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「Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-」 発売記念販売促進イベント

「Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-」 発売記念販売促進イベント
である。日時は、2011年6月11日、13時開始である。
会場は、東京のお茶の水にある『[disk union JAZZ TOKYO店]』である。
メインはトーク&サイン会となっていたが、歌も2曲披露してくれるというイベントになっていた。
ちなみに、「販売促進イベント」という肩書きは無く、これは管理人が勝手に付けたタイトルです。すみません。
イベントの参加券を家に忘れて、駅へ向かう途中で引き換えした事が原因になり、イベント開始ギリギリに現地に到着したのはご愛嬌。
(ばかだなぁ。あ~あ。)

[以下のサイトに、当日のレポートがあります。参考までにどぞ。]
  『disk union Jazz TOKYO blog』

2011.6.11

  イベント開始前に関して。
イベント自体は、「トーク&サイン会」と銘打っているのでトークがメインとなって進行していた。
サイン会はイベント終了後に行われるという構成である。

会場の様子に関してであるが、disc union JAZZ TOKYO店の店舗入口(2階部分の入り口)を入って左手奥にあるカウンターの前がイベント会場となっていた。
店舗自体はそこそこの敷地面積があるものの、カウンター前の売り場をよけて場所を作ってます的な印象であるから、狭い。
(勿論営業中なので、イベント中も来客がある。ある意味、Suaraを知らない人に対してもアプローチになる可能性があるという事であろう。)

だが、それが味があって良い感じであった。いや、本当に。いい意味で。
後述するが、どうもこのイベントの仕掛けをした側はdisc unionの方らしい。販売店の方からイベントをして欲しいという要求が出る事は良い事だと感じた次第である。
(こういう人の繋がりが、以外に大事だと思うのだ、管理人は。)

まず、disc unionアニソン部の今井さんという方がマイクを握り、来場者への挨拶からイベントが始まった。
(お名前は忘れていましたが、調べてみた所分かりました。すみません。『オーディオユニオン セカンドハンズ新宿店』のHPに行くと分かります。
この方はイベント終了後に再度登場するのであるが、どうもイベントの企画に関わっているらしい。)
[注]
後日確認した所、この今井さんからの企画提案という事で間違いないようだ。


その後、岩井喬さんが司会進行を受けてイベントが進行する事になる。
(イベント開始時、ここの所の「Pure2」関連のイベントが雨降り続きであったので、雨女的なツッコミが岩井さんから入った事を一応記しておこう。)


  トーク内容に関して
先にも書いたが、本イベントはトークがメインであった。
で、思い出せる限りではあるが、以下にトーク内容を箇条書きにしていく。


◯ 「Pure2」制作前に、プロデューサーの橋本まさしさんよりジャズに関してのレクチャー的な物を受ける事になったらしい。
このレクチャーを、通称[ダリ教]と呼んでいたそうだ。
(東京の二子玉川にある『[スタジオ サウンド・ダリ]』のチーフエンジニアを務めているのが橋本さんである事が、名称の由来。)


『SACDハイブリッド版「アマネウタ」』の制作時から、ジャズを唄ってみないかという話しは持ち上がっていたそうだ。
Suaraさんの談によれば、「よもやその話しが「Pure2」に発展していくとは、思いもよらなかった。」との事。


◯ トークの全般的な内容としては、『Phile webにおいての岩井さんの取材』がベースになっていた。
(あの記事よりも、更に突っ込んだ内容が所々に見受けられた。
ちなみに、岩井さんの「Pure2」に関しての記事は、「Pure2」を聴く時の楽しさを倍増させてくれると思うのでSuaraファン・オーディオファンなら必読だと思います。)


◯ 「旅立つ人へ」は、急遽収録される事が決まったそうで、その経緯には偶然の一致(?)という物があったそうだ。簡単に書くと以下になる。

1) 歌の練習をしていたある時、「そういえば、どんな曲があったかな・・・」と思案にふけりながら、iPodに入っている自身の楽曲を何気なく見ていたSuaraさん。
「旅立つ人へ」に目が留まり、「橋本さん、知ってるかな?」と考え、橋本さんに聞いてみようとする。

2) そんな折、橋本さんが「もう一曲増やしたいんだけど、「旅立つ人へ」とかどうかな?」と、言い出す。

3) 「自分も今、その曲の事を橋本さんに尋ねようと思っていたんですよ~」と、Suaraさん驚く。

4) その思考の一致具合に、「スーさん、俺の事好きでしょ?(笑)」と橋本さんが言う。
(会場から笑い。)

