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クリスマスディナーショー 2011 その2

その1からの続きです。

ドルチェ
ドルチェで提供された「クリスマスキャンドルロール」です。
「なんでもクリスマスと名付ければ良いと思うなよ。」と、心の中で突っ込みつつも食してみると、甘さもまぁまぁ控えめで普通に美味しかったです。


  ドルチェタイム~クイズ企画コーナー前振りに関して
Suaraさんや有村さんが発した言葉は、ほぼそのままテキストに起こしています。
ただ、連続した喋りをテキストに起こしていたらクドくなってしまうので、なるべく分かり易く、伝わり易かろうという気持ちを心掛けて抽出した点であるという文章だという事を、予め御了承下さると幸いです。



ライブパートの前半が終了した後は、ドルチェとお茶を楽しみつつテーブルをご一緒したお客さん達と談笑して時間を過ごした。
程なくして、ステージ右脇から有村さんが登壇してくる。
「え~、ドルチェタイムの所を申し訳ありませんが、解説をお聞き下さい。」という出だしで、クイズコーナーの開始を告げられる。
参加者制限は4名。
参加希望者は、氏名(HN可能)を紙に記入して箱に投入。
その箱にある参加希望者の紙を4枚選び抜く為に、有村さんからの呼びかけでSuaraさんがステージに登場。
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まずは、先日行われた「花凛風月」ツアー・韓国ライブでも企画されたというクイズコーナーの話しが始まる。
有村 「韓国では簡単な問題ではあったんですけど」
(有村さんが話し終わらない内に、Suaraさんが食い込んでくる形で話し始める。)
Suara 「簡単だったけど」
有村 「まぁ、ちょっと」
Suara (淡々とした調子で・・・)「みんな誕生日すら知らなかってん。まぁそんなもんなんやろなぁ、と思って。」
有村 「ははははは(苦笑)」
Suara 「ははははは(笑)」
(会場からも笑い。)

と、そんな流れで会場の雰囲気は温まっていました。
で、早速Suaraさんが箱から選んだ人物達は、スアライブ常連の人間ばかりでした。
(この間ステージでは、クイズ参加者4名とSuaraさんの為の椅子のセッティング作業が同時に行われていた。)

この面子が揃った事に対して会場からは笑いや喝采が起きてましたが、スーさんは若干慌てた様子で、「え、ホント、全部見てないよ! ちゃんと・・・・出来レースとかじゃないですよ(苦笑)」 と、変な言い訳をしてました。

ステージ上に参加者が並び、その絵面見てか有村さんは、「Suaraについて語って貰うというのでも良いと思いますけどね。」と、言ってました。
(会場、ちょっと笑い。)
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次に参加者達からの挨拶がされる。
一応お名前は出しませんが、客席から見て左から、[四国から来てる方]、[カップルの男性の方]、[公開リハに来ていた方]、[富山から来てる方]となっています。
客席には参加者の人達を知ってる人が多い上に会場も心地よい大きさという事もあってか、各人のコメントに対して客席から突っ込みや応援が入る様が面白かったです。
(管理人も結構はしゃいでました。すみません。知らない人がこういう場面に出くわすと、引く事もありますもんね。ちょっと軽率でした。常連は大事だけど、それにはマイナス面もある事を、ユーザーの立場にある者は知らなければいけないと思うのです。なんてな。)

この辺りで、優勝者への賞品(実物)が提示されました。
バンドメンバー全員のサインを入れた、「花凛風月」ツアーで使用されていたのぼり旗は壮観でしたよ。
(会場からは大きな声が上がる。分かる。あれは欲しいわ。)
そのサイン群の中にあった西村さんのサインが、猫をもじった物である事が、管理人の席からでも分かりました。
可愛らしいですな。
こののぼり旗は、12月30日に東京・渋谷で開催されるライブでも抽選プレゼントとして用意するとの事も発表されていた。
また、この際に客席から「(のぼり旗を立てる)棒は付かないんですか?」という声が上がったのだが、「棒はコミケで使わないといけないので」という有村さんからの答えがあると、会場から笑いが起きてました。


