藤 「お疲れ様でした。吉田くんが描くってわかってたら、もっと尺を使ったのに。と言ってみる。」
吉田 「いえいえ、もうカッティングもアフレコも終わってたので仕方ないっすよ。^^」


以下はDVD・BD関連に関してのツイートを。
「結局13話のDVDリテイクはあんまり出来なかったな。現在進行形の仕事が優先になっちゃう。時間切れなり~、、、おっと!5巻のジャケット描かないと!」
という訳で吉田さんと織田さんでキャラクター修正に手を入れてるという事になるのですな。
3巻見始めたけど、7話のトゥルースに吉田さんの修正発見。
ムック本に掲載されているカットだけじゃなく、口のアップも修正してました。
他はまだ未チェック。
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會川昇さんのツイートから。
「既に手元に届いております。八話のガゼル達が割と気に入ってます(笑)」
8話はファイサル・アラビアでスカブバーストが起きる話しですな。
手元に届いているというのは、DVDかBDの3巻の事です。


少し「AO」の世界観に関してのヒントが入っているようなツイートを以下に。
「昔、京都を舞台にアニメを書いたときに「観光名所が出てこない!」と、とんちんかんな批判をされたのですが、凱旋門やらビッグ・ベンやらオペラハウスを見せる怪獣総進撃システムはそれなりに効果的なのかも知れません。
しかし問題はAOの世界にそれらが存在するか否か一々考えないといけないわけで...」

む~、パラレルというよりもタイムパラドックスが発生している?


以下は會川さんと、京田監督と、SF設定を担当している堺三保(さかい みつやす)さんのやり取り。
少し長いですが、色々とネタやヒントが入っている気がしたので記しておきます。

會川 「出かける前に今朝のエウレカセブンAOを見ました。世界規模の話、て言うのは簡単だが絵にするのは大変。お疲れ様です。
これまでのところ一番脚本から省略されたり変更されたりしてないのは、エレナのネタ部分な気が...。あと堺さん、ソッチの人に...(笑)」


「もう人名考えるのがめんどくさくなっておりますもんでつい。
つか、こないだはYapooとかいう会社のCEOに就任して株価下落させてたし、AO世界の堺三保はとっても怪しい人っぽいですw」


會川 「まあ成功した企業人がトンデモにはまるのはリアルな気もしますが。トゥルースさんが「間違ってる」とゆってるのは、そのあたりだったりして(笑)
「アメコミを訳してない堺さんなんて間違ってる!」」


「そっちですか!(^◇^;)
つか、有名な土地というのは資料も簡単に見つかるわけでして、今回北欧はけっこういろいろ大変ですた。(^◇^;)」


會川 「ベストセラーを出したい&CEOになって株価を乱高下させたい、みたいな潜在意識のなせる技だなんて思ってませんよ(笑)
お疲れ様です」


「きゃーーー。ちなみにヨハンソンブック日本語版のほうは、あの有名なノストラダムス本の著者の名前をもじっちゃおうかという案もあったのですがw」

會川 「設定的には本人でもいいんですよね(笑)」

京田 「文章データが上がって来たとき、堺さんの覚悟を見ました。」

「いやいやいやいやいや!(^_^;)」
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      |
柳瀬敬之さんのツイートを。
「昨晩TBSで放送されたエウレカセブンAO16話 軌道要塞ポセイドン、クオーツカプセルのデザインを担当しました。年に一回は変形する巨大施設か戦艦をデザインしている気がするw」
それだけの仕事をこなしている事に、ただもう単純に尊敬します。
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      |
岩長幸一さんのツイートを以下に。
「取りあえず1カットはオイラのデータUP忘れで差し変わらず・・・・・・・てへっ!」
ツイートのタイミング的に16話の事を伝えているのだと思いますが、何かのお茶目なミスという所で。
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      |
織田広之さんのツイート以下に。
「エウレカAOでは米軍のACUとか迷彩柄は本当は入れたいけど張り込みの手間かかるので省略してます、、」
ACUは、戦闘服の事です。
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      |
京田監督のツイートを以下に。
「関東で昨晩オンエアした話数、コンテは前半を長崎さん、後半を三條さんが担当し、一部を僕が担当しました。演出は安心の育郎さん。
育郎さんには肝の話数担当してもらってます。」

佐藤育郎さんがこれまで担当した回は、1・5・11話です。
5話はフレアがガゼルとぶつかって頬を赤らめて、ゴルディロックスが初登場して、アオがブルーノに帰れ言われた回。
11話は粒子状シークレットが出てきて、エレナの過去が垣間見える回。
むむ~。


「次回はついに「兄さん」にも参加してもらいました...」
「兄さん」と言えばあの人?


  個人的に思う事
もう、次が気になる終わり方は勘弁して欲しいけど、次が楽しみになるので仕方無い。
ていうか、この展開に着いて来る視聴者が沢山居るとは思えないのは何故?
不安だ。
でも個人的な感想を言わせて貰うと、恐らく「AO」は周回観賞が最適な見方であり、それはきっと「交響詩篇」に通ずる見方だと思うのだ。
なので、少しでも興味のある視聴者が居たなら、是非にも最終回までは観て欲しいなぁなんて思う今日この頃です。

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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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