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#9 「In The Dark We Live」

第9話 「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」
は、関東圏では2012年6月8日の深夜に放送された。個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。

  9話 A-PART
あ~、トゥルースが出てくると謎展開に拍車が掛かるな・・・という9話。
日本の状況も垣間見え、少しずつまた世界観が描写される。


○ 舞台は日本国、首都・名古屋からスタート。
1話冒頭の、破壊された東京の理由が判明。
首都は名古屋へ移転していた。国会議事堂まで名古屋に移転している。
日時は7月25日、午後8時7分。
(8話から、約4ヶ月時間が進む。)

自衛省のナカムラ情報官が、財務省の役人と会談中。
ナカムラが主導して立案・作成したと思われる計画書を携えて、日本の現状を打破しようと訴え掛ける。
ここでナカムラが口にする、「絶対的な防衛を手に入れれば、世界随一の金融立国に成りうるチャンスがあるんです」というセリフ。
この防衛という言葉の正体は後に出てくるので後述。
金融立国と謳っているのは、相手が財務省の人間だからか、それとも本当にこの計画で金融に結びつけようとしているのか、その断言は控えたいと思う。
(まぁ、どちらもアリかなと。
防衛手段を手に入れる事が出来れば対外的に軍事交渉も可能となるし、その技術を使用・応用した物がお金を生み出すという事も考えられるしなぁ。
政治に詳しい人であれば、もっと色々な視点から捉えた見方が出来ると思われるが、管理人の知識ではこんな所が限界だぁ。)

財務省の役人は事なかれ主義をチラつかせ、ナカムラの計画を無下にする。

このシーンのナカムラのセリフにより、日本の現状が判明。
日本は世界から孤立。後に出るが、情報封鎖もされている。
連合国や沖縄諸島連合とは一触即発状態。
(後に、更なる情報が出るので、この件に関しては後で。)

ナカムラが提案した案件の表記は、【平成37年度 擬似スカブバースト・シミュレーションにおける補正予算の試算表】
(この計画案が、9話の話のキーポイント。)


○ シーン変わって、自衛省中央庁舎。情報本部 特務情報隊一課。
部屋にはナカムラと、部下A・Bの3名。
計画案が財務省に無下にされた事により、計画を独自に進めて結果を出し、事後承諾させようという算段らしい。
【ファイアークラッカー】というサイバーテロリストの情報提供を元に計画を遂行する様子だが、部下の一人が怪しむ素振りを見せると、すかさずメガネの部下がフォロー。
これにより事態は着々と進む事に。
(この人物はトゥルースであり、裏ではゲネブルへも情報を流している。
9話の物語の骨子の部分は、このトゥルースの動きを追わないと置いてけぼりを喰らうので、要注意。)

アメリカが情報公開を拒否していたデータの表示を見ると、東京湾に印しがされた画像が見える。
その印しはやや横須賀寄りの位置にあり、この後の描写を考慮するとこれは、【ダメージドクオーツ】の位置情報かと思われる。
『公式サイト』によると、【ダメージドクオーツ】とは、【文字通り、破損してしまっているクォーツ。シークレットと融合爆裂を起こした後、爆発地周辺で発見されることが多い。一般的に、ダメージ前のクォーツのような力はないと考えられている。】との事。)

ナカムラはこの情報を元に、【擬似スカブバーストシミュレーション】 の計画を建て、遂行していた模様。
この後の8月1日のシーンになると実験施設は既に出来上がっているので、最初から予算認可が下りるのは難しいと踏んでいたのかもしれない。
言動を垣間見ると、このナカムラという人物、非常にアグレッシブな印象。
(この9話とは、ナカムラ情報官という人物像の描写が色濃くされているという点も見所の一つ。)


○ 9話タイトル 「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」
自分が調べた所では元ネタは『多分これ。』
Aphroheadというグループらしい。知らなかった。
こういう楽曲苦手だったんだけど、ちょっとイイかもとか思ってる自分が居る。う~ん。


○ シーン変わってゲネブル本社。
泳ぎを楽しむフレアに対して訓練の時間だと追い立てるアオの姿に、時間の経過を見る。
(馴染んでるようだな、アオ。生真面目なのね。
ノアは自由過ぎるw
あと、水泳の動きの作画が丁寧な印象。)

