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スナック 「夢路」

5周年記念イベント スナック「夢路」
である。抽選に当たったので行ってきた。

開催日は、2010年9月19・20日の2日間。
管理人が当選した日は20日の方であった。

最初の心境は、「スナック言うても、どんなイベントになるんだろう?」という気持ちがあり、不安混じりであった。
いつもの如く前日19日の深夜から夜行バスに乗り、20日の早朝に大阪着。
ネットカフェで休憩したり、大阪・なんば街の散策をしたり、イベント場所の確認をしたり、食事をしたら財布を置き忘れたりと、イベント開始までの間にそれなりに楽しんだ。
(財布は無事だったよ!
ヤバイ、最近の管理人ツイてるっ!この勢いで、toto当たらないかな?!)

看板
イベントだけの特別な看板。

  スナック「夢路」 開店前から入店に関して
イベント開始時間が18時55分だったので、会場となる店舗の入っているビルへ10分前位に行く。
すると、すでに数人の人が居る。
(大阪東心斎橋の「ポラリス」というお店です。店の明記をして良いかFIX側へ確認した所、大丈夫との事でした。)

開演までにその場に居た方達と談笑。
昨日のイベントの情報を知っている人が居たので聞いてみた所、1・2部の入れ替え制になっている事をこの時初めて知る。
(mixiの関連か何かでSuaraさんのファングループがあるらしく、そちらからの情報らしい。
そんなグループがあると知り、ちょっと調べてみようとこの時思った。)
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そうこうしている内にイベント開始時間を迎え、エレベーターで降りてきたスタッフの方から、その場に居た10名の年齢確認が行われた。
また、お店の中にはテーブルとカウンター席があり、それぞれ5名ずつに分けて座れるように組み分けも行われた。

管理人が組み分けされたグループには、ノリの良い大阪の男性を始めとして全員30歳以上の男性が選ばれた。
(この大阪在住の男性のお陰で、このグループは盛り上がったと思う。楽しかったなぁ。)

もう一つのグループは、女性二人を含む方達が選ばれていた。
(後で知るのだが、このグループには愛知県から来ている人が多かったそうだ。また、女性を二人を同組みにしたのは、主催者側の配慮らしい。やるな、FIXレコード。)
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その後スタッフに促され、店舗の方へ移動開始。
エレベーターで上層へ。
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お店は立派な作りで、バーに近いスナック店舗といった印象であった。
お客が全員席に着くと、Suaraママから直接おしぼりを手渡される。
(あのさ、Suaraママキレイ過ぎなんですけどっ!)

ポスター「天音唄」
店内にはこんなポスターが貼ってありました。手抜きの無い仕事ぶりに笑うしかないw

管理人の居たグループはカウンター席に、もう一方のグループはテーブル席へと案内を受けた。
カウンター席では下川社長がお話しを受けて下さり、テーブル席ではSuaraママがお相手して下さるという形になっていて、ある程度の時間が経過すると(30分位であったと思う。)、カウンターとテーブル席の席替えが行われるという趣向であった。
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まずは招待されたお客さん達からのドリンクの注文を受け付けて、それが全員に行き渡るとSuaraママの音頭で乾杯をし、宴が始まった。
(管理人は、カウンター席の5人全員とSuaraママとグラスを「チンッ!」と重ねました。
なんかこの辺りから良い意味でバカっぽいイベントだなぁw と、感じ始める。)
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カウンター内には下川社長と、このお店の本来のスタッフお一人が配置されていた。
フロアには有村さんと、FIXレコードのスタッフ(後で分かるが、日下さんという。)のお二人が配置。
テーブル席の方にはSuaraママという配置。
イベントなのは理解してるんだけど、Suara好きが集まった宴会の様相も呈しており、とにかく面白かったです!


