スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#5 「TIGHTEN UP」

第5話 「タイトゥン・アップ」
は、関東圏では2012年5月11日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


  OP
今回からストーリーエディターとして、會川昇さんの名前がクレジットされている。
エディットには編集という意味があるので、シリーズ構成とは少し違う立場なのかな?
必要に応じて、改訂等をするのかも。


  5話 A-PART
○ アオが見つめるモニターには、トリトン号が沖縄からスイスのアイガー北壁へと向かう様子が表示されている。
【EIGER/SWIZERLAND】という表示がある。)
現時刻は、沖縄が午後1:58で、スイスが午前6:58(サマータイム)とあるので、-7時間の時差が表示されているという事か。

なお、ここで分かるのは、ゲネブル本社の場所がアイガー山である事だ。

エレナが言っている、【ワカメ影】というのは、あれだ。
なんて説明すれば良いのだ?
メカの原画作業の際の影付けを、ぐねぐねした効果で表した事をワカメ影というのだ。
80年代頃に流行った手法で、今もたまに見掛けられると思う。
(沢山アニメを見てる訳じゃないから自信ないけど。)
自分の知る限りでは、山下将仁さんというベテランアニメーターが有名なのかな?
少ない枚数で迫力も出せるし、効果的には美味しいという一面があるのが、自分の中での【ワカメ影】という認識。
ググると、アニメーター諸氏がTwitter上で意見を述べ合っているまとめが出てくると思うので、興味のある人はどぞ。
(元を辿ると金田伊功さんが発端だと、個人的には思う。
劇場「999」の終盤の戦闘シーンを見ると、この発展形なんだろうと推察出来るのではないかと。)

エレナのヘルメット越しでの契約云々のネタは、「魔法少女まどか☆マギカ」

トリトン号がゲネブル本社に戻ってくる。
ここのカットでは、トリトン号を舐めて俯瞰構図でゲネブル本社周囲が描写されている。
隆起の激しい土地と、ポツポツと白灰色の物体が見える事から、スカブコーラルが発生した地点であろうかと思われる。
その合間にビルの姿が見えるので、下の土地には都市群がある模様。
アオ達の説明セリフによれば、ゲネブル本社はスカブコーラルの中から見つかった物を利用しているとの事。
これってさ、前作の塔だよね?
バナナの皮がむかれていくつか垂れているような描写がされているけど、これは前作でもあった描き方だわ。
塔は、斜めに突き出してる感じだね。
(ゲネブル本社の財政はオーバーテクノロジーとトラパー採掘に由来している感じか。
また、塔の調査もしているだろうから、ゲネブルの上層部は何か思惑や企みがありそうな感じではある。)


○ 5話タイトル 「タイトゥン・アップ」
タイトルの元ネタは、どうやらYMOらしい。
(すみません、知りませんでした。)


○ 第3デッキに収納されたトリトン号からはマーク1が降ろされる。
ここで作業員達の声と思われるセリフがいくつも上がるが、聞き取れない。
最古のIFOを見てざわついているという表現かと。

テクニカルディレクターのアレクサンダー・ボイルというおっさんがアオに向かってオーバーステアが好みか?と聞いてくる。
(クレジットではアレックスと表記されている。演じるのは、大ベテランである野島昭生さん。
この作品、役者にもお金掛けてるねぇ。)
車の事はよく知らないのでなんとも言えない。
簡単に言うと、ハンドルを切って突っ込むのが好きという事でいいですか?