未だにナルの消息は掴めていない事が判明。


○ シーン変わって、ゲネブル本社の司令部(?)。
日本の自衛省に居るというゲネブルのスパイ(協力者?)からの情報で、パイパイ隊に出動命令が下る。
(7話からこっち、どうも各国間では情報戦が繰り広げられているらしい描写。
この情報を流してきた自衛省の官僚は、シーンの流れから言ってもあのメガネの部下であると思われる。
スタッフの引っ掛けがこんな所に無い事を祈る。

彼がトゥルースであるという事にブランとスタンリーの2人が気付いているのかはまだ不明。知らないとは思うけど、ブランは怪しい。)

この流されてきた情報では、日本国は擬似スカブバーストを引き起こし、スカブコーラルを出現させようというシミュレーション実験を行うとの事。
それを額面通りに信じてのパイパイ隊出動であるが、ブランがそれを額面通りに受け取っているかは怪しいにゃぁ。

日本にプラントコーラルを持たせると、世界の均衡が崩れると見るスタンリーとブラン。
(9話は、物語中での日本の現状が垣間見える話しであるが、ここもその描写の一つ。
冒頭から少しずつ見せるこの描写、自分なりのまとめをするので、詳細は後で。

また、一つ気になるのは、ゲネブルが世界のパワーバランスに一枚噛んでる描写でもある気がする・・・・・のは管理人だけ?
ゲネブルのIFOは世界基準から飛び抜けているらしい事、(仮定だけど、ゲネブル所有のIFOは)子供がパイロットを務める事、塔から得られた技術を独占・施行・運用しているっぽい事、等々の事柄を引っくるめて考えると、どうもそんな気がしてならない。
え?妄想?)


○ シーン変わって、日本の名古屋空港。
(多分、名古屋空港。)

ガゼルがスイスから渡航してきた所。
(パスポートを見ると・・・・・・・
名前はRegazzoni(レガッゾーニ?)・JIROU(ジロー)。身長は182cm。
誕生日は、2000年7月27。
国籍はスイス。
画面にある表記、【Schweiz】は、ドイツ語名。
【Suisse】は、フランス名。
【Svizzera】は、イタリア語名。
【Svizra】は、ロマンシュ語名。
【Switzerland】は、通称名。
[スイス連邦の正式名称は4カ国の公用語を用いるんだって。]
発行年月日は、2022年3月7日。
有効期間満了年月日は、2032年3月6日。
等々の情報が記されている。
この誕生日が本当だとすると、ガゼルって25歳なのね。)

上陸許可の捺印をされたのは、2025年8月1日。

ハン・ピッポと合流し、新幹線に乗って東京を目指す事に。
(看板の情報によると、愛知と名古屋が合体して(?)中京都になったらしい。)


○ 場面が切り替わると、ガゼル達は横須賀へもう到着してる。
(場面転換が早くないか?w)
ハンのセリフで、東京の詳細情報がまた明らかに。
70年前、敗戦直後の日本にスカブバースト発生。
これにより日本の復興が遅れたという。


----以降、ちょっと脱線気味だけど、冒頭のシーンと合わせて物語中の日本国の状況をまとめて考えてみる。(過大に妄想も含む。)----
70年前(-2025年=)の1955年の日本は敗戦直後。
(第二次世界大戦の事?)

この年にスカブバーストが発生した事で、日本の復興は遅れる。
(アメリカによる情報規制(又は制裁措置?)を喰らっていたようなので、スカブコーラルの恩恵を受ける事も無かった可能性あり。
もしくは、ある意味現代日本に通じるアメリカの属国(過激な言い方をすると植民地。)という表現なのかもしれない。)

1話冒頭のシーンの東京は戦後の風景では無いので、恐らく日本(特に東京近郊?)は何度かスカブバーストの被害に合っている可能性があると思われる。
(2話のナカムラのセリフ、「つくずく運が無いのだなぁ。我が国は」から妄想。
更に、1話冒頭のシーンを見ると、本作でのスカブバースト発生後の描写が同様にされているので、あれはスカブバースト後のシーンであろう事が予想出来る。
・・・・・・間違ってる可能性は勿論あるので、これは妄想という事で。)

冒頭のシーン等々を含めて考えると、日本の停滞した空気感や、連合国(主はアメリカ)の強い影響下にある事、スカブを利用して復興をしたいという軍部の動きが見受けられる。
そして沖縄独立といい、全部スカブに引っ掻き回されている印象。

これを踏まえて見ると、スタンリーが言う「世界の均衡を保つ為にも、間違っても日本にプラントコーラルを持たせる訳にはいかない」 が引っ掛かる。
日本は世界から孤立していて、情報規制をも受けている。
(先にも書いたが、制裁措置に似たもの?)

