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ワイヤレスサラウンドヘッドフォン パイオニア SE-DIR2000C

ワイヤレス サラウンドヘッドフォン PIONEER SE-DIR2000C
である。購入動機は、5.1chのサラウンドシステムを構築するには非常にお金が掛かる事から、なんちゃってでも良いので5.1ch再生のヘッドフォンを選択したのが理由。

ていうか物は試しと思い、これ以前にYAMAHAのサラウンドシステムを15万円位で揃えた事があった。
(この記事を書いている時点から、もう15年位前だと思う。ちなみに、当時はバイトだった。)
この時揃えたシステムは、NS-1000MMというブックシェルフ型をメインにしたシステムであった。当時は今以上に素人であったし、AV関係も全く良く分かっていなかったのでお店側からするとイイお客さんだったと思う。
(購入動機は、映画を観る時にもっと楽しめたらいいなぁと思ったから。)
それでも、揃えたシステムの中にあったウーファーの低音は迫力があったし、映画を観ていて登場人物達の頭上近くを飛行機が通ると、後ろから前方に掛けて音が鳴るというようなサラウンドを堪能もした。
ところが、これだけのスピーカーを設置するのは、ハッキリ言って面倒であり、場所も取るのだ。
あと、システムのステップアップをしようと思うと、お金が掛かるのも厳しい。

で、資金と場所と手軽さで上回る、サラウンドヘッドフォンの購入に踏み切る事となる。
[もう取り扱いはしていないけど、amazonのレビューも参考になります。探せばハードオフとかにも売ってたりしますよ。]

開放型
420g
ドライバー直径/ 50mm
周波数特性/ 10Hz~24000Hz

[こちらはPIONEERの公式サイト。詳細なスペックはこちらをどぞ。]
  『PIONEER SE-DIR2000C 商品概要』


  ワイヤレスサラウンドヘッドフォン SE-DIR2000Cに関しての、個人的評価と感想。
購入しての満足感はかなり高い。今も使用している。
満足感を得たポイントを以下に列挙する。

● 深夜でも大音量で映画とかアニメが観れる。
● 入出力端子が豊富。(DVD、ゲーム機、レコーダーと、繋ぎ変えしなくて良いので楽。)
● リモコンが以外に便利。
● なんちゃってかもしれないが、そこそこのサラウンド効果は得られる。
(特に横方向から来る音は臨場感たっぷりに再生してくれる。例えば、深夜に映画鑑賞をしていて、横から人が歩いてくる「コッコッコッ・・・」という音があった。それを、自分の部屋のドアがノックされた音と勘違いした事もあった。お母さんかと思って「はい?」とか返事したしw なんていうか、空間の奥行きとかを再現してくれる印象なので、こんな勘違いをしたと思われる。)
● ワイヤレスは便利。
● 5.1ch再生に対応したゲームソフトを遊ぶ際には、音響の面でも楽しめる。
● ヘッドフォン端子搭載。
(これが何気に便利。簡易的ではあるが、デジタルサラウンドアンプとしても使用出来る。)
● ヘッドフォンのイヤー部の生地が蒸れにくい素材で出来ているので、夏場でも使用に耐えうる。
● 多彩な音声フォーマットに対応している。管理人的には、DTS再生がありがたい。


便利な所が多く、かなりの優れものであると感じる製品である。
音の傾向はクリアーで、臨場感を再生してくれる印象。低音は若干物足りないと感じるかも。
リモコンの反応が少しもたつく感じを受けるが、慣れればどうと言う事は無い。



悪く感じた点も以下に書く。
● サラウンド再生に期待し過ぎるとガッカリするかも。
● 側圧が弱い。
(これは管理人の頭が小さい為かもしれない。他の人のレビューを見ると、側圧が強いと感じる人もいるので・・・・)
● 低音が弱い。

と、不満な点は少なかった。
サラウンド再生は、リアルな5.1chのシステムには適わないと感じた。臨場感や、音場の広がり、そういう面でSE-DIR2000Cが勝る事は難しいと思われる。
とは言ってもサラウンド効果が貧弱という訳では無く、ソフトが再生する音を丁寧に聞かせてくれるし、それが映像の臨場感を表現する際の音響にも影響していると思う。
前後のサラウンドは、リアルに設置した5.1chには負けるかもしれないが、ヘッドフォンでよくここまで鳴らすなぁ、とは感じる。
日本のような住宅環境であればこそ性能を発揮する面があり、そういった点ではワイヤレスヘッドフォンとしては優れた性能を持つ製品であろう。と、思う。
また、低音は弱いと思う。一応BASSアシスト機能がある事にはあるが、偽造低音という印象が拭えなかった。管理人的に。
管理人は偽造ぱいも好きじゃないので。・・・関係無いですね。すんません。なので、管理人はBASSアシストは使わないで、普通に使用している。


その他の使用感としては、再生モードがいくつかあるので、出力するソースによって使い分ける楽しさがある。
音楽を聴く際の2chモードは、まぁ悪くは無いかと。
キチンと臨場感を再生してくれるので、管理人は音楽ソフトも結構楽しんではいるが、純粋なオーディオ製品で音楽再生を楽しんでいる方からすれば物足りないと感じてしまうかもしれない。
SE-DIR2000Cは、ワイヤレスタイプのサラウンドヘッドフォンとしては高い評価がある製品なので、管理人的にはオススメである。この記事を書いている時点では入手が難しいかもしれないが、ハードオフとか家電を扱うリサイクルショップで扱っている事を見た事があるので、欲しい人は探してみるのも良いかと思われる。

写真を撮る時には外してますが、いつもは転倒防止の為に、本体両脇にブックスタンドを二つかませています。プラズマテレビの横にあっても、距離が1m以上離れていれば赤外線信号は干渉しないので大丈夫なのです。
DIR-2000c.jpg

[ちなみに、こちらは後継機のSE-DRS3000Cです。人によっては2000Cの方を評価する人が居ます。]



[こんなのもあります。参考にどぞ。]
    




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ジャンル : 趣味・実用

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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