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七夕ライブ2012 ~星想夜曲~ ライブパート

Suara七夕ライブ2012 ~星想夜曲~ ライブパート
である。開催場所は、滋賀県にある『ラフォーレ琵琶湖 [デジタルスタードームほたる]』で、日時は2012年7月15日(日)である。
開場時間は16時、開演時間が16時30分となっている。

このライブ、宿泊プランという物があり、ライブ終了後にはディナーとミニライブが用意されている。
ただ泊まるだけなら申し込まないのだが、ライブをやると言うのであれば申し込まざるを得ないので、管理人は宿泊プランで行ってきた。
本当にちょっとの時間のミニライブと思っていたのだけど、これは大きく良い意味で裏切られ、とんでもなく貴重な体験をしてきましたとさ。

デジタルドーム「ひかり」_convert_20120720154336
ホテル入り口から見たデジタルドーム「ほたる」

  開演前までに関して
いつもの如く夜行バスで、ライブ開催前日の夜中に移動開始。
料金がリーズナブルな点は勿論なんだけど夜行バスの何が良いって、自宅の最寄り駅から少し行った八王子まで出れば、後は勝手に目的地へ運んでくれるというのが素晴らしい!
ものぐさな自分にはとても都合の良い運搬方法なのだ。


以前であれば、ラフォーレ琵琶湖へ足を運ぶ手段は堅田駅からバスを使用する方法が一番近かったのだけど、そのバスは廃止になってしまった。
それを知らずに『先日足を運んだ際』には痛い目を見たので、今回は下調べをして出発した筈なのだが、やはりやってしまった。

京都駅から守山駅まで出てそこからバスで移動するつもりだったのだが、運行されているバスの本数が少なく、守山駅に到着した時点で次のバスの発車時間は1時間後であった。
その1時間後のバスの出発時間は15:30。目的地のラフォーレ琵琶湖まで約25分。
開演時間は16:00。
今回整理番号「6」という良い番号を手に入れていたので、何としても開演時間ギリギリの到着は避けたい。
結果、タクシーで移動。手痛い出費を喰らう事に。
(自分のバカさ加減に嫌気がさすものの、きっとまたどこかでやらかすのだろう。)

会場に着くと、プラネタリウムのロビーには結構な人数が集まっており、中には関係者と思われる御家族まで見える。
(前回のプラネタリウムライブでも来てましたな。そういえば。)
早速チケットの引換えと、今回のライブでも配布されるUSBメモリーの限定特典の受け付けを済ませ、その後は座って適当に開場時間を待つ事に。
いつも出会う常連さんとお話しなどしていると時間が過ぎるのはあっという間で、開場時間を迎えるとスタッフの誘導で会場内へ移動。
座る座席はヴァイオリンの西村泳子さんの前辺り(最前列右側)を確保して、演奏を堪能したいと考えていたので思惑通りに。
ちょっと無理してタクシーを使った甲斐があったというものだ。しみじみ。

開演を迎える前に、マルチエンジニア・有村健一さんがステージへと登壇して恒例の諸注意をした後、星のお兄さん登場。
本日会場に駆けつけたスーさんファンは、今回のプラネタリウムライブが2度目の人も居れば、初という人も居るであろう状況を上手く活用して笑いを取る辺りに、トークの技術を見る思い。
素晴らしい。
この「星のお兄さん 爆笑(失笑)プラネタリウムショー」は20分程で終了。
管理人の右横のお兄さんが爆笑していた事が印象的でした。
これまでに聞いたネタもあって流石に新鮮さは無かったものの、それでも要所要所でシッカリと笑わせてくれた星のお兄さんに感謝です。
(ちなみに、管理人の右横に居たお兄さん、なんと東京の方からバイクで来たらしい。
ライブ後の宴会や次の日のレクリエーションでも楽しく会話の出来る良い人であった。)


ライブの開演を迎え、ステージ右横にある出入り口から演者達が登壇してきてライブ開始。


  ライブに関して
  [セットリスト]
01 星想夜曲
02 太陽と月
03 かくれんぼ
04 MOON PHASE
05 春夏秋冬
06 桜
07 君がいた夏の日
08 月明りに照らされて
09 舞い落ちる雪のように
10 ブルーバード
11 夢想歌
12 キミガタメ

