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#4 「Walk This Way」

第4話 「ウォーク・ディス・ウェイ」
は、関東圏では2012年5月4日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


  OP
終盤で出てくるエウレカちゃんが3話では振り向いた。
なんとこのエウレカちゃん、額にポッチというかコーラリアンのグミみたいな物が付いており、花飾りの着いたヘアピンをしているのだ。
(羽は無い。後で出し入れ出来るとか言うんじゃないだろうな。)
これは前作の最終回で出てきたエウレカちゃんだ。
ただ、このOPのエウレカちゃんが「AO」本編に出てくるエウレカちゃんであるかは、まだ分からないのだ!
う~む。今後を待とう。
ただ、この最終回Verエウレカが、月に上昇するニルヴァーシュとアオのカットに重なって描写している点が気になる。
月に居るのか・・・・?
それとも月がポイントなのか?
(「ポケ虹」でも月のカットで繋がりを描写しているし。)

あ、原画は吉田健一さん。絵を見れば分かるけど、twitterでも御本人が呟いてました。


  4話 A-PART
◯ いかつい新しいおっさんがのっけから登場。
制服の胸には【TANAKA】、【US.ARMY】の文字。
(ニキ・タナカという名前だそうだ。)
どうやら連合軍のアメリカ軍人らしい。
掛けているサングラスの内側には画像表示機能があり、マーク1が空を飛んでいる画像が表示されている。
日付は2025年4月7日(月) 11:26:02:83(JST)とある。このJSTは日本標準時の事かと。
場所は沖縄・磐戸島という表示がされている。
この画像のニルヴァーシュには左腕が無いので、3話の時点では4月7日という事か。
(1~4話まで、ずっと日を追って物語が流れている。)

このおっさんが言うには、「だからスミソニアンには勿体無いと言ったんだ、マーク1は」と、いう事らしい。
(ニルの特別性に感づいてるって事かな? いや、深読みし過ぎかな。)
おっさんが向かった先の格納庫には、沢山の軍用IFOが並んでいる。
このIFOの名称はアイゼンハワー。

「どっちが強いかな?」とか、物騒な事を言うおっさん。
(このIFOとニルの事を指すのか、それともニルと大型シークレットの事を指すのか・・・・)

(今の時点でそんなに重要な事かは分からないけど、分かった事が一つある。
エウレカが落ちてきたのが13年前。
この物語開始は2025年。
2025-13=2012年。これが、エウレカが落ちてきた年。
それと、「ニュー・オーダー」から始まった放映開始日が、4月6日。
タナカのサングラスのモニター表示から逆算すると、物語開始日は4月6日。
なにか理由があるとは思うけど、まだなんとも言えない。)


◯ タイトル 「ウォーク・ディス・ウェイ」の元ネタは知らない。分からない。
誰か教えて。


◯ トリトン号ではニルヴァーシュに通信コンタクトを試みるものの、相手からの返事無し。
この後の描写で分かるが、ニルヴァーシュとそのパイロットの内情を把握しているイビチャは、今後エウレカとどう関わるのか気になる所。
(現状、エウレカに深く関わってそうなのがイビチャなんだよなぁ。)

ニルヴァーシュのコクピットではアオが色々と試行錯誤中。
音声認識の機能が積んであるのだろうけど、それよりもニルがアオの意思や言葉を読み取って行動しているようにしか見えん。
その内喋るのか?
(喋り希望。)
あ、アオとのやり取りで[EASY MODE -LEVEL1-]という表示あり。

ニルヴァーシュが飛んでいく下方では、海上を航行する沖縄海上自衛隊の艦船が居る。
この艦船にはナカムラを始めとした日本軍の皆さんが連行されている。
飛んでいくニルヴァーシュを見てナカムラが、「日本軍は、あの機体の所有権を主張する!」と言う。
(ニルヴァーシュを手に入れるのに手間も経費も掛かっている訳だろうから、言いたくなる気持ちは分かる。
ていうか、恐らくニルヴァーシュはオーパーツ的な存在として、世界から認知されているのではないかと推察する。
ただ、10年前に起動したっきり、うんともすんとも言わないからスミソニアン送りっていう話しになる訳で。

ん、ちょっと待て。
【連合軍の管理下にあったニルヴァーシュを、ある理由から日本軍が非合法含むあらゆるルートを使って入手しようとしていた】って、公式サイトに説明されている。
ある理由ってなんだ?ナカムラはこの理由を知ってるのか?知っているから所有権にこだわる?