アオはイビチャとフレアとエレナと共に何処かへと移動。

メンテナンス作業に立ち会うレベッカが乗るカーゴクレーン車に、密航していたガゼル3人組が転がり込む。
「ここで一番偉い奴に会わせろー!!」と言うガゼル。
その様子をモニターで見ているブラン社長。
(ここでの作業に使用するタブレット端末は、皆同じ物を使用しているっぽい。)


○ シーン変わり、アオはメディカルチェックを受けている様子。
ここでイビチャとメディカルスタッフのやり取りで、アオの場合、ゲノムマップが人のそれとは少し違う点があるという。
(モニター表示には塩基配列と思われる物が表示されている。)
それは網膜の視細胞で、通常の人よりも受光範囲が広い可能性があるとの事。
以上の事から、赤外線や紫外線が見えるかもしれないというのだ。
(コーラリアンの眼球に対する追加設定という所か? また、トラパーが見えるという裏付け設定の意味合いもあるかも。)

あ、このデータはフレアが取ってきたものというセリフがあるのだけど、これが具体的に何を指すのかはまだなんとも。
(アオのデータの事?)

これに対してのフレアのセリフで、「だとしたら、彼にはこの世界が、全然違う風に見えてるのかしら。」という物がある。
この時、エレナがアオに視線を注ぐ描写あり。

検査結果には何も問題無いというイビチャに対して、自分の青く染まった髪を気にするアオ。
「母親から受け継いだ、君の個性だ」と返すイビチャ。
(アオの居場所が生まれた演出?)
アオの笑顔が良い。


○ シーン変わり、フレア・エレナ・アオが移動するゲネブル本社内の描写へ。
フレアによると、ゲネブル・スイス本社の社員数は数千人との事。
塔の一番上がIFOの基地区画。
塔の構造は地下まであり、一つの都市並の規模らしい。
(地面には、塔に向かってレール状の物が繋がっている様子が描かれている。
レールの上に車両のような物が見えるので、これはモノレールみたいな物が通っている感じ。)
基地区画の下にはフレア達の居住区があるらしい。

居住区へ向かうには受け付けを通る必要があるみたいで、その際に必要なIDを提示するよう綺麗なお姉さんに求められるアオ。
その横にある大型モニターでは社内ニュースが流れており、ノアがゲネブル社のお姉さん達に絡みついたりとエロい事をしているとの情報が流れる。
ノアを探しに行こうとするアオをまじまじと見つめるエレナの描写。
(先ほどでの事も含めて、エレナの人物描写であろうと思うが、そのパーソナリティを考えるとここで描かれている事の意味は後でにしておこう。)

あ、フレアの問いかけに対してアオの返答から分かるのは、アオとナルの関係はまだまだウブな関係だという事。


○ シーン変わり、ブラン社長とガゼル3人組の会談。後ろにはレベッカが控えている。
沖縄で発生したスカブから、フレアとエレナがクオーツを回収する場面を撮影していたガゼル達からの要求と交渉といった所か。
どうやらこのクオーツというのは物語のキーの一つという印象。
会談中のガゼル達の背後でレベッカが銃を抜きかけるという描写からも、それは明白かと。
(クオーツの正体は今後待ち。)

ブランとガゼル達のやり取りからは、クオーツとスカブコーラルの発生に関する事、果てはシークレット出現に関する謎が含まれている印象。
(1話でガゼル達が運んでいた荷物だが・・・・・依頼人は日本軍であると思われるが、取引相手は誰だ?
それがあの時暴走したクオーツに関係している可能性はあるなぁ。
それとも単純に日本軍が取り付けた物なのか?)


○ シーン変わり、ノアを探すアオとエレナ。
ここでチーム・ゴルディロックスの登場。
(ドーナツを確保するのに激しい動きをするノアがポイント。その後、そのドーナツ食べてるし。

ゴルディロックスの元ネタと思われるのは、「3匹のくま」という童話の登場人物である女の子の名前かと。
元々はイギリスの口承民話らしく、1837年に書籍化された物らしい。
パイドパイパーは「ハーメルンの笛吹き男」が元ネタと思われるので、童話繋がりという事かな。
何か暗喩はされてそうな印象だけどね。
子供が操るIFOとかに掛けて。)


○ シーン変わって、フレアは塔の中に設置された移動手段であろう社内電車みたいな物で移動中。
降りた先でガゼル3人組とレベッカに遭遇。
(おいおい、フレアからガゼルへのフラグってか。)

