スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-」 発売記念ミニライブイベント

「Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz」発売記念ミニライブイベント
である。2011年5月28日(土)に2箇所の場所で開催された。
開催場所は、秋葉原ゲーマーズ本店8階イベントスペース(開演12時)と、タワーレコード新宿店7階イベントスペース(開演17時)である。
秋葉原ゲーマーズでのイベントは「Pure2」を購入した人が参加可能となっていたが、タワレコのイベントは観覧自由となっていた。
(タワレコのイベントは、CD購入者に参加優先権が与えられていた。)

2011.5.28 「Pure2」発売記念ミニライブイベント (1)

  秋葉原ゲーマーズでのイベントに関して
席は抽選方式という告知があったので、開場時間の11時30分少し前に到着する事にする。
抽選の結果、最前列の席に座る事になるが、あまりにステージが近く、若干の緊張状態を強いられる事となる。
開演時間を迎えると、いつもの如くマルチエンジニアの有村さんが登場する。
いつもの通りに諸注意の後、Suaraさんが登場。
軽いトークの後、ライブに入る事になる。(オケだけど。)

  [セットリスト]
01 キミガタメ
02 夢であるように
03 Tears to Tiara -凱歌-
04 星想夜曲
05 君がいた夏の日(6月配信予定の新曲)


聴いた感想としては、前回の『ヘッドフォン祭り』の時よりも伸び伸びと唄っていたように感じた。
「Pure2」での曲に寄り添うような唄い方に、Suaraさんの唄い方を少し加味したような印象で、「ヘッドフォン祭り」の時よりも自身の特徴が表れていたステージであったように思う。
(あくまでも個人的感想。)
そのせいか、オケであってもかなりの迫力を感じられるミニライブであった。
(良かった良かった。堪能しました。)

新曲の発表には会場から「お~!!」という声が上がった。
曲調は、ギターのソロプレイが入った、爽やかな「夏」を思わせる印象の曲であった。
(作詞は恐らく本人の手による物だと思われる。発表は無かったのであくまでも憶測だけど。
少し話しがズレるけど、個人的にはFIX以外の作曲者が欲しいとも思う、今日この頃。)


  トークに関して。
個人的に印象的であった事を以下に箇条書きにする。


◯ 「Pure2」で得た言葉は、「フィールとスイング」とはSuaraさんの弁。
「Pure2」みたいに(このステージは)大人数での編成ではないから淋しいけど、よろしければ皆さんフィールでスイングして下さい・・・・みたいな事をステージ中に言っていた。


◯ Suaraさんと客席とのやり取りが多く、そんな事もあってか「ホームな雰囲気」とSuaraさんが言っていた。


◯ 遅れて来場したお客さんが居た為に、「これこそ今来たばっかり。(笑)」と言っていた。
(もはや恒例。)


◯ イベント終盤で告知コーナーに入るのだが、そこで有村さんから「この後は新宿へ向かって頂いて・・・」という宣伝もシッカリとされていた。

◯ ジャズの話題でトークをしていた所、有村さんから「このCDがあれば女性を口説ける訳でもない。」と、突然の発言。
Suaraさん驚きの苦笑。「今、何て言った?(苦笑)」とかツッコんでいた。
(ちょっと面白かったw)

以上、そんな感じでした。
2011.5.28 「Pure2」発売記念ミニライブイベント


  タワーレコード新宿店でのイベントに関して
事前に「Pure2」を予約購入した人にはイベント参加整理券が配布され、会場への入場もその整理券の番号が優先される事に。
整理券を持っている人達は、ひとまず会場外の非常階段に整列をする事になる。
先に行われたゲーマーズで見掛けた人達と歓談していると開演時間を迎え、タワレコの店員さんに誘導される事に。
誘導に従い、次々と会場に並ばされるお客さん達。
ステージと客席との間には、プラスティック製と思われる柵が設置されていた。
ステージ奥壁面の大型モニターでは、『「Pure2」のPV』が流れており、ミニライブが始まるまで管理人はそれをずっと眺めていたのでした。