4話は、トラパーが世界中にエネルギー革命を起こしたという設定を端的に見せている回だ。
スカブがあればトラパーという資源が手に入り、富を生む。この世界ではスカブを所持しているだけで、他国よりも有利な立場に立てるのではないだろうか。
また、IFOは、【スカブコーラルを調査することで得られたテクノロジーを応用して開発された人型兵器。】という設定があるので、オーバーテクノロジーの恩恵もあるという事だ。
そのスカブに関係しているであろうニルヴァーシュとエウレカを欲しがるという意味を考える事は、結構重要な事なんじゃないか?)

大型シークレットに飛んでいくのはF35という戦闘機。
(公式サイトのEPISODEに説明あり。)
これ、実存のF35がモデルみたい。この世界では既に購入済みという所か。

ボカボカ落とされるF35を見て、フレアとエレナが行動開始。
フレア搭乗機のアレルヤが小型シークレットをロックオン。その情報を得て、エレナ搭乗機のキリエが攻撃。
(エレナうぜーw)
トライアス(トライエス?)というミサイルが全弾着弾。シークレットが破壊されていく。

フレアのコクピット内に通信が入り、現場に急行しつつあるニルヴァーシュの面倒を見ろとの命令。


◯ アオはニルヴァーシュの機能を少しずつ理解している様子。
大型シークレットのZOAに突入開始。
そこへフレア機のアレルヤがニルヴァーシュを捕まえてZOA圏外に誘導。
フレアとアオの会話になり、ZOAに関する説明セリフが始まる。
(公式サイトのWORDSによると、Zone Out of Actionの意。
【シークレットから一定の距離で広がる領域。シークレットはZOAの外にいるIFOを感知することが出来ない。
しかし、ZOA内に入り込んだIFOについては、数十秒でその存在を捕捉する。】
という事らしい。
これで3話での謎が解けた。)

アオが自分も一緒にシークレット戦に加わる事を明言すると、イビチャが何やら理解を示す。
(先にも書いたが、イビチャとエウレカの関係性を匂わせる描写が、4話では随所に散りばめられている。
3話でも息子と思われる人物(アオ)の元に真っ先に向かったりと、イビチャとエウレカの詳細な関係は後々語られる事に期待。)

ゲオルグの説明セリフで、スカブバーストの規模は、スカブコーラルとシークレットの大きさの4倍であると言う。
(設定を分かりやすくする為の描写なんだろうけど、前作と較べると比較的親切設計な感じ。
あ~、そうなると、1話の浜に出現した小型のスカブコーラル出現シーンの謎が解けた。
あの後、アオとナルが山の向こうで爆発や閃光を目撃していたあのシーン、小規模のスカブバーストだったのか。
だからガゼル達が見た穴があったのね。)

「この島を守る。それで、この島に・・・・
そうか、そうなんだよな。どうせここにはもう居られないんだ」
というアオのセリフから、島でのアオが置かれている状況と、島に対するアオの気持ちを表現している。
(巨人に乗って戦ったアオは島では排他的な状況下で扱われる事が多いのに、これでは更に異物として見られる可能性が高いであろうと、アオ自身が考えているものと思われる。3話終盤でも似たようなセリフあり。)


◯ アオの提案が採用され、大型シークレット除去作戦が開始。
(レベッカもだけど、パイパイ隊の女性の衣装はお尻がエロい。3話でもレベッカのお尻がプリプリしていたのが印象的だった。)

トリトン号からキリエのパーツを受け取り左腕に装着するニルヴァーシュ。
ここでイビチャとレベッカのセリフから、IFOにまつわる説明セリフ。
「サル真似」という言葉が指すのは、ニルヴァーシュのアーキタイプ(中身)をこの世界の人類はまだ確認していないという事と受け取って良いのか。
もしくはオーパーツ的な存在として扱われているのだろうか。

アオの一声で攻撃を開始するニルヴァーシュ。
この辺りのメカ作画とエフェクト作画が目を見張る。
作画クレジットを見ると、ナルホドと感じる次第。穴がボコボコ開いていく所と、投げた銃に銃撃するエフェクトがカッコイイっす。

