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REGZA 37ZS1

REGZA 37ZS1
である。購入動機は、仕事場でどうしてもテレビが必要であった事と、アナログ放送停波が近付いてきた事であった。
選定基準としては、外付けHDD録画に対応している機種で、画面サイズは32~37インチの物である。
いくつかの機種が挙がったが、やはりREGZAになってしまった。
32インチの方が値段が高い事もあり、37インチを選択。
ちなみに、この記事を書いている時点で、使用後4ヶ月程経過している。

[東芝のサイトです。本機の37ZS1の詳細なスペック等は以下で見れます。]
  『TOSHIBA ZS1シリーズ』


  使用感に関して。
本体に関しては、以外に重さを感じ無かった。
と言うのも、以前に『REGZA 37 Z2000』というテレビを所持していた事があり、それに比べると厚みや重さが、薄く軽くなっていた為である。
37Z2000は一人で持ち運びするのに結構苦労した覚えがあるだが、この37ZS1は一人で持ち運びも楽に出来る状態で、箱から出す際には素直に驚いた。
本体を支えるスタンドであるが、X字形状である。安定感はあるが、地震等の揺れの対策は必要かと思われる。
(管理人は余ったヒモを使い棚に固定して、揺れないようにしている。)

音質に関しては、以外と言っては失礼だと思うけど、思っていたよりも良くてビックリ。
REGZAというと音が悪いというのが代名詞な面があったと思うのだけど、これならテレビを観る分には音も十分に楽しめるかと思う。
(37Z2000の音の酷さに辟易とした経験があるので、素直に良くなったもんだと感動。)
ただし、DVD・BDによる音楽ソフトを鑑賞する際は物足りなくなるのでは・・・・・と感じるので、こだわる人であればAVアンプでのオーディオシステムがあった方が良いかもしれない。(と、思う。)
(低音を好まれる方には、特に必要かも。)

画質に関しては満足度が高いと感じた。地デジテレビ放送からDVD・BDソフトまで存分に楽しめるかと思う。
また、画面が横に激しく動く時の「ブレ」が思っていたよりも感じられず、サッカー観戦も楽しめている。
これは管理人的にはかなり評価したい所である。

テレビ内部の画質・音質等の設定であるが、かなり細かい所までイジレるので、ユーザー個々で好みに合う設定を探す喜びもあるかもしれない。

リモコンに関してであるが、管理人にとってはかなり使いづらく、正直悲しい気持ちになったりする事が多々ある。
メニューを上下左右に動かすボタンの周囲に、「レグザリンク」・「番組表」・「戻る」・「終了」のキーがあり、その真ん中に「決定」キーがある。このそれぞれのキーの間隔が狭く、とにかく使いづらい。
これは開発する際に本当に試したのか、疑いたくなるレベルであった。
(少なくとも管理人にとっては。)
こんな感じ。リモコンを付属のビニールに入れて使用しています。
REGZA 37ZS1

外付けHDDでの録画機能を使用するのは管理人は初めてなのだが、見て消し派であれば大変便利な機能だと感じた。
蓄積された録画データは、「すべて」・「未視聴」・「曜日別」・「ジャンル別」・「連ドラ別」・「マイカテゴリ別」にカテゴライズされ、その下に映画やバラエティ、アニメ等にジャンル分け表示される。
こんな感じ。
REGZA 37ZS1 (1)
しかも自動でチャプターが付与される辺りは、個人的に評価したい所。
ただ、コマ送り再生は無いし、一時停止をする際に画面が停止するまでラグがあるので、そこは残念かも。
(その辺りを楽しむなら、レコーダーを購入してくれという事なのだろう。)
他に、追っかけ再生・W録画・連続ドラマ予約(別にドラマでなくても、番組名から連続予約可能。)もあり、こだわらない人ならレコーダー要らずである。

入出力端子であるが、数は申し分無いと思われる。ていうか、余る人の方が多いのではないだろうか。
管理人は余ってます。
ただ一つ気になる事が。
USB HDD端子(録画用)に接続した際、ケーブルによっては挿し込みが緩い物があるように感じた。
緩いまま使用していると、たまに「USB HDDが接続されていません」という表示がされる。
後ろに手を回して接続端子をちょっとイジると認識してくれるようになるのだけど、これが少し面倒かも。


  総括
管理人は6万弱で購入したのであるが、この記事を書いている時点では値段がもっと上がっている様子だ。
使用感の満足度はかなり高く、そういう意味ではお買い得だったかもしれない。

上記した以外にも沢山の機能を備えてある本機であるが、管理人は未使用なので書いていない。
(すみません。)

消費電力がちょっと高めの169Wなので、そこは今の時代を考慮すると、機種選別の際に響くポイントかもしれない。


[以下には似たような価格帯の製品を置いておきます。]
    

[以下は、お手軽にAVアンプセットを整えたい方の参考までに。]
    




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