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Suaraディナーショー2012

Suaraディナーショー2012
である。
開催日:2012年8月12日
開催時間:開場~ディナー 17:00 / 開演 18:30
会場:『ミュージックレストラン La Donna』

カフェライブから引き続きディナーショーへ参加するので、それまでの間に用事を済ませる為に移動開始。
来月の9月1日に『南青山MANDARA』にて開催されるライブのチケットを購入しに、La Donnaから徒歩で移動。
西村泳子さんと宇井かおりさんが参加するライブなのだ。
事前に用意しておいた地図を頼りに、てくてく歩いていくと15分程で到着。
炎天下であったので死ぬ程暑かったが仕方無い。
これも西村泳子さんと宇井かおりさんの音を聴く為なのだ。

会場へ戻り、顔馴染みの方達と談笑していると、ピアノ・草部礼己さんとギター・田村太一さんが通り掛かる。
その機会を逃すまいと、カフェライブでのアクシデントについて訪ねてみた。


  カフェライブでのギター・アクシデントに関して
田村さんによるとリハではギターやアンプに問題は無かったそうで、結局の所アクシデントの原因はよく分からないらしい。
足元の機材(多分エフェクターとか言う物。)やプラグ・ケーブル類を抜き差しして色々試行した所、直ったという事らしい。
そんな事を説明して下さる中、「このままアンプラグドで、MC入るまでやるしかないんかなぁと思ってたんだけど、後でSuaraちゃんからトーク振られたら何て返そうかと考えてたんやけど、有村さんが出てくるし【これは只事ではないわぁ】ってなったやんか。」
というような事を仰しゃられておりました。

この後で田村さんが、「君、魔法掛けた?」という言葉から色々な事が個人的に発覚。
どうやらバレているらしい事が分かった。
(魔法の事ではない。)

琵琶湖ライブの時からまさかな・・・と思っていたが、その疑問は確信に。
周囲の人達から笑いが取れたので良いけどさ。
草部さんからも突っ込まれる始末で、色々と気持ち的に「わーわー、聞こえない聞こえない」状態になるも持ち直す。

ちなみにこの時、草部さん達はとある物を買いに用足しに出た様子。
そのブツの正体は後で判明する事になる。

カフェ・ディナーライブ2012+(3)_convert_20120815101101
コチラはディナーのメニュー。
ウェルカムドリンクのメニューは別に用意されており、ソフトドリンクからアルコールまでちゃんと用意されていた。ペンネがむっちゃ美味しかったです。
ティラミスも大変美味しかったのですが、添え物の(多分)スコーンが凄い固くてビックリしました。ナッツが入っていて美味しかったんですけどね。凄く固かったです。


  開演前までに関して
開場時間を迎え、レジで席の案内を受け着席。
ステージから2列目のA席でした。
カフェとは違って6名席に2名で案内を受けた。
同席した方は東京都内にお住まいの方で、営業職をしている男性。
ゲームが好きで(特にアトラス製ゲーム)、色々とそっちでの談義に花が咲く事に。
(この方ととある約束をしてメルアドの交換をしたのだけど、なんと!書いて貰った紙を会場へ置き忘れる始末。もう本当に申し訳ないです。
万が一にもこの記事を読んで、「あ、自分の事だ」と感じたなら、是非ご一報下さい。)
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カフェライブよりも客席は少なく、最初から客数を絞ったのか、それだけしかチケットが捌けなかったのかは不明。
前方のS席、後方のB席は全て埋まっているのだが、真ん中のA席は6人席を2人で使用している状態であった。
しかも、ライブが始まってからスーさんの客席への問いかけで分かるのだが、大半は琵琶湖ライブまで足を運んだ観客であった。
(むむ~、この固定客層は良くも悪くもという感じか。)

ディナーショーのチケット14000円という値段の影響もあると思われる。
実際に掲示板等ではお値段がネックで行けないという声も見られたし、2011年に大阪で開催されたディナーショーにおいても、大学生の人が金銭的に工面するのは大変だったと言っていた事が思い出される。
世知辛い世の中ではあるが、陰ながら応援していきたいなぁと思った次第です。
(余計なお世話ですよね。すみません。)
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ディナーも進みメインディッシュが運ばれてきた後に、有村さんが登壇。
カフェと同じ流れでスーさんを呼び込み、そのまま写真撮影の流れになる訳だが、スーさんの出で立ちが黒のミニワンピースという事で会場からは歓喜の声が湧き上がる。

