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#11 「Plateau of Mirror」

第11話 「プラトー・オブ・ミラー」
は、関東圏では2012年6月29日の深夜に放送された。個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


  11話 A-PART
この11話だけでは何を描こうとしているかという回答は示されておらず、恐らく今後の展開で面白みが増す作りになっているかと思われる。
ただ、一つ一つの要素を探っていくと見える物がちゃんとあって、そこを理解出来ればかなり作り込まれてる印象になる。
とにかく今は、あまり深く考えずに物語の進展を楽しむだけで良いのではないかと。
きっとそれが「AO」を楽しむ為の方法の一つだと思った次第。


○ ゲネブルと個人契約しているミラーという歌手を調べる為に、イギリス・マンチェスターに足を運んできたガゼル商会。
ミラーはこの地でライブ活動をしていて、その後ゲネブルと契約を結んだので、その足跡を追っている所。
(この3人でガゼル商会という事らしい。ソースは公式の人物相関図。
ちなみにゲネブルとミラーの契約は半年という話らしい。)

次の情報を求めてアメリカへ移動開始。


○ 11話タイトル 「プラトー・オブ・ミラー」
元ネタは知らない。誰か教えて。


○ シーン変わって、オーストラリア。
スカブバーストが発生したのでパイパイ隊が出動。
(エレナが自分自身を「エレナ」と認識しにくいような描写あり。)

スカブバースト発生時に見られる光の柱について質問をするアオ。
それに対して若干の狼狽を見せるイビチャとレベッカ。
スカブバースト発生の理由に対して、この世界の人達が研究している様子をゲオルグから説明されるものの、言ってはマズそうな事に触れ始めるとレベッカの静止が入る。

ゲオルグが言う、「我々の世界とは異なるもう一つの・・・・」という言葉が、11話から続く話のキーポイントになっている可能性あり。
この後のシーンで出てくるが、前作に出てくる【ゾーン】(知らない人に説明すると、スカブコーラルとの接触を果たす際に通る、道のような物と言えば良いだろうか。)を超えようとして、「交響詩篇」の世界が見えるカットがある。
スタッフのTwitter情報でも、11話からは怒涛の展開を見せるとの事なので、ここから前作との関連性を強く打ち出すのではなかろうかと思った次第。
(多元宇宙という設定が濃厚な気がするなぁ。)

アオがスカブコーラルを視認すると、荒涼とした大地から黒い影が現れる。
アオはこれをトゥルースと認識。攻撃を仕掛ける。
(ニルヴァーシュのカットはバンク多用。頑張れ、スタッフ! ちょっと位バンクがあっても気にしないから!)

IFOとゲネブル本社の司令室(?)との通信は常時リンクされているような描写あり。
(フレアが父・ブランに文句を言うシーン。また、ノアが自分を指差す所は要チェック。)

影は地面にブラン社長の似顔絵を描き、それを見たフレアは似顔絵がある地面(影も込み?)に対して射撃を開始。
影は消え、これをもって一応のシークレット撃退とみなして、スカブコーラルからクオーツ回収の作業に入る。
ところがシークレットはいつもとは違う形で接触を図ろうとしている事が、今回の話では描かれる。
(スカブコーラルを狙う訳ではなく、人(IFOパイロット?)に対しての接触を試みている事が、今回のキーポイントかと。
このイタズラ描きを描いた影をトゥルースと仮定するならば、この粒子状シークレットをゲネブルへと誘導するキッカケを与えたのは彼という事になる。妄想だけど。)


○ シーン変わって、アメリカのとある施設にやってきたガゼル商会。
ブランとの通信で、この施設の概要が明らかに。
トラパー濃度が高い地域に生まれる事で脳に変化が起きるらしく、そういった者達は生まれながらにIFOを 操縦出来るらしい。
(3話の、ニルヴァーシュが鎮座している洞窟内でガゼル達がアオの事を話している内容が、ここに繋がる。)
ここは、各国でそういう子供達を集めて研究していた施設であるとの事。
エレナもこの施設に居て、ゲネブルが引き取った。施設自体はいくつかあるらしい。

