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「道しるべ」ツアー 東京公演

Suara LIVE TOUR 2012-2013~道しるべ~ 東京公演
である。
開催日:2013年1月13日(日)
開催時間:開場 17:00 / 開演 17:30
会場:『マウントレーニアホール 渋谷』

前日の仙台公演での移動とか色々で疲労が溜まっていたので、公演途中まで少々集中力に欠けた状態であった。
が、ツアー最終日という事もあって感慨深い日になりましたとさ。

会場へ到着したのは開場時間を過ぎた頃。
身体は重いし、眠いしで、困った状態であった。
席番を確認して席に荷物を下ろし、ドリンク交換をして馴染みの人達と談笑をしつつ開演を待つ事に。
この際にライブ仲間の一人から終演後に打ち上げがある事を聞く。
出費は痛いけど、一応ここまで観覧してきたので参加決定。

開演時間ギリギリまで話しこみ、席に着く。

RIMG0083.jpg
会場入口に展示してあったポスター。

  ライブに関して
  [セットリスト]
01 memory
02 haunting melody
03 Free and Dream
04 花 詞
05 MOON PHASE
06 星 座
07 睡蓮―あまねく花―(アコースティック)
08 天音唄(アコースティック)
09 舞い落ちる雪のように(アコースティック)
10 赤い糸(アコースティック)
11 POWDER SNOW(アコースティック)
12 桜
13 アオイロの空
14 光の季節
15 君だけの旅路
16 adamant faith
17 夢想歌
18 虹色の未来
19 Future World
  [アンコール]
20 キミガタメ
21 僕らの旅
22 トモシビ

開演時間を迎えるとイントロが流れ、ステージに演者の皆さんが姿を現す。
客席からの大きな拍手の中、所定の位置へ。
最後にスーさんが姿を現すと拍手も一際大きくなり、ライブ開始となる。

この日のスーさんの衣装は大阪公演と同じ物であるが、その時とは少し変化が見られた。
本日はネックレスを着用しており、大阪公演では見られたスケスケのデコルテラインは見えず。
個人的には少し残念ではあるが仕方無い。
そんな衣装の確認をしたい方は『コチラを』参照の程を。
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ステージ上での演者の並びは、左からキーボード・草部礼己さん、少し下がり目にベース・木田正斗志さん、ドラム・畑啓介さん、そのドラムの前方にボーカル・Suaraさん、少し下がり目にヴァイオリン・西村泳子さん、ギター・田村太一さんという順番。

アコースティックパートに入っても、木田さんは終始エレキベースを使用。
西村様は終始エレキヴァイオリンを使用していました。
キーボードの機材は、YAMAHA MO-8、KORG TORITON PRO V3との事です。
『草部さんのblog』を参照。)
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1曲目は「memory」を披露。
個人的に大好きな楽曲なので、イントロを聴いた時にはとても嬉しかったです。
オケと本日のバンドメンバーによる演奏で披露されましたが、CDとは趣きの違う印象でした。
スーさんの唄声は初っ端から通る声で、もう大満足でした。

田村さんはエレキギターを使用。
ただ、残念な事にトラブルがあったようでギターの音が少しおかしかったようです。
自分の席からは、田村さんがケーブルをイジっている様子が見えました。
また、ヴァイオリンの音も少し歪んでいたように思います。
(機会があれば確認してきます。)
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2曲目は「haunting melody」を披露。
「haunting melody」ではギタートラブルを引き続き抱えており、暫くはギターの音が無い状態で演奏が続けられていました。
(田村さんの心中や如何に。)

キーボードのソロ演奏がありましたが、ここはバッチリ決まってました。

田村さん、エレキギターを使用。
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3曲目は「Free and Dream」を披露。
なんか会場が盛り上がっていました。
ギターのトラブルは解決した様子で、いつもの演奏技術を披露していたように思われます。
この曲で西村泳子さんはステージから退場していました。

田村さん、エレキギターを使用。
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ここでトークが入ります。
と同時に、西村泳子様もステージ右脇から登場。
チューニングをしていました。

スーさんから簡単な挨拶がなされ、ツアー最終日という事で感慨もひとしおらしい旨が語られていました。
スーさんのライブパフォーマンスから伺える意気込みや、感極まりつつあるトーク内容から、この日で「道しるべ」ツアーが終わるという思いが客席も含めて共有されたのはこの辺りからではないかなと、個人的に考えます。
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4曲目は「花詞」を披露。
赤色をメインとして照明がステージを照らしていて、徐々に通常の色合いになっていくという演出がありました。
あくまでも個人的な感想ですが、スーさんの唄声は少し音響に押され気味な所があったように感じました。
以前、マウントレーニアホールで行われた『Pure LIVE』ではそんな事は無かったように記憶しているので、これはPAの仕事にも関係しているのかもしれません。
(少し話しがズレますが、やはりこの人の唄声にはアコースティック編成が合うよなぁと、個人的には思う訳です。)

田村さん、エレキギターを使用。
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5曲目は「MOON PHASE」を披露。
個人的に好きな楽曲という事で贔屓目に見てしまいますが、スーさんの唄声は素晴らしかったと思います。

