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#6 「Light My Fire」

第6話 「ライト・マイ・ファイアー」
は、関東圏では2012年5月18日の深夜に放送された。 個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


  OP
ラストカットのニルヴァーシュがゲネブルカラーに変更。


  6話 A-PART
いきなり謎展開なので、後で参考になるように要所要所の場面も書いておく。
しかしお金にもならないのに、なんでこんな事やってるんだ、自分w

○ ミャンマー連邦共和国のシャン州山岳部から始まる。
(シャン州は実存する場所。)
ケシの花が描写されている事から、ここは麻薬組織の生産拠点という事か。
トラックに積荷を乗せており、一人だけこの場には似つかわしくないスーツ姿の男が居るので、取引き最中と言う事であろう。
(クレジットではゲリラと表記されているので、麻薬を資金源の一つとして活動しているゲリラという事らしい。
ミャンマーと言うと【黄金の三角地帯】とかが有名だけど、昔は政府にも麻薬産業の資金が流れてたとかいうあれだよな。)

場面が切り替わり、次はペルー共和国のリマ郊外にある大統領宅。(もしくは別宅。)
東洋人のサラリーマン(クレジット表記ではサラリーマンになっている。)と、大統領の会話。
サラリーマンは大統領の恨みを買ったらしく、最後通告を告げられ、周囲のSP達から銃を向けられる。

場面は、ミャンマーの麻薬組織に戻る。
少年兵がスーツ姿の男を銃撃。こいつは客に化けていた政府の犬だから、射殺したと言う。
ゲリラのリーダーは隠れろと指示を出す。
程無く現れる、ミャンマー警察軍麻薬対策部隊のFP。
ゲリラのリーダーが出てきて、何故か先程とは違う命令を下し、ゲリラ達はミャンマー警察のFPに対して銃撃を開始。
それに対抗する、警察FPによる機関銃掃射。

場面は、ペルー共和国に戻る。
先程のサラリーマンは金融商品コンサルティングと称して、ペルー政府に接触した模様。
このサラリーマンのお陰でペルーの経済は破綻寸前だと、毒突く大統領。
(周囲に居たSPは、全て死亡。皆、銃で死んだような描写。)
そんな大統領に向かって、それは欲に目が眩んだ貴方達自信が招いた結果だと言い返す。
何者なんだと問い掛ける大統領に対して、サラリーマンは、「私も、私が誰だか知りたいんです」と答える。
(これは、この人物のパーソナルに関する描写であり、ある意味ヒントかと。)
背後にあるプールから突如出現する軍用IFO・アイゼンハワー。大統領が用意していたらしい。
IFOパイロットと大統領の目前でサラリーマンは突如、美女へと変身する。
その美女が手を振ると、IFOに閃光が走る。

場面はまたもや、ミャンマーに戻る。
先程のカットと重なるような閃光が、今度はミャンマー警察のFPに向かって走る。
爆発する警察のFPはケシ畑へと落下。
ゲリラ達の拠点も壊滅に近い状態。
瀕死の部下とリーダーの前に、もう一人のリーダーが姿を見せる。
(こいつが反対の命令を下したリーダー。)
そのリーダーが少年兵へと変身する。
少年兵は言う、「どれだけ多くの血を流しても」

場面はまたもペルーへと変わる。
墜落したアイゼンハワーのコックピットハッチを素手でこじ開けて、美女が言う。
「どれだけ多くの富を虚無へ返そうと、この世界の誤りを正す術(すべ)は見つからない」
「世界は何故、答えを与えてくれないのか」


美女の乗ったアイゼンハワーが飛び立つ。
(美女の攻撃を受けて落下したせいか、アイゼンハワーのリフボードが一つ無い。
5話で、ゴルディロックス隊の前に現れたアイゼンハワーもリフボードが一つ欠けている。)

リフ移動で飛行するアイゼンハワーの前に、スカブもしくはシークレットが出現する際の光の柱が立ち昇る。
それを見て微笑みながら美女が言う。
「ようこそ、この間違った世界へ」
(この後の描写を考慮すると、このセリフはシークレットに対して放たれた物であろう。
美女の目は、OPで現れる謎の人物と同じ瞳をしている。
両耳に付けたイヤリングはHに似た形をしている。
この瞳と、落下してきたエウレカの左肩にあったマークと、イヤリング。
共通項がある気がするけど、あくまでも憶測。)