  下川社長とのお話しに関して
先日のディナーショーで告知があったように、下川社長が赤と白ワイン、シャンパンをご用意して下さっていた。これは多くのお客さんが注文していたようだ。
下川社長曰く、「昨日よりも消費が早い(笑)」という事だった。
管理人もシャンパンを1杯だけ頂いたのだが、これがすっごい美味しかった!
社長、ご馳走様でした。
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Suaraさんのデビュー前の事を伺えないだろうかと考えていたので、まずは下川社長に質問してみる事に。
(幸運にも有村さんからもお話が伺えた。)

「鎖 -クサリ-」というPCゲームの開発の際、鬼束ちひろの要素を持った歌手にOP・ED曲を唄わせたいという下川社長からの要望があったそうな。
で、有村さんがその要望に合った歌い手を探す事になったらしい。
探した期間は一年間位だったそうだが、ある日有村さんの知人からSuaraさん(この時点では巽明子であろう。)を紹介され、「星座」を唄わせてみたらピッタリとハマったという経緯があったとの事。
これにより、Suaraさんは「鎖 -クサリ-」の主題歌で商業デビュー・・・・になったという事らしい。
(この「知人」という単語は、後でSuaraさんからも聞ける単語であった。
しかし、有村さんとSuaraさんの言う知人が同一人物かは未確認。)

そんな思い出補正もあって、社長にとっては「星座」が今だに一番の曲だそうだ。
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他にも覚えている限りの話しを、以下に箇条書きにしていきたいと思う。

◯ アコースティックライブの反応が凄い良かったそうで、関東の方でもやらない訳にはいかないだろう・・・という考えはある。
と、下川社長は言っていた。
(時期については、会場の選定・確保の関係で、ハッキリした事は言えない様子だった。
座って聴ける箱という点で、なかなか要望に適った所を見つけるのが大変なのだと言う。)


◯ 社長自身は、座ってじっくりと聴くライブが好きらしい。
また、Suaraさんは座ってじっくりと聴かせるタイプのアーティストではないだろうか、という個人的な見解を述べていた。
(はい。管理人も同感です。
あ、誤解無きようにして欲しいのだが、スタンディングの良さはまた別にあると言っていたので、スタンディングはやらないという事では無いそうです。
ただ、社長の個人的な見解として、アーティストのタイプの話しをしていただけでした。)


◯ 昨日のスナックイベントは、連休の中日という関係で関東から来てる人達が多かったとの事。


◯ Suaraさんのファンになるキッカケはどんな事だったかを、社長自らお客さん達に質問していた。
これを耳に挟んだと思われるSuaraさんが、「リサーチしてるの?」とか言って、テーブル席の方から軽く突っ込みを入れてきた。


◯ ワインに興味を持ったのは、ワインの産地にまつわる歴史的な話しが面白かったのが、一つの理由らしい。
(ナポレオンの逸話を例に挙げていました。)


◯ 社長はスナックに行った事は無いそうで、お客として行く前に提供側としてスナックデビューしてしまった。なんて言っていた。


◯ 有村さんは、スーパーマン。
(仕事が多岐に渡っているというのが理由らしい。
有村さんの仕事ぶりを下川社長が手放しで褒め讃えていた姿が印象的でした。
後で有村さんご本人に聞いた所本当に色々やっていて、成る程と実感する。)


◯ 管理人は「クロール」が好きなんです。と言ったら、「「クロール」言うて、本人やってたのは平泳ぎです~(笑)」とか下川社長が言ってた。
(あ、好きな曲は「クロール」だけじゃないですよ。念のため。)


◯ 有村さんがふっくらした理由は色々あるらしいが、運動不足が原因の一つ。
また、音楽業界はもう20年近いキャリアだそうな。


◯ 有村さんは、Suaraさん、上原れなさん、津田朱里さんの3人のマネージャーもしているらしい。


◯ 前述の、Suaraさんのファングループからお花が届いていた。
彼等の中心メンバーは4人らしいのだが、その内の一人を除いて皆抽選から漏れてしまったらしい。
この前日の19日のイベント中の出来事であるが、抽選から漏れてしまった残る3人は残念会と称して呑んでいたそうな。
お疲れ様です。