告知もここで行われておりました。
(カフェライブとは趣きを少し変え、ディナーショーはライブがメインになる流れ。)
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各テーブルのお客様が呼ばれる前に、まずはスーさん単独の写真撮影をするという事で、観客達が見る中いくつかのポーズをとりながらスーさんの撮影は終了。
(この時撮影していたのが、『コチラに』ある画像です。セクシーです。)

この後各テーブルのお客さん達との記念撮影に入るのだが、管理人はスーさんの後ろに位置取る。
するとスーさんからイイ香りがするので沢山嗅いできました。
ヤバかったです。
しかも肩がエロい。
肌がスベスベでテカテカしてました。
勿論間近で凝視してきました。ええ。

このイイ香りの元が、上記した草部さん達が購入した物である。
ライブ中のトークの中で詳細が語られていたのだけど、どこで語られていたかは覚えていません。
なのでここで書いておきます。 ブランドはうろ覚えだったのですが、帰宅してから色々調べてみて思い出しました。
スワロフスキーです。
そうそう、自身の名前[Suara]と掛けた製品を買ってきてくれたと思ったら、そういう事では無かったとかいう事をスーさん本人が言ってました。
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撮影も一段落すると、再びディナーへ戻る観客達。
程なくしてライブが始まる。

カフェ・ディナーライブ2012+(4)_convert_20120815101036
ウェルカムドリンクは白ワインを注文しました。

  ライブに関して
  [セットリスト]
01 太陽と月
02 風のレクイエム
03 君のかわり
04 花詞
05 春夏秋冬
06 桜
07 君がいた夏の日
08 月明かりに照らされて
09 舞い落ちる雪のように
10 凛として咲く花のように(弾き語り)
11 瑠璃色の地球
12 星座
13 キミガタメ
14 夢想歌
  [アンコール]
15 ブルーバード
16 トモシビ


演者達がステージ背後にある暗幕の間から姿を現すと、会場からは拍手が起きる。
スーさんから軽い挨拶があると、ライブが始まった。

並びはカフェライブと同様、ステージ左からピアノ・草部礼己さん、ボーカル・Suaraさん、少し後ろ目の位置取りでヴァイオリン・西村泳子さん、ギター・田村太一さんという順。

草部さんのバンダナの色はカフェライブの時の白い物から、青を基調色にした物に変更されていました。
スーさんの衣装は前述した通りで、頭にはふわふわぼんぼん型の髪飾りが見えました。
(このぼんぼん、2011年3月の東京公演や、同年11月の名古屋・大阪・東京で付けていた物と同型の物のようですね。)

スーさんは衣装を変えてきましたが、それ以外の方の服装はカフェライブの時と同じです。
ディナーショーでは西村さんのお姿がよく見えたので、ちょくちょくキレイな足を拝見してました。ごちそうさまでした。
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1曲目は、「太陽と月」から披露。
まぁヴァイオリンの音が素敵でしたよ。ええ。

カフェライブは弾き語りから始まり、トークと告知を挟んでライブへという流れで、若干変則気味な構成であったが、ディナーショーは歌唱・演奏がメインとなる通常のライブの構成に。
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2曲目は、「風のレクイエム」を披露。
これまたヴァイオリンとギターの演奏が特徴的なアレンジとなっていて、2011年のライブから演奏されてきたので耳に馴染んできた印象。

ていうかギターのアレンジがカッコイイです。
(とは言え、2011年の演奏からこれまでのライブを録音した音源をちゃんと聴き比べれば違いを感じる事は出来るのだろうが、まぁそれは贅沢と言う物なのだろう。
足を運んだ先々で、その空間をその都度楽しむ事としよう。)
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ここでトークが入る。
(セットリストを見ると、5~9曲目まで四季の歌が連続で披露される琵琶湖ライブ形式が待っているので、ここでトークが入る流れなのだ。)