このシーンであるが、同じ時間軸で展開されている物なのかどうかという事が疑問点。
時差は恐らく-10時間位なので、それを考えると場面描写に問題は無いように思える。
(ミャンマーは夜間。ペルーは朝方、という事だ。
ペルーのあの描写が夕方ではなく、何故朝方だと思うかと言うと、この後美女はコロンビアへ向かいシークレットに攻撃を仕掛けている。
それを考慮すると、あれは夕日ではなく朝日という考えになる。
あ、時差が間違ってたらすみません。)

あと、同一の時間軸で展開している点に関して個人的な考えをもう一つ。
この一連の場面のカットの切り替えの演出を見ると、同時刻に進行している描写である可能性は高いと感じる。
となれば、この人物には時空という概念が通用しないという事になる。と、思う。
そう仮定していくと、この謎の人物はコーラリアンに関係していてもおかしくは無いのかなぁ、と思ったりもする。
まぁ、今の段階では今後の描写を待つしか無いんだけどね。

更にもう一つ、この人物の思考の描写を。
この人物のセリフからは、どうやら人の欲から来る醜い悪性の部分を嫌悪しており、それをどうにかしたいという描写がされている。
しかも、この世界は間違っているという認識を持っている事、シークレットに敵対行動を取っている事が描かれている。
そして、この人物は後にトゥルース(真実)と名乗る事になる。
現段階で分かる事はこれ位かな。



○ 6話タイトル。
「ライト・マイ・ファイヤー」
元ネタは知らん。誰か教えて。


○ スイスのゲネブル本社から弾道飛行で南米・コロンビアへやってきたトリトン号。
水平飛行に入り、各機IFOの出撃準備に入っている。
(ここまで来て、やっと分かってきたかも。
この強襲揚陸艦って、ブリッジクルーが4名で構成されていて、後はIFOパイロットだけなんじゃないか?)

アオはゲオルグから、目的地の情報と、ゴルディロックス隊の状況報告を受けている。
(シークレットは時速22キロで、ガイナス岬に発生したスカブコーラルへと進行中。)
アオはこれから行われる、シークレット破壊とゴルディロックス隊救出作戦に対して、改めて決意の言葉を口にする。
(ゲネブルに入る事で行き場を求め、ニルヴァーシュと共に行動すれば、いつかは母の道程が分かるかもしれないから。)

ゲネブル本社から、IFOの発進作業を早くして欲しいと、トリトン号へ通信が入る。
メドン号が本社命令を無視して、シークレットに突入を開始したらしい。
(ちなみに、シークレットは台風をまとっているので、本体を確認出来ていない状態。)

メドン号はシークレットに体当たりを敢行した模様で、爆発炎上。
その爆発でハリケーンが遮られ、シークレット本体が姿を現す。
あの振り子と思われる物体を吊り下げるようにした形で、まるでメリーゴーランドのような姿をしている。
(メドン号は振り子部分へ突入している。)

原因不明であるが、急速にトラパー濃度が減少しているので、トリトン号から発進した3機のIFOは後退を開始。
その、後退行動から少し遅れたアオのニルヴァーシュの横を、急上昇していく物体。
5話で落下していったアイゼンハワーだ。
(マギー搭乗機のクレドは落下したままだけど、アイゼンハワーが無事だったのは中の操縦者の力のせいか、当たりどころが良かったのか・・・・・・)

急上昇したアイゼンハワーは、シークレットの上部に攻撃を仕掛ける。
するとシークレットは回転を開始、またもやハリケーンをまとい始める。
速度は変わらずとも、シークレットの進行方向は北北東へと変化。
(回転行動再開の為か? 不器用な動きしか出来ないシークレットなのか?)

パイパイ隊は、ゴルディロックス隊の救出活動を再開。
アオとレベッカの会話の中で分かるのは、ゲネブル所有のIFOは機密情報らしい事。
それは、状況によってはパイロット救出よりも、優先される事。
(育成に時間とお金が掛かる殊技能を持つパイロットよりも、機密を優先するという辺りにゲネブルの秘密が示唆されている。気がする。)
また、この事に対しては、レベッカも決して快くは思っていない模様。


○ シーン変わって、10年前に起きた、沖縄のスカブバーストと当時のニルヴァーシュが描かれている。
その光景を思い出しているのは、落下したアイゼンハワーのコックピットに居る、気絶していた美女だった。
(シークレット攻撃後に台風に巻き込まれて落下といった所か。)
目覚めた美女の上空には、空を飛ぶニルヴァーシュが。
それを見て、美女は何か思い当たるフシがある様子。