  クイズコーナーに関して
そんな流れで、いよいよ企画スタート。
(どうせなら「カルト・スー」とかタイトルが欲しかったと、勝手に妄想。)
有村さんからの勧めでクイズ参加者達が着席し、回答用紙となるスケッチブックとペンを持つ。
問題の読み上げは全てスーさんからです。
ちなみに、ステージ上後方に設置されているスクリーンには、参加者の皆さんやSuaraさん・有村さんの姿が映し出されていました。
ステージ両脇の2台のカメラと、ステージ正面を捉えたカメラを入れた計3台が使用されていたようです。
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  第1問
「Suara公式HPの、開設日はいつでしょうか?」

Suaraさん自身の、「いきなり難しい問題が(苦笑)」という言葉が表しているように、会場からもどよめきが起きました。
Suaraさんのデビューした後にHPは開設されたという、一応のヒントは出されました。
日記自体はサイト開設日の前から書いていたそうです。
この際、Suaraさんは会場の皆さんに対して、「その当時からblogをずっと見て下さっている方っていらっしゃいますか?」と、問いかけてました。
会場の3割位(個人的な目測。)の方達が手を挙げていたので、Suaraさんは驚いていたと共に感謝していました。
(有村さんも感謝してました。)
  正解は、【2005年10月7日】でした。
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  第2問
「アマチュア時代に、「傘」の、えーこれは歌詞は私が書いておりますが、作曲者の菊地美司代さんとユニットを組んでおりましたが、そのユニット名をお書き下さい。」

参加者の皆さんは全員不正解でしたが、有村さんが客席の方へ聞いてみると、手を挙げていた方が結構いました。
有村さんからの解説として、「この当時に、まぁ「トモシビ」であったり「傘」が作られていて、それが後ほど・・・先程(Suaraさんが)言っていたデビューのキッカケになったという、ユニットですね。」というお言葉が語られておりました。
  正解は、【Piece】(ピース)でした。
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  第3問
「2006年2月11日、「アマネウタ」の、えー、1stアルバムですね。
の、発売記念インストアイベントが行われました。えー、これが[Suara]として初のイベントになりますが、この時、初めてならではの面白エピソードがあります。
一体、どんな事でしょうか?」


このイベント、秋葉原で行われたそうなのだけど、有村さんが客席に向かって「覚えてる方いますか?」と尋ねた所、チラホラと居ました。
ヒントとしてSuaraさんからは、「まぁ、今も似たような事やってたりしますけどね。」という言葉があり、それを受けて当時の有村さんの気持ちは、「なんで?」(と感じた。)というような事を仰っていました。
  正解は、【「マイクを忘れてステージへ行きました。(笑)」】でした。
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  第4問
「2007年6月6日の日記に、以前バイトをしていた、えー、英語の塾で、講師をして・・・・・きた。
あ、えー、まぁ、(台本でなく、自分の中で言葉を組み立てた様子で)講師をバイトでしてたんですけども、その塾に久しぶりに行きまして。えー、そこでちょっとまた授業をしてたんですね。
で、その時の写真の中で、えー、ホワイトボードに、英語である文を、書いておりました。その言葉を書いて下さい。(苦笑)」


問題の難しさ故か、Suaraさん自身も台本の文章を読みつつ、苦笑を抑えられない感じでした。会場も若干ザワついていました。

参加者一同も「????」状態であった為か、ヒントの出し方もどこまで出して良いのか、マズイのか、を計る為に紆余曲折でした。
有村 「ヒントは英語ですね。」(スーさんから、「もちろんですっ」という突っ込み。会場笑い。)
有村 「(焦ったのか少し声が上ずり)自己紹介というか、私はこういう者ですという。」
Suara 「関係代名詞の説明をしていました。」
有村 「Whosを使いますね。」
Suara 「・・・・・形容詞節だっけ?」
と、そんな感じの流れがありましたが、有村さんが会場へ「まさかこの問題を分かるという方は・・・・」という問いかけをしてみても分かる人は誰一人おらず。