電車(チューブトレイン?)に乗って移動を開始したガゼル3人組とレベッカ。
レベッカの端末にエマージェンシーコールが入る。
(端末を、受信設備と思われる場所に置く仕草をするレベッカ。
駅の改札口やコンビニのレジにあるような感じね。)

これまた、端末に表示されている情報の作りこみが細かい。
Code Redが発令、EVENT NOは、014905
タイプはアンノウン
コールは全てのシニアスタッフへ、とあるので、この通信は熟練の要職スタッフに向けて発信されている模様。
オペレーションコードデルタ、タンゴチャーリー トゥートゥーワン
で、下部表示ではカウントが始まっていく。
(本当によく作りこんであるよ、まったく! 頭が下がるわ。)

あ、英語を用いているようなので、雇用されている人種が様々である可能性高し。
また、この世界で広く知れ渡っているのが英語である事の現れでもあるかと。


○ シーン変わり、スカブコーラルが発生した地点へカメラは移動。
スカブの周囲にはやはり金色に輝く物が。
(ちょうちょ?)


○ アイキャッチ。
episode:05 generation bleu


  B-PART
○ アオとエレナ、チーム・ゴルディロックスとのやり取り。
パイパイ隊よりもこちらのチームの方が先輩らしい。
また、ゴルディロックス隊の隊長の端末にも通信が入る。
(先程はレベッカの手で隠れて見えなかったのだけど、あのカウントは作戦ファイルのダウンロードが始まった事を意味していた様子。
CRYPTEDという文字があるので、暗号化されたファイルみたい。この自分の考えは合ってるのか?大丈夫か?
また、端末の表示にはゴルディロックスのマークがあるので、端末は個人もしくはチームに配給されている物だと思われる。
レベッカの物にはパイパイ隊のマークがあった。)

ブルーノ隊長からアオへと歓迎の言葉が向けられるものの、直ぐに故郷へ帰る事を勧められる。
言い方が少し冷めているのは、決してゲネブル社が安寧たる物では無い事の示唆であろう。
(予告を合わせて考えると、非常にタイトな状況下にある様子だ。)

チーム・ゴルディロックスは出撃体制に移行するので、移動開始。


○ シーン変わり、本社司令室(?)のモニターには、発生したスカブコーラルが映しだされている。
ガゼル3人組を簡単に引き入れてしまうブラン社長に対して、反発心を覗かせるイビチャ。
OPに出ていた目が虚ろなおっさんも初登場。
(クレジットを見ると、名前はスタンリー。
演じるのは沢木郁也さん。
管理人的には「ダーカー」の猫-マオ-役がハマってた印象。この人もベテラン。
現場の若手の役者にとっては、これは貴重な場なんだろうなぁ。)

チーム・ゴルディロックスの空中強襲揚陸艦 メドン号が弾道飛行で目的地へと移動中。
(元ネタは、「海のトリトン」に出てきたメドンという亀らしい。恐らく。)

○ シーン変わり、エレナの車に隠れて居住区へとやってきたアオとノア。
ノアはエレナにシャワーをして貰う。
(ここの元ネタはあまりにも有名なエヴァネタ。それにしても、ノアがとにかく面白いw)

部屋の外で待ちぼうけを食らうアオ。
そこへフレアがやってくる。
「ここ(ゲネブル)へ何をしに来たの?」と問うフレアに、ハッキリとした答えを出せないアオ。
(なんだ現代社会を皮肉ってるのか?
底の底の方へ揶揄を入れた演出としては、宮崎演出に似た手法を感じるのが良い。好きっすわ。)


