スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Suaraカフェライブ 2012

Suaraカフェライブ 2012
である。
開催日:2012年8月12日
開催時間:ドルチェ 13:30 / 開演 14:00
会場:『ミュージックレストラン La Donna』

この日は夜にもディナーが控えているので、仕事を休んで一日お店を閉める事に。
お客さんからは、「来る予定だったんだけど、お休みなの?」と言われる始末。
がぁ~!!すみません~!!!
仕事みたいなものなので仕方無いんです~!
という訳で、ライブ当日の昼前に原宿へ移動開始。
(団体客逃した・・・・)


  開演前までに関して
開場15分前位に現地着。
既にいつもの顔馴染みの方達が見える。
日陰に避難しつつ開場を待つと、程なくしてお店がOPEN。
(どうでもいいけど暑いです。)
      |
      |
レジにて名前を伝え、席へと案内されると、A席の真ん中のテーブルであった。
(ネットでチケットを購入するとS席の座席指定が出来たので、ネットで購入すれば良かったなぁと少し後悔。)

テーブルの上には本日のドルチェメニューが用意されていて、それを見るとドリンクにはコーヒーの文字しか見えない。
コーヒーが嫌いなのでスタッフに他のドリンクは無いか尋ねた所、紅茶もあるという。
それならばと紅茶を注文。
管理人の左横には、先日開催された『琵琶湖でのライブ』でお見かけした方が居たので、これを機会にと色々話しを聞いてみると、京都から来ているらしい。
(遠い所から御苦労様です。)

他には、この日初めてスアライブに足を運んだ方と、群馬から来た方、そして中国から来た方が。
もっと遠い人が居たよ・・・・
この中国の方は友人と2人で日本へ来たそうなのだけど、友人は興味が無いので自分一人で足を運んだとの事でした。
それ以外にも頑張って中国の方とコミュニケーションを図るも、言葉の壁に阻まれてあまり上手くいかなかった事は残念である。
      |
      |
客席はほぼ埋まっていました。
余計なお世話だけど、ちょっと安心。
女性のお客様がいつもより多めに見えられた事も記しておきます。
      |
      |
デザートも運ばれてきて、テーブルをご一緒した方達と歓談していると有村さん登場。
いつもの諸注意は特にされず、スーさんをステージへと招き入れる。
軽い挨拶がされ、まずは記念撮影を各テーブル毎にしましょうという事になる。
(もはや恒例なのか、これは。)
      |
      |
スーさんの出で立ちは、エスニック調のワンピース(黒が基調色かな?)に、白いジレを羽織っていた。
首からはペンダントを下げ、左腕前腕にはブレスレットをしていた。
(どちらのアクセサリーも異国情緒的な風情の物。)

左手の人差し指には指輪も見えた。
スーさん的にはよく見られるファッションであるが、こういう格好が本当によく似合いますな。素敵でしたよ。
(画像がアップされたので、『コチラを』参照して下さい。)

撮影も終わり、しばしお茶など楽しんでいると再びスーさん登場。
この後は、弾き語りライブに入る。

カフェ・ディナーライブ2012+(2)_convert_20120815100706
これがドルチェ。
紅茶はティーパックでしたが、良い物を使用しているらしく美味しい風味でした。
ムースがめちゃくちゃ美味しかったです。


  弾き語りに関して
  [セットリスト]
01 傘
02 凛として咲く花のように


曲を披露する前に挨拶と軽いトークがありました。
自身の楽曲は重い内容の物が多いけど、今日は幾分かは軽めの物を用意したので楽しんで頂ければ・・・・というような事を仰しゃられていました。
(それ以外は覚えていません。すみません。)
      |
      |
01 「傘」は、2007年のライブDVDでも披露された楽曲。
ピアノの演奏が凄い!とは言えないまでも、唄声の伸びが良い事に対して本日のライブはとても楽しめそうだと感じる。

管理人が弾き語りをしている人の唄をちゃんと生で聴いた事があるのは、『コミネリサさん』なのだけど、あれを聴いてしまうとスーさんの弾き語りはやはり少し見(聴き?)劣りしてしまう。
生意気言ってすみません。
とは言え、これからは弾き語りももっと披露出来るようにしていきたいと言う言葉も聞けたので、それを楽しみにしたいと思います。
      |
      |
02 「凛として咲く花のように」は、弾き語りで披露するのは初めてとかいう言葉があって、始まったと記憶しています。
なかなか雰囲気があり、これはこれで良いなぁと思いながら聴いておりました。
      |
      |
弾き語りは以上で終了です。
この後は有村さんを招いて、トークと告知に入ります。


