スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Pure LIVE ~Legend of Pure Sound~」 1日目

「Pure LIVE ~Legend of Pure Sound~」 1日目
である。会場は、同年3月にもアコースティックライブで使用した『マウントレーニアホール 渋谷PLEASURE PLEASURE』だ。
開催日は2011年9月27日(火)で、開場は18時、開演が19時である。

「Pure LIVE」ポスター

  [セットリスト]
  ~前半パート~
01 キミガタメ
02 星想夜曲
03 Brand New Heart(インスト)
04 君をのせて(インスト)
05 星座
06 POWDER SNOW


  ~座談会~
ゲスト:
下川直哉(エグゼクティブプロデューサー。一日目の緊張した姿は、もう見ていて可笑しかった。)
橋本まさし(プロデューサー、エンジニア、LIVEではPAも担当してました。なんか飄々とした印象でした。素敵。)
小林俊太郎(ピアノ、アレンジ。ある種の雰囲気をまとっているように思います。凄い。)
岩井喬(オーディオ評論家。TADのシステム関連とかを饒舌に、分かりやすく説明してくれました。流石。)
Suara(唄担当。座談会パートはマッタリモードで酷かった。いい意味で。)
司会:
鷲崎健(歌手とか色々やってる人。「アニスパ」は、浅野よりもこの人のさじ加減が重要だと思う、今日この頃。)

  ~後半パート~
07 届かない恋(インスト)
08 君のままで(インスト)
09 I Need To Be In Love 〈カーペンターズのカバー〉
10 ガーネット〈奥華子さんのカバー〉
11 夢であるように
12 トモシビ
13 Tears To Tiara



  開場から開演までに関して
18時15分に会場に到着するも、とりあえずこの日に先行販売されている12月の東京公演の[スペシャルシートチケット]の購入には間に合った。ほっ。
(この日用意されていたこのチケットはその後完売。2日目の明日、残りのチケットの販売があるそうだ。)

また、チケット購入受け付けカウンターの横には、『Suara USBメモリー』持参の方に対しての高音質スペシャルコンテンツのプレゼントの受け付けもしていた。
USBメモリーを係りの人に渡して、引換え番号札を受け取り、帰りに受け取るというシステムになっていた。
(今回配布された音源は、「Tears to Tiara short 24bit 96kHz」、「キミガタメ pure2ver short 24bit 96kHz」であった。)

ドリンクを注文して、(1ドリンク制。)座席に座り、ステージを見る。
するとステージの両脇にとても大きなスピーカーがある。
後で説明されるのだが、これは『TAD Reference One』という高級スピーカーで、1本315万円という物である。
今回のイベントの一つの目玉と言っても良いであろう、このスピーカー。
用意したTAD側でも、こういった使用は前代未聞という事だそうだ。
そんな訳か、1日目と2日目で鳴り方が変わったり、ゲスト陣が音を聴く為にステージを降りたりと、色々と楽しげな場面を生み出す事にもなっていた。
(詳細は後述する。)

開演前、色々な人がステージに近付き、このスピーカーを間近で見ていたのがなんとも印象的であった。

また、今回TADのスピーカーユニットを使用している縁でPIONEERが製品展示を行なっていた。
『PDX-Z10』というミュージックレシーバーと、『S-71B-LR』というスピーカーが用意されており、「Pure2」や「花凛」の音源を聴けた。
このシステムは、「Pure2」の制作現場でも試聴機器として利用されていたそうだ。
(興味のある方は、『コチラの記事』を参照。)
個人的な感想としては、クセが無くフラットな音が出るなぁという印象を持った。リビングや自室で音楽を楽しむのに最適な感じがしたかな。
管理人的には好きな音でした。
(PIONEERのスタッフの方とお話し出来たのも良い思い出になった。)

他にも、ライブやイベントで会う人達と情報交換をしたり世間話等をしながら開演までの時間を過ごしていた。
そして、程良い頃に自分の席で開演を待っていると、いつもの如く有村さんが登壇してくる。
開演前の諸注意をアナウンスすると、ライブが始まった。

「Pure LIVE」お花

  前半ライブパートに関して
ドラム、ピアノ、ウッドベースの静かな掛け合いでライブが始まった。
1曲目の「キミガタメ」が演奏されると、初っ端からステージの圧力が凄かったのを覚えている。
管理人のような素人でも、「この人達の演奏ってレベル高いんだなぁ。」と思ってました。
(アホな事考えて、すみません。)。

