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真空報告官大運動会

「真空報告官大運動会」 (もしくは、「真空報告官(P)」)
は、1998年、11回目の公演である。ここで書く記事のDVDの公演は、渋谷公会堂(現・C.C.Lemonホール)での最終日の模様を収めてある。(最終日以外は「真空報告官(P)」と名打たれていた。管理人が当時観に行ったのも(P)だった。)
前回公演と較べてはいけないと思うのであるが、兎に角勢いのある公演だと感じる。

演出/ 三木聡
作/ 三木聡 シティボーイズ 中村有志 いとうせいこう
出演/ 大竹まこと きたろう 斉木しげる 中村有志 いとうせいこう
音楽/ 金子隆博


[全編通して、ネタをリンクさせている所が作り込んでいる印象を与えてくれます。DVDで何度も観れる構成は流石だと思います。]
    



勢いを感じるのは、刑事エレクトリックソウルマンを中心に構成した演目に、全編を通してネタをリンクさせている辺りから強く感じるのだ。パレード、スキマーゼ、妥協、等々。
この構成の巧みさこそシティボーイズライブであろうと感じるのは、管理人だけだろうか。

何度観ても「ハッ」とさせられるネタの構成が秀逸で、作り込んできた辺りは素晴らしいと思う。以前の公演のネタをリンクさせるのも相変わらずで、知っている人は思わずクスッとしてしまう辺りがシティボーイズという所か。(管理人は粉末が好きだなぁw)

また、芝居のテンポも軽快な所が勢いを感じさせる部分かもしれない。(大運動会だしな。)
そして、いとうせいこう の失敗もその勢いに拍車を掛けている。あれをアドリブでネタに持っていく辺りが、舞台馴れしていると感じさせてくれる。素敵だわ。本当に。


そして、管理人的に注目したいのは音楽を手掛けている金子隆博さんだ。米米CLUBのホーンセクションを担当している「BIG HORNS BEE」のリーダーでもある。米米のライブやライブビデオではかなり楽しませて貰っている立場としては、この音楽は嬉しかった。






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