コロンビア空軍 トレス・エスキナス空軍基地に停留しているトリトン号。
(こちらも実存する場所。)
フードが掛けられていながらも軽いメンテナンス作業が行われている様子から、ここでもIFOの機密性が描かれている様子。)
また、フレアとエレナのお尻は、狙ってるあざとい描写かと。
個人的にはレベッカさんの方が良い。

本社のブランとスタンリー、イビチャとレベッカで、今後の対策を練っている模様。
スタンリーは、損失等々を考慮して撤退を進言。
それに対してイビチャは、「やれるだけの事はやらせてもらう」と、抗戦の構え。
8話まで気付いた事が一つ。
このシーンでイビチャが【融合爆裂】という言葉を使っている。
最初この言葉を聞いた時、自分はメドン号突貫後の爆発を指しているのかと思っていたのですが、これは勘違いだと思います。
この【融合爆裂】というのは、スカブとシークレットの接触を意味しているものだと思います。
一応付記しておきます。



○ アイキャッチ episode:06 noblesse oblige。
「東のエデン」が思い浮かぶ人も多いとは思う、この言葉。
調べてみると、【財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。】という意味が含まれているようなので、今回の話しにそのまま当てはまる格好となる訳だ。
また、皮肉った見方で使われる事もあるようなので、これがブランに当てはまるのかは、今後の描写次第って事で。
(ブラン怪しいっすよ。)


  B-PART
○ ルズデルソル病院 ゲネラシオン・ブル提携先。
ここにゴルディロックスのIFOパイロット3人が収容されているので、アオが単身見舞いにきた様子。
【Acceso Restringido】という表記は、スペイン語らしい。
調べたけど、どうにもよく分からない。関係者以外立ち入り禁止?

メイヴはICUに居て、クロエは面会可能。
(アオの肩にあるマーク、これって【ア】だよなw なんつー単純な。
ちなみに、フレアはちょうちょ。エレナは星。)

病室内でのクロエとアオのやり取りで描かれているのは、まだ現実を把握していないアオと、アオよりも幼い少女が死を覚悟している状況で生きている事の差。
アオは覚悟のない優しさで、ブルーノがまだ生きていると嘘をついてしまう。
それに対してクロエは疑心を持って返す。
(クロエの表情とセリフに、ドキリとした。)

病室で寝込けてしまうアオの横に置いてあるヘルメットに、レベッカから通信が入る。
(4話 A-PART終了時に、寝ているというか、気絶しているような描写があったので、ほぼ2日ぶりの睡眠か。
あれもどれだけ寝ていたのか分からないので、この子は1話から布団に入ってないのだ。
また、1話の終盤、ナルとの電話を切った後に睡眠を取ったかは不明。)

起きる様子の無いアオに代わり、クロエが通信に出る。
メドン号の様子をここで初めて知る事になるクロエだが、ある程度の覚悟はしていたのか、気丈な姿を見せる。

メリーゴーランド型シークレット戦に入るトリトン号は、アオを休息させる決断を下す。
アオの状況を憂慮した大人の配慮という所か。
(ゴルディロックス隊の戦闘データから、ZOA内部に入る戦法は厳しいと判断したのか、長距離戦を仕掛ける模様。)

置いていかれたと思ったアオは、落ち込んだ様子を見せる。
(ヘルメットの通信からは、アレルヤがスキャニングを開始してZOAマッピングを始めており、キリエが砲撃態勢を整える様子が流れている。)
そんなアオに悪態を突きながらも、アオがどれだけ周囲の人達に心配されているのかを諭すクロエ。
(覚悟を知る者と知らない者の、差の描写。)

その後クロエの口から、ゴルディロックス隊がメリーゴーランド型シークレットに対して、如何様に行動したかが語られる。
(作戦行動の詳細は以下に記す。)
新人パイロットというか一般人であるアオが、ZOA内部に突入してシークレットを撃破した事に対する嫉妬の感情が元で、クロエが立案した作戦であった。

優劣を求める行動であったかもしれないが、それはアオに、対シークレット戦のヒントを与える事となる。

ゴルディロックス隊の作戦行動は以下のような感じかと。
1) 台風内部のシークレットの姿が確認出来ない。
砲撃をしても台風に遮られ、効果ナシ。
その結果、アオに対する嫉妬も手伝って、台風内部に突入してZOA内からの近接攻撃を敢行。
2) 制空戦使用のグロリアで内部に突入したメイヴだが、振り子の攻撃に翻弄されてしまい海上へと落下する事に。
3) クロエも振り子に激突、落下。
4) パイロット達と3機のIFOを守る為と、シークレットがまとうハリケーンを止める為(これは憶測)、メドン号突貫。
5) ゴルディロックス隊の応援にトリトン号は間に合わずも、シークレットの全容を確認。
6) 結果論だけど、メドン号の体当たりはシークレットの方向を変えるという役割も果たした。
(スカブコーラルに接触する時間を稼いだ。)