安定している上に面白くて楽しい演奏をしているとでも言えば良いのか・・・・技術的な事は分からないけど、聴いていて「スゴイ!!楽しい!!」と、心から思えたのでした。
      |
      |
1曲目の「キミガタメ」はフルートの音色が印象的なんだけど、ベースのベンベンベンベンベンという音に痺れた。
とにかく演奏開始から迫力があり、その音圧に圧倒されていた記憶あり。
      |
      |
2曲目の「星想夜曲」は、少しトーンを落とした楽曲だけど、これがまた美しい。
ジャジー。
      |
      |
2曲目が終わるとトークに入った筈。確か。
挨拶から始まって、今回のライブイベントの意図や経緯を簡単に話したりしていたと記憶している。
話す内容をちゃんとまとめてきてるんだろうなぁとは思うのだけど、なんかツッコめそうな雰囲気を醸し出しているこの人(Suaraさん)の喋りは、もはや芸だと思う。
相変わらずのようなので、一安心した記憶あり。
      |
      |
3曲目の「Brand New Heart」の演奏前に、「フルートの『倉富義隆さん』をフィーチャリングした楽曲になっています。」みたいな事をSuaraさんが言っていた。
そのせいか倉富さんは緊張してしまったのか(?)少しだけ安定感に欠けたフルートであったかもしれない。
でもそれも最初だけで、徐々に安定した演奏に持っていく辺りにプロ根性を見ました。
(調べてみると相当な経歴の持ち主なので、本当に緊張したのかは疑わしいのですが・・・・生意気言ってすみません。blogを拝見すると、カレーが好きなようです。僕も好きです。カレー。)

楽曲の演奏後にSuaraさんが出てきて、「フルートの・・・・あれ、いなくなっちゃった(苦笑)」と、倉富さんを改めて紹介しようと思ったら、もう既に倉富さんはステージ袖へと消えていました。
(場内から笑いも取れたので結果オーライ。)
      |
      |
この後少しトークがあって、ピアノの俊太郎さんとSuaraさんの可笑しな掛け合いがあった。
「Pure2」の収録メンバーとライブのメンバーが同じというのは滅多に無いからこういうライブは珍しいとか、そのような内容のトークであったように記憶している。
その会話の流れで小林俊太郎さんのトークが気だるい感じで気になったのか、Suaraさんがツッコミを入れるのだが、その際に発した自覚の無い毒のある言葉がSuaraさんのトークの面白さの一つかなと思いました。
(気だるいというのは、管理人の印象。俊太郎さんってなんか飄々としてるんだよね。)

  俊太郎さん: 「俺がメインで喋ると、ロクな事にならないからやめた方が良いよ。」
  Suaraさん: 「え?今日調子悪いの?」
  俊太郎さん: 「今日調子良いよ、絶好調だよ!(笑)」
そんな会話の流れがありました。場内は爆笑だったので、問題無いです。
(スーさん、あんた本当におかしな人だよ。)
      |
      |
4曲目の「君をのせて」という楽曲は、「Routes(ルーツ)」というゲームのビギニングテーマで、スーさん(Suara)の所の社長の作曲です。と、メモを見ながらたどたどしい棒読み説明を俊太郎さんがしてました。
(場内爆笑。)
エレキギターがメインの楽曲で、後藤秀人さんのソロプレイが楽しめた。カッチョよかった。
      |
      |
5曲目の「星座」では、ヴァイオリンを演奏する永田真希さんが登場。
それまでのジャジーな楽曲が展開される中、この楽曲はスーさんの持ち味が存分に発揮されていて、ファンとしては馴染み深い場面だったかもしれない。
これはスーさんのストロングポイントであろう。

楽曲全体のバランスとしては少しヴァイオリンの音が出過ぎな印象もあったけど、高音の音色が魅力タップリなヴァイオリンでした。
      |
      |
6曲目の「POWDER SNOW」は、これまたスーさんの特徴が活きた楽曲であった。
とつとつとした唄い方がされていて、そのアレンジが良かったと個人的には感じました。
忠実に唄いきろうとするのも良いとは思うけど、こういったライブだからこそ聴ける歌声も良いと思う。
ピアノが印象的でした。
      |
      |
これにて前半パートのライブは終了。
早いっすよ。もっと聴きたいわぁ。


