スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Suara LIVE TOUR 2011~花凛風月」リハーサル

「Suara LIVE TOUR 2011~花凛風月」リハーサルの一般ブロガー見学会
である。応募したら当選してしまった。
開催日時は、2011年11月15日(火)、20時~20時30分である。
スアライブで知り合った方からのメールで情報を知り、Suaraさんの公式HPに行って応募要項を確認した所、当然の如くFIXレコードからの当方のblogのチェックがある様子。
ハッキリ言ってこんな稚拙なblogを見られるのは恥ずかしいので応募するかは悩んだのだけど、リハーサルなんてそうそう見れる物ではないと思い、この貴重なチャンスに挑戦しないと自分が死ぬ時に後悔するのは明白なので応募してみた。

その後、「その考えは、自意識過剰なので気にすんな。」という貴重なご意見を頂いたので、気持ちを改めて、期待を抱いて行って来ました。

[以下にSuara公式サイトのリンクを置いておきます。ライブの詳細な情報等はそちらで確認頂けます。
また、各種動画サイトにて「Suara」と検索すると、彼女のライブパフォーマンスを見る事が出来ます。
万が一にもコチラを訪れて下さった中に、「今回の「花凛風月」ライブツアーに興味はあるけど、腰が重い・・・・・」という方が居た場合、そういった動画を一度見て頂ければこの歌い手の素晴らしさの一端が垣間見えると思われます。
公式の動画ではないのでリンクは置きませんが、是非に一度ご覧になって、ライブに足を運ぶ方が少しでも増えればなぁと、他人に頼ろうという不甲斐ない管理人でした。]

  『Suara公式サイト』

[以下にあるのは、関西で活躍されている南かおりさんのblogです。
Suaraさんの人柄がよく表されている記事ですので、一度ご覧になって欲しいと思います。]

  『かおりんの関西探検隊♪』


  リハーサル開始前までに関して
取り急ぎ、行きと帰りの夜行バスのチケットを手配して、14日(火)の夜の仕事が終わってから出発。
15日(水)の早朝に、大阪市難波駅近くへ到着。
適当に時間を過ごして、リハーサル開始時間近くに現地に到着出来るように見計らい、難波から歩く。
知らない土地を散策するのは楽しいです。ちなみに、かなりゆっくり歩いて、30分弱で到着。
RIMG0001_20111116075053.jpg
目的地近くの最寄り駅・大正駅の近くにあったカフェの前で鎮座していたクマさん。

開始時間の20分位前からポツポツと人が集まりだし、始まるまでそこで談笑してました。
しかも、ライブで会う顔馴染みもチラチラと居るし。
その中に韓国ライブに行った方が二人居たので、現地での話しを聞いてみた。
主だった話しとしては以下に箇条書き。

◯ 日本語を理解している韓国ファンが居た。
◯ Suaraさんのトークは、通訳の方を挟んで行われていた。
◯ 客席は9割近くは埋まっていた。
◯ ライブ後、日本語を話せる韓国ファンの人達と食事をした。その結果、韓国ライブに足を運んだ内の一人は、Facebookを通じてその韓国ファンの人達と交流を持つように至った。
(ネット時代はすげぇよ・・・・・)
◯ 会場は大盛り上がりで、ライブもとても良かったそうだ。
◯ 距離的にはそんなに遠い訳ではないから、思ったよりも気軽に行けるらしい。

以上、そんな感じだったようです。


そんなこんなしている内に、FIXのスタッフである有村さんと日下さんが登場。
今回のリハ見学に際しての諸注意と、短い時間ではあるが質疑応答がされる。それが済むと、参加者はリハ現場へ案内される。
場所は『FREE PEOPLE』というスタジオで、3階にある、ライブホールも兼ねた部屋でした。
その部屋へ行く途中、各部屋では色々な人達がリハをしている様子を見れました。
(チラッとだけど。)