ゴルディロックス隊がした事は決して無駄では無かったのだと、それを証明してみせるとクロエに約束して、アオは戦地へ赴く。
アオのセリフが、ブルーノの存在を引き立たせる。
(出会ったばかりなのに、子供のアオを心配してくれたブルーノに対する感謝の意味もこもった演出かと。

その言葉を聞いたクロエがハッとしてアオを見るも、それとは視線が合わずに病室を出ていくアオの演出がこれまたイイ。


○ シーン変わって、シークレットに対して遠距離射撃をしているパイパイ隊。
トリトン号の主砲攻撃で台風に穴が開いている内にアレルヤがターゲットをロックオン、キリエが砲撃をするも、ハリケーンに全て防がれてしまう。
打つ手無しのパイパイ隊。
シークレットはもう既に、スカブコーラルの10km圏内に入っている。
そこへ飛んでくるニルヴァーシュ。

台風の動きに合わせて機動の同期を取り、トリトン号の主砲攻撃で再び開いた穴へ突入。
(この同期のデータも、ゴルディロックス隊の行動があっての事かも。)
オプションに取り付いたニルヴァーシュは、描写を見る限りでは上部にコアがある事を確認している模様。
取り付いたオプションを破壊するも、オプションは直ぐ様再生してしまい綱を伝って落下してくる。
落下してきたオプションを使い、ニルヴァーシュは二足歩行とブースト加速で綱を伝ってシークレット上部へ移動。
(二足で自立行動出来るニルヴァーシュと、そうでないこの世界のIFOとの差を描いた演出といった所か。)

腕の輪っかが下がり、バスターコレダーでコアを破壊。
(ここの作画、4話で大型シークレットに銃を投げつけてそれを銃撃したカットを担当した方?)
シークレット破壊と同じくしてハリケーンも消滅。
その下には落下したアイゼンハワーがあり、そこからニルヴァーシュを見つめて歓喜する美女。
髪を掻きむしると、OPに出てくる人物と同じ前髪になり、言葉を吐く。
「やっと分かった。私はお前を待っていたんだ!
お前がシークレットを倒す者なら私は!」

(真意は次回以降で分かる事でしょう。むむ~)
ここは、アルキメデスの原理を発見した際の故事を引っ掛けているようです。
自分は分からなかったのですが、mixiのコミュ内掲示板での指摘で知りました。



○ シーン変わり、夜が明けたルズデルソル病院。
クロエとブラン社長が端末を使用して会話している。
(マギーと姉のメイヴは無事らしい。)
クロエの病室にはブラン社長からの見舞い品が届いている。
しかし、どことなく他人事な様子で喋るブランが気になる描写。
空を見つめるクロエは何を思うのか。
(メドン号やブルーノを失った事か、アオとニルヴァーシュに対する感情か・・・・それらは、クロエの責任感の描写なのか。)

○ シーンは変わって、アオとフレアが買い物をした帰り。
(アオの引越しの買い物。)
フレアはアオの面倒を見ている感じ。
通りかかった家の前はブルーノの自宅で、荷物の運び出しがされていた。
中へ入ると、ブルーノの部屋の壁には世界地図があり、そこには無数のメモが貼り付けてある。
(温和な性格の裏に、熱い情熱を持った人物像という描写。)
棚のヘルメットや書籍を見ると、イビチャと同じく元軍人であった様子。

メモの一枚は、磐戸島でのアオとニルヴァーシュのレポート。
作成者はスタンリー・フライとある。
レポートのコンテンツの下には要約した内容が記されている。
自分が内容を書いても間違ってるので、スルー。
(このレポート表記には誤字があるんだけど、會川さんもその点を指摘したツイートをしてました。)

ブルーノが書いたであろう走り書きを見てアオがつぶやく。
彼が取った行動の結果、その後悲しむ人が居る。
「自分が大事な人達を悲しませてちゃ、しょうがないじゃないか」と、悲しみ嘆くアオは覚悟を知り、ブルーノの存在価値が高まる演出に脱帽です。
(頑張れ、アオ。)

