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BD-LIVE映像コンテンツ 「新録 オーディオコメンタリー」

「新録 オーディオコメンタリー」は、ダウンロードすれば「ポケ虹」BDのオーディオメニューに追加されるコンテンツである。(どうなってんのか知らないけど、すげぇ。)

「ポケ虹」オーディオコメンタリーメニュー


司会は「ポケ虹」オフィシャルライターの藤津亮太さん。出演は、京田知己総監督、特技監督の村木靖さん、三瓶由布子さん、名塚佳織さん、藤原啓治さん。

このオーディオコメンタリーであるが、とにかくマニアックな話題が出てくる所が管理人的にツボだった。「ポケ虹」のシーンに合わせて出演者が入れ替わる構成になっているのだが、京田総監督と村木特技監督の会話では作画のウラ話や、原画スタッフの担当カット、予算の関係で出来ない事があったとか、色々な話題が聴ける。ピー音が入る箇所もいくつかあって、これは面白かったw

演出面に関しては、前半と後半部分での演出方法が変わってきたとの発言とか、絵コンテの台詞の試行錯誤具合とか、ウラ話しも聴ける。
また、このコメンタリーを聴いていて感じたのは、「ポケ虹」で京田総監督が得たモノは相当大きいモノだったのではないかという事だった。(それだけ濃い内容である、と思う。)

キャスト陣からは、「エウレカ」に対しての思い入れが深い事を感じさせてくれるコメントが沢山聴ける。TV版からの付き合いでもあるし、それだけ長い時間関わってきた事も大きいとは思うが、やはり「エウレカセブン」の持つ人間の描き方がキャスト陣に与える影響も大きいのではないだろうか。


以下に、コメンタリー内で管理人が気になった話題を箇条書きにしていく。

○ 名前の引用が多いのは、単に考えるのが面倒臭いだけ。
○ 序盤の落下シーンに関しては、色々話せない事情があるらしい。(作画荒れてたしねぇ。)
○ TV版の素材を劇場版に使う時に、苦労したシーンやポイントが聴ける。
○ ハップやスピアヘッドの扱いに関して、色々な所で怒られたらしい。(へぇ。あれはあれ、これはこれだと思う管理人。追い詰められた人間描写として、ハップの描き方は素晴らしいと感じるから、驚いただけで済んだ。)
○ 終盤、病室でエウレカが決意を固めるシーンでは気合いを入れた芝居をしたと言う名塚さん。(あぁ、ナルホド。)
○ 手の平イマージュ出現シーン作画担当は、ペンネームアニメーター。
○ 終盤での病室。ドミニク先生だけ窓に映っていない。
○ 三瓶、髪ブラ発言。



「ポケ虹」が好きで、もしオーディオコメンタリーが聴ける環境を持っている人なら、必聴であると言わざるを得ない濃い内容となっている。あ~、楽しかったw




BD-LIVEは、BDレコーダー等が対応していればダウンロード出来る、ネット配信コンテンツの事。
ネット配線の繋ぎ方は取り扱い説明書に書いてあるので、それを参考にすれば簡単に出来る筈。場合によっては機体の方で設定が必要な物もあるのかな?
管理人が>『使用しているBDレコーダーは、ソニー BDZ-T55』という機種でつ。

ちなみに、BD-LIVE機能対応は「ポケットが虹でいっぱい」のBDが、アニメーション初の試みであるらしい。

   


コチラは管理人が良いと感じた製品です。参考までにどぞ。
    

  
この記事を書いている時点では、パナの方が製品ラインナップは良いですね。
東芝が出してくれれば良いのだが・・・・






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