    [アンコール]
13 瑠璃色の地球(松田聖子さんカバー)
14 星座


ステージ上の配置は、左からキーボード・草部礼己さん、ボーカル・Suaraさん、ギター・田村太一さん、ヴァイオリン・西村泳子さん。
先述したが、管理人の座った位置からは田村さんと西村さんの演奏がよく見え、自分には到底出来得ない技術をこれでもかと堪能してきた事を、まず最初に記しておく。
(楽器弾ける人って凄いなぁ。)

また、スーさんの出で立ちに関しては『コチラの画像を』参照して下さいませ。
足元はサンダルでしたが、赤い宝石状(まぁ多分プラスチックであろう。)の物が沢山デコレートされており、とても可愛かったです。
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始まりはスーさんから軽い挨拶があって(あったハズ)、01 「星想夜曲」から。
少し集中しない自分が居たのだけど、程なくして通常通りに過ごせる事が出来たのは幸いであった。
あくまでも個人的な観測によるものだけど、スーさんは少し緊張して見えた。
この楽曲、ピアノ(『CP50』という機種であった。)の音がキレイに鳴っていた事をよく覚えている。
草部さんのblogによると、CP50はFIXの方で用意したものらしい。
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02 「太陽と月」は、間奏での西村泳子さんのソロプレイがあり、いやもうこれが良い音なんですわ。
ギュイギュイ高音にいかない演奏がすっごい好み。
聴いていて自然と笑顔になってたりする自分が居る。
こういう時に、音楽や演奏って凄いなぁと感じる瞬間だったりする。
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記憶が正しければ、ここでスーさんからの挨拶とバンドメンバーの紹介があった。
前回の七夕ライブの際、上面に映像が映し出されている上に通常のステージよりも暗い状態で唄うというのは自分達にとって初めてだったと言うスーさん。
しかし、前回のバンドメンバーと今回のメンバーが違う事に気付いたのか、後ろを見やりつつ「すみません、前回は居なかったよね(苦笑)」とかそんな事を言って会場から笑いを取ってました。
(こういうボケを自然にやってしまう辺りが、この人のトークの面白さの一つ。
ちなみに前回のバンドメンバーは、ピアノ・足立知謙さん、ギター・村上喜洋さんでした。)

また、西村さんはこれまでに、このステージで3回演奏した事があるそうだ。
(スーさん情報。
「西村さんは何回もこのステージで演奏をしているそうで・・・」というスーさんに対し「3回」と、か細く答える西村さんが可愛らしい。
でも人妻で、焼酎片手に語る姿はオヤジらしい。[宇井かおりさん談])

打ち合わせの時にプラネタリウムのスタッフからも、「ヴァイオリンは西村泳子さんでお願いします。」という言葉を受けたそうである。
(前回自分が足を運んだ際に、星のお兄さんも西村泳子ファンだと言っていたので、この発言は星のお兄さんである確率が高いかと思われる。)
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トークが終わり、03 「かくれんぼ」を披露。
ピアノの出だしで始まる楽曲であるが、草部さんの演奏が素敵でしたよ。
スーさんの緊張もほぐれたのか、この辺りから声が抜群に伸び始めた印象を持った。
それにしてもスーさんの声はイイ。
遠くまで足を運んだ甲斐があるわ。
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続いて04 「MOON PHASE」を披露。
2枚目のアルバム「夢路」のSACD版にボーナストラックとして収録されていた楽曲。
ファンとしては嬉しい選曲ではないかと。
これまた伸びのある声が素晴らしかったですよ。
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この後も続けて唄ったと思っていたのだけど、スーさん日記にあるセットリストを見ると違う事に気付いた。
ここで軽くトークをしたんだと思う。
内容は正直覚えてません。すみません。
七夕ライブを恒例にしたいとかそんな事言ってたような・・・・
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この後、05 「春夏秋冬」を披露。
個人的に、本日のライブで1番強く印象付けられた楽曲。
なんだろう、とにかく唄が良かった。
「春夏秋冬」は季節を順に追って歌詞が構成されている楽曲なんだけど、秋と冬辺りに歌詞が差し掛かるとスーさんの唄声は哀愁を帯びるような唄い方になったと感じた。
とにかく、この唄声に引きこまれていた事をよく覚えています。
また、最初はピアノの伴奏だけをお供にしていたんだけど、夏辺りからギター、ヴァイオリンが演奏に参加。
演奏も盛り上がり、冬でしっとりと落ち着くという構成であった。
(あくまでも個人的な感想です。)