  [セットリスト]
1 キミガタメ
2 Tears to Tiara -凱歌-
3 トモシビ
4 夢であるように


このタワレコでのイベントでは、キーボードを小林俊太郎さん、ギターを後藤秀人さんが演奏するというちょっと豪華な内容であった。
小林俊太郎さんは、『[WaJaRo]』というユニット等々でご活躍されています。
後藤秀人さんは、[キンモクセイ](現在活動休止中)のギターを担当されていた方。
[後藤秀人バンド]等々でもご活躍されています。

このお二人の演奏がまぁお見事で、ちょっと感動してきました。
やっぱり生演奏は良いものだなと、感慨深く楽しんできた次第。

イベント開始前には例の如く有村さんから諸注意があり、その後ステージ左奥の出入口からSuaraさんを始めとした面々が登場。
その際にSuaraさんが出入口に頭をぶつけるアクシデント発生。これで掴みはOKな印象。
前置きトークとして、Suaraという存在を知らない人に対しての自己紹介や、「名前だけでも覚えて下さると嬉しいです。」といったような事を述べ、早々とライブに入る。

個々のパフォーマンスは勿論素晴らしかったのだけど、個人的には小林俊太郎さんの演奏に見入る事が多かった。
ステージとの距離が近いという事もあるのだろうけど、演奏に気圧される印象であった。
(管理人、[WaJaRo]に興味を持つ瞬間であった。)

演目は4曲と短いステージであったが、ゲーマーズでのミニライブと一味違う、楽器演奏の温度感を感じられるライブを楽しめたのではないかと思う。
正直な話し、もっと聴いていたかった。
ちゃんとしたホールでライブやって欲しいです。
(ちょっと位お高いチケットでも問題無いから。)

イベント自体が短い時間だったので、トークに割かれる時間も少なかったものの、「Pure2」制作に関して小林俊太郎さんのお話しがちょっとだけど聞けた事は個人的に貴重であった。
原曲を大事にしてジャズアレンジを施す事が大変に難儀であったらしく、「ネタが切れる」というような表現をされていた。
(この辺り、『Phile web 「Suaraさんが語る「Pure2」ここが聴きどころ! - F.I.X. RECORDS「Pure2」制作現場レポート(3)」』に、詳細な記事があるので、Suara好きなら目を通しておきたい所である。
岩井喬さんの「執念」が篭もったレポートになっていると思います。)

また、この時にSuaraさんが[WaJaRo]の話題を出すのだが、Suaraさんの「和で、ロックで、ジャズなユニット」という発言に対してShuntaroさんのツッコミが入る。
「それだと、[WaRoJa]だから!(笑)」
(場内爆笑)


  総括。
ゲーマーズ、タワレコ共に、Suaraさんの唄声を堪能出来るミニライブであった。
「ヘッドフォン祭り」での楽曲の少なさに少々物足りなさを感じていたので、大変満足した一日であった。
FIXレコードのスタッフの皆さんを始めとして、演者の皆さん、会場スタッフの皆さん、ありがとうございます!
お疲れ様でした~!

どちらのイベントでの発言であったか覚えていないのだけど、「トモシビ」に関してSuaraさんがこんな事を言っていた。
自分は後ろ向きな性格で、そんな自分の為への戒めとして作った一面があると。
これを聞いた時、だからこそ様々な人達の共感を得ているのだと、改めて納得させられた。

イベント終了後は、Suaraファン有志で飲みに行ってきた。
管理人は朝が早かったので超眠く、ちょっと死んでたけど、こちらも楽しい時間を過ごしてきました。
総括終了。


[メモ]
「Pure2」で得た物を、思いつく所で簡単に言うと、「気楽に」。


[岩井喬さんの記事を読みつつ「Pure2」を聴くと、より一層楽しめるかと思います。いや、本当にマジで。]
  




関連記事

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

最新トラックバック
リンク
メールフォーム
苦情・罵詈雑言・意見・お問い合わせ等々はコチラからどうぞ。
あまりに酷い苦情を書かれると、管理人が泣くのでおやめ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
それぞれのカテゴリをクリックして頂ければ、記事一覧ページが表示されます。

フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。