リハ公開がされる部屋には、既にゲスト(?)見学者の方達が居た。
Suaraさんの日記で紹介されている通り、『青春ラジメニア』のパーソナリティを努めている、岩崎和夫さんと、アシスタントである南かおりさん。と、同番組のディレクターを務めておられる西口正史さん。
(西口ディレクターが来ていたのは、Suaraさんの日記で知りました。すみません。)
FMあまがさきで放送されている番組『♪i♪i みゅ~じっくぱれ~ど』のパーソナリティを努めている、小雛明日香さん。
ヴァイオリニストの西村泳子さん。
(西村さんが部屋に居る事を管理人が知ったのは、終了間際で集合記念写真を撮影している最中であった。
カメラを構えた有村さんの後ろに、可愛い女性が居たのだ。
「ん?」と思い、目をこらすと、西村さんではないか!? 来る事を知っていたなら、CD持って行けば良かった~!でも、お会い出来て、凄く嬉しかったです。
西村泳子さんと岩崎智早さんのユニット『LaLo』はイージーリスニング系が好きな人、来客時にリビングで流すBGMでもないかしら?と思っている人、等々といった方達に個人的に超オススメです。)

そんな方達を知り目に、一般見学者一行は席に着き、リハが開始される。


  リハーサル本編に関して
最初に断っておきますが、管理人は音楽的知識が全く無いので、以下に書かれている内容はそういう人の個人的感想です。
  [セットリスト]
1 OP(ライブ本編で使用されると思われる、前奏曲。)
2 凛として咲く花のように
3 赤い糸
4 風のレクイエム
5 唄種 -ウタタネ-
6 Free and Dream
(6曲目は、一般見学者達が撮影をする際に、「どうせなら唄っている様子で・・・・」という演者からの提案によるもの。なので、曲自体は1番位の演奏でした。でも、このサービス精神には頭が下がります。ありがとうございます。)

RIMG0008.jpg
席の脇に居た有村さんと、撮影の事でやり取りをしている様子。
「どうする?何やる?」と言うSuaraさんに、横からキーボード担当の草部(くさかべ)さんが、「Free and Dreamは?」とかいう流れだった。


RIMG0011_20111116085836.jpg
こんな感じで披露してくれました。
      |
      |
舞台上の演者達の位置は、客席から見て左から『キーボード・草部礼己(くさかべれいき)さん』、その後ろに『ベース担当・木田正斗志(きだまさとし)さん』、その横に『ドラム担当・畑啓介(はたけいすけ)さん』、その前にボーカル担当・Suaraさん、『ギター担当・田村太一さん』という並び。
      |
      |
軽い挨拶から始まり、1曲目の「凛として咲く花のように」から開始。
客席から3m弱の距離で演奏されるので、スピーカーからというよりも、生音がハッキリと圧力を伴って聴こえてくる事にまず感動。
(あぁ、来て良かった・・・・)

演奏の音が張り切っているせいか、Suaraさんの声はちょっと押され気味。
      |
      |
この後、客席からの「MCのリハは~?」という声に答えて、韓国ライブでのエピソードを語られていました。
ツアー本編で披露される可能性があると思われるので、詳細は省きます。
簡単に言うと、現地でたまたま知り合った日本人観光客とのライブを絡めたエピソードです。
(ライブで披露されなかったら、詳細を書きます。)
あ、一つだけ。
この日本人観光客の団体は、「(韓国での)ライブ公演のチケットの値段が安くならないか」と持ちかけてきたそうです。
(チケットのお値段は、日本円にして4千円強。)
それに対してFIXレコードの有村さんが、「その値段以上の物をお見せ出来ます。」とか言ったそうです。
勿論宣伝込みの言葉だとは思いますが、それ以上に、自分が接しているアーティストに対する自信を伺わせる言葉だとも感じました。
(それは、今回のリハを見学し終わって、改めて強く感じた事でした。)

  ~追記~
『Suaraさんの日記 2011年12月6日エントリー記事』において、この日の詳細が語られています。
リハーサルで語られていて、日記では書かれていない事があったので、管理人からの補足として以下に記しておきます。

現地で知り合った日本人観光客の方達はライブに足を運んでくれたものの、アップテンポの楽曲もあるので、会場のノリに引いていたりしないかとSuaraさんは心配していたそうだ。
その心配は杞憂に終わり、ステージから見えるその観光客達はリズムに乗ってくれていたらしい。
(ノリノリだったらしい。)