  トークと告知に関して
結構な情報が紹介された告知であるが、広島でライブと聞いた途端「広島は無理だろ・・・でも小さい箱でこのバンドメンバーなら聴きたいなぁ・・・・」という思いが頭をグルグル廻ってました。
語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。
こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
(ライブの日程に関しては、IさんのTwitterを参考にしました。)


○ 2012年9月26日に発売されるベストアルバムに伴ってライブツアーを組んだとの事。
タイトルは、「2012-2013 みちしるべ」
11月24日(土) 大阪 BIG CAT
12月8日(土) 広島
12月9日(日) 名古屋
1月13日(金) 東京・渋谷 マウントレーニアホール
(広島と名古屋は、アコースティック形式らしいです。会場名の発表がされたと思いますが、忘れました。すみません。)

この記事を書いている時点では詳細が発表されていないので、知りたい方は『コチラの公式サイト』へどぞ。 これより近い内に詳細が発表されると思います。

また、まだ調整中の場所として、博多と札幌があるそうです。
(うわぁ、行きたいけど全部は無理かも。)


○ ベストアルバムの初回特典としてボーナスディスクが付属する。
そのボーナスディスクへ収録される楽曲の発表もありましたが、全く覚えていません。すみません。
なんか「Pure」からの楽曲があるとかなんとか。

ジャケットはスリーブ形式で、通常盤とは異なるそうだ。


○ ベスト盤の収録曲順は、タイアップ曲発売順となっているとの事。


○ 思い出した。「忘れないで」はシングルバージョンで収録されるとの事。
(個人的にはアルバムVerよりも、シングルVerの方が好き。)


○ シングルに収録されてきたアルバム未収録の楽曲も、今回のベスト盤でSACD化となる。


○ 「なみだぐも」は収録されないそうだ。
残念。持ってるからいいけどさ。
いい楽曲なんだよねぇ。


○ スーさん本人によるライナーノーツは、7000字を超えたとの事。
全部収録されるかは未定。(だったハズ。)
収録しきれない物は、今後のインタビューや宣伝等々で出していくとかなんとか言っておりましたような気がします。


○ 以前『大阪でイベント』を開催した際に、スーさん本人自ら宣伝を兼ねてイベント開催店舗の前でビラを撒いた時の事。
「うたわれるもの」の楽曲の人という認知度が高かったそうだ。
今回のベスト盤はタイアップ曲が収録される事もあり、そこの客層を再び得たいというような事を有村さんが仰っていました。
(イオン系等の大きなショッピングモールで、2部制で唄った方が余程新規顧客に繋がるんじゃないだろうかと個人的には思うのだけど、きっとそういう客層は狙ってないんだろうなと思う、今日この頃。
スーさんの唄声はアニメ好きな人達よりも、一般人に対しての訴求力の方が大きいように感じるのだけど、FIXの判断だし、素直に応援します。初回盤買います。
生意気な事書いてすみません。)


○ 9月に、『音泉』の方でベスト盤の宣伝ラジオが流れるとの事。
ゲストは、柚木涼香さんと小山剛志さん。
      |
      |
以上です。
他にも色々楽しいお話や観客達とのやり取りがあったと思いますが、覚えていません。
すみません。

この後はバンドメンバーを招いてのライブへと移行します。


  ライブに関して
  [セットリスト]
03 花詞
04 君のかわり
05 横恋慕
06 風のレクイエム
07 君がいた夏の日
08 ブルーバード
09 夢想歌
10 キミガタメ
  [アンコール]
11 僕らの旅


記憶が正しければ、トーク&告知から休憩無しでそのままライブパートへと移行したと思います。
ステージ左から、ピアノ・草部礼己さん、ボーカル・Suaraさん、少し後ろ目の位置取りでヴァイオリン・西村泳子さん、ギター・田村太一さんという並び。
(ここ最近では固定面子といった感じですな。)