ディナーショーでスーさんはピンヒールのサンダルっぽい物を履いており、これがどうにも落ち着かなった様子。
自ら選んで履いたであろうにも関わらず、会場右後方(バーカウンターがある前方辺り)にビデオカメラと共に陣取っている有村さんを見やりつつ、「脱いだらマズいですかね?(苦笑)」というような事を言うスーさん。

なんて事を言いながらも速攻でピンヒールを脱ぐスーさんであるが、靴を脱ぐ為に足を上げるので、この時に太ももがチラチラと見えた場面を見逃しはしませんよ。ええ。
S席の人が心底羨ましかったですね。ええ。
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3曲目は、「君のかわり」を披露。
素人感想では音程が取りづらそうな楽曲に聴こえるのですが、これをキッチリと唄いこなすスーさんは凄いなと思いながら聴いてました。

個人的に好きな楽曲だし、お酒も入ってたので良い気持ちであった事をよく覚えています。
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4曲目は、「花詞」を披露。
スーさんにとってこの楽曲は、FIXレコードと一緒に仕事をしていこうと思わせてくれた特別な物だそうで、時折りその事に触れては語られてます。
そういう物というのは、形は違えどきっと誰にもあるもので、それがしがらみになる事もあればコダワリになって良い結果を導く事もあるよなぁ、などと戯言を書いてみたりします。

ピアノの音が素敵に鳴り響いていましたよ。
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ここで軽くトークが入ったと思います。
4曲目の「花詞」や、この後に連続で披露される楽曲の話題に触れていたように思います。
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5曲目からは、「春夏秋冬」、「桜」、「君がいた夏の日」、「月明かりに照らされて」、「舞い落ちる雪のように」を続けて披露。
カフェライブでは「君がいた夏の日」だけ披露されてましたが、ディナーショーでは琵琶湖ライブと同じ流れで、四季をなぞらえる構成で披露されていました。

個人的に大好きな「桜」、「月明かりに照らされて」は勿論良かったのですが、特筆すべきは「君がいた夏の日」でしょう。
カフェライブでも書きましたが、ピアノとギターの演奏が素晴らしかったです。
同じ事を書きますが、少ないタッチと静かなピアノの演奏箇所が特に印象的で、それを笑顔で演奏する草部さんの表情をよく覚えています。

草部さんのお言葉を借りると、「あれは基本的にギターとボーカルで演奏していたのに雰囲気作りを重視してピアノを足した感じです」との事です。
それでも、あの場や雰囲気を作り出していたのはピアノの音が底にあったからこそだと思われます。

また、そんな草部さんと田村さんがアイコンタクトを取り演奏を作りあげる場面にスーさんの唄声が乗る訳で、これは個人的には極上な空間でした。
ありがとうございます。

個人的にフツーの楽曲という印象であった、「君がいた夏の日」に対する価値観が変わった日でした。

しかし「月明かりに照らされて」は聴く度に好きになってくな。
サビが良いっすな。
「君がいた夏の日」~「月明かりに照らされて」は西村泳子さんは演奏に参加していなかったと記憶してます。
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5~9曲目まで続けて披露された後は、スーさん以外の演者は一旦ステージから退場。
弾き語りに入る事をスーさんから伝えられるも、何か思う所があったらしくステージ上に有村さんを呼び、何やらコソコソと耳打ちをした後5分程の小休止に入る事に。

「靴を履いてくるんじゃないか? ピアノのペダル踏む訳だし」とか皆で話しつつ、短い休憩を過ごす。
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スーさんがステージに現れ、10曲目の「凛として咲く花のように」弾き語りを披露。
カフェライブの時同様、これはこれで素敵な雰囲気でした。
今後この形式が増えるように願うばかり。

結局靴は履かないで、そのままピアノを弾いてました。
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ステージにはバンドメンバーが戻り、11曲目の「瑠璃色の地球」を披露。
これは先日の琵琶湖ライブでも披露されたものであるが、これまた素晴らしい出来でした。
スーさんはやっぱり凄いわ。

