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「花凛」発売記念イベント

「花凛」発売記念イベント
である。日時は2011年10月29日(土)、公演は2ヶ所で行われた。
秋のヘッドフォン祭2011(場所は、東京・青山にある『スタジアムプレイス青山』)で、開場11時・開演12時から。
もう一つは、秋葉原ゲーマーズ本店で、開場17時30分・開演18時からとなっている。
ヘッドフォン祭でのイベントでは、恒例の音源コンテンツ配布がされる。

  ヘッドフォン祭でのイベントに関して
起床は早かったものの、のんびりとココアなどを飲んでいたら、開演時間ギリギリの到着になってしまうという失態をする。
お陰で整理番号は100番超。最後列で立ち見であった。
同年の春に行われた『春のヘッドフォン祭』の時よりも観客は増えていると感じた。
FIXレコードスタッフの日下さんの誘導により、持参していた『Suara USBメモリ』を渡す。この日配布された音源は、「月明かりに照らされて」wave 24bit 96khzショートVerである。
(いつもありがとうございます。)
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それから程なくして、イベント開始の挨拶が岩井喬さんからされ、Suaraさん入場。
岩井さんとのやり取りもそこそこに、1曲目の「凛として咲く花のように」を披露。
少し大人しめの唄い方という印象であったように思うが、まだまだこれからに期待という所で。
(今日は一日、ビッシリとスケジュールが入っているので、それを考慮しているのかどうかは不明。)
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トークを挟んで、2曲目の「かくれんぼ」に入る。
CDでは収録曲順が4番目という事もあり、この楽曲はアルバムの4番バッターと言って良い物という言い方をしていた。
実際に[The・Suara]というような楽曲で、自分も好みの曲調でした。
淡々としてはいても、情念を忍ばせるような唄い方という印象でした。
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続けて3曲目の「横恋慕」に。
管理人、この日はまだ「花凛」を未試聴であったのだけど、これがちょっと今迄には無かった楽曲という印象。
でも、唄を聴いているとSuaraらしさはちゃんとあるので、楽曲の印象が変わっても歌いこなしてくる辺り、流石だなと。
(偉そうに。すみません。)
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これでイベントは終了しました。
確か、最後に告知があって、その後は物販→購入者には握手という流れに。
あ、大阪でディナーショーと、12月30日に東京でライブがある事が発表されました。
東京でのライブは、チケットにCDが付録として付いてくるとの事。
(韓国盤「花凛」のボーナストラックが収録されているそうです。ちなみに、トークコーナーのゲストで、柚木涼香さんが来るそうです。)

物販→握手とUSBメモリの受け渡しで会場がガヤガヤしている中、管理人は顔馴染みの人達と談笑しつつ、スキを見て2つの目的を果たす事にする。
(USBメモリは頃合いを見て受け取りました。)

一つは、「Pure LIVE」でのTADのシステムの鳴り方が、1日目と2日目で変化したと感じた事を岩井さんに聞いてみる事であった。
暇そうにしている岩井さんにすかさず近寄り、岩井さんはこれに快く応じてくれました。
ああいう場所で、ああいうシステムで音を出すという行為自体が初の試みである為、1日目は試行錯誤していた面があったそうだ。
その為にボリュームの調整が上手くいかなかった点があり、2日目は音を絞ったとの事。
それが変化の原因の一つであろうというご意見でした。
また、1日目は図らずも公開リハーサルという形になってしまった事を、申し訳なさそうに仰っていました。

もう一つは、有村さんが手すきになっていそうな場合、「Pure2」のCDにサインを貰う事である。
USBメモリの受け渡し作業が一段落した所を見計らって、すかさず近寄る。・・・・成功したぜっ!
秋のヘッドフォン祭 2011.10.29
達筆だ・・・・羨ましい。


  トークに関して
管理人が気になった事を、以下に箇条書きにしていきます。
イベント終了後に取ったメモを元に書いているので、実際に話している語句とは違うと思います。
こんなニュアンスだったという捉え方をして下さるとありがたいです。


◯ 「花凛」においては、自身が作詞作曲した楽曲を1曲は入れる、という意気込みでいた。
その楽曲については、Suaraさん自身が得意とする中低域の音を中心に据えた構成にした。
(この中低域の音域に関しては、「あまり高域に行かずに・・・唄い易いと言ってはなんですけど(苦笑)」という風に語られていた。この苦笑に釣られて、会場からも笑いが起きてました。)

◯ 「凛として咲く花のように」について。
制作時には唄い上げるというか、重い雰囲気で望んだそうなのだけど、アルバム1曲目という事もあり、もう少し聴きやすくしようという流れになっていったそうな。
(この唄い上げる表現は、ライブではアリな表現なんだけどね。というような事も言ってました。)

◯ 「花凛」の制作時に心掛けていた事は、今迄やってきたSuaraなりの定番曲調という物を、これまでの経験を活かした上でシッカリ作っていく。とか言っていた。
(まだ何か言っていたと思うのだけど、覚えてません。すみません。)

◯ 「花凛」の制作の方向性はどのようにして決まっていったのでしょうか?という岩井さんの振りから、有村さん登場。
(それまでは、客席から見てステージ左側に設置されていた簡易PA(?)に陣取っていた。)

どういった曲を収録していくか・・・と、様々な楽曲を集めて(発注?)いく中で、自然とタイトルに寄り添った楽曲が集まってきた。というような事を、有村さんが言ってました。 意図的にコンセプトを立てて制作した訳ではないそうです。
他にも、オリジナル楽曲が10曲あるので、それらを制作していく流れの中でアルバムタイトルと楽曲達が自然と合致していった・・・とか言ってました。
(有村さんがステージに登場する際PAを離れるので、日下さんがすかさずフォローの為にPAの方へ走っていくのを見逃さなかった。良いチームワークじゃないか。)

