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DYNAUDIO EXCITE X12

ディナウディオ EXCITE X12
である。 購入動機は、机の上に置ける小型ブックシェルフスピーカーが欲しかったから。
低域はそんなに求めない。
(ある意味セカンドシステムの構築がしたかった。)

購入の選択肢は以下の3項目に絞り、各製品を選別。
  1) 机に置けるサイズのブックシェルフ型スピーカー。
  2) 予算は10万円以内。
  3) 自分の好みに合致する音。
   (低音は求めず、「華やかさ」や「艶のある」音が鳴ると嬉しい。空間の広がりを感じられると尚最高。ちなみにここで言う所の欲求はあくまでも管理人の個人的な感覚によるので、人によってそれぞれ感じ方は違うと思われます。)


ネット上の口コミも参考にしました。

[DYNAUDIO EXCITE X12の公式サイトは以下に。]
  『DYNAUDIO EXCITE X12』

  『Phile Web EXCITEシリーズ』(こちらは「Phile Web」の紹介記事)


  現状のシステム概要
システムとか書くと大げさだけど、とりあえず手元にある物で良いという考えの元、倉庫にあったケンウッドの古いアンプ(ハードオフにおいて1000円で購入した物)と、オンキョーの古いスピーカー(これもハードオフにおいて1000円で購入)を引っ張り出してきて使用している。
それらをノートPCのステレオジャック端子からアンプに接続してスピーカーに流している。

だがしかし、やはりもっと良い物が欲しくなる。
贅沢を言わなければこれで充分だと思うんだけど、欲望というのは怖いものですな。

そんな訳で、株運用で小金が貯まってきた事もあって、まずはスピーカーを購入しようと思い立った訳である。
(次はアンプかUSB DACを購入したい所。)

  アンプ: ケンウッド A-G9
NEW ALLORA COMPACT AUDIO XL-7MDというコンポのアンプだそうです。1996年製。
当時はコンポとしてはお高い部類の製品だったみたい。へぇ。
音の傾向とかそんなんはよく分かりません。
強いて言うなら、可もなく不可もなしと言う感じ。
ヘッドフォンは繋いでいないので、コチラもよく分からず。

  スピーカー: 『オンキョー D-032AX』
オンキョーの製品ページがまだありました。1998年製。
ジャンク品として購入したのですが状態はとても良かったので、使用していた人の扱い方が良かったのかもしれません。
適度に重く、作りも頑丈な印象。
自分の机周りで聴いていた音の傾向は、自己主張しない感じといった所でしょうか。
解像度、低音等々、物足りないと言えばその通りなのですが、これで事足りると言う人が居ても不思議じゃない気はします。
中庸的な印象です。自分は嫌いじゃないです。
時々「ハッ」とする音が出てました。
ただ、艶っぽさがもっとあるとイイなぁとは思います。
アンプによってはもっと魅力を引き出せるのかもしれません。
(あくまでもオーディオ初心者の個人的感想です。)

  ケーブル: 3.5mmミニステレオ~RCAケーブル
普通の物です。
アンプとUSB DACを購入した後で、何かしらのRCAケーブルを購入しようかと。

  PC: マウスコンピューターで購入したノートPC
Windows7、Intel corei7 2.20GHz、メモリ 8GB
73000円位で購入。特に不満はありません。

  使用音楽ソフト: 『Audio Gate』 『foobar2000』
Audio Gateは手持ちのDSD音源を聴く際に利用して、それ以外は主にfoobarを使用する事が多いです。
自分にとってはfoobarの使い勝手が合うようです。

一応、今後の視野にはKORG DS-DAC-10という製品を購入したいという野望あり。
DS-DAC-10でDSD音源をネイティブ再生するには、Audio Gateが必須なのです。
ただし、各社の製品展開次第では変更の余地もあるかなと。

  主に聴いている楽曲
興味がある方が居れば、『コチラを』参照して下さると嬉しい限りです。
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以上、机に向かっている時はそんな感じの構成で音楽やネットラジオを楽しんでいます。


  購入予定に入っていた製品

  QUAD
『11L Classic』
サイズもお値段も申し分無いのですが、視聴した結果少し物足りなさを感じたので選外に。
部屋で聴ければ、また違う感想を持つんだろうとは思います。