  座談会に関して
ライブ前半パートが終わり、Suaraさんの案内で鷲崎健さんが舞台袖から登場。
会場からは拍手と、「わっし~!」という声が沢山上がり、プチ大盛り上がり。
Suaraさんと鷲崎さんの漫才コンビのようなやり取りの後ろでは、これから登壇してくるゲスト陣の為の椅子のセッティング作業をしている。
この状態がなんともワタワタとしていて、Suara、鷲崎両名共にネタにしていた。しかし、これがこの後のグダグダ展開に繋がっていたような気がしないでもない。
(いい意味で。)

セッティング作業が終了すると、ゲスト陣が舞台に呼ばれる。
(登場は客席後方から。)
座り順はステージ左側から、岩井喬、小林俊太郎、橋本まさし、下川直哉、Suara、鷲崎健。
(色々と反省した結果、2日目ではこの並びが少し変化する。)

ちなみに当日セッティングされていたTADのシステムは、下記のリンク先の記事で分かります。興味のある方はどぞ。
  『「ライブとオーディオ再生が一度に楽しめる「PureLIVE」開催!TADラボエンジニア&Suaraさんインタビュー」 テキスト:岩井喬』
      |
      |
語られた内容や起こった出来事を、覚えている限り、以下に箇条書きにしていく。
トークの順番通りにはなっていませんので、予めご了承の程を。
(文章だけだと伝わり難いのですが、終始ゲラゲラ状態で会場が笑いに包まれていました。)

◯ この日よりも約1ヶ月前から緊張していた下川社長は、自分が話す番なのにマイクを遠ざけて喋っていた。
これに対して鷲崎さんから、「それって、「あの鐘を鳴らすのはあなた」の時の、和田アキ子のマイク位置ですやん。」とか突っ込まれていた。
(2日目で語られた事なのだが、この後反省会があったそうで、FIXレコードのスタッフ達からも「社長、マイクが遠すぎです。」と突っ込まれたらしい。)


◯ 休憩モードに入っており殆ど喋らなくなっていたSuaraさんに対して、「お前、(前半のライブパートで)インスト2曲あったやんけ(笑)」と鷲崎さんが突っ込む。
「皆、Suaraを見てるんやから、もっと喋らんと。」とかも言っていた。


◯ 「キミガタメ」が5拍子になっており、「よく唄えるよね~」と、橋本さんがSuaraさんに言っていた。
(これに関しては以前行われたタワーレコード新宿店でのインストイベントの時に、小林俊太郎さんも同じ事を言っていた。
管理人、これに関してちょっと調べてみたもののよく分かっていないので、今度誰かに聞いてみるつもり。とにかく難しいらしい。)


◯ 同じブース内でバンドメンバーが全員集まって、「いっせーのせ」で録音した楽曲が多かったそうだ。
今回は殆どの楽曲がそうして録音されたらしい。
(要はライブステージと同じ状態での録音になる。)

別々のブースでそれぞれが録音していれば直しが容易に効くのだが、そうもいかないので最初は困ったそうだ。
(小林俊太郎さんが語っていた。ちなみに、このやり方を言い出したのは橋本まさしさんらしい。)

だがそれは、とても楽しい出来事でもあったらしい。そういった色々な物を含んだ雰囲気が、「Pure2」には録音されている、とも言っていた。


◯ 台本通りに各人に質問していくが、グダグダな展開に話しがなかなか進まない。
それに対して鷲崎さんが軽くボヤくと、橋本さんから「これは質問が悪い。」と発言。
(会場爆笑。もう色々グダグダ過ぎるw)


◯ TADのシステムで「Pure2」の音源を流してみたものの、ステージ上の人達はスピーカーの裏側なのでどんな音が流れているのかよく分からない。
音の感想をゲスト陣に振っても、ウーファーユニットがボンボン動く様がスゴイとかそんな感想ばかりで、Suaraさんに至っては「え?」とかボケた人みたいになっていた。
(TADの人もこんなに大音量で鳴らしたのは初めてで、ウーファーがボンボン動いている事に驚いたらしい。岩井さん談。)


◯ 「Pure2」制作時に、Suaraさんは泣いたらしい。
(理由は特に説明されず。)


◯ ゲスト陣への台本は、途中から配られた。


◯ 「Pure2」制作時、ジャズにどう取り組むかで悩んだSuaraさん。
ジャズを習得するのは時間的にも無理なので、ジャズどうこう言うよりも音に対して自分の唄をどう乗せるかに絞ったとか言っていた。
他にも、収録を楽しもうと思った、とか言っていた。