また、ガゼル商会がミラーの正体を探るキッカケになった理由が、ここで説明される。
ゲネブル本社での怪しい行動が監視カメラに捉えられていたり、他にも通信記録から見て、ミラーがアメリカのスパイと考えられる為である。
だが、ブラン社長は別人だと強調する。
(ブランのタブレット端末画面が見えるカットで、パイパイ隊のIFOパイロットの個人データがいくつか判明。
アオの生年月日は、2012年6月27日、身長155cm、体重44kg。13歳。
フレアの生年月日は、2008年9月13日、身長160m、体重46kg。16歳。
エレナの生年月日は、2009年11月11日、身長158cm、体重45kg。15歳。)

ガゼルはトゥルースの言葉を思い出し、この件に執拗に取り組む事に。


○ シーン変わって、沖縄の連合軍基地。
ニキ・タナカとアメリカ政府関係者と思われるサングラスの男が会話中。
スパイとしてゲネブルに潜入しているミラーに関して、重要な話し合いが持たれている様子。

ミラーから送信されてきた映像データにおいて、ゲネブル本社の地下20階フロアの様子が描かれる。
ミラーの言葉を借りるなら、「非常階段はここまでですが、実際には更に下があると思います。」
「明らかに別の文明の痕跡があります。私達とは違う、もう一つの世界から来たような・・・」
といった発言がある。
先のゲオルグのセリフと同じ、【もう一つの世界】というキーワード。
前作の塔に似たゲネブル本社外観と、この地下にある物に何かしらの関連があるのかは、物語の展開を待たなければならないのだろう。
(まぁ妄想だけで言うなら、スカブコーラルに埋まって一緒に出てきた塔には、「交響詩篇」の文明があるって事かなと。いや、あくまでも妄想っす。
ちなみに、このミラーの映像レポートは2025年3月の物らしい。)

[ちょっと脱線するけど、前作「交響詩篇」のサイトを以下に置いておきます。興味のある方は覗いてみて下さい。各話概要、用語解説等々、興味のある人には面白みのあるサイトかと思われます。]
  『交響詩篇 エウレカセブン公式サイト』


ミラーの正体がここで判明。
ミラーはイギリス情報部とアメリカが合同で選別したエージェント。
ところが、先の映像でのレポートのミラーは別人である可能性があると言う。
この時点で2ヶ月間報告をしてきているミラーは、彼らが送り込んだミラーではないと言うのだ。
調査の結果、このミラーに扮しているのはIFOパイロットであるエレナ・ピープルズである事が明かされる。

サングラスの人物は政府の組織員であると思われるが、ここでは明言されていないのでなんとも。


○ アイキャッチ。
episode:11 mirror of the world
11話の主役とも言うべきミラーとエレナの事を指しているのだろう。
また、ミラーに隠された秘密が、この物語の世界と「交響詩篇」の世界に何かしら繋がっている可能性もあり得るかも。


  B-PART
○ 帰還したトリトン号から降ろされた各機IFOの洗浄が行われている。
流される砂に紛れて粒子状シークレットが潜入。

ゴルディロックス隊のIFOパイロット達がスタンリーの陰口をしていると、粒子状シークレットが接触。
亡きブルーノ隊長を想い、彼女達の意識が暴走。IFOで飛び出してしまう。

一方、エレナにも粒子状シークレットの接触が。
鏡の前で、自身をエレナとミラーと認識するエレナがフラッシュバックを起こす。
回想に近い場面に切り替わり、前作「交響詩篇」に出てきた【ゾーン】を通ろうとする幼いエレナ。
それを後ろから引き止める(?)形で抱きしめるエウレカと思われる女性。
(エウレカの服装が沖縄に居た時の服装。腕にはあのブレスレット。また、額にはグミ付き。)

そしてエレナは、「交響詩篇」の世界を垣間見る。次々と目まぐるしく場面が切り替わりながら、前作の世界のカットが映し出される。
トラパーリングを発生しながら飛ぶニルヴァーシュ。
クテ級コーラリアン。(空中に停止しているから、クテと言う。)
月光号。
ゾーンを通り、地下にあった世界の日本上空へと辿り着いたニルヴァーシュspec2。
月に描かれた文字。

エレナはゾーンは通らなかったのか、次のカットでは赤く染まった海に浮かぶ漂流物に捕まり、漂っている。
(ゾーン通過を留めたのだとしたら、それは多分エウレカ。
妄想だけど、ここのシーンは何かしらの実験が行われた結果を描いてあるシーンじゃないかと。)