もう少しカバー曲が構成の中に含まれていても良いかなぁと思うけど、まぁ贅沢は言うまい。
(個人的には2~3曲あると嬉しいかも。
その際は是非、スガシカオ「黄金の月」、竹内まりや「プラスティック・ラブ」、山本英美「HOLIDAY」をお願いします。)
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12曲目は、「星座」を披露。
これはもう定番ですね。
安定した唄声に聴き入ってました。
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13曲目は、「キミガタメ」を披露。
カフェライブで発生していた異音(ハウリングだったのかなぁ?)は起きず、スーさんの伸び伸びとした唄声をキッチリ楽しんできました。
終盤の高音の伸びが素敵だった事はよく覚えています。
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14曲目は、「夢想歌」を披露。
「この曲がライブの最後の曲になります」とかいう事をスーさんが言うてました。
(でもアンコールあるんでしょう?というお約束な流れ。)

スーさんの唄声も素敵ですが、ヴァイオリンのソロ演奏が好きです。
あぁ、また聴きたい。
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これにてライブは一旦終了します。
沢山の拍手とアンコールがあって、再び演者達はステージへと姿を現す。
(何度でも言おう。管理人はコールは要らない派。速い拍子の拍手で催促したい。
生意気言ってすみません。)
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アンコールを受けての15~16曲目は、「ブルバード」、「トモシビ」を披露。
この辺りでメンバー紹介を含めて、非常に楽しいコントが繰り広げられたのだが、それはトークの項目で書きます。

「トモシビ」を披露する前か後に、スーさんは軽く泣く。
「泣き虫なんですよ~」とか言っていたが、客席のとある熱心なお客様の○川さんも泣いていた。
スーさんは「一緒じゃないですか(笑)」みたいな、そんなツッコミめいた事を言っていました。
(○川さんが泣いた理由をライブ終演後に聞く機会があったのだけど、そうだったのね。)

この泣いた理由を詳細に語ってはいたが、一語一句まで覚えていません。すみません。
「トモシビ」を書いた当時、もしくはこの楽曲を作り唄い始めた当時の事を語っていたように思います。
(今では唄う事を生業にして生きており、熱心に応援してくれるファンまで居る。
自分自身が頑張ってきた事が報われている、その事に感謝する気持ちが生まれ、ひいては今後の糧にもしようという気持ちを表した言葉を語っていたのかなと、一ファンとしては勝手に想像してみるのでした。)

そんな事を思って出来た楽曲がこの「トモシビ」という曲なのだと、スーさんが他のバンドメンバーに言う場面があったのだが、その時西村さんが「うん、うん」と頷いていた事は付記しておこう。
ヤバイ、可愛い。

「トモシビ」が披露された時、会場のお客さん達も一緒に唄ってました。
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これでライブは終了です。
終演後にも色々あったのですが、それは下の項目で書きます。

カフェ・ディナーライブ2012+(5)_convert_20120815100959
メインのお肉です。
バケットと一緒に食しましたが、美味しかったです。


  トークや印象に残った出来事に関して
記憶とメモを頼りに、可能な限りの事を箇条書きにします。
語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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○ とある場面のトークでスーさんが客席に問い掛けました。
「先日の七夕ライブに来てくれた方って、どれ位いらっしゃるでしょうか?
・・・・・・あ、ほぼ全員ですね(笑) ありがとうございます。」
というような事を言っておられました。
ディナー客の殆どが琵琶湖にまで足を運ぶというのは素晴らしい事であるとは思いますが、むむ~。
危うい一面も持ち合わせている気がしないでもないです。
(まぁ、お高い料金のライブに足を運ぶお客さんが、遠くは琵琶湖まで行く客層というのは合致していると言えばその通りではありますな。)

新規客への声掛けもありましたが、もう少しだけ配慮されても良いような気がしないでもないです。
難しい問題だとは感じるのですけど。
いや、生意気言ってすみません。


○ ベスト盤のマスタリングを手掛けた、ソニーの鈴木浩二さんに掛けて出された話題が一つ。
『コチラに』も少し語られております。)

この鈴木浩二さんという方は、松田聖子さんが「瑠璃色の地球」をレコーディングする際の現場に居たそうです。
その松田聖子さんですが、レコーディングをほぼ一発録りで済まされるという逸話を持つらしく、「以前からそういう話しは噂程度に聞いてはいたけど、ほぼ1、2テイクでレコーディングされるというのは凄いなと思います」みたいな事をスーさんが言っておられました。