  C-PART(エピローグブリッジ)
ゲネブル本社へと繋がる高架橋を歩く人影。
冒頭に出てきた謎の人物だ。美女からサラリーマンへと、姿が変化していく。
(5話の記事で書いたけど、モノレールじゃなくて普通に道路だったのね。)

本社へ入る為のゲートに攻撃を仕掛ける少年兵。
爆発したゲートに降り立つのは、ゲリラのリーダー。
応援に駆けつけてきたゲネブル社員(?)に何者かを問われ、「今この時からトゥルースだ」と答える。
(爆風にたなびくも、上着は飛ばない。なんだ、ワザとだろこれw)

やっとOPの謎の人物が登場。
次回大活躍するみたいなので、次回の楽しみにしよう。
6話終了。


  スタッフに関して
クロエ役の松浦愛弓さんて、「うさぎドロップ」でりん役を演じてた子か。
なんかイイな。

原画スタッフに柿田秀樹さんと、竹内志保さんの名前あり。
他にも作監補佐とかスタッフ多い。
お陰で安定した作画だと思うが、作る方は大変だよなぁ。
お疲れ様です。
最後まで見届けますので。
色々購入しますので。

6話の作画監督・永作友克さんの活動拠点の一つは以下を参考にどうぞ。
静止画という項目にある、永作さんの絵は、幅広い絵柄を描く能力の持ち主であり、デッサン力に秀でた方だという印象。
  『スタジオ KIN』

もう一人の作画監督は、嘉手苅睦(かでかる ちかし)さん。
よく存じあげてないのですが、相当上手い方のようです。
沖縄出身の方です。

「AO」の版権も描いている三輪和宏さんは、メカも得意なのね。
皆すげーな。


  小ネタに関して
例のごとく、Twitterから拾い上げてきた物をツラツラと。

會川昇さんが、「関西組の絶叫、じゃなくて、実況を堪能したので、録画しといたものを見よう」とのつぶやき。
會川さんて2ちゃんとか見てるっぽいな。

再度、會川さんのつぶやき。
5・6話の脚本を担当している猪爪慎一さんですが、會川さんとは初顔合わせなれど共通の知人が多い方だそう。
「私にはないイマ風キャラをお願いしております。」とのつぶやきがありました。
打ち合わせって、色々な人が集まってるんだね。
      |
      |
海老川兼武さんのつぶやきから、デザイン担当情報。
IFOの各コックピット、IFO・アイゼンハワーを担当したとの事。
アイゼンハワーは他のIFOよりも小型で、6話では大きさが分かるカットもあるので見比べてみて下さい、との発言もありました。
      |
      |
京田監督は人が周囲に居ると絵コンテ作業が出来ない為、お構いなく作業に入れる人を尊敬する、といったようなつぶやきをした所、辻壮一さんという業界の方から、影監督のようになれるように頑張りましょう。という返信あり。
この後のやり取りを見る所、この人物は河森正治さんの事を指している様子。
以前の事であるが、締め切りが迫っていて、河森さんは西武新宿線の電車の床にスケッチブックを置いてデザイン画を描いていたそうだ。
また、山の手線では画板を広げてバルキリーを描いていたそうな。
忙しいと、人の目なんか気にしてられないという事ね。


  個人的に思う事
アオ君の演技が回を重ねるごとに成長していると感じるのは、恐らく意図的な仕掛け。
前作での、キャストへの演技に関しての注文を聞いていると、恐らくラストを見越した演技注文である可能性大。

原画さんの特色があまり消されてない印象で、そこは個人的に好き。

今までと今回までの戦闘シーンだけど、ひょっとして、完全な軍事組織じゃないという描写も含んでの統一した演出もあり得るのかも。なんて思った。
スタンリーは冷静に物事を判断する立場で、元軍人がIFOチームの隊長に就いていて、ゲネブルのIFOパイロットは少女だけ。
色々考慮していくと、どうも裏があってワザとこうした描写にしている可能性もあるのかなと。
(もしくは、そんなに戦略性を問う事にはこだわってないだけ、という可能性もあるけど。)
まぁ、一般人として生活してきたアオが戦闘をこなすという意味での描写は、今の所至極妥当な描き方で、個人的には納得してる。

6話の戦闘シーンはもう少し時間を割いても良いかと思ったんだけど、冒頭にあるシーンとか色々世界観を描く事に注力しているのは何かしらの理由があるのだろう。
メカ戦に注力してないのは前作以上であるし、物語をシッカリと構成させる事を第一義としている感じ。
個人的には大歓迎なので、ラストまで堪能したい。

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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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