◯ TADの社員のスタッフの方が登壇し、今回のオーディオシステムに関しての説明やTADの理念をお話ししていました。
(名前は失念しました。すみません。)


◯ mp3とかハイレゾ音源に関して、ゲスト各人の考えが述べられていた。
社長は圧縮音源に対して別に否定もしていないそうだ。
(音質にこだわりを持っているという印象があるだろうから、一言断っておきたかっただけだと思われる。)
圧縮音源・ハイレゾ音源・CD等々、住み分けが出来れば良いのでは・・・とか言っていた。
橋本さんも何か言っていたが、失念しました。すみません。
       |
       |
帰宅途中に取ったメモから、最大限に思い出した事が以上になります。
言葉尻等、細かいニュアンスは少し違うとは思いますので、そこはご容赦を。
いい意味でグダグダなトークが繰り広げられていて、凄く楽しかったです。
また、後半のライブパートに行く間のセッティング作業の間、10月26日にリリースされる5枚目のCDアルバム「花凛」から、「ビートに合わせて」が流れていた。
明るい曲調と、韻を踏んだ詩がコロコロとして可愛らしく、管理人は好きな楽曲でした。
また、「ビートに合わせて」が終わった後は、再度有村さんが登壇。チラシ等の配布物に関しての説明がありました。


「Pure LIVE」チケット

  後半ライブパートに関して
短い休憩を挟んで、後半のライブパートが始まる。
ドラムの白根佳尚(しらね よしたか)さんのソロ演奏が始まるのだが、これがとてもファンキーな音でした。
(この表現で合ってるか、ちょっと不安だけど。)
前半パートを見て・聴いて思ってましたが、ドラムの音圧が強いし、小技も沢山使うし、とにかく白根さんのドラムは凄かったです。
他の演奏者との音のバランスという物があると思うのですが、その出る所と抑える所のバランス取りが素晴らしいと感じました。

そのドラムのソロプレイに続き、ベース、ピアノと、次々にバンドメンバーが絡みつつソロプレイを披露した後、7曲目にある「届かない恋」に入る。
もうね、この流れは本当に格好良かったです。
(ウッドベースの音が渋いわ、ピアノは小洒落た感じだわで、管理人的には大満足。)
      |
      |
8曲目の「君のままで」は、トランペットの演奏がとても印象的でした。
トランペット奏者の方は『五反田靖さん』という方で、体格はいいわ、口ひげがワイルドだわで、すげえセクシーでした。
2日目において鷲崎さんも、「セクシー過ぎて話しかけられない」と言っていた。
リンク先にある動画を観ると分かりますが、唄もたしなむようです。
      |
      |
9曲目の「I Need To Be In Love」は、小林俊太郎さんと白根佳尚さんが所属している『WaJaRo』の1stアルバムでもカバーしているそうです。
(唄は、我那覇美奈さん。Suaraさんは我那覇美奈さんのファンだそうな。)

ピアノの音が素敵でした。このピアノ、『YAMAHA CP50』という物でした。
軽快に弾んだりするような印象の演奏が、強く記憶に残っています。

静かに流れるように、Suaraさんが唄っていた印象があります。
      |
      |
10曲目の「ガーネット」は、ヴァイオリンの演奏が良かったです。
(この楽曲から、ヴァイオリンの永田真希さんが参加してきた。ハズ。
記憶が正しければ、永田さんはこの後13曲目まで参加せず。)

奥華子さんのカバー曲だけど、Suaraさんらしく唄い上げていた印象。
      |
      |
ここで小休止。トークが挟まる。
時間が結構押してしまったという事で、この時点で22時近い時間になっていた。
(らしい。気付かなかった・・・・)
「みなさん帰りの時間は大丈夫でしょうか?」と、観客の帰りの時間を心配するSuaraさん。
そこで俊太郎さんから、「ここ東京だし、まだ22時位だから!(笑)」と、いうようなツッコミが入る。
(まぁ、恐らく遠出してきている人の心配をしたという所であろう。
このちょっとボケた感じが、この人のトークのストロングポイントかと思います。スキルと言っても良いのか? いや、いい意味で。)
      |
      |
11曲目の「夢であるように」は、サックスの音が印象的でした。
サビに入るとサックスが入ってきていたのですが、まさに自由闊達。いやぁ、良かったですわ。
      |
      |
12曲目の「トモシビ」はいつもライブで聴く物とは違う、ジャズの「トモシビ」でした。
いやぁ、ピアノが良かったです。
      |
      |
13曲目の「Tears To Tiara」は、アンコールでの楽曲。
演奏前に、「もし良かったら拍手をして貰って、皆で盛り上がっていきたいです。」とかなんとか言っていたSuaraさん。
が、これはちょっとムチャぶりだったと思われる。
曲の途中から拍(で良いのか?)が変わって、また戻ってまた変わる曲なので、付いていけてない観客が多かったように思う。
(管理人は途中で拍手止めました。すみません。無理っすわw)