  PIEGA
『TMicro3』
サイズ的には大満足。
このサイズでよくもまぁ鳴るもんだという感想でしたが、なんだろう、少し好みとズレていました。

  DARI
『ZENSOR 1』
「安い」、「今あるアンプでも結構鳴りそう」、という理由で一時期衝動買いしそうだったけど、贅沢病が発症してスルー。

『IKON 1 MK2』
リボン型トゥイーターに惹かれたものの、視聴出来なかったのでスルー。

『MENTOR MENUET』
結構好きな音だったので、今回購入したEXCITE X12とどっちを取るか最後まで悩んだものの、販売店の値引き率により、選外へ。
これも良かったなぁ。
売り場担当店員さんの、熱意ある講義がとにかく面白かった。時折り毒を吐くので、その辺りもツボでした。

  ALR/JORDAN
『Classic 1』
サイズぴったりで、終盤まで選択肢に入るものの視聴出来なかったので泣く泣くスルー。
大きさは丁度良かったのですが。

  FOSTEX
『GX-100MA』
ネットの口コミを拝見する限りでは自分の好みとは合わないと思っていたのですが、視聴してみると嫌いではありませんでした。
ただ、ハッキリし過ぎているように感じたのでスルー。
長時間視聴していると自分的には聴き疲れする可能性があるので、これはもう個人的な好みです。

  JBL
『CONTROL ONE』
ネットの口コミと値段の安さに惹かれて一瞬ポチりそうになるも、思いとどまる事に成功。
が、買わなくて成功だったのかは分からず終い。
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以上そんな感じです。


  EXCITE X12の音の傾向
以下に記述してあるものは、あくまでも個人的な感想です。
この記事を上げた頃より、約1年前に購入しました。
机の左右に御影石を置き、その上にスピーカーを設置して視聴しています。
オーディオボードは『石専門店.com』さんで購入。


それまで使用していたスピーカーとはお値段が違うので、当たり前と言えば当たり前なのだけど、解像度が上がった印象をまず受ける。
音色も自分の好みの範疇内。問題なし。むしろ好き。
しばらくは鳴らしながら様子を見る。

女性ボーカルの声色の艷やかさや、楽器の音の厚みが増したので、これは素直に嬉しい所。
それに伴って繊細さも感じられる。音が丁寧に聴こえると言っても良いだろうか。
ヴァイオリン等の弦楽器の音を聴くのが楽しくなる。

低音はそれ程出なくても問題ないと思っていたのだけど、ソースによってはビックリする位鳴るので、昼間に大音量で聴いている時に慌てた事があった。


だがしかし、時間が経つにつれてふと疑問に思う。
  「これ、絶対鳴りきってないよなぁ?」と。
今のアンプだとX12は少々荷が重い感じがする。
こればかりは仕方無いので、次のステップアップを図るまでは現状維持かなと。
DSD音源対応のDACも欲しいけど、これはアンプを優先かな。
ケーブルも考えないと。


夜半に小音量でジャズやインスト物を聴いていると、心地よく優しげな音が鳴るので気にいっております。
アンプやDACを追加設置する事でのステップアップを試行錯誤しつつ、現状楽しんでいます。


  総括
音が鳴りきってない疑惑は残るものの、自分好みの音が出るので良い買い物が出来たかなと。
机周りで色々と作業をするので、サランネットは外さずに使用しているけど、特に問題はなし。
コーンに何か刺さる事の方が怖いし。
ブックシェルフ型と言ってもそれなりに場所を取るので、小さい机だと手狭になるかと思われる為、購入する際はサイズを考慮する事をオススメします。

オーディオに掛けるお金が管理人と似たような方であれば、メインとして使用しても問題無いスピーカーだと思われる。
低音重視な方には物足りないかもしれないけど、繊細さや艷やかさを求める方には充分にオススメ出来る製品だと思う。
とは言っても、もう既に生産終了品なんですけどね。
今は『X14』というスピーカーが後継機のようです。

RIMG0067.jpg
開けるとこんな感じ。

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
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