参加者も筆が進まない事を見て取ってか、Suaraさんが、「これどうですか、日本語でこう言って・・・・」と言った後に数秒置いて、有村さんが「あ、そうですね、それでいきましょう。」と言い出す。
で、元気よく有村さんが、「Suaraが今から日本語を言います。それを英語にして下さい。」という発言で、問題の内容が切り替わる事になりました。
(会場爆笑。)

Suaraさんも苦笑しつつ、改めて出題を。
「えー、私は、Suaraという名前の歌手です。」
「まぁ、直訳すると、私は名前がSuaraという歌手です。」
「(押し殺した感じの笑いの後に)これはSuaraクイズというより普通の英語です。」と続けて発言していました。
若干、FIXレコードのイベントで見られるグダグダな感じの様相を呈してきた感がしないでもないので、これはこれで良いと思います。面白かったし。

この時、[カップルの男性の方]の相方さんが、彼にツッコミを入れます。
「塾の(元)講師、間違えたら恥だぞ~」という、ヤジという名の応援でした。
このカップル、この企画コーナーの終了後に会場中の目を引く事になるのだけど、それはまた後で。)
  正解は、【I am a singer whose name is Suara】でした。Suara日記の画像を参照あれ~。
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  第5問
「2007年7月23日の日記から出題です。
この日は、脳内メーカー・・・のネタなんですが、えー、流行りましたね、昔ね。
えー、Suaraの脳内メーカーは、ある二文字で成り立っていました。えー、秘密の[秘]がいっぱいある中に、ある一文字が真ん中に入っていました。その一文字はなんでしょう。」


これは参加者の皆さんスラスラと回答を書いておりました。
書いた答えは皆さんバラバラでしたがw
  正解は、【愛】でした。
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  第6問
「えー、これもちょっと古い日記で申し訳ないんですけれども、2007年9月23日の日記から。
えー、ゲームセンターなどに置いてあります、オリジナルの千社貼札シールを作ったんですけども、[すあら]の他に四文字熟語を入れるんですけども。」


(ここで、有村さんから助け舟。 「熟語とか、まぁ言葉とか、四文字の漢字を入れました。はい。」

「えー、なんという四文字の言葉を入れたでしょうか。」

この四文字の漢字を選んだのは、有村さんだそうです。
当時Suaraさんに対して感じていた気持ちみたいな物が、用意されていた文字群の中にたまたまあったのでそれを選択したそうです。
ヒントとしては、「赤いシールでよく使用されていて」「赤に白文字で」「宅急便とかに・・・・」というものでした。
ここまでは有村さんからの発言でしたが、会場からも「あ~」という納得のいった声がチラホラ上がっていました。
  正解は、【取扱注意】でした。
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  第7問
「いつもSuaraの日記に、皆さんコメントありがとうございます。
えー、その中でも、毎年EBIさんが(ここで、会場から笑い起こる。)、コメント数の集計を取って頂いております。では、そのEBIさん調べによります、2010年去年1年間のコメント数第1位は、◯◯カイトさん(一応伏字記載で。)でしたけれども、えー、そのコメント数は何回でしたでしょうか?」


ヒントとしては、Suaraさん自身の日記の更新回数が上げられておりました。
「3日に1回位のペースで、年間を通して言うと、はい、書いているんですけれども(笑)」という、Suaraさんからのヒントの言葉がありました。
  正解は、【128回】でした。
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  ここから、お絵描きクイズになります。
有村 「お絵描きするのは、かの有名なSuara画伯でございます。」