○ 序盤でピンヒールを脱いだスーさんは、最後まで裸足で唄ってました。


○ 西村泳子さんは、カフェ・ディナー共に、ヴァイオリンの予備を置いて演奏されておりました。


○ そんな西村さんの演奏する姿を見ていると、左腕の前腕部の筋肉が逞しい事に気づきました。
細い腕なのですが、筋肉がシッカリ付いていて凄かったです。


○ カフェライブでも書きましたが、会場の両脇にある大型モニターにはライブの模様が映し出されておりました。


○ 田村さんの後方には自前のモニタースピーカーがあり、足元にはエフェクタ類が設置されておりました。
以前お話を伺えた時に言うていたコダワリは、いつでもこういう形で見れるのです。


○ まだ確定情報ではないのですが、秋のヘッドフォン祭でイベントを企画されている様子です。
決まったら公式サイトで発表されると思われます。


○ 多分ライブ終盤から最終盤で繰り広げられたトーク(コント)を以下に。
(ちょっと長いです。)

今回ライブ会場へと移動する際(前日の8月11日)、スーさん・有村さん・西村泳子さん・草部礼己さんが車に同乗して関西方面から来られたらしい。
運転手は有村さん。
その日、別のライブがあった草部さんはライブ終了後に合流、交通渋滞を避ける意味もあって移動は深夜であったとの事。
ちなみに草部さんが参加していたライブは、『コチラにある』2011-8-11にエントリーされている「リオ&Blue eyes」という記事に書かれています。
「田村さんは残念ながらご一緒出来なかったんですけどね」とかいう事もスーさんは言ってました。)

そんな前段階を説明するスーさんは、草部さんをネタにしてトークを続けます。
「サービスエリアでは何を食べよか!」と、車中でハシャいでいたと思ったら、いつの間にかイビキをかいて寝てしまう草部さん。
更にサービスエリアでは何処へと消え、アイスなどを購入して自由にしていたと言う。
この話題に会場は大層盛り上がり、楽曲披露へと移行。
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この間「トモシビ」を挟んだと記憶しているのだが、演奏終了後にメンバー紹介を始めるスーさん。
「何かあれば是非」とかいうスーさんからの振りがあり、「先程の続きなんですけど・・・」という言葉から草部さんの反論開始。

車中の位置取りは、運転席に有村さんが座し、その後方には西村さん。
助手席にスーさんが、その後方に草部さん。
草部さんはライブが終わった後なので疲労もあるし腰は張ってるしで、眠るにも一苦労という時間を過ごしていたそうだ。
そんな中サービスエリアに到着。
「あ~、やっと車降りられるわ」と、ボソッと呟いた所、スーさんが「あれ、自由にしていたようですけど・・・」と返したとの事。
これを聞いた草部さんは、あれ、俺何かしたかなぁ?と思ったものの、スーさんは背もたれをガッツリと倒しているし頭はユラユラしてるしで、「あ~、よく寝てらっしゃるなぁ・・・・席がゆったりしていていいなぁ、席変わって欲しいなぁ」と思いながら道中を来たそうです。
(会場凄い盛り上がり。スーさん苦笑。)

てな事言ってても仲良さそうなお二人でした。
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そんな流れで会場が盛り上がった後、スーさんは引き続き田村さんの紹介を。
当然何かしらのコメントを。
「この流れで何か言うの?(苦笑)」とか言いながら、草部さんのフォロー気味に話しを盛り上げます。
あんな事言っておいても、スーさんの誕生日プレゼントを買うお店を選んだのは「あいつですわ」と草部さんの方を指差す田村さん。
(会場大盛り上がり)

「他にもまだ色々あるんやけど、まぁまた次の機会にでも」と続ける田村さんの言葉に、会場からは「エェェェェ~~~!!!」という反響が。
(次回、楽しみにしてます。)
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そんな流れで次は西村さんの番であるが、その前にスーさんが西村さんの印象で思った事をポツリと言います。
「可愛くてキレイで素敵な女性なんですが、話しているとふとした時に、この人の中には[ちっさいオッサン]が居るなと、最近思いました」 (確かこんな感じの言葉。)