○ シーン変わって、スカブコーラル発生地点に到達したメドン号。
シークレットは未だ出現せず。
1952年のタシケント(ウズベキスタン共和国)、1967年のケベック(カナダ)、1995年のマラッカ海峡(マレー半島とインドネシアを隔てる海峡)等々、シークレット出現に時間が掛かった例はいくらでもあると言うブルーノ隊長。
そこで、クオーツ回収を念頭に置いた先行行動に出るIFO3機。
制空戦仕様IFO グロリア(パイロットはお姉ちゃんのメイヴ・マキャフリイ)
砲撃戦仕様IFO クレド(パイロットは黒髪のマギー・クァン)
電子偵察戦仕様IFO レクイエム(パイロットはちびっ子のクロエ・マキャフリイ)の編成。


(ここで出てくる3機のIFOの名前の元ネタ候補としては、下記に記しておく。
あくまでも個人的な推察であるのであしからず。
グロリアは、【グロリア・イン・エクセルシス・デオ】という、ラテン語で「いと高き所に栄光 神にあれ」という意味の神を賛美する言葉が元かな?
クレドは、ラテン語で【信条】という意味があるそうだ。
元は宗教用語らしい。
レクイエムはラテン語で「安息を」という意味があるらしい。
日本のポップス曲でもタイトルとして使われる事があるから、このワードは普通の日本人にも馴染みは深いかもね。

どうやら「AO」のIFOの名前の元ネタは、キリスト教関連の言葉みたいだな。 この後で、3機の形式番号が出るので一応書いておく。
グロリアはRA121、クレドはRA302、レクイエムはRA169と表示されていた。

マキャフリイの名前の元ネタは、アメリカのSF・ファンタジー作家であるアン・マキャフリイかな?)


チーム・ゴルディロックスのIFOの基調色はグレー。
機体・パイロットスーツから全てグレーで統一されている。

その3機の前に、連合軍のIFO・アイゼンハワー(4話で出てきたIFOと同じ物。ソースは公式サイト。)が認識される。
(このアイゼンハワーは、モニター表示を見るとリフボードが一つロストしている事が分かる。)

すると竜巻状の雲から振り子のようなシークレットが出現。
アイゼンハワーとクレドが振り子に衝突、落下。
現場は混乱の体をなす。
メドン号から本部へ応援要請。

ゲネブル本社の司令室(?)では状況確認中。
雲に隠れていたシークレットは、ガイナス岬の沖合100km圏内を北上中との事。
(ガイナス岬は、コロンビア北部にある。)

ここでブラン社長からスタンリーを通して、イビチャのパイパイ隊に出動準備要請が出されるのだが、そのやり取りが面白い。
3者の立ち位置が垣間見える描写。
(こうして見ると、1話からずっとパイパイ隊は行動中という事になるな。
恐らく休息日という事だったのだろうから、戻ってきてまた出撃というのは無茶な話しではあろう。
他のIFOチームって無いのかな?)


○ シーン変わり、フレアとエレナが部屋で、出動要請があった時の為を考慮してか作戦会議のような事をしている。
アオは、「俺、どうしたら?」と問う。
(この時の二人の態度は少々冷たく思えるかもしれんが、世の中こんなもんだ。
フレアとエレナは、アオが正式にIFOパイロットとしてゲネブルでやっていくのか見極めていない。
ブランは、アオとニルヴァーシュの特殊性に気付いてる可能性が高いだろうから、手元に置いて何か画策しているのかもしれない。
この段階で言える事はそんな事位かな。
フレアの態度がどうにも納得出来ない人が居るようなので、一応メモ程度に書いておく。
2・4話のフレアと、アオがゲネブルに入る事を決めてからのフレアの言動を考慮すると、分かりやすいかと思われる。
アオがゲネブルに入るという事は、それはもう仕事仲間という事になり、またもう一つの意味あいとしてはIFOパイロットとして優劣を競う相手になるかもしれない。
そう考えると、もう無責任な優しい態度を取っているだけにはいかないのだ。


また、個人的に思う5話の演出の注力部分は、ゲネブルに来たアオが責任や自覚を持つという流れであろう。
恐らく6話も含めて)