名詞と動詞が書かれたメモの入った2つの箱から、画伯がメモを引きます。
そのメモを組み合わせると、[◯◯が、◯◯をしている。]という文章になるので、その文章に則した絵をSuaraさんが描き上げます。
参加者の皆さんはその絵を見て、[◯◯が、◯◯をしている。]という文を書いて貰う、というのがクイズの趣旨となります。
また、正解者には画伯の描かれた絵をプレゼントするそうです。(サイン入り)

  1枚目
出来上がった絵は、【猫(おっさんっぽい猫)が腹筋をしている絵】でした。
有村さんからは、「世界的に有名な」「ニューヨークにも行ってます」、とかのヒントが出されていました。
参加者が思い思いの答えを書いている中、画伯は「これはよく描けたと思うんですけどねぇ。」と何度か仰っていました。
(管理人は、ギャグマンガ日和に出てくる登場人物かと思いました。)
  正解は、【◯ティちゃんが、腹筋をしている。】でした。
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  2枚目
有村 「Suaraにとってのサービス問題かもしれません。」
この言葉でピーンときた方が会場には幾人かおられた様子です。
出来上がった絵は、【馬(◯キバオー)が鍋っぽい物をかき混ぜている絵】でした。
(Suara横にあったカメラに絵をかざし、それがスクリーンに投影されると、会場からは「お~!」という感嘆の声が上がっていました。
似ていたという事ですな。)
  正解は、【◯キバオーが、料理(カレー)をしている。】でした。
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これにてクイズコーナーは終了となります。
結果は、[公開リハに来ていた方]が5ポイント、[カップルの男性の方]が4ポイント、[四国から来ている方]と、[富山から来ている方]がそれぞれ2ポイントという事になりました。
という訳で、あのサイン入りのぼり旗は、[公開リハに来ていた方]に渡りました。
(いいな~!欲しい。)
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ここで1曲だけですが、カバー曲を(1番のみ)披露して下さる事になりました。伴奏はキーボードの草部さんです。
披露してくれるのは、辛島美登里の楽曲、「サイレント・イブ」。
「私のクリスマスソングといえば、辛島美登里さんの「サイレント・イブ」なんです。」というSuaraさんのお言葉もありました。
その間にステージでは撤去作業が進められたりしてましたが、クイズコーナーが終わってからさして間もなく唄に移行しておりました。
これがまたイイ雰囲気で良かったですよ。
ピアノの伴奏がまた良かったかも。

Suaraさんにはこういう曲調は、鬼のように合いますな。
とても好きな楽曲なので、いつかはフルVerで披露出来るようにしたいと思います。とかSuaraさんが言ってました。
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この後は15分程の休憩に入りました。
ここで先程のクイズコーナーで惜しくも次点となってしまった[カップルの男性の方]が、相方の女性から責められます。
これがかなり凄く、会場中の注目の的になってました。
あの答えはあり得ない!とか、ダメだ!とか、結構笑わせて頂きました。ありがとうございます。

またこの間、管理人はEBIさんの所に出向いて気になる事を聞きに行ってきた。
Suara日記にいつも特定のコメントをしている人物が居るのだけど、これが一体誰なのか知っているのだろうか、という事であった。
結果誰も知らない。
その場で話していて、話題が他のテーブルにも広がっていったのだけど、誰も知らない。逆に言うと、この人物が何者なのか、皆気になっているという事だw
ちなみに、Suaraさんも誰なのか皆目見当が付いていないという事を、EBIさんが既に確認していた。

ほぼ毎回あれだけ同じようなコメントをし続けられるというのは、ある意味凄いよね。
という意見でまとまり、この話題は結局何も分からぬまま終了。
(あれは一体誰なんだ。)

恋の予感(ノンアルコールカクテル)
これは、この日限定のノンアルコールカクテル「恋の予感」。
微炭酸で、スッキリとした味わいで、とても美味しかったです。欲を言えば、もう少し甘み抑えめでも良かったかと思います。


  後半ライブパートに関して

  [セットリスト]
08 帰郷
09 風のレクイエム
10 星座
11 君だけの旅路
12 Free and Dream
13 夢想歌
14 POWDER SNOW
  [アンコール]
15 凛として咲く花のように