「春夏秋冬」という楽曲には個人的に[地味な印象]という感想を抱いており、凄い好きという訳ではない。
だが、そういう物を吹き飛ばして聴き惚れさせてしまうこの歌手は凄いなと。
そりゃあ遠くからでも足を運びますわ。
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続いて06 「桜」を披露。
これまた良かったです。
個人的に好きな楽曲という事を含めても、素晴らしかった。
ソロ以外は突出してこない西村さんのヴァイオリンの音のバランスが、いつ聴いていても安心出来るなぁと思ったのもこの辺りだったかな。
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続いて07 「君がいた夏の日」を披露。
「春夏秋冬」の流れから、このまま四季を感じる楽曲構成になっている事を理解したのはこの辺り。
田村さんのギター演奏が印象的だった。
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続いて08 「月明かりに照らされて」。
いやぁ、この曲好きなんだよね。
唄が素晴らしかったです。
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続いて09 「舞い落ちる雪のように」を披露。
「春夏秋冬」からここまでぶっ続け。
ニクい構成だけど、演奏と唄に酔いしれるには十分でしたよ。
あ~、思い出したらライブ行きたくなってきた。
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ここでトークが挟まったハズ。
「桜」、「君がいた夏の日」、「月明かりに照らされて」は、CDに収録されていないネットでの配信曲である。
「春夏秋冬」に掛けて四季を感じる構成にしたかったので、冬に当たる楽曲は「舞い落ちる雪のように」を持ってきたらしい。
この冬の配信曲は制作途中であり、あとはスーさん本人の作詞を待つという状態であるそうで、「楽曲を聴いていると、名曲の予感がします。」という本人の言葉がありました。
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この後、10 「ブルーバード」、11 「夢想歌」と続けて披露された。(ハズ。)
「夢想歌」は本来の楽曲とは違ってシットリとした雰囲気の演奏だったけど、会場からはクラップが起きてました。
ヴァイオリンの演奏が素敵だったなぁ。
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で、12 「キミガタメ」の前にトークが入るのだけど、「次の曲で最後になります」とスーさんが言うと、会場からは本気の「え!?」という声がチラホラ起き、本当に最後の楽曲だと分かると「えええぇぇぇぇ!!!」という揃った声が会場から起こる。
この観客達の反応にスーさんは少し驚いた様子で、「あれ、ブーイング?(苦笑)」とか言ってました。
(大方の観客達は時間の経過をあまり感じなかったようで、それだけライブに集中していたという事なのでしょう。)
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12 「キミガタメ」を披露。
この「キミガタメ」は少し大人しめという印象で、この後の宴会で披露された「キミガタメ」は唄いあげる印象でした。
どちらが好みかは、人それぞれという事で。
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沢山の拍手に送り出されて、演者達はステージを降りました。
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ここからアンコールに入る。
アンコールのお礼と、次の曲の紹介があったと思う。
スーさんが曲名を言った後、会場から「お~!」という声が上がった事も記しておく。
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アンコールの1曲目、13 「瑠璃色の地球」を披露。
管理人、この楽曲を知らなかったのだけど、良い歌でした。
スーさんの唄声も勿論良いのだけど、詞が良かったなぁ。
滋賀からの帰りに『この方』の車に同乗させて頂いて帰宅したのだけど、車の中でこの「瑠璃色の地球」原曲を聴かせて貰った。
スーさんに負けず劣らず素敵な感じで、良かったです。
(この車の持ち主さんには、『大阪のディナーショー』に行く際にもお世話になったのです。)

あ、西村泳子さんのヴァイオリンが厳かに鳴り響いていて素敵でした。
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14 「星座」で本当に終了です。
会場の雰囲気にも合っている楽曲ですが、これまた厳かな雰囲気で楽しんできました。
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最後は大きな拍手に送り出される形で演者達がステージを降り、最後にスーさんが客席に向かって三方向にお礼をして終了です。
ちなみに個人的にここで収穫だったのは、スーさんがお辞儀をした際に本当に少しだけど谷間がチラッと見えた事である。
(まぁそんなにないんだけどね。)

スーさんはガードが固いのでこれは結構眼福でした。
「羨ましい」と思った人は、ライブやイベントに是非足を運んで下さいませ。
「ふざけんな」と感じた方には、本当にすみません。ごめんなさい。