大型シークレットが破壊されると、小型シークレットも自然に破壊される辺りはポイントか?
(さよならロングボード。)
ニルヴァーシュが爆発に巻き込まれる様子を感じたのか、ナルがアオの名前を叫び心配する描写がされる。


◯ アイキャッチ。
episode:04 plantcoralは、スカブコーラル工場設備といった所か。


  B-PART
◯ 砂浜ではスヤスヤタイムのアオを保護したと思われるお兄さんが、アオと焚き火の側で空を見る。
(最後まで見て思ったのは、前作でレントンが様々な人に出会った22~25話が思い起こされる事であった。)


◯ シーンが変わり、スカブコーラルの周囲では沖縄警察署の方達と沖縄自衛隊の関係者(手先)の方達で現場封鎖を行なっている。
そこへ現れるガゼル3人組。
ピッポを出汁にしてガゼルとハンは、スカブコーラル本体に近付く。
(ニイガキさんが息子のピッポを呼ぶ際に、「レオ!」と聞こえる事から、ピッポの名前はニイガキレオという事で良いのかな?
怖気づいたり、パパが無事と分かってホッとするピッポが可愛い。)

関係者の方達が防毒マスクをしている事はポイント?
1) ナルの病気に関係しているので、全員予防の為にマスク着用。
2) 本当は防毒ガスなど無く、クオーツを回収する為のゲネブルの情報工作。
3) 防毒ガスは実際に発生しており、クオーツ回収の件も知っている。(契約成立?)

う~ん。まぁ今後分かるだろう。

奥に進みスカブコーラルで作業を行なっているパイパイ隊のIFOをガゼルとハンが見つめる。
キリエが回収している物は、クオーツであろうと思われる。
このクオーツ、1話でガゼルのFPで暴走した物と形が同じ。
あの、日本軍に取り付けられたという最新式のビーコンコントローラー(荷運びの際に日本軍への誘導目的という意味。)が暴走してスカブコーラルが出現しているので、何かしら因縁があるのだろう。
(前作には無かったけど、クオーツがある種のキーアイテム?
クオーツを抜くとシークレットも出現しないという事なので、今後の展開を待ちたい。)
あと、ここでも光り輝くちょうちょが舞っている。
むむ~。

クオーツを回収すると、スカブコーラルのバースト状態が収まる。
ハンの説明があり、収まったコーラルの姿は本島のプラントと同じであるという事が明かされる。


◯ シーン変わって、深井診療所ではナルの様子を見ているフカイ・トシオの姿が。
それに対して素直そうにお礼をする、ナルのお父さん・ミツオ。
(ナルの姿を見て、少し感情が揺れた?)

そこへ現れるのは、イビチャ(ノア付き)とレベッカ。
アオの件でトシオに会いに来た様子。
イビチャは言う。
自分は青い髪の女性に命を救われたと。フカイアオはエウレカの子供ですね?と。
レベッカのセリフでは、ゲネブルにはアオのような子供を保護するプログラムがあるとの説明がされるので、IFOに関連した事柄と推察する。
以上の事を2人から聞き、フカイトシオは、アオの今後をアオ自身に委ねる意向を示す。
イビチャ達とフカイトシオのやり取りから、アオが島を出てゲネブルへ行く事になりそうな展開になった時に見せる、ナルの様子がいじらしい。
アオの心配をしつつも、離れ離れになる寂しさをナルが感じていると思われるシーン。
(この場にミツオが居る事が結構大事かと。
エウレカを一番に救出した彼だが、その後はエウレカ達に島の厄災の責を負わせる立場の側に居た。今後変わるのか、変わらないのか、今後の彼の描写に注目したい。描かれない場合もあるけど。)

トシオじっちゃんは、アオへの伝言を託す事に。


◯ シーンが変わり、【沖縄及び琉球諸島連合国】と、【那覇首都機構特別行政区】の描写。
トラパーバブルの凄さと、沖縄本島がまとまっていない事が判明。
(もっと普通な印象を想像していたけど、まさかここまで未来都市っぽいとは。びっくり。)
アオは見ず知らずの青年に助けられ、二人で本島まで足を運んでいた。
青年の言葉によると、沖縄のFPの所有率は世界一らしい。
(FPってお高いんですよね?)