後半のライブパートに入るまでの休憩時間を楽しめたのは、クイズというベタな企画にも関わらず、かなり盛り上がった為であるからだろう。
(ありがとうございます。)

そんな感じでザワついていた会場も、ギターの田村さんがステージ上に現れセッティングを始めると、観客の皆も席に着き始める。
(Suaraさんも出てきていたと、記憶している。)

観客達は「ギギッ ギー ガタッ!ガタガタッ」というような音を鳴らし各自の椅子をステージに向け、ライブ開始を静かに待つ。
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ギターの何気ない音をバックにして、Suaraさんからライブの第2部を始める為の軽い挨拶が入る。
そして、今回の「花凛風月」ツアーで、アルバム「花凛」からまだ未プレイな曲があるので、それをこれから披露する旨が伝えられる。
という訳で、8曲目は「帰郷」を披露。

これはギターのみを伴奏に聴かせてくれたのだけど、個人的にはCDよりも良いと感じた。
CDの朴訥とした雰囲気も良かったのだけど、あれよりも更に色付きが良く、艶と華やかさが増した感じでした。
いや、これは凄い聴き入ってしまいました。
スーさん凄いわ。
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続けて9曲目の「風のレクイエム」が披露される。
これはバンドメンバーフルの状態で演奏。
ボーカルのサビの部分の出だしに続き、ギターの渋いアレンジが始まる。するとマラカスの音が聴こえてきて、ヴァイオリンの音で曲が本格的にスタートするのだけど、これがもう格好いいのなんのって、たまらんすわ!
これが録音出来た事は大きいと、個人的には思った次第です。
ギターのアレンジが格好いいんだよねぇ。いや、素晴らしかったです。
あ、木田さんのコーラスが入っていたのも、嬉しかったです。
西村さんのヴァイオリンが良いのは当たり前。
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10曲目は「星座」。
ここまで休みなく、楽曲はたて続けに披露されていました。

この楽曲は言わずもがな、スーさんの本領発揮場という事で。
でも、この日の「星座」はちょっと地味目な印象でした。
理由としては他の楽曲のインパクトが強かったという、自分の聴こえ方の問題だと思います。
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ここで少しトークが入ります。
次に演奏される2曲はシーケンサーを使用しないで、バンド編成の音のみで行われる事をお話ししてました。
(何気に初という事で。)
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そんな曲説明を引き継いで、11曲目は、「君だけの旅路」を。
キーボードの、「ペーペパーポー♪」とかいう音がちょっと気になったりもしたけど、まぁ流そう。
個人的にはこの、少しアコースティック風味なアレンジの方が好きだったりします。
(ヴァイオリンは無しの構成です。)
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続けて12曲目となる、「Free and Dream」へ。
これは前の曲に続いてシーケンサー無し、半アコースティック風味というアレンジですが、良かったです。
キーボードの音が優しいし、なによりアコースティックギターの音色が良いんですわ。
底でカホンとベースが何気なく締めるのも効果を発揮していて、こっちのアレンジの方が自分的には好きでした。
(こちらもヴァイオリンはありませんでした。)
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少しの間を置いて13曲目は、「夢想歌」を披露。
この曲、出始めて少しの所でスーさんの独唱状態になり、唄を止めて後ろを振り返りつつ「あれ?」というスーさんの声で、会場が爆笑。
草部さんとコソコソお話しした後、苦笑しながら「すみません・・・」と謝るSuaraさん。
(確認してないのですが、何かアクシデントがあり演奏がストップ。
それでもスーさんは気持ち良く唄い続けていたら、一人で唄っていた・・・という事のようです。)