田村さん、エレキギターを使用。
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6曲目は「星座」を披露。
唄も勿論なのですが、ラスト近辺でのヴァイオリンのソロ演奏が素晴らしかったです。
エレキでも西村さんの音は良いものでした。
ただ好みで言えば、通常のヴァイオリンの音の雰囲気の方が好きです。
技術的な事は全くもって知りませんが、アコースティックなヴァイオリンの鳴り方の方が好きです。

田村さん、エレキギターを使用。
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ここでトークが入ります。
ツアーを振り返って、応援してくれるファン達や、足を運んでくれた観客達へのお礼がスーさんから語られていました。

  ~「道しるべ」ツアーに仕込まれたネタ・その1~
今回のツアーには幾つかのネタを仕込んであり、その種明かしがされていました。

今回のツアーはそれぞれの公演の際、OP曲を流して演者が登壇していたそうです。
(アコースティック編成による2公演(広島・名古屋)を除いた5公演が対象。)

ツアー初日の2012年11月24日開催の大阪公演では、「惜春奏歌」(2007年)で使用したOP曲を用いたとの事。
2013年1月5~6日開催の福岡・札幌公演では、「歌始め」(2010年)で使用したOP曲を用いたとの事。
2013年1月12日開催の仙台公演では、「太陽と月」(2008年)で使用したOP曲を用いたとの事。
そして、本日2013年1月13日開催の東京公演では、「太陽と月」(2008年)のアンコールで使用した楽曲を用いたとの事。
(メモと人(主に広◯さん)から聞いた話しを元に記しましたが、恐らく合っているハズです。)

トークの流れの中に面白要素があり、そこでは客席から笑いが起きていましたが、西村泳子様も笑っておりました。

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7曲目は「睡蓮―あまねく花―」を披露。
ここからアコースティックパートに入ります。
とは言えエレキベース、エレキヴァイオリンを使用しての演奏なので純粋なアコースティック編成ではありません。
ライブの流れを考慮したり諸々事情があると思われるので、贅沢を言わないでこの場を楽しむのが正解かと思います。
そんな贅沢を言うのは自分位だと思う程に、客席の皆さんは静かに聴き入っていました。

畑さん、カホン・ウインドチャイムを使用。
田村さん、アコースティックギターを使用。
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8曲目は「天音唄」を披露。
大好きな楽曲です。
厳かな雰囲気の中、特にヴァイオリンが最高でしたよ。ええ。
スーさんの声もイイですわ。

畑さん、カホン・ウインドチャイムを使用。
田村さん、アコースティックギターを使用。
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ここでトークが入ります。
ギターとヴァイオリンが軽くチューニングをしていたようです。
トークの内容は忘れてしまいました。
すみません。
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9曲目は「舞い落ちる雪のように」を披露。
初っ端のキーボード演奏でミスがあったように思いますが、まぁライブならではという事で。
先述しましたが、この辺りの静かな楽曲群においては、観客の皆様は歌と演奏に聴き入っていた様子です。
個人的にはこういう雰囲気が好きです。

この楽曲では、唄声とヴァイオリンが素敵でした。

畑さん、カホン・ウインドチャイムを使用。
田村さん、アコースティックギターを使用。
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10曲目は「赤い糸」を披露。
照明が赤く、楽曲に合わせた演出がされていました。
この日の公演ではこのように照明の演出が凝っていたように思います。

通常の「赤い糸」とは違ったゆったりとしたアレンジで披露されていました。
ベースの低音とカホンの音が凄く印象的だった事を記憶しています。

畑さん、カホン・ウインドチャイムを使用。
田村さん、アコースティックギターを使用。
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11曲目は「POWDER SNOW」を披露。
曲始めに、キーボード、ギター、ボーカルがメインとして奏でられていたと、メモにあります。
カホン、ベース、ヴァイオリンは、曲が進行していくに従って演奏に参加する形です。

そんな楽曲に合わせてか、曲始めにピンスポットライトでスーさんを照らし、少しずつ照明が広がっていくような演出がありました。
曲調と相まって視覚的要素も絡み、ステージ上の雰囲気が素晴らしかったです。
(スーさんの背後で後光のように明かりが照らされていました。)

畑さん、カホン・ウインドチャイムを使用。
田村さん、アコースティックギターを使用。
アコースティックパートはこの楽曲で終了です。
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ここでトークが入ります。
スーさんは西村泳子様の方へ近付き、マイクに声が入らないよう手に持ったマイクを遠くに離した状態でヒソヒソ話しをしだします。
相談は終わったようで、「段取りの確認をしていました(笑)」というスーさんの言葉に会場からは笑いが起こります。

~「道しるべ」ツアーに仕込まれたネタ・その2~
ツアー7公演において、入場の際にスーさん直筆のサイン入りステッカーが配布されました。
これは虹の7色とリンクしてあり、札幌公演から南へ下って行くに従って順番に「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の色がステッカーに配色されているとの事です。
(参考画像は『コチラの』グッズ紹介サイトにある画像をどぞ。)