それを受けて「ちっさいオッサンです(苦笑)」と仰しゃる西村さん。
(会場大盛り上がり)

「Suaraさんと一緒のステージに立てるだけで光栄です。」みたいな事を言っておられましたよ。
(西村さんの紹介の時に会場の男共から歓声が上がります。
そうだろうそうだろう。西村さんは素敵な人なんだよ。
ていうか、オッサン印象はスーさんも思ったのかと、宇井かおりさんのblogを思い出した管理人。)
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以上、そんな感じです。


  ライブ終演後にあった出来事に関して
ライブが終わった後、La Donnaさんの方の閉店時間に余裕があったらしく、しばし歓談出来る時間がありました。
するとそんな会場に現れたのは田村太一さんと草部礼己さんであった。
田村さんはステージ近くのテーブルに、草部さんはコチラのテーブルの近くへと来て下さり、その際に色々と話しをお伺い出来たので、以下に箇条書きにしておく。


  ~草部さんに色々聞いてみた~
○ ピアノが全体的なバランスを取っていたのかとトンチンカンな個人的な意見を聞いてみると、「ヴァイオリンとギターのソロ演奏が目立つからだと思いますよ」と、答えを頂きました。
(本当にすみません。)

○ 最近ランニングは出来ていないらしい。

○ ローズのピアノを購入してメンテナンスの状況をblogで報告していた草部さんですが、もうそのメンテは終了したそうです。
部品を扱っているお店が関西の方には無いそうで、わざわざ東京の方へ出向いて部品を購入したとの事。
そう言えばblogに書いてあったなぁと、お話しを聞きながら思い出してました。
(ローズ製ピアノの修復の模様は『コチラ』のリンク先の3~4月に掛けての記事にあります。
スーさんファンにはお馴染みの、唄も上手いベーシスト・木田正斗志さんのお姿も見れますよ。)

ちなみに草部さんの所有しているローズピアノは100kg超あるそうで、ストロボカフェというライブハウスに4つ足のローズがあるのでその事を聞いてみると、それでさえ60kgあると言うてました。

○ スーさんがサービスエリアでアイスを買っていたと言ってたが、自分は買ってないと言ってました。
  ~草部さんに色々聞いてみた~ 終了。

以上そんな感じでした。
なんか他にも聞けた話しや雑談はありましたが、正確に覚えておりません。すみません。
途中スーさんも現れて、サービスエリアで何を食べたとか色々話しをしていました。

皆様、沢山お話をして下さってありがとうございます。
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この後は、なんとなくお疲れ様の意味も込めてお客全員で拍手。
その場に居たスーさんに誕生日おめでとうの拍手もして、お客さんは皆、退店開始。

出入り口において記念撮影した写真を受け取った後は、なんとなく集まった数人でお店の前(上とも言う)にて、本日のライブの感想等々を歓談していました。

早く帰れば良いのに、同好の士が集まれば話しに花も咲くよね。
でも、上手くは言えないのだけど楽しい一日だったからこその、この歓談の場があった訳だと思うのです。
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そうこうしていると、La Donnaの女性スタッフが本日のライブの告知ポスターを剥がしに現れます。
それを目ざとく見ていた、スアライブ常連のカップルの彼氏・○岡さんが言います。
「それって、頂けないんでしょうか?」
最初は普通に断られたのですが、このスタッフの方はわざわざ下に居るFIXのスタッフに確認を取り、2枚のポスターを持参して我々の元に戻ってきました。
「下にまだ関係者の方達が残っていたので確認した所、差し上げても問題無いと言われましたので、それで2枚あるのでどうぞ」と。
(なんか色々と、もう本当にすみません。)

言い出しっぺの○岡さんがキレイな一枚を受け取る権利を皆で確認し、残った一枚をじゃんけんで争う事に。
自分、勝ちました。
わ~い。
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そんなバカな事をしていると結構な時間が経過していたらしく、なんと出待ちのような格好になってしまい、FIXの有村さんや日下さんを始め、本日の演者の皆さんが出てきました。
ご好意なのか、単純に時間があったのかは分からないのですが、なんと少しの時間ですが話しを伺う事が出来ました。
(もう本当にすみません。)
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という訳で、ここは勇気を出して西村泳子さんに聞きたい事を聞いてきました。
琵琶湖ライブでの宴会で聞ける雰囲気と時間はあったのですが、緊張し過ぎてあの時は出来なかった事を後で凄い後悔したのですが、その経験がここで活用されます。