カットはエレナの部屋の戻り、砂っぽい表現のされたミラーがそこには居て、エレナと彼女は手を繋ぐ。


○ シーン変わって、アオの部屋。
部屋にいきなりエレナが入ってきて、ノアと弄れているアオに抱きつく。これでアオにも粒子状シークレットが接触。
「二人で一緒に行こう」と、アオを連れ出すエレナ。
(このセリフ、エレナが何かを知っていたり感じたりして発した言葉なのか?
粒子状シークレットが何かの作用をもたらしたものなのか?
それとも単なるお遊び要素の大きいリンクなのか?)

二人でトリップ状態になり、アオのFPで移動開始。
ゲネブル本社にある街の中なのに、磐戸島の風景しか目に入らない。
(アオの中では磐戸島の存在が大きいらしく、ここもそういう意図のある演出かと。)


○ シーン変わって、ノアを保護したイビチャの上空にはゴルディロックス隊のIFOが飛んでくる。
そこへ整備主任のアレックスを始めとした救護班がIFOのシステムを強制カットして3人のパイロットの救出に成功。

一方医務室にはブランが待機していて、ゴルディロックス隊のパイロット3名を医務室へ運ぶよう指示。
その眼前では娘のフレアの治療が行われていた。
ここで今回の騒動の原因の説明がなされる。
空気中のトラパーを伝い粒子状のシークレットが接触すると、出生時よりトラパーを吸収して脳が変異している者には幻覚を見る症状が現れるとの事。

アオの遺伝子レベルでの特異性に関して、今回の粒子型シークレットからの影響を心配するレベッカ。
その言葉に返してかブランが言う、「アオ、それにエレナか」と。
(エレナもアオ同様に遺伝子レベルで一般人とは違うと言う事であれば、これまでエレナがアオを見る時の視線や表情に何かしらの演出意図があるのは間違いないかと。
11話において、幼少時のエレナはゾーンに入りコーラリアンに接触したと思われる描写がある事から、その際に変質を帯びたのか、それとも先天的に(もしくは遺伝的に)変質しているのか?)


○ シーン変わって、ライブハウスにおいてミラーのステージを鑑賞しようとするアオとエレナ。
(ここから更に不思議展開。もう考えたって妄想でしかないので、あまり穿った見方はしないように務める。)

ステージ脇からはミラーのサポートメンバー2名が登場。
ミラーはどこかへ行っていたらしくステージを断りもなく休んでいたそうな。
呼び出されているからついてきて~、と言うサポートメンバーにいきなり銃撃をするミラー。
エレナが逃げを勧め、3人の逃避行の始まり。
(エレナとアオの目はトリップ状態。)

3人が走る場所は磐戸島。
ゲネブルに居たハズなのになんで?と、疑問を持つアオに対して、「私達は騙されていたのよ!」と言うエレナ。
続いてミラーが言う。
「ここは本当の世界じゃない。私達の世界はこの外にある。 アオ!貴方ならそこに連れて行ってくれる!」
タチの悪い新興宗教に引っ掛かったように、彼女達の言葉に同意するアオ。
(これ、以外に大事な事を言ってるような気がする。
エレナとミラーから見てもう一つ違う世界があり、そこへ行きたいと願っているという事かなと。
アオがそこへ連れて行ってくれると言うのであれば、アオが世界の橋渡しをする存在なのか、そういった能力を持つという事なのか・・・・・・)

そこへ待ち構えるゲネブルの警備員(?)達。
アオの目には、彼らが磐戸島のニイガキや沖縄自衛隊員達に見える。

一方、沖縄の連合軍基地ではニキ・タナカが、ミラーに扮したIFOパイロット・エレナが何故、情報を流してきたのかを考え中。
ニセの情報かとも思うが、送られてくる情報に思いを馳せてか、「いやそれはあり得ない。・・・・・・なぜなら」と自問自答。

場面はゲネブル本社へと戻り、奪った車で移動を開始するアオ達3名。
これから向かう場所は、誰も戦わなくて良い本当の世界なのだと言うミラー。
「ミラーって・・・・」 と、ミラーの存在に疑問めいた事を発するアオ。

道路の先では封鎖線が敷かれており、イビチャを始めとした武装警備員(?)達が待ち構えていた。
車の中のエアコンディショナーが作用していると言うイビチャ。手荒な事をしたくないのか、もう少し様子を見たいらしい。
(これによってエレナの幻覚が中和。その結果、ミラーを敵と認識した?)