ここでフレアと父・ブランの関係性が少し垣間見える描写。
「マーク1を手に入れたかっただけでしょ」と言いのけるフレアは、父をあまり良く思ってはいない様子。
(ふ~ん。どうやら親子がテーマの一つになっている感じ?
アオとエウレカ、アオとレントン(仮定)、ガゼルとカズユキ、フレアとブランてな感じ。)
戸惑うアオ。

フレアの端末にコード・レッド発令の通信が入り、二人は駆け出す。
そんな二人にアオは、どこに行くのか? としか問えない。
ここで親切にも2度も同じ事を言ってくれるフレアさん。
(2度も同じ事を言ってくれるフレアという女の子は、優しくて面倒見の良い人物描写という事。)

少し落ち込んだ様子を見せるも、直ぐに前を向くアオ。
(君は本当に偉いな。頑張れ。お兄さんは応援してるぞ。)


○ 自分も何かしようと思ってか、フレア達を追いかけてきたアオ。
イビチャから、アオ専用のパイロットスーツを渡される。
(ここでもフレア姉さんの面倒見の良さが出る描写あり。)

トリトン号に乗船するIFOパイロット達に渡されるのは、IFOのキー。
アオもそれを受け取り、ゲネブル社での登録名はマーク1ではなくニルヴァーシュである事を知る。
ちなみに社長の指示らしい。
(機体カラーも変更。)

トリトン号のブリッジでは、レベッカとイビチャが会話している。
「あの子に何か言ってあげなくていいんですか?」と言うレベッカに対して、素っ気ないような返答をするイビチャ。
そう、理由は自分で探すしかないのだ。
大人達はそれを見守るしかないのだ。
どうにもならない時は助言したりな。
4話の時のように身を張ったりな。

起動キーを差し込むと、【WELCOME AO】の文字がモニターに表示される。
トリトン号はガイナス岬へと弾道飛行開始で、5話は終了。


  ED
mixiのコミュで指摘されてやっと気付いた。
ニルの色が変わってる!
いやぁ、知らなかったw


  スタッフに関して
作画監督は、斎藤英子さんと小森秀人さん。
小森さんのTwitter情報によると、小森さんはBパートの作監との事なので、斉藤さんはAパートの作監という事か。
(あまり詳しく存じ上げていないので調べてみた所、お二人共相当な経歴の持ち主。
小森さんは劇場版「ハヤテのごとく!」の監督・演出・作画等々を担当して、ネット上でも話題になった作品なので知っている人も多いかと。管理人は未見。マンガはちょと読んだ事あり。)

メカ作画監督にはねこまたやさん。
前作にも主要スタッフとして参加してましたね。
ねこまたやさんのHPは、本職の方や本当に詳しいファンが見ると凄い面白いらしいので、一度見てみるのも悪くないかと思う。
  『Nekomataya web出張所』

しかし原画スタッフ多いなぁ。
あ、原画スタッフの中に竹内志保さんの名前あり。
(本作のデザインワークスにクレジットされてます。
BD/DVD1巻ジャケットのニルヴァーシュも竹内さんの手によるもの。)

絵コンテは、福田道生さんと京田監督。
(アニメーターとしては名前だけは知ってはいたけど、よく知らなかったので調べてみると、福田道生さんは近年絵コンテや演出業に奔走している様子。)
演出は佐藤育郎さん。


  小ネタに関して
原画スタッフの小森秀人さんのTwitterによると、5話のBパートにお遊びの作画を入れてあるそう。
すみません、分かりませんでした。
誰か教えて。
      |
      |
織田広之さんのTwitterで、「ゴルディロックスの公開されている設定画は色見本で影付けは仮の物で、実際と色々違うのですがこうなるなら反映させとくべきだった・・・」というつぶやきがあった。
この後コヤマシゲトさんとのやり取りが行われ、詳細が語られていた。
主におっぱいの設定に関して、メイヴ>マギー>クロエの順が正解らしく、今の設定画の影付けではマギーの方が大きいように見えるというのが、織田さんの主だった主張。
実はちゃんとした影付けの設定画は別にあるらしいのだけど、制作時間の兼ね合いで進んでいなかったようである。
お疲れ様です。
      |
      |
京田監督のTwitterで、「セルのロボットアクションは、やっぱり良いなぁ。」という言葉があり。
続いて、「今作のスタッフの頑張りとプロ意識には感服するしかありません」という言葉があった。
本当にアニメーターって、凄いなぁと思うわ。