ライブ終了後に話す機会があったそうで、「あんたみたいな人、日本に居たんやな!」とか、「細い身体してるのに、どこから声出してんの!」とか、わーわーぎゃーぎゃーと盛り上がり、ハグハグしてくれたそうだ。
(観光客達の言葉が関西言葉なのは、リハーサル見学際のSuaraさんが語られていた言葉をそのままメモしていたからです。実際には関西言葉かどうかは分かりません。)

      |
      |
      |
2曲目となる「赤い糸」は、ずっと演奏に気圧されていました。
ボーカルも負けじと唄い上げていた印象です。
      |
      |
3曲目は「風のレクイエム」
CDでは西村泳子さんのバイオリンが入っていたのだけど、今回のツアーでは参加は無い様子。
元の楽曲はヴァイオリンの音色が曲全体に落ち着きを与えていた印象であったが、今回披露されたリハではバンド構成により迫力が増した様子です。
      |
      |
4曲目の「唄種」では、ライブで唄う際に観客達に唄って欲しいフレーズ部分の説明がSuaraさんからあった。
(これ、御本人としては根付かせようとしている様子。以前参加したイベントでも同様の事を仰っていた。)

「出来るなら、隣同士で手を繋ぎあって欲しいなぁ」みたいな事も言っていました。
この場に居た幾人かの観客達は、歌に合わせて唄っていました。
すみません、管理人は覚えてません。努力します。
まぁ、ライブ会場に足を運ぶファンの様子を見ていると、これは自然に根付くだろうと思われる。
前述した観客達に唄って欲しいフレーズは、通常演奏に2回加えられて演奏されていました。 
      |
      |
そんな感じでライブ演奏は終了です。
この時点で終了時間を過ぎているのに、客席からは質問がいくつも飛び出す。
それに丁寧に優しく応えて下さったSuaraさんとバンドメンバーの人達には、感謝しております。ありがとうございます。
そして、有村さん。ごめんなさい。
演奏が終わった後も、ゲスト見学者と一般見学者が軽い談笑をしたり、調子に乗ってサインをねだったりと、本当にすみません。

結局終わったのは予定よりも30分オーバーの21時でした。
(個人的には、西村さんに声を掛ける事が出来たのが嬉しかったです。わ~い。間近で見ると、とても美しい女性だった・・・・・)


  総括
今回のリハで披露して下さった楽曲は、CD収録されている楽曲から大胆なアレンジは無いように感じた。
基本に忠実、アレンジは味として細かい演奏で魅せる。といった表現で良いのだろうか。そんな印象でした。
とは言え、それは、これから披露されるライブのごく一部でしかない。
ライブの全体の構成がどのようになっているのか、それは近い内のお楽しみという事で。

また、演奏陣の技量は、自分のような素人でも上手い人達なのだと分かる演者達でした。
(偉そうにすみません。)
バンドメンバーの人達の演奏は、某動画サイトにいくつかあります。ライブに足を運ぶ人は事前に見ておくと、楽しさが増すと思われます。
メインのSuaraさんだけではなく、演奏者の素晴らしいパフォーマンスも伝わってきますので、行くかどうか考えている人にも一度は観る事をオススメします。


短い時間でしたが、ライブを観終えたような高揚感を感じて帰路についた事が、強烈な印象でした。
帰りの道すがら、来客した人達と興奮して談笑したのは良い思い出です。
かなりリハーサルを組んでいる様子ですし、名古屋から始まるツアーは、期待して良いかと!

このような機会を設けて下さったスタッフの皆さんには、感謝の念しかありません。
ありがとうございました~!
あ~、楽しかった~!

[ピンボケ写真もありますが、現場で撮影してきた画像を参考までに以下に置いておきます。写真下手で、本当にすみません。]
RIMG0003_20111116100452.jpg

RIMG0010.jpg
足元に見えるのは田村太一さんの私物で、エフェクターとか色々だそうです。
詳細を知りません。すみません。


RIMG0014.jpg

RIMG0012.jpg

RIMG0017.jpg

RIMG0004_20111116101848.jpg






関連記事

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。