また、スーさんの楽曲「虹色の未来」にもリンクさせたネタだと思われます。


ステッカーの話題をしている際、「ポイッとしないで、記念にとっておいて下さると、私の腕の疲れも報われます(笑)」とかそんな事をスーさんが言っていました。
福岡→札幌公演の件にも触れており、なんとかなるだろうと思ってはいたものの、やはり移動は大変だったようです。

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12曲目は「桜」を披露。
楽器の演奏とオケの音源が合わさった楽曲でした。
(個人的にはオケはこの際無くても良いとは思うけど、これはあくまでも個人的な好みの話し。)

右、後方、左の3方向から横軸へと、弱く照明を当てる演出が印象的でした。
これによりステージの演者達が全員照らされる形になり、弱い照光の為にフワッとした感じに見えた気がします。
今回の公演の視覚的楽しさは、なかなか素晴らしい物があったと感じます。

田村さん、エレキギターを使用。
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13曲目は「アオイロの空」を披露。
フットライトを用いた照明が当てられていました。
いやぁ、視覚的に楽しめますな。

サビの部分で、観客達は手を振る仕草をしておりました。
管理人は後ろ目の位置の席だったので、その光景は結構壮観でした。

田村さん、エレキギターを使用。
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14曲目は「光の季節」を披露。
曲が始まって少ししてからベース、ヴァイオリンが演奏に参加する形でした。
この時のベースのベキベキ言う音が格好良かったです。
ヴァイオリンの弦を爪弾く演奏も披露されていました。
個人的な好みもありますが、西村泳子様の演奏が際立って聴こえたのはこの楽曲でした。
素晴らしかったです。

ドラムの音の刻み方も格好良かったですね。

田村さん、エレキギターを使用。
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ここでトークが入ります。
メンバー紹介がされたのですが、ツアー最終日という事もあって各人からコメントがありました。
草部さんは「ツアー7ケ所に参加しましたが、むっちゃ楽しかった」と言っていました。


木田さんは「大阪公演の次の日のマラソンに参加して、一人で孤独に走り地獄を見ました(笑)」とか、そんな事を言っていました。


畑さんは「年明けに8000kmも移動するなんて思ってなかったです(笑)」と、福岡→札幌公演の話題に触れていました。


西村さんは「(各会場に行った先々で)あれが美味しかった、これが美味しかった、という言葉を聞くと本当に悔しくて」とか言っていました。
会場からは笑いが起きていました。
振られてもあまり話しをしない西村泳子様のトークが聞けて嬉しかったです。
しかも可愛いです。


田村さんは、このバンドメンバーでの触れ合いがとても楽しいものであるらしく、それは滅多にある物でも無く、スーさんに素直に感謝していました。
「本当に感謝してんねん。」と、関西言葉でとつとつとスーさんに対してお礼を言う姿は可愛いなぁと感じてしまったものです。
「ツアー終わるのイヤ~」という言葉には、客席からも大きな拍手が起きていました。

イベントやライブの前後に、フラッと現れては観客に混じって談笑する田村さんは人懐っこいように見え、褒められても素直に喜ばず少しぶっきら棒に機材や演奏の説明をしてくれたりと、恥ずかしがり屋なのかな?というのが田村さんに対しての個人的な印象です。
この時も「恥ずかしいけど」と前置きして話してくれた内容は、スーさんの一ファンとして嬉しかったです。
今こうして思い返しながら記事にしてみると、単純に感動します。
ありがとう、田村さん。
今度会えた時にはお礼を言おう。

田村さんのトークに感動したスーさんは、それを引き継ぐような形でトークを繰り広げていましたが、時折り鼻をすすっていました。
しまいには堪え切れずに舞台袖へと姿を消してしまうという一幕もありました。
(会場爆笑。)
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15~17曲目は「君だけの旅路」、「adamant faith」、「夢想歌」を披露。
会場はとても盛り上がっていました。
この辺りからポツポツとスタンディングが起きていました。
自分は早々に立ち上がりました。

16曲目終了後に「夢想歌いくよ~!」というスーさんの掛け声がありましたが、観客達の反応が凄かった記憶があります。
普段はのほほんとしてる印象のスーさんも、こういう時はかっちょいいです。

「夢想歌」では、西村泳子様が上半身を左右に揺らしていた姿が可愛かったです。

田村さん、エレキギターを使用。
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ここでトークが入ったとメモにありますが、内容を全く覚えていません。
すみません。
多分そんなに長いトークではないと思われます。
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18~19曲目は「虹色の未来」、「Future World」を披露。
ドラムが力強くドンドンッと鳴る中でもスーさんの唄声が聴こえるのは素晴らしいと思いますが、もう少しボーカルの音が大きくても良いかなぁと、個人的に思いながら聴いていました。
会場は大盛り上がりです。
たまにはこういうノリも良いかもしれないなぁと、思います。

18曲目が始まる前に西村泳子さんは舞台から姿を消しているので、この2曲の演奏には参加していません。
木田さんは腰を振りながらノリノリで演奏していました。
いつ見ても器用です。

田村さん、エレキギターを使用。
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スーさんから簡単なお礼の言葉があり、一旦ライブは終了です