この楽曲は、ヴァイオリンのソロパートの印象的な音色が特色と言っても良いかもしれません。
弾むような音色なのですが、アイリッシュ系と言う物の流れを汲んでいるようです。
これはもう、西村泳子さんの本領発揮という場面なのでしょう。
(一聴すると、カントリーっぽくも聴こえます。
ケルト等のヨーロッパの民族音楽がアメリカに流れてきたのがカントリー音楽のルーツと聞いているので、それはもう当然の事なのでしょう。
更に余談を言うと、カントリーとブルースからロックへと発展していく。)

あ、この音色に興味を持ち、Suara好きという事であれば、『Clannad』とかどうでしょう。エンヤ好きにもオススメ出来ます。西村さんの『LaLo』も忘れなく!
また、個人的には、弾むように唄うボーカルが印象的でした。なんか可愛らしく感じたのです。
演奏終了後に観客席から、「アカペラ良かった!」と、声が掛かると、「いやぁ・・・・・・ビックリしました。(苦笑)」と、Suaraさんが言う一幕も。
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ここで、バンドメンバーの紹介がされます。
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14曲目は、「POWDER SNOW」が披露されます。
曲の演奏前には「今後もディナーを3度4度とやれるように」、また「東京でもいつか出来るように頑張りたいと思う」、というような事を語られていました。

キーボードの音とギターの音が揃って演奏が始まるのですが、シンバルを静かに何度もタタタタタタタタッと叩く(この演奏法が分からない。)音が効いている事も忘れてはいけません。
(このシンバル、「ヴォワワワワワワワワワァ」、と鳴るのです。うわ、こんな説明しか出来ない自分にビックリ。もうやだ。)

ここの所、「花凛風月」ツアーで披露していた「POWDER SNOW」ですが、凄まじい威力を発揮していました。
素晴らしい唄声と演奏でしたよ。はふぅ。
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これで一旦ライブは終了します。演者達はステージを去ります。
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アンコール。
(これ、お決まり過ぎな流れで、いつもちょっと冷める。いっその事、米米みたいに割りきってしまえば良いのにとか、天邪鬼な事を考えてしまう管理人。)

アンコールに呼ばれて出てきたのはSuaraさんのみ。
少ないながらもお喋りをして、「来年もよろしくお願いします。」と締めます。
その後は一人ずつバンドメンバーをステージへと呼び込む。
(会場からは大きな拍手。)
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15曲目となる、「凛として咲く花のように」を披露。
(エレキギター使用楽曲、3曲目。)

コーラスに木田さんを迎えての総態勢の構えで望んでいるようでした。
演奏前に、「(前略)今の私だったり、アルバムを作った時のこの想いが、この1曲に集約されている曲になっています。」という言葉もあったので、今日のライブの流れの締めを括ろうという気持ちが入っていたような気がしないでもありません。
録音したデータを改めて聴いてみると、音の圧力もこの日一番の強さであったように思います。
締めとしは素晴らしい楽曲でした。
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最後はSuaraさんの、「えー、今日は本当に皆さん、楽しい時間をありがとうございました! また、是非、会いましょう。ありがとうございました!」という言葉を残し、バンドメンバーの皆さんと共にステージを降りました。

これにて全て終了です。
濃密で、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
スタッフの皆様、演者の方達、フラミンゴのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
(ホールの綺麗なお姉さん、愛嬌をありがとう。)

お店外観
フラミンゴ ジ アルーシャの外観。電飾が綺麗でした。スタッフの接客が温かで、とても印象的でした。

  総括
いや、好きだからこそなんでしょうけど、楽しい時間でした。
それしかないです。すみません。
来年も開催されるようでしたら、是非に参加したいと思います。
その時はまた録音可能でお願いします。

帰り道、もう少し上手くやればクイズを勝ち抜く事も可能だったかも、というカップル男性の言葉を聞き、その彼女と自分と二人して、「おいおい、ふざけんなよ~!」、「もっと貪欲になれよ~!」、「あののぼり旗が、どれだけ貴重だと思ってるんだよ~!」、「笑いなんか取ってる場合じゃないんだよ~!」とか、責めてました。すみません。


    
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ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
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