アオ達の居るビルの真下では連合国に反対する勢力の活動が行われていた。
(以下、掲げている看板(?)の文字を画面左側から。
「沖縄から撤退せよ!!」
「暴虐非道な連合軍を許すな!!」
「いまこそ独立を!!」
「連合軍には強力しない!」
「トラパートレード企業は撤退せよ!!」
「暴虐非道な連合軍を許すな!!」(2つ目)
「いまこそ独立を!!」(2つ目)
「連合軍には強力しない!」(2つ目)
「沖縄から撤退せよ!!」(2つ目)
「トラパートレード企業は撤退せよ!!」(2つ目)

以上。)

独立の意思を込めたラップ調のレゲエが流れる中、「NO MORE ARMY」、「NO MORE WAR」、「プラントコーラル採掘権の返還を!」、「NO連合軍」等々の看板を掲げる人達。
拡声器を持つ女性は、「スカブコーラルの採掘権を沖縄に返せー!」と叫ぶ。
【新書 「ヨハンソン文書とは何か?」 著・高城雄常 出版・盆図newテーマ7】という書籍を片手に持ち、マイクを使い声高に話す青年は、「ヨハンソンは書いた、世界が真実を求めている事を!」と言い放つ。
(公式サイトのWORDSにある項目「ヨハンソン」を見ると、【連合のグローバリズムに反対する勢力に、その著書が広く読まれている奇書の著者。】とある。
奇書とは、「世に稀なほど卓越した書物」という意味があるらしい。知らんかった。
むむ~・・・・・・ただの反対市民グループでは無いような気がするけど。どうなんだろ。
少しかけ離れてはいるけど、前作の【Ray=out】を思い起こすのは管理人だけ?)

その周囲から立ち去る人達も描かれている。
どうやらアメリカ人らしい事が伺える。

この上記のシーンだが、沖縄はやはり不安定な状態にあると言って良いかと思われる。
漁業権は中国にある。
(恐らく、磐戸島を始めとしたいくつかの地域の漁業権が渡っている可能性があるような感じ。
中国には旨みを持たせて、スカブの利権争いのカードにしている?)
プラントコーラルは連合軍(アメリカが主体くさいなぁ。)に管理され、エネルギー資源のほとんどは恐らく連合軍が握っていて、その替わりに沖縄には莫大な金が流れている。
(利権も絡んでるくさいな。
また、連合軍内でアメリカの権力が強く影響していると仮定するなら、1話で出てきた沖縄ドルという言葉の意味も頷ける。
そして、沖縄独立に大きく絡んでるのは、やっぱりアメリカという国という見方が増々強くなる。
後は、現状の実存する日本という国も暗に描いているのかも。
ちょっと話しは反れるけど、「東のエデン」に共通する揶揄ね。
いや、最近「東のエデン」を再度改めて観たもので・・・・・・・・関係ね~w)

それに反対する勢力は、毎日のように活動している。独立しようと。
沖縄政府の上層に居る権利者と市民の間には、意識や立場の乖離が見られるようだし、その動きは活発化している様子。

それもこれも全てはスカブコーラルが中心にあり、そのスカブに関わっているであろうエウレカの所在が不明。
(しかも、世界情勢がどうなっているのか、作品中では未だに説明はされていない。
日本国がどういったスタンスにあるのかでさえもハッキリしていないのだ。)
ナルホド。
なんとなく、世界設定とスカブコーラルとエウレカの関わりが見えてみたかも。
うわ、面白れぇ!w


◯ シーンは変わり、青年がアオに沖縄本島の様子を聞かせつつお姉さんのお店【ふるさと居酒屋 村さ黄】へと案内する。
おねえさんの食事をアオに食べさせてあげたかったそうだ。
(青年の言葉によると、現状の沖縄は観光も漁業も壊滅らしい。
バーストやプラント製造、連合軍の基地設置等々、考えられる要因はいくつかあるな。
また、資本が流れてくる事で状況が一変するという描写でもあろうか。
商店街の様子を見ると、社会格差も広がっているようだ。
なんだか身につまされるなぁ。)