演奏終了後はスタンディングオベーションでした。
トランペットのソロプレイが強烈だった。格好良いっす。
(一応付記しておくと、トランペットの前でヴァイオリンを弾いていた永田さんが音の大きさに驚いたのか横に立ち位置をズラす場面があった。
この時永田さんは、「うぉ!?」という表情をされていたのだけど、それがちょっと面白かったです。すみません。)
      |
      |
これにてライブは終了です。
バンドメンバーとSuaraさんが退場する際に、大きな拍手の中で「Suaraちゃ~ん!!!!」と、可愛らしく大きな歓声が上がった。
恐らくこれは、お友達の声優さん達であろう。


  総括
なんていうか、凄く楽しかったです。ライブパートも座談会も良かったです。
特に演奏はレベルたけ~!という印象で、音楽的知識に乏しい管理人でもそれ位は分かる程であったと思います。
終演時間は22時20分前後位だったと思います。
でも、そんな時間を感じさせない位に楽しんでいた管理人でした。
お疲れ様です、ありがとうございます。明日もよろしくお願い致します。

あ、アンコールのコールが今回は無く、早いリズムの拍手がアンコールとして使われていました。
(Suaraさんのライブだと、いつもは「アンコール! アンコール!」と、拍手と共に掛け声が入る。)
これ、個人的にはとても良かったです。正直な所、「アンコール!」とか掛け声が掛かるとちょっと冷めてしまうので本当に良かったです。 あまのじゃくですみません。

帰りはロビー付近で顔馴染みの方達と談笑し、帰宅の途につきました。
明日もこの楽しみが味わえるとは、なんて幸せなのだろう。


  [今回のバンドメンバーの関連サイトのリンクを下記に置いておきます。興味のある方は是非ご覧になって下さいませ。]
『Dezille Brothers Official Website』
ドラムを演奏していた白根佳尚さんが参加しているバンドのHPです。
管理人、音楽的知識に乏しいですが、この人のドラムは凄いと思いました。低音がズシンズシン効いてました。
小技も魅せてくれますし、なにより叩いている姿が素敵でしたね。今回のライブの楽曲は、殆どの楽曲が白根さんの掛け声とドラムの音から始まり、リードされていたように思います。

『後藤秀人ブログ』
ギターを演奏されていた、後藤秀人さんのblogです。
記事を読むと、相当にお酒が好きなようです。キンモクセイはよく知らない管理人ですが、素敵なギターでした。
ギターを弾いている時に、首を横に振る赤べこみたいな御姿が印象的です。

『川べりの暮らし Y.Kuratomi』
サックス・フルートを演奏していた倉富義隆さんのHPです。
9月28日のblogのエントリーには、倉富さんがステージ上で演奏していた場所の画像があります。こういうのはなかなかに貴重だと思います。

『ジャズの館 南郷 五反田靖さんのページ』
リンク先には唄う五反田さんの映像があります。左から2番目が五反田さんだと思われます。
とにかく立ち姿も演奏も、エロかったですよ。

『Halftone Music』
リンク先は、ベースを弾いていた竹下欣伸(たけした よしのぶ)さんの、ミュージシャン紹介ページです。
管理人が好きな楽器というの事もあるのでしょうが、ベースの音が響く会場は居心地が良かったです。

『K DASH GROUP』
小林俊太郎さんは、このK DASHグループにある「アワーソングス」という会社に所属しているそうです。
ピアノの音、素敵だったなぁ。
下にWaJaRoのライブ映像のリンクを置いておきます。他にもいくつもあるので、興味のある方は是非。


永田真希さんに関連したサイトはちょっと見つけられませんでした。
しかし、音楽コンクールでの入賞等、結構な経歴の持ち主のようです。
高音の音色が美しかったですよ。


「Pure LIVE」配布物
これは配布物の一部。クリアファイルは使い勝手が良いので重宝しています。

関連記事

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。