この詳細は今後の物語の展開を待たなければ分からないのだけど、妄想だけなら以下に記しておく。
敗戦国の日本は戦後処理の為に、今も少なからず、規制や制裁といった物を受け続けている印象。
70年前に東京で起きたスカブバーストの後処理(9話で言う所の【ダメージドクオーツ】の件)も日本国が出来ていないのは、連合国の影響下にあるからなのかも。

で、妄想を抜きにして考えると、人工スカブバーストは危険な考えなので、それは阻止しておく必要があるといった所かなと。

以上、1~9話までの物語で描写されている日本を考察してみた。
----あくまでも妄想含んでの事だから。読んでる人がもし居たら、読み流しで。ひとつ。----



ガゼルが双眼鏡を覗く先には、9話のキーポイントである擬似スカブバースト実験施設がある。
その施設内では【ダメージドクオーツ】を用いての実験がひとまずの成功を収める。
再活性化に成功。
トラパーが採掘されれば、プラントコーラルの誕生という訳。
ところがナカムラには更なる野望があり、シークレットを捕獲・運用・使役?or分析・解体・解析等により兵器製造?をしようという算段らしい。
(そんなん出来んの?w)

○ シーン変わり、ゲネブル本社でも東京湾の実験の様子がモニターされている。
(現場からの諜報連絡員はガゼル3人組。)

【上陸作戦指揮挺 ルカー】でのシーンは、アオの生真面目さが描かれている。
(ゲオルグのセリフでは、日本国は潜水艦を所有しているとの事。)

東京湾での実験が成功、スカブバーストの効果を発揮した事で東京湾近海の海中にシークレット出現。
(ここでナカムラが、「シークレットはIFOなどより、余程実戦的な軍事兵器に成り得ますからねぇ」とのたまう。
日本国(ナカムラ)の、IFOに対しての感じ方という意味で、似た感じのセリフは7話終盤でも見受けられる。

これってひょっとしたら、世界各国のIFOとゲネブルのIFOの違いにも関わってくる?
ゲネブルのIFOが塔から得られた情報を元に作られた重要機密兵器だと仮定した場合、それ以外のIFOは戦力的に乏しいという描写?
また、IFOの技術の一部を供与する事で、ゲネブルは利益を得ている可能性もあり得るか。
ゲネブル所有のIFOのパイロットは子供という設定の一部説明にもなるよな。
いやいや、妄想が過ぎるかな。)

ナカムラの思惑は外れ、シークレットは実験施設には向かわずに日本軍の所有艦に攻撃を仕掛ける。
(実験施設の周囲に捕獲設備を整えていたという事か。)


○ アイキャッチ。
episode:09 enemy below
海中戦闘に掛けてあるのかな?


  B-PART
○ 東京湾南部・『相模トラフ』に向けて移動を開始した、パイパイ隊の3機のIFO。
水圧の件でゲオルグから助言を受けている。

ここからクオーツの説明シーンに入る。
シークレットはこれを狙ってスカブを追い掛け回しているというのがゲネブルの見解で、ゲネブルはこのクオーツを回収して貯めこんでいるという。
(詳細はまだ明らかになっていないが、恐らく物語の重要なキーワードであり、キーアイテムであり、キーポイントかと。
また、1話から描かれているシークレットの謎に対するヒントが開示されている可能性あり。
個人的に思うのは、シークレットはスカブを破壊するのではなく、なんらかの理由でスカブを追い求め、それが結果的に【融合爆裂】を引き起こすという事かと。
まぁ、今後の展開を待つしか無いのね。)