と、頑張って思い出してみた限りでこんな所です。

名刺と手ぬぐい
これは、店を後にする時に頂いた粗品。一緒に写っているのが名刺です。

  Suaraさんとのお話しに関して
席替えが行われて、我々の組はソファ席へと移動する。
(社長、お話しありがとうございました。)

まずはSuaraママから名刺を頂く事に。
(名刺の画像は上に。)

Suaraママはテーブルを挟んで我々の前に座るのだが、かなり近い距離だったので始めは緊張した。カウンターで下川社長を前にした時も緊張したけど、それとはまた別種の緊張であった事をよく覚えている。
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ここでもデビュー以前のお話しを、Suaraさんに直接伺える機会があった。
一語一句正確に覚えてはいないのだが、記憶している限りの事をフル動員して書いていきたいと思う。
(帰宅中にメモを取ってあるので、それも参照にしてます。)

インディーズとしての活動は、それ程長期間に渡って行っていた訳では無いらしい。
正確な情報は聞けなかったのであるが、趣味的な意味合いも含めて、色々な方とバンドを組んだりしていた事もあったようだ。
(この辺りの話しは、『Suara wiki』にも少しだけど掲載されいる。)

その内の一人(キーボード・ピアノ担当らしい)と、「Piece」というユニットを組んで月に2、3回のライブ活動を行なっていたという。
(これは一年近くの活動期間だったらしい。有村さんの話しによると、この「ピース」のHPが一時期までは残っていたそうだ。
ちなみにSuaraさん曰く、「キロロのようなユニット。」との事。)

プロデビューに対しては、ライブ活動を地道に行い、お客さんを増やしていって、メジャーデビュー・・・・という理想はあったのだが、それは困難な道でもあるという考えも合わせ持っていたらしく、色々模索はしていたようだ。
デモ音源制作はやり掛けていたのだが、この「Piece」というユニットは解散する事になったと言う。
(「Piece」としてメジャーデビューしようという考えがあったのかどうか、又、詳細な解散理由は未確認。)

その後の話しだと思われるが、Suaraさんの知人の紹介で仕事の依頼を受ける事になる。
それが、有村さんからのPCゲームの主題歌の仕事の誘いであったという。
これには興味もあったので、その誘いを受けて商業デビューを果たし、現在に至る・・・・との事らしい。
(前述したが、この知人がどんな人物なのかは未確認。)

この仕事を引き受ける際、あくまでもゲームの主題歌を唄う仕事であって、今みたいに表立って人前で唄う事になるとは予想していなかった、とも言っていた。

逆に言うと、「Piece」のデモ音源が完成していた場合、「Piece」としての活動を優先していた事も考えられるので、ゲームの仕事の誘いを断わっていたかもしれないと、言っていた。


以上が、管理人が聞き出したSuaraさんのデビュー前の話し。
思い返すと、聞き逃した事が沢山あって悲しくなってくる。拙くてすみません。
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思い出せる限りで、他の話題を以下に箇条書きにしていきます。

◯ 「Piece」時代のCD等は無いのでしょうか? と尋ねた所、ライブを録音した音源をMDに落とした物しか無い。それも、知人に配る程度しか作らなかった。との答えが返ってきた。


◯ 「Piece」時代にカバーしていた物の一つに、『川村結花さん』の曲がある。
(どんな曲かは、未確認。本当にすみません。)


◯ 管理人が、「カバーする機会がありましたら、スガシカオの「黄金の月」と、竹内まりやの「プラティックラブ」という曲を是非とも聴かせて下さい。お願いします。」と、図々しい事を言ったら、「スガシカオさんのそのCDは持っているかもしれない。」と、Suaraさんが言っていた。
(だからと言って、唄ってくれるかは別問題なのは理解してます。単に嬉しかったのです。
図々しい事を言ってしまい、本当にすみません。)