◯ 「帰郷」について。
自然な雰囲気が出るように練習を積まず、レコーディングは一発録りにしたそうだ。

◯ 今回、新入荷したマイクを使用したそう。
以前はノイマンのなんちゃらというマイクを使用してレコーディングしていたが、今回の「花凛」は、ブルーのなんとかいうマイクを使用しているそう。
(すみません。覚えてません。Phile Webの記事を見たりして調べてみたら、恐らくノイマンu87aiというマイクであろうかと思います。ブルーの方は分かりませんでした。)

◯ 「Pure LIVE」の時、Suaraさん自身はかなりの緊張状態にあったそうだ。

◯ 「Pure LIVE」の1日目では話し過ぎたと、岩井さんが言っていた。
(それを受けて、有村さんが、ちょっと面白可笑しい話題にしてました。)


そんな感じです。
話している内容を全て捉えられていないのですが、雰囲気が少しでも伝われば幸いです。


「花凛」販促イベント 2011.10.29

  ゲーマーズでのイベントに関して
青山の会場を後にした後色々な用事を済ませ、秋葉原へ向かう。
椅子がギッシリと設置された会場で待ち、開演時間になると有村さん登場。
開始前の諸注意をした後、Suaraさんが「花凛」のブックレットで着用していた衣装で登場。
あの衣装はSuaraさんにしてはスカート丈が短いので、「うひょ~!」と思ったのだけど、タイツ着用。(黒っぽい、紺色?)
ガッカリするものの、でもこのタイツの素材はテカテカした物らしく、これはこれでイイじゃないかと気を取り直す。
もう、足ばかり見てました。すみません。
でも、こういう場にこの衣装で来たという事は、「見てもええよ。ふふふ。」という事だと解釈しました。
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1曲目は、「凛として咲く花のように」から。
音は、先のヘッドフォン祭の方が良いと思ったのだけど、Suaraさんの声が大きく伝わってくるので、管理人的にはこちらの方が役得ではあった。
う~ん、唄声が素晴らしい。
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この後、ちょっとトークがあり、2曲目の「雪の魔法」
声がよく聴こえる。音はペラいが、唄声をかなり堪能出来る。素晴らしい。
この曲の終了後、「もうすぐ冬ですねぇ」という事を仰ったSuaraさん。
なんだろう。披露された楽曲に掛けて上手い事言ったつもりなのかは知らないが、ちょっと間が抜けている喋りが手伝ってか、若干アホっぽい印象がなくもない。
だが、それがこの人のトークの特徴なのだ。
これはもうスキルだと思う、今日この頃。
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3曲目の「僕らの旅」
唄う前に楽曲の説明をしていたと思うのだけど、全く覚えていません。すみません。
これも唄声を堪能出来た。最高。
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4曲目は「ビートに合わせて」
管理人の好きな楽曲なので、一層得した気分。
良かった~w
あ、なんか拍手が起きました。この拍手が変速気味に変化するので、ちょっとビックリ。
(個人的に苦手かも。)
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5曲目は「唄種」
この楽曲を、ライブで皆と一緒に唄えたら良いなぁと思っているという事を言うSuaraさん。
が、その説明が上手く出来ず、その結果、「(詳細は)後でblogで書きます!(苦笑)」
(会場爆笑。一応歌の合間でフォロー気味に説明はしてました。)

これでラストの楽曲でしたが、最後までシッカリと唄声を堪能してきました。
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この後は有村さんとSuaraさんが一緒になって告知コーナー。
先のヘッドフォン祭の時とほぼ同内容でした。
そんな感じで、イベントは終了です。


  トークに関して
◯ 今日一日の過密スケジュールを、Suaraさんが説明していた。
で、この後のラジオ(「アニスパ!」)で、1曲だけ曲をかけて貰えるから、何が良いかと客席に質問。
(客席からは「ビートに合わせて」という声が上がっていた。ちなみに、ラジオで流れていた曲は「凛として咲く花のように」)

◯ 定番の、「今来たばっかり~!」はありました。

◯ 「唄種」を披露している時の事。
リズムがゆったりしているので、手拍子もゆったり。
それを、「宴会芸みたいだね(笑)」と、Suaraさんが曲間に言ってました。

◯ OVA「To Heart 2」の新作の主題歌を担当する事になった。
明るいポップな曲調らしい。


そんな感じです。
歌が5曲あり、終わった後に握手会という流れだったので、トークは比較的に短めだったかもしれません。


  総括
夜は「アニスパ!」出演で、この日一日が終わった印象。
とても有意義な一日でした。
唄声を堪能出来るという意味では、後半のゲーマーズでのイベントの方が個人的には楽しかったようです。

また、個人的に感じている事が一つ。
こういうアニメ好きな人達にアピールするのも大事だとは思うけど、普通のショッピングモールとかで唄声を聴かせた方が、新規顧客に繋がるんじゃないかなぁと、勝手に思ってます。
その場合は2日連続で開催。1日目はお披露目。あれだけのパフォーマンスは、2日目に口コミで来るお客が居ると思われるので。
すみません。妄想でした。

Suaraさんを始め、スタッフの皆様、お疲れ様でした。


  [メモ]
「今回のCDのブックレットで、露出度が上がっていますけど、何か理由とかあるのでしょうか?」
「いや・・・たまたまですね(苦笑)」
「とても良かったです・・・!」
「ありがとうございます(苦笑)」

(楽曲制作の事を聞こうと思ったのに、全く関係無い事を聞いてしまった。だって足が。)

「花凛」販促イベント 2011.10.29 (1)
ゲーマーズのイベントで配布してあった物。
真ん中にあるブロマイドは、CDの購入特典です。なんか胸元がセクシーですな。







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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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