青年の意思に反して、お姉さんはアオの写真を撮影して連合軍に情報を買い取らせようと試みる。
日本と連合がIFO(マーク1・ニルヴァーシュ)の事で揉めているとの説明あり。
(先程のナカムラの発言にもあるし、設定では連合軍の管理下にあって所有権は日本には無いとの事なので、ニルヴァーシュの存在がこの世界の中で如何に重要な位置に居るのかという描写かと。)

青年がそれに異を唱え、食事のお礼をして退店。
その後のお姉さんのセリフが良い。
「アメリカの言う事聞いてりゃ、いい目見れんだよ!!」
(生々しいっすな。これぞ「エウレカセブン」だわ。
今の日本のアニメ業界は、こういう骨子のシッカリした作品がもう少しあっても良いと思うんだけどなぁ。
あ、このシーンのこのセリフ、連合軍の主体はアメリカであろうという示唆でもあろう。)

アオの画像データは無事送信される。
英文でなんか書いてあるけど、よく分からん。
青い髪の少年がウチの店に居るから、この画像をチェックしてよ。あんた達の欲しい情報ならお金くれって所か。
(ゆがんだ意訳です。)
ちなみに、日付は2025年4月8日 17:24とある。
冒頭からアイキャッチ明けまでが4月7日という事。


◯ シーンは変わり、FPタクシーでプラントコーラルへ向かう青年とアオ。
(アオは大人の汚い一面を見て、少し落ち込み気味。
とは言え、磐戸島でも迫害を受けていたから、ある意味免疫が出来ている印象。君は偉いなぁ。頑張ってるのぉ。)

その眼下では本島で見たような連中とは違い、漁民のような人達が船を繰り出し、反対運動をしていた。
「連合軍基地全面撤退」、「トラパートレード反対」、「トラパー取り引きを放棄しよう!」と書かれた横断幕を張っている。
(このトラパートレードの意味が、いまいちまだ理解出来ていない。
トラパートレード企業という言葉があるので、トラパーを先物取引のように扱っている面がこの世界にはあるという事なのだろうか。
また、商業主義ならまだ納得出来るけど、過剰な資本至上主義には反対するという傾向もあるのかも。
あと、先程はヒッピーのような印象の者達が主体であったのに対して、コチラは漁民のようない印象の者達が主体である。
磐戸島だけでなく、沖縄本島の方でもトラパーを巡っての対立があるという印象。
むむ~、よく作ってるな。)

青年は何やらタブレット端末のような物を見ている。
そんな青年にアオは、何故自分を助けるのかと尋ねる。
子供の頃、本島にGモンスターが出現したそうで、その際に巨人に助けられたと言う青年。
(10年前に子供だった・・・・て事は20歳前後なのか?)
その巨人はアオの乗っていた巨人に似ていて、その時の巨人であると思う・・・と言う。

「着いたの?仕事場に」というアオが見る方向には、世界最大の【高エネルギー含有子採掘場】があった。
(この世界最大のプラントコーラルには、さぞや利権が沢山絡んでいる事でしょう。
どうやら青年の仕事場は採掘工場らしい。)

二人が降りた場所にはイビチャ・ノア・フレア・ナルが待ち構えていた。
(アオのポカーンな表情が面白い。)
このシーンでの、アオを心配していたであろうナルの言動が可愛い。
(微笑ましいのぉ。)

ナルが運んできたバッグには、アオのスニーカーと青いパーカーが入っていた。
そして、イビチャがじっちゃんからの伝言を伝える。
あの巨人(ニルヴァーシュ)は母であるエウレカの物である。
そのエウレカは10年前、巨人に乗って(本島の)スカブバーストに向かい、2度と戻らなかった。
お前も巨人に乗れば同じ事になる。死ぬな、アオ。
と。
(エウレカはひょとするとスカブに取り込まれたという穿った見方が出来なくもないが、まぁ順当に考えるとアメリカに確保されているか、どっかに居るものと思われる。)