◯ 作詞をする際は、時間が掛かってしまうと言っていた。
また、作曲は試みる事はあるそうなのだが、「何処かで聴いた事があるような物になってしまうんですよねぇ、ごにょごにょ」とか言っていた。


◯ 作詞作曲が出来るシンガーソングライターとしての活動も勿論であるが、歌を伝える歌い手としての能力も磨いていきたい、とか言っていた。
物語りを伝える語り部のように、歌を伝えていけるようになんたらとか言っていた。
(あ~、記憶力の無さに絶望する。)
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と、こんな所です。
他にはお客さんとの会話の中での話題がありましたが、その辺りは他の方のプライバシーにも関わってくると思いますので、控えさせて頂きます。
(思い返すと、酔った勢いで管理人が数多く喋ってしまった感じがして心苦しくなってきた・・・・すみませんでした。)


  その後の展開に関して
Suaraさんを始めとしたFIXレコードの方達との楽しいお喋りが一段落すると、Suaraママがカラオケを1曲披露してくれた。
用意されていたオケは2曲あり、「夢想歌」と「天音唄」。
(前日の19日には4曲用意されていたので、この日は残りの2曲という事になる。)

店内のお客さんとSuaraママがじゃんけんをして、勝ち残ったお客さんがクジを選び、そのクジに書いてある曲をSuaraママが唄ってくれるという段取りになっていた。
そのじゃんけん勝負に勝ち残り、クジを引いたのは管理人でした。
(あれ?ツイてる?)

管理人は「天音唄」が聴きたかったのだけど、引いたくじには一言、「夢」と書かれていた。
「天音唄」が聴きたかったけど(2回言う)、真近で聴くSuaraママの唄はいつも通り素晴らしく、やっぱり聴き惚れてしまうのでした。
しかも直ぐそこで唄ってるし。なんて贅沢なっ!!
ポスター「夢想歌」
ポスターはこれ。やばい、笑うw やるな、FIXレコード。
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その後はSuaraママとの記念撮影をして、粗品を頂いて、店内を後にする事となる。
Suaraママはサインにも応じてくれたので、ライブBDを持って来なかった事を、帰りの夜行バスで激しく後悔した管理人。
あ、下川社長とも2ショットで記念撮影出来た! わ~い!
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店内を出てエレベーターで一階に降りると、次の部のイベントに参加される人達が居た。
そこで話しに花が咲いてしまい、ネタばれにならない程度のイベントの話しや、時間を有効活用する為のちょっとしたコツ(?)のような事を、2部に参加される人達と話した。
すると、2部参加者の人達の案内の為に、あの眼鏡のスタッフの人(日下さん)がエレベーターから現れる。
「あっ」という表情で、1部参加者の我々と顔が合い、苦笑するような間が生まれた。
眼鏡を掛けたそのスタッフの人(日下さん)と、二言三言、言葉を交わして我々はスナック夢路を後にする。


  総括
スナック夢路を後にして紆余曲折はあったが、時間の余裕がある有志の人達で呑みに行く事に。
夜行バスの発車時間まで余裕があったので、管理人も参加。これがまた思い出深い物になった。

イベントは勿論の事、Suaraファンの方達との交流や、下川社長や有村さんとも話せた事、全てが有意義な経験となった。
久方ぶりで気持ちの良い気分になれた。心からあの時間を楽しんだ自分が居た事に、帰りの道中酔いしれていました。

スナック夢路を用意してくれたFIXレコードのスタッフの方達、Suaraさんには感謝の気持ちしかありません。

店内を去る時Suaraママから、「気をつけてお帰り下さい。」とお声を頂いたのは、良い思い出になりました。
ありがとう、Suaraママ!
ありがとう、FIXレコード!!


[アニメイトTVの方でインタビューが掲載されています。参考までにどぞ。]








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ジャンル : 音楽

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

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