草部さんはキャップの下に白のバンダナ(タオル?)を巻き、黒の基調色でラフな服装でした。
ズボンにはポケットが付いていた事を記憶しています。
(この日はLa Donnaに設置されているグランドピアノを弾いてました。
このピアノはETERNA G530という物です。YAMAHA製だそうです。
La Donnaのトップページに機材リストのリンクがあるので、興味のある方は探してみて下さい。)

田村さんはいつも通り、黒で統一したYシャツとズボン。

西村さんも黒で統一した服装でした。
肩が露出したワンピースで、スカート丈は膝上5~6cmといった所でしょうか。
結構ミニでした。ごちそうさまです。
ワンピースの上からカーディガンのような物を羽織っておりました。
足元はヒールの高いブーツを履き、細い足がキレイでした。
      |
      |
ステージの後ろには暗幕が引かれており、そのカーテンを開いて演者達は姿を現していた。
以前この会場に訪れた際にはコンクリ壁があって、そこにプロジェクターを用いて映像が投射されていた。

また、会場の左右には大型モニターが設置されており、ステージ上の模様が映し出されていた。
アングルは(多分)3つ。
ステージ正面のカメラからは、ステージ全体が映るレイアウト。
客席から見て左側からのカメラは、ボーカルの顔が大きくアップに映しだされたレイアウト。
(田村さんも映ってました。)
客席から見て右側からのカメラは、少し俯瞰気味でステージ全体が映るレイアウト。
そんなカメラを切り替えながら、モニターにはライブの様子が映し出されておりました。
(ちなみにこのモニターは弾き語りの時から作動してました。)
      |
      |
03 「花詞」からライブがスタート。
弾き語りの時に感じた通りに声の伸びが素晴らしく、これは良いわぁなどと聴きいっているとスーさんの視線が客席左後方(ステージ側から見ると右側後方)のPAとギターの田村さんの方へ行ったり来たりしている。
なんだろうと思っていると、どうやらギターから音が出ていない様子。
(うわ、ペシペシ言う音が鳴ってるなぁとは思ったけど、全く気付かない自分に絶望した。)

スーさんが一旦演奏を止め、有村さんまでもが出てくる。
田村さんがケーブルを繋ぎ変えしていると、修理完了。
再び気を取り直して、最初から演奏再開。
(カフェライブ終了後に田村さんにお話を聞く機会があったのでこの時の事を聞いてみたのだけど、それは次の記事で記します。)

「ごめんなぁ」と言う田村さんが可愛かったです。
会場は予想外の出来事に盛り上がってたので、オールOKです。
      |
      |
4曲目は、「君のかわり」を披露。
作詞・作曲は豆田将さん。
切ない詞と曲調が、スーさんに見事に合致する楽曲であるというのが個人的印象。

これがまた素晴らしい唄声でしたよ。
良かった。

ヴァイオリンの音が強調に合っていて、素晴らしかったです。
      |
      |
5曲目は、「横恋慕」を披露。
元の楽曲よりも素朴なアレンジがされていたように感じました。
これはこれで良いじゃないかと思いながら聴いていたように思います。
(ちょっと記憶があやふやです。一日に2公演もあるのが悪い。)
      |
      |
この後にトークがあったと思うのですが、全く覚えていません。
「広島どうしよう」が、まだ頭の片隅にあったようです。
それと、昼のカフェと夜のディナーと2公演なので、記憶容量にも限度があるのです。
      |
      |
6曲目は、「風のレクイエム」を披露。
2011年のライブで披露されていた物と、大きくアレンジを変えた印象はありませんでしたが、これは相変わらずギターの演奏が印象的な楽曲でした。
カッコイイんだよねぇ。
      |
      |
7曲目は、「君がいた夏の日」を披露。
この楽曲では西村さんは一旦退場。草部さんと田村さんの演奏で披露されます。
この曲、個人的には普通の印象な曲だったのですが、これがまぁ凄く良かったのですよ。
静かに、少ないタッチで時折りピアノが演奏され、それが楽曲に独特の雰囲気を与えていたように思います。