作戦内容に不満を感じたアオは、またもや独立行動。
アレルヤ・キリエは、作戦行動を継続。
特に不満を表さないフレアに、4ヶ月という時間の経過を見るのは管理人だけ?
(レベッカさんの、「日本にトラパーの力を持たせる訳にはいかないのよ。沖縄人のアオ君にならこの意味、理解出来るでしょ?」というセリフに、先述の妄想が頭をもたげる。)


○ シーン変わって、車なんて年寄りの乗る物と言いながらガゼル達が移動中。
(ガゼルの行動力の描写。)

アオはシークレットの位置を予測して、戦闘行動に入る。

ナカムラと部下二人は車で移動中。
(計画は延期して、ひとまず逃げを打ったという所かな。)
その横の上空を飛んでいくニルヴァーシュを見て、運転していたメガネの部下が正体を現す。
「あれは、俺のニルヴァーシュだ」という、トゥルースのセリフが気に掛かる。

ナカムラとトゥルースのやり取りで、今回の一連の流れを動かしていたのはトゥルースである事が判明。
ファイアークラッカーも、各所への情報流しも、全部コイツがやったという事か。
(後で出るけど、今回どころか1話からコイツが関わっていた様子。
あ、トゥルースの驚く表情が可笑しいw)

ナカムラ達が乗る車に、ガゼル達の車激突。


○ シーン変わって、アオとニルヴァーシュの海中戦闘突入。
(ここの一連の作画、水畑健二さんの手が入ってるのかなぁ?
アオの表情の作画が安定してるし、前作で見せた絵柄が垣間見える印象を持った。)

ガゼル達はトゥルースに再会。
ナカムラ逃走(落下。)
(首を傾げるトゥルースが、なんか可愛い。)

フレアとエレナは、クオーツ回収の真っ最中。
日本国が行った実験は、スカブコーラルを発生させた訳ではなく、【ダメージドクオーツ】を用いたものである事を知る。
(70年前のスカブバーストの残骸が、この【ダメージドクオーツ】である事の説明セリフあり。)

トゥルースのセリフで、今回の実験の誘導は彼が行った事が判明。
【ダメージドクオーツ】を使い、シークレットを呼べるかどうかが知りたかったらしい。
これを聞き、ガゼルには思い当たる事があった。
1話で彼らが運び屋の仕事中に暴走した、あの結晶体の事だ。
(個人的にずっと疑問だった、あの仕事の日本軍以外の取引相手が判明。)


○ シーン変わって、水中戦。
シークレットの動きを見定めるアオの目には、シークレットがトラパーをかいくぐるかのような描写。
(5話であった網膜の設定がここに繋がるのだろう。きっと。)

7話であった、夢の中の切り替えエフェクトに似た感じの描写が挟まり、アオはシークレットの動きの原因に気付く。
見事シークレットを破壊したアオを、フレアとエレナが補助して、戦闘は終了。
(シークレットのデザインは、天叢雲剣[あめのむらくものつるぎ]に似てなくもない。
コヤマさんがつぶやいてくれないので、デザインの意図が分からん。む~)

水圧で圧壊しかけるコックピット描写からの浮上は、「エヴァ」のマグマダイバーのオマージュ?
(物語的には、アオが覚悟を知る一旦になる描写なのかな?)

○ シーン変わり、トゥルースと対峙するガゼル。
1話でのクオーツ暴走を思い出し、トゥルースに対して問い正している所。
(多分気のせいだけど、4話でキリエが回収しているクオーツは形が整っていて、1・9話で出てくるクオーツは少し欠片があったりする。
これって、正常なクオーツと、ダメージドクオーツの差の描写なのかな?)

「真実は見ようとした者にのみ、その姿を見せる」 と、トゥルースが言い放ち、右横を見やるような仕草をする。
その先にはアレルヤとキリエに助けられる形で飛行するニルヴァーシュの姿が見える。
(まぁ、何か関係あるんだろうな。)

トゥルース失踪。

○ ゲネブル本社に帰還したトリトン号。
例の医務室(?)では、メディカルチェックを受けていると思われるIFOパイロット3名。
アオの能力についての会話がされている。


○ シーン変わって、日本国、名古屋。
財務省の公用車内で、ナカムラと財務省の役人が話しあっている。
(ここの作画、ナカムラが左の人物を見やる所とその人物(おっさん)の絵が上手い。)
ナカムラの左に居るおっさんは、財務省のパイプ役といった所かな?