そんな事があったそうな。


◯ 「旅立つ人へ」のピアノ演奏をする際、小林俊太郎さんがピアノの弦を押さえて弾く[ミュートプレイ]という技法を用いたそうなのだが、その様子が語られていた。
沈む感じの音が欲しい、という理由から採用したそうな。
(「Pure2」ブックレット内、「旅立つ人へ」のページにある写真がそれ。Phile webのレポート(4)でも紹介されている。)

また、曲の最初に鳴るパーカッションのような音は、ウッドベースを叩いている音らしい。
ウッドベースの竹下欣伸さんは、こういう演奏は初めてだけど新しい事を出来るのは楽しいと語っていたそうだ。


◯ 「Pure2」制作前のミーティングで、橋本さんが大阪へと足を運んだ際の出来事。
橋本さんがあらかじめ用意してきたデモテープを聴いた下川社長は、自身の意向とは離れていたデモテープの様子に難色を示す。
で、橋本さんがギターを手に取り、Suaraさんと即興で掛け合い、それぞれの感覚を摺りあわせていった事があったそうだ。
(また、橋本さんは参考にとCDを50枚位持参してきたそうだ。)


◯ アルバムで使用されている数々のマイクに関してのウンチクが語られていたが、よく覚えていない。すみません。
(ブックレットにはマイクの型番が掲載されているのだが、それは[スタジオ サウンド・ダリ]のHPに行くと、どんなマイクか分かるらしい。)


「ジャズの入り口として、このアルバムが入門で良かった。」とか、「この環境に居れた事は本当に良かった。」と、Suaraさんが言っていた。


◯ 告知コーナーで、有村さんから「Pure2」に関連したライブイベントの発表があった。
2011年9月27、28日というのは決まっているそうだ。
会場は『マウントレーニア 渋谷PLEASURE PLEASURE』で行う予定との事。
また、「Pure2」をハイエンドシステムで聴く機会を設けたいという意向があり、現在日本のハイエンドメーカーと掛けあっているらしい。


◯ 8月下旬(27日だか28日。)に、シンガポールで行われるイベントに参加するそうで、1時間程ライブをする事が決まったそうだ。
(無理。行けない。流石に3~4日も店を閉める事は難しい・・・・)


◯ 次のアルバムは、調子が良ければ秋位に出せるかもしれないかも。みたいな事を言っていた。
(そうすると自動的にライブも、という事になる。)


◯ 一番最初に出てきた店舗スタッフ・今井さんが最後にも登場。
イベントをこちら側から提案させて頂きました的な事を仰っていた。
それを受けてか、有村さんが次のように発言した。「こちらとしても、そういうキッカケ作りをしていきたいと思っています。」とか言っていました。
(なんか心温まる。)

この今井さんという方はSuaraファンであるらしく、「自分が一番得でした。すみません。(苦笑)」とか言っていた。
ちなみに、セカンドハンズ新宿店に赴いた際に気軽に声を掛けて下さいと言っていました。


  披露された2曲に関して
場所が店舗内という事もある為か全力の歌い方ではないように感じたが、ここの所何度も「Pure2」の楽曲を唄ってきたので小慣れてきている印象はあった。
雰囲気が出てきた印象とでも言ったら良いのか・・・・より楽しんで唄えている感じとでも言うか、そんな感じ。
Suaraさん本人も、「もう一回録音し直したいわぁ。」という事を言っていたのだが、すかさず有村さんから「ダメです。」という優しいツッコミが入った事も付け加えておこう。

個人的な要望が一つあるとするなら、もっと声を出して店内に訪れたお客に迷惑がられてもあのパフォーマンスを聴かせる事には意義があるという所かな。
(偉そうですみません。)


  総括
総括と言う程に何か書く事はもう無いんだけど、楽しいイベントでした。
トーク内容はPhile webの記事が下地になっていたけど、より突っ込んだ話題や詳細を聞けた事は、個人的に嬉しかった。
また、ライブに関しての情報が聞けたのも貴重でした。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


[メモ]
作詞をする時に、テーマやモチーフを絞ったりするのでしょうか?
「(テーマ等を)一度決めたら、ブレないようにしますね。」
「明確にテーマを決めて(作詞)しますね。」

2011.6.11 (1)

  




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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
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