京田監督の脳内設定では、コクピットのハーネス(シートベルト)はタカタ製なので色が緑という事らしい。
余談として、『サベルト製』『ウィランズ製』もカッコイイんだけどね。というつぶやきもあった。
      |
      |
5月12日、吉田健一さんよりスタジオに、美味しいスイーツの差し入れがあった模様。
(おそらくBONESさんへ。)
      |
      |
柳瀬敬之のTwitterで、ゴルディロックスのIFO3機のデザインを担当されたとの事。
他にも、1話の登場したアオとガゼルのFPや沖縄諸島連合の戦艦など色々やっているとの事。
また、FPのデザインには、竹内志保さんや武半慎吾(たけばしんご)さんも多数担当されているとの事。
      |
      |
「コンプティーク」という雑誌で、「ニュー・オーダー」のコミカライズ連載が始まるらしい。
脚本は大野木寛さん、作画は深山フギンさん。
(何故に「ニュー・オーダー」?やっぱり何か関わりがあるんじゃないのか?)
深山フギンさんの絵に関して、京田監督と吉田さんのやり取りがTwitter上であったのだけど、両人共楽しみにしているそうだ。
pixivにある深山さんの絵を見る限りでは、エフェクトもいけそうとのコメントを京田監督がしてた。
(管理人も拝見しました。上手いっすわ。吉田絵にもハマりそうな絵柄という印象。あ~あ、凄いなぁ。)
      |
      |
京田監督のTwitterでの一言。
(Twitterの情報多いな。)
「ロボットアクションは数あれど、人型機動兵器同士の戦いを毎週行うには、想像以上に兵力(と資産)が必要である。」
      |
      |
劇伴を担当している中村弘二さんのTwitterで、「エウレカAO劇伴追加曲DEMOREC終了。3日で12曲ほど。2回目なので、劇伴の音の作り方が、自分なりにではあるけど、少しずつ明確に。次回の弦録音楽しみ。」というつぶやきあり。
新しい事にチャレンジしている様子を恥ずかしいと思わない姿勢が素敵です。
      |
      |
「AO&夏色キセキ コラボイベント」という物が開催されるらしく、そのツイートに対して會川昇さんと京田監督のやり取りが以下のようにあった。
會川 「これ初耳ですし、、、(笑) ほんとAOはお手伝いでして」
京田 「僕も知りませんでした(;´Д`)」
會川 「べ、別の形でコラボしたいですね(笑」
京田 「で、ですね(笑)」

と、そんな感じ。
こうして気軽にコミュニケーションを図れるのは、ネット時代の良い所なのだと、こういう時に感じたりします。


  個人的に思う事
作画が安定しているのはクレジットを見ても分かるかと。
頑張って人を集めている印象。本当にお疲れ様です。
毎日ご苦労様です。
しかし予告を見ると、早速人死人が出そうな雰囲気がプンプンしているように感じるのは管理人だけ?
4話のイビチャのセリフ、「子供が死ぬのは良くない」が思い返されてイヤ~な感じ。
下手するとアオの置かれる状況は、沖縄に居る頃よりも悪い状況になるのかもだけど、(死が纏わりつくという意味あいで。)まぁ今後の展開を楽しむって事で。
しかし、相変わらず人物描写がイイね!
これが見たかったんだよなぁ。

PC来た。
サクサクだぁw
でも、Windows7では動かないソフトがいくつかあるのは困る。
でも、見た目の良さもグッドなエアロが、何気に便利な機能があって嬉しい。

イメージ+(4)_convert_20120518162934
関連記事

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。