エレナもアオも、まだ目がトリップ状態。
エレナはもう一つの世界に対する執着を見せる。
(これは恐らくゾーンの先で見た世界の事。)

そんなエレナに向かって、「だ、大丈夫。俺が島から連れ出すよ・・・・・・ナル、アンマー」と言うアオ。
アオには、エレナとミラーの姿がエウレカ(母)とナルに見える。
(ここのエウレカはOPと同じ、前作最終回Ver。
演出としては、この辺りから幻覚から抜け出す雰囲気。)

そのアオの言葉を聞いてエレナはミラーを見る。するとエレナのフラッシュバック。
場面が切り替わり、エレナとミラーが向かい合わせで座って話し合っている。
ミラーに対してエレナ自身が何者なのかを、エレナが問うシーンだ。
(このフラッシュバックは幻覚などではなく、昔の回想という印象。
エレナとミラーは以前会っており、何かしらの理由でミラーはスパイ活動が出来なくなった事で、代わりにエレナがその役目を努めている・・・・・という所なのか?
にしてもその理由が大事なんだよなぁ。
あと、ミラーって既に死亡している可能性もあるのか。
まぁ、今後の展開を待とう。)

エレナはここで幻覚から目覚めた様子。
ミラーはそんなエレナに気付いたのか、彼女の名前を呼ぶその顔は懇願するような表情に見えなくもない。

車に何かしらの操作をしてからアオを外へ突き飛ばし、エレナ自身も車外へ。車は自動運転状態に入る。
エレナはイビチャに敵だと伝え、車に発砲。
警備員(?)達も車への銃撃を開始、粒子状シークレットと思われるミラーは炎の中に消える。
(描写だけ見るなら、このミラーはエレナの意識から形を作り出した物であり、その正体は粒子状シークレットという事になる。
すると、シークレットには何かしらの意思があり、何かを伝えようとしていた可能性がある。
それはもう一つの世界に関連した事である可能性が高いのかもしれない。
これは次回以降が気になる所だなぁ。)


○ シーン変わって、ブランから調査打ち切りを伝えられるガゼル商会。
ブランはきっと何かを知っていて、物語の奥底に関わっている立場の人物という印象。
(個人的な要望としては、善人であって欲しい人物。)

ブランの命令に不満を感じつつも、ゲネブル本社へと帰宅の途につくガゼル。
この時点でピープルズ家の関係者の元まで辿り着いていたガゼル商会。
ここで帰る決断をしてしまうガゼルは、物語の中で端の立ち位置に居る存在になってしまうのか。
それとも彼の行動力で、何かを知る事が出来るのだろうか。

ガゼル達の車が走り去り、その後ろではピープルズ家に訪ね人が2名。
エレナ・ピープルズの調査をしている人間(組織)が、他にも居たらしい。
戸籍上(?)のエレナ・ピープルズは既に故人であり、家の壁に飾られている写真に写ったエレナは、現在のエレナとは似ても似つかない姿をしていた。
(5年前に、カリブ海でのスカブバーストに遭遇して死亡。)

では、今エレナ・ピープルズと名乗っている人物は一体誰なのか?
(服装やその出で立ちから考えると、この2名はアメリカの関係組織の者達であろうと思われる。
ゲネブルに送りこんだミラーが、今ではエレナが扮している事が分かり調査しているという所であろう。)


○ シーン変わって、エレナが自宅の庭らしき場所に、ミラーの扮装をする際のかつらを埋めている。
ミラーとエレナに向かって「おやすみ」と言うエレナ。
これが何を指しているかは今後を待つという事で。
ただ、かつらを埋めた横にはたんぽぽが花を咲かせている。
花言葉は色々ない意味があるので、ここらを深く穿って考えても仕方無いので、放置。

個人的に大盛り上がりで、11話終了。


  スタッフに関して
脚本は會川昇さん。
ここから會川さんが何本か担当するとの事。
後述するが、前作とのリンクを本気で埋め込んで制作したそうで、物語の転換期にストーリーエディターを担当する會川さんが数本まとめて担当するという辺りに、京田監督の意図も相当に込められている可能性があるような気がする。