ナカムラを残し、走り去る公用車が宙に浮き、落下・爆発・炎上。
(お辞儀をして見送るナカムラの姿勢は、本心からの物か、ただのポーズか・・・・・
車が落下してもそんな簡単には爆発しないだろうから、トゥルースが手を掛けたという描写かな。)

トゥルースがナカムラに近付き、怪しい勧誘行動に。

9話終了。


  スタッフに関して
脚本の福島直浩さんは若手らしい。
仕事ぶりは以下にある小ネタに書いておく。

作画監督は、山崎秀樹さん、藤田しげるさん、永作友克さん。
藤田さんは、「MONSTER」での仕事ぶりが高い評価を得ているらしい。
メカ作画監督の水畑健二さんは前作でもメインスタッフとして参加していた方。
(個人的に、キャラクターの絵柄が好き。)

原画スタッフのメンツを見ると、9話の作画の安定が伺い知れる。

動画検査には岩長幸一さん。詳しくは存じ上げていないけど、川元利浩さんからの信頼度が凄い高い方らしい。
Twitter情報によると、「ガンダムUC #7」の動画検査の仕事を振られて、多忙さ故に参加を悩んだらしい。

絵コンテは、寺東克己さんと村木靖さん。
知っている人には有名だけど、村木さんはメカやエフェクトしか描かない人なので、9話のコンテもその辺りを担当したものと思われる。
寺東さんは前作でも活躍された方。


  小ネタに関して
いつもの如く、Twitter情報から。
京田監督のつぶやきを以下に。

「今回の内容がいかに寺さん村木さんテイストだったかは、お二人のコンテを見たことがある方は一目瞭然だったかと。」
いやぁ、村木さんがメカシーンのみの絵コンテを描いているのは理解しているのですが、さっぱりです。
不勉強ですみません。

「物語に関しては、若手脚本家の福島さんの手によるもの。横須賀近辺の海図を元に組み立てていただきました。」
何回も言うけど、こういう情報が一般人に見えるというのはネット社会の利点の一つかと。

次の10話の絵コンテ担当は、「ずーっと参加を打診していて、ようやくお願い出来たあの方のコンテ担当回です。」
との事。

「「若い人に失敗してもいい環境をつくっておきたい。失敗した物が世間様の目の当たりになることで恥ずかしい思いをして、それを良い経験として、次にその失敗を繰り返さずに良い仕事をしてもらえれば良い」とは、今回、特技監督をお願いした村木さんの言葉。それを僕も全面的に支持している。」 との事。
京田監督と村木さんは良いコミュニケーションが取れている感じ。
エウレカにずっと参加している点でも、それが分かるかと。

「スティル・ファイティング」や、「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」等々のサブタイトルに関して、wiki情報は違うよ~と、つぶやく京田監督。
それに関して、木村コウさんとのやり取りがあって、音楽に造詣がある様子が伺えます。
また、最終回のサブタイトルに関しては以下に。
「90年代テクノから始まって、様々なジャンルに広まっていく、、、というのが目標だったりしています。今は最終回のサブタイトルを考えてるところなのですが、アレが上手く行けたらサブタイトルはアレ以外にありえないだろ、、、とか妄想してますww」との事。
今後の展開をお楽しみという事で。
      |
      |
劇伴担当の中村弘二さんの6月14日のTwitterから。
3回目の弦録音の最中らしく、画像も共にアップされていました。
劇伴にお金掛けてるのね。


  個人的に思う事
もし現状の日本を考慮して作品が制作されているのなら、よく表現されていると感じる次第。
エンターテイメント要素は薄くて、好き嫌いがハッキリ出そうだけど、個人的には面白い。
ステレオタイプな作品が多い昨今のアニメ作品の中で、オリジナルでここまで作り込んできている事に対する努力に感銘を受けます。
商業と制作期間と人的資産を考えると、今のアニメ業界って色々な問題を内包したまま来る所まで来てしまった感があるけど、そんな中にあってももがいてる姿勢には自己反省を促される思いです。

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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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