ゲネブルもエウレカの消息は掴んでいないと言うイビチャ。
(眠そうなノア。)
アオは言う。
「でも、ニルヴァーシュに乗れば・・・乗り続けていれば、いつか母さんの辿った道が分かるかもしれない」
(もし生きているなら会える可能性もある訳で。)
そんな決意をするアオに対してそっぽを向くフレア。
(全てのIFOの原型となるニルヴァーシュの所有者に対する嫉妬か、はたまた。)
青年は微笑む。
(単純な良きバイプレヤーなのか、それとも今後絡んでくるのか?
あ、後ろに見えるFPは恐らくイビチャ達達が乗って来た物で、これにガゼル達が乗り込んでいるのではないのかと思われる。3人も?w)

ゲネブルに入る決意をするアオ。
イビチャは頷く。
(寝てるノア。)

◯ シーンは変わって、恐らく連合軍の基地と思われる場所。
次々に飛び立つ軍用IFO。
冒頭で出てきタナカという軍人のおっさんが命令をしている様子。
目標は少年とマーク1。(の確保かな?)
おっさんのサングラスに写る画像は、青年のお姉さんが送信した画像と同一の物。
17:24:38:47(JST)とあるので、撮影されてから送信されるまでにさして時間が掛かっていない様子。

プラントではアオとナルのお別れが描かれる。
ナルのセリフで、「アオには翼があったんだね、島から飛び立つ翼が」、「ねぇアオ、私も・・・・・ゴホッ、ゴホゴホ」という物がある。
単純に離れ離れになる寂しさだけでなく、自分だけ置いていかれるという心境も含まれている気がする。
(後で合流出来るといいね。
あと、ここで言う翼と、EDで描かれているアオの翼と、エウレカの羽って、ひょっとして何か関連してる?)

また、「母さんをほったらかしにした親父は許さないけど」とアオのセリフ。
「AO」においてのレントンの行方のヒントも込みな感じ。
(レントンに関しては全く情報が示されていないので、まぁ、今後を待とう。
ていうか、親父ってレントンでいいんだよね?
あと、出番の際は三瓶さんでよろしく。)
更に、ナルの病気がスカブコーラルに起因しているらしい事が示唆される。
治す方法をゲネブルの人達に聞いてみるというセリフから、恐らく病気の原因がスカブコーラルにあるという意味ではないかと。
(1話で光の柱が出現した時にナルの様子が一変した描写は、きっと10年前にあの柱を見た事がキッカケという事なのだろうと思う。
つまり、ナルの病気はスカブかスカブバーストに起因しているという伏線だったのか。あれは。)

ナルはアオに対して上げられる物がないので、イビチャに懐いているノアを連れていってやってくれと言う。
(いじらしい。)

そんな二人を邪魔しに、先程飛び立った連合軍のIFO群がやってくる。
(形から見るに変形しそう。)

連合軍がやってきた理由をゲオルグが話すシーンは、イビチャ達がプラントに先回りしてアオを待ち構えていた理由も説明されている。


◯ シーンが変わる。
青年がカモフラージュ(なんか汚いw)してくれていたニルヴァーシュに乗り込み、トリトン号に合流するアオ。
ここに至るまでの青年のセリフからは、エウレカが10年前にした事のヒントがあるような気がする。
また、アオにとっては過去の母への絆でもあり、辛い現状の中での救いでもあるだろう。
(沖縄諸島連合には、様々な人達が居るという描かれ方でもある。
また、青年がプラントコーラルの従業員であれば、大型シークレットを破壊した後にニルヴァーシュが落ちて流れ着いた(?)浜は、プラントコーラルの近くにある浜である可能性が高いかと。)

あ、ここの流れのシーンで、空が朝焼けになっていく色使いが細かい。

ナルとは一旦ここでお別れ。
(吉田さんが総作監であったなら、きっとここのナルの表情は自身で描いているんだろうなぁという、要らない妄想。)

トリトン号に収納されるニルヴァーシュのコクピットから後ろを振り向くと、島の俯瞰した風景がアオの目に入る。
切ないけど、頑張れ。
(少しパースの効いたトリトン号がカッコイイ。誰だ描いたの。上手いわぁ。凄いわぁ。)

弾道飛行のような形で飛び去る(逃げる)トリトン号を見やり、タナカのおっさんが言う。
「正式に引渡し要請を出してやる」と。このセリフから、国家間交渉の妙が伺える。
(ゲネブルが強制的にシークレット除去活動に入れなかったりと、これは1話から色々な所で描かれている。
また、弾道飛行と思われるシーンは前作を見ていた人ならニヤリとするのではないかと。)