作画監督には、小森秀人さん、斉藤英子さん、堀川耕一さん、メカ作画監督には三輪和宏さんというメンバー。
作画が安定している上に、終始崩れる事の無いバランスが素晴らしい回だという印象。
(エレナとミラーに手を引っ張られて走るアオ達の作画の動きが好き。)

バンクはちょこちょこあったけど、気にしない。
良い方に作用しているように見える。

動画検査には、安心の岩長幸一さん。
(もう一人の亀山郁季さんの事は存じておりません。すみません。)

絵コンテは三條なみみさん(難波日登志さん)、演出は佐藤育郎さん。


  小ネタに関して
Twitter情報ばかりだけど上げておく。
スタッフからの直接の情報が流れるという意味では、Twitterは素晴らしい恩恵を管理人に与えてくれるツールなのであった。


脚本担当の會川昇さんのツイートから。
「三條さんには「UN-GO」でもコンテをお願いしていたので、かなり訳が分からない話でもうまくまとめていただいて感謝。演出の育郎さんにはヒヲウからずっとお世話になっております」
三條さんというのは11話の絵コンテを担当した三條なみみさんの事で、これは難波日登志さんの事。
難波さんは最近だと「ゴシック」という作品の監督をしていた方。
(管理人的にはコミネリサさんのライブで見掛けた人。)
育郎さんというのは11話の演出を担当した佐藤育郎さんの事。
佐藤さんは前作から関わってますね。

もう一つ、會川さんのツイートを。
「そして来週は、わざわざこの回のためだけに宇宙仕様のデザインあげていただいたり、いろいろ新しい要素もありますが、とにかく見てもらえればこの作品の正体が分かります(笑)」
折り返しの12話で何かもってくるだろうとは思ってたけど、やはり何か仕込んでいるかという印象。
11話と続けて前作との関連性や、物語の承・転がこの辺りに絡んでいる可能性があるのかな?

更に會川さんとライターの藤津亮太さんのやり取りを。
ちなみに藤津さんは前作でも色々な場面でライター業務をこなし、「ポケ虹」においてはオフィシャルライターを務めた方。
11話を観た藤津さんが劇場版との繋がりがあるのでは?という妄想をツイートした所、會川さんとのやり取りが発生。
材料は取捨選択も含めて京田監督の判断に任せており、會川さんはフライパンを振ってる(脚本を書く)状態であるらしい。
また藤津さんはムック本の準備に入るそうだ。
勿論、買いますがな。
      |
      |
続いて京田監督のツイートから。
「今回の話数はヒーローマン等でお馴染み「なみみ師匠」にコンテをお願いしました。そして演出が育郎さんという、安心のベテランクオリティ。」

「という訳で、表現方法の「作品の幅」を広げる話数は一旦終了。次回からは怒涛の展開が待ち受けてます。」

「怒涛の展開の最初を飾る話数のコンテには、これまた念願のあの方にお願いしました。また本当に色んな方に参加して頂けてるので、スタッフクレジットまで要チェックです。」
勿論期待はしますが、色々とちょっと長いかな~?なんて思ったりもするかもしれますん。
いや、個人的には楽しみにしてます。

更にもう一つ。以下にあるのは京田監督の考え方が垣間見えるツイートだったので、記しておきます。
「各工程ごとに、それぞれ一つでよいのです、アイデアを入れていけば、きっとそのカットは豊穣なイメージを見る人に与えるでしょう。」
      |
      |
「エウレカセブンAO ~Save A Prayer~」というコミックの脚本担当は、アニメ文芸担当の和場明子さんとの事。(會川さんのツイートから。)
和場さんは各話予告ナレーション原稿も担当されているそうです。


  個人的に思う事
なんだろう、メカ戦が無い方が面白いんですけど。自分的には。
最初はよく分からない展開の話であるが、よくよく探っていくとこれは面白い。
謎と、登場人物と、世界の動きがよく描かれている。
これが最終回まで昇華していくようであれば、前作同様にとても大好きな作品にあんる可能性が見えてきた印象。

ただ、エンタメ性という意味ではとにかく薄いので観る人の評価は分かれる傾向にあるかもしれないかも。

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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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