  ~西村泳子さんに色々聞いてみた~
○ 使用している弦はナイロン弦。
なんか専門的な話しも聞かせて下さったのですが、ポーっとしてて頭に入りませんでした。
すみません。

○ 以前から感じていた事なのですが、中低域を好んで演奏しているような印象を聞いてみました。
「するどい!(笑顔)」とか、よく分かりませんが褒められてしまいました。
しかも人差し指を立てて、えいっ!てな感じでポーズを取る姿が可愛らし過ぎて、もう死にました。
これで「えへへっ」とかなって理由を聞くのを忘れました。すみません。
次の機会がありましたら、理由を聞いてきます。

○ 音のバランスに関しても聞いてきました。
これはスーさんも日記で指摘していましたが、出る所と出ない所をわきまえていると言えば良いのか・・・・。
ソロ演奏の時と伴奏の時では音の出し方が違う事を聞いてみると、これに関しては大変気をつけているとの事でした。
「ヴァイオリンの音は人の声と被るので、とても気をつけています」とか言っておりました。

『LaLo』というユニットを組んでいる岩崎智早さんの演奏を以前聴いた時の事を伺うと、男らしい演奏をするというような事を言っておられました。
(自分の感想としては、技術があって大胆という印象を持ちました。)

○ LaLoのライブ活動は予定にないのかを聞いてみると、今の所は無いそうです。
岩崎さんが時間の都合をつける事が難しい状況にあるとも言っていました。

○ 身長は146cm。
これはこの場で聞いた事ではなく、ライブ終演後に他の方が聞いた事を又聞きした情報です。
なんか納得しました。
結構ヒールの高いブーツを履いているのですが、ステージ上に立つスーさんとその後ろに見える西村さんの縮尺がなんか変だと思ってたんですよねぇ。
(後ろに居るとは言え、凄い小さく見える事に目を疑ったものです。)

○ ひっそりと用意していたLaLoの2枚目のアルバムのブックレットにサインを貰う際、「私なんかの為に・・・・」と謙遜されておりました。
いやいや、大好きです。
(3枚目のアルバムにはもう貰い済み。)

○ 宇井かおりさんの日記にあった事と、本日のスーさんの言葉を引用して「西村さんておっさんな一面があるんですか?」と聞いてみた。
すると苦笑しつつ一瞬顔を下げた後、「そうですねぇ」と可愛らしい笑顔で回答して下さいました。
ヤバイ、こんなにお淑やかに話すのに、心にオッサンが居るなんて!
最高ですな。
  ~西村泳子さんに色々聞いてみた~ 終了。

いやぁ、間近でお話出来たので凄く緊張しました。
こんな緊張したのって本当に久しぶりかもしれない。
もうむっちゃ可愛かったです。
      |
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そんな貴重な時間も終わり、皆さんは打ち上げに向かった様子です。
スタッフの皆様を始め、演者の方々には感謝の言葉しかありません。
ありがとうございます。お疲れ様でした。

カフェ・ディナーライブ2012+(6)_convert_20120815100932
これは上記したポスターです。
しまったカバンの中でスレてしまい、若干ボロボロ気味なのが悲しいですが記念なので部屋に貼っております。


  総括
恒例となっている特製USBメモリ配布コンテンツであるが、今回は壁紙3枚でした。
(カフェライブの時とは違う絵柄。)

個人的な反省としては、なんか色々と心を乱される事が起こり、気持ちを平坦にしてライブを頭に落としこむ作業が出来なかった事でしょうか。
いや、自分に原因があっての事なので仕方無いんですけど。
これを反省材料にして、もうバレてても構わないので開き直る事にします。
でないと当初の目的である、スアライブがパッケージ化しないのであればネットの片隅で記録しておきたいという事が叶わないのだ。


ライブも楽しかったですし、終演後の驚きもあって、非常に濃い一日を過ごす事が出来ました。
また行きたいなぁ。
広島どうしよう。

ていうか、西村泳子さんは最高でした。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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