寂しげな表情をみせつつも、空気を吸い笑顔になるナル。
トリトン号ではノアを探すアオ。
一方、トリトン号に忍び込んだガセル3人組は、寒さを凌いでいた。
毛布を見つけて喜ぶガゼル達だが、その手に握られたのはノア。
ノアの(恐らく)キツイ口臭でひきつるガゼル達で笑いを取って、4話は終了。


  小ネタに関して
脚本の會川昇さんのtwitter情報によると、會川さんの脚本担当は4話までらしい。
5話からも複数ライター制となっているそうだ。
      |
      |
吉田健一さんのtwitterで、「ナルは自分で描いても難しい、、作画の皆様申し訳ございません。。」という、つぶやきがあった。
それに対して京田監督から、「えっ?!(笑)」とリツイート。
(リツイートでいいの?twitterの使い方よく知らないんだよね。)
更に、吉田さんが「あ!」と言う。
なんだよ、楽しそうだなぁ。いいなぁ。
      |
      |
5月5日の、京田監督のツイートで、「昨日のダビングにナカコーさんが来てくれました。ちょっとドキドキしました。」とある。
そんな監督がちょっと可愛い。


  スタッフに関して
脚本は會川昇さん。
メカ作画監督は水畑健二さん。
(前作でも演出・作画監督を担当。メカもキャラクターも描けるって・・・・)
作画監督補佐には堀川耕一さんと数井浩子さん。
(堀川さんは「AO」2話でも作画監督としてクレジットされてるし、前作でも作画監督として参加。
数井浩子さんは「ポケ虹」の小説では版権も担当してたりしてる方。)

原画に、村木靖さん、柿田英樹さん、松田宗一郎さん、水畑健二さんのお名前が入ってる事が、個人的に嬉しい。
メカとエフェクトが凄かったのは、この辺りに要因がありそうな感じ。
絵コンテの長崎健司さんという方は、「No.6」の監督をされていた方らしい。
(京田監督のtwitterで知った。
「魅せ方を知っている方の仕事を見るのは、とても刺激的で楽しいです。」との、つぶやきあり。)

村木靖さんはメカ関係のカットの絵コンテを担当したのだろう。きっと。

BONES繋がりのスタッフの方が大勢居るのね。当たり前か。


  個人的に感じた事
シークレットとGモンスターを呼ぶ人の書き分けがシッカリしている印象。
いや、それにしても舞台設定と物語の繋がりを匂わせる回で、増々興味深い展開であった。
面白いっすわ。
前作もロボ要素は薄めであったけど、今の段階の「AO」はそれを更に薄めている印象。
面白い。
次週もシークレットが出現して、ニルは色変えをし、ゲネブルでのアオの環境が本格的に描かれていくのかと思うと、次週が待ち遠しい。
あのスーツ、下半身がエロいっすよ。
BDもサントラCDも予約済み。
でも、オーディオコメンタリーが1話のみというのが寂しい。
「P4」みたいに全話に付けて下さい。お願いします。
ノートPCを購入したけど、まだ来ない。
非常時用の古いPCを使用してるけど、遅い。ストレス溜まる。
早く来い。


以下は妄想。
「AO」放送開始前に放送された「ニュー・オーダー」。
これって、無為に放送した訳じゃないと仮定した場合・・・・・ちょっとなんか、見えてくる物があるような。
「ニュー・オーダー」と完全に繋がっている世界観とか、そういう意味じゃなくて、もっと象徴的な繋がりとでも言うか・・・
「ニュー・オーダー」はヒントなんじゃないか?
レントンはニルヴァーシュと共にエウレカを探してる?
エウレカが7つの欠片(コンパクドライブだよな、あの意味って。)に飛び散って・・・・多元宇宙?
む~・・・・・

「AO」に出ているニルヴァーシュって、左腕にアーキタイプが無いのはなんでだ?
それに、OPの月は怪しい。
「ポケ虹」でも、TV版の世界との繋がりを示唆していた、あの月。
でも「AO」のOPの月にはハートマークは無い。
とは言え、現段階でエウレカの象徴となっている腕輪(恐らくコンパクドライブみたいな物。)が月へ昇る描写には何かしらの意味があると思われる。
むむ~。


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ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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