しかし、思い出すとまた唄声を聴きたくなるから困りものです。
すっごい楽しかったです。ふぅ。


  トーク、印象に残った出来事に関して
記憶を掘り返して思いつく所を以下に箇条書きしていく。
言葉の語句は少し違うかもしれませんが、まぁそこは脳内補完で一つ。


○ 告知のコーナーがどこかにあった。
(どこであったかは忘れた。)
ベストアルバム発売決定と、学園祭に出る事が決まったとの事。
詳細は『コチラと』『コチラを』をどぞ。
また、学園祭の話題が出た時に、以前出演した学園祭の実行委員の方が今だにライブに足を運んでくれるという事を言っていました。
(この実行委員の方、今では社会人となりスーさんライブ仲間では有名な方。)

その後公式サイトではベストアルバムは初回限定版があり、SACDのハイブリッド版との発表がありました。
また、これに合わせたライブも行われるとの事。


○ ライブ前日のスーさん日記に、「あ、明日解禁のちょっとした重大発表もあります(*^-^*)」という一文があった。
その情報を明かす際に、「皆さん、なんだと思いますか?」とスーさんから問う声があると客席から、「おめでた!」と答える声が。
「おめでたではないです。」と、苦笑しつつヒキ笑いで答えていたスーさんが面白かったです。
(言った人ナイス!)


○ どの楽曲であるかは失念したけど、西村さんが演奏をお休みする楽曲が何曲かあった。
演奏に参加しない楽曲はステージから姿を消すという事が今までにもあったけど、このステージは舞台袖が無いので下がる訳にはいかず、ヴァイオリンを抱えた状態で静かにしていた西村さん。
そんな姿も素敵でした。
(ステージ裏に下がれない為か、予備のヴァイオリンを後ろに配置してあった事が印象的でした。)


○ ライブ終了後、有村さんが登壇してきて、帰り客の為に堅田駅までのバスを用意してある旨が伝えられた。
ラフォーレ琵琶湖から京都方面に出る方にとってはこれは本当にありがたい事だと思うので、この配慮は素晴らしいの一言です。
凄いよFIX!
でも急いで抑えたという言葉があったので、これは有村さんが凄いのかも。


○ 今回のライブグッズは、扇子でした。
季節柄必要なグッズを用意してきたFIXのスタッフが素晴らしい。
ちなみにこのグッズは、8月12日のカフェ&ディナーライブでも販売されます。


○ 8月のランチ&ディナーショーのバンドメンバーも、本日と同じ面子。
(うむうむ。
あ、この記事を書いている時点ではまだチケットがある状態なので、興味のある方は是非是非。通常のライブよりも食事が付くので少々お高い値段設定ですが、西村泳子さんのヴァイオリンとSuaraさんの声がセットで聴けるチャンスです。
オススメです。)


○ ライブ終了後、プラネタリウムのロビーにある椅子に、ギター・田村太一さんとキーボード・草部礼己さんがいつの間にか座っていた。
恐らくこういう機会があると思っていたので、今回の会場販売グッズである扇子にサインを頂戴してきました。
その際に草部さんから言われた事があるのだが、どうやらバレているらしい。
コチラの顔なんて暗くて分からないと思ってたのに。
「ほたる」マスコットキャラクター
この椅子。


以上、こんな所でした。


  総括
今回のUSBメモリ配布特典は、2012七夕ライブ限定壁紙であった。
京都で撮影した物で、2種類の画像が収録されていた。
(スーさん、浴衣似合うわぁ。柔和な笑顔が素敵。)

星のお兄さんのプラネタリウムショーがあるので、通常のライブよりも少し短い公演時間ではあるけど、唄と演奏を堪能出来たライブだった。
欲を言えば、西村泳子さんのソロ演奏がもう少し欲しかった所。
アグレッシブな演奏も素晴らしいので、そんな西村さんの演奏も聴きたかったかな。
管理人的には西村泳子成分が若干物足りない所ではあったが、8月のランチ&ディナーショーに期待しよう。うむ。


ライブ終了後は宿泊客だけプラネタリウムのロビーに集合して、スタッフの案内に従いラフォーレ琵琶湖側へ移動。
夜の宴会パートと次の日のレクリエーションパートにつづく。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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