またこの時、草部さんと田村さんがアイコンタクトをしており、それらの演奏もこの日の見所の一つでした。
      |
      |
ここでトークがあったと思うのですが、もう何を話されていたのか忘れました。
なんか夏に掛けて何か言っておられたように思うのですが、一日に2公演もするのがマズいです。
覚えられません。
      |
      |
8曲目は、「ブルーバード」を披露。
これも西村泳子さんは不在であったように思います。
アレンジは2011年に披露されていた物から大きくは変わっていない印象でした。
      |
      |
9曲目は、「夢想歌」を披露。
自然とハンズクラップが起きてました。
元の曲よりも牧歌的なアレンジは、2011年に披露されていた時と変わらない印象。

西村泳子さんがステージに戻ってきたのもこの楽曲からであったように思います。
そうだ、ソロ演奏では得意のケルトミュージック調の旋律を奏でておりました。
      |
      |
ここでトークがあったように思いますが、なんだったっけなぁ。
      |
      |
10曲目は、「キミガタメ」を披露。
良かったです。
でも、個人的的には「花凛風月」東京公演の方が良かったかも。

あと気になった事が一つ。
スーさんの声を拾い過ぎてるのか、時折り異音が発生していたように聴こえた。
ちょっと残念。でもまぁ、これもライブの楽しさの一つだと思う事にしよう。
      |
      |
これで一旦ライブは終了。
お決まりコースのアンコールへ移行。
      |
      |
11曲目は、「僕らの旅」を披露。
締めとしては素敵な演奏だった事を記憶しています。
(変な感想ですみません。)
      |
      |
これにてカフェライブは終了です。
トークと告知に時間が割かれていたので、楽曲は少なめでした。

また、どこかでメンバー紹介がありましたが、どこでされたのか全く覚えておりません。
その際、西村泳子さんを紹介する時に「私にとっての癒しなんですよ~」とかスーさんが言っていたと記憶しています。
(あれ?これってディナーライブの時だったかな・・・)

カフェ・ディナーライブ2012+(1)_convert_20120815100603
これは会場入口に貼り出してあった告知ポスター。
管理人の写し方に問題があるので、スーさんの顔が怖いです。
しかも心霊写真のように自分が写り込んでるし。


  総括
恒例となっている特製USBメモリ配布コンテンツであるが、今回は壁紙3枚でした。

個人的な感想なのだけど、ギターとヴァイオリンのソロ演奏が目立っていたように感じました。
前回の琵琶湖ライブでは西村さんのソロ演奏の箇所の少なさに若干の不満を抱いていたので、これはもう大満足でした。
やはり西村泳子さんはイイですよ。
(このソロ演奏が目立って聴こえる件は、ディナーライブ終了後に草部さんにお聞きする機会があったので、その事はディナーライブの記事で記します。)

個人的にはまだ眠い時間帯なので少し元気が足りない状態でしたが、とても楽しんできました。
でも、もう少しライブに集中したかったかも。
やっぱり寝不足は良くないな。うん。



ライブ終了後に、同席していた千葉から来られていたお初のお客様と話す機会があった。
この方はYouTubeでスーさんの動画を見てから興味を持ち、ネットで調べてみると近々でこのカフェライブがある事を知り、足を運んだとの事。
SACDの事を聞かれたり、いつものスアライブはどんな物であるのかその様子を尋ねられたりした。
また、常連客とスーさんとスタッフの距離感が気になったとも言っておられた。
これは自分がスアライブに足を運んでいて気になっていた事だったので、やはりなという思いがした次第。

この常連客とスーさんの距離感が近い事は、良い面でもあり悪い面でもあると、個人的には感じている。
勿論ニッチな市場である事は理解しているので、スーさんやFIX側の対応が素晴らしい事は分かっているつもり。
だがしかし、新規顧客という点においては、ライブに来た際に馴れていない来場客は疎外感を感じてしまうであろうとも感じる。
考え過ぎな気がしないでもないけど、こういう意見を改めて聞けた事は自分としても貴重であったように思う。
色々考えよう。

ちなみにこの千葉の方は、「星座」が聴きたかったと言うてました。
琵琶湖ライブで披露された事を調べてきたので「瑠璃色の地球」も聴きたかったとも言ってました。
「星座」は夜に披露されるのではないかと言った所、ディナーショーの当日券があったので購入しようか悩んでいた様子でしたが、夜は見掛けなかったので残念ながら購入はしなかった様子です。
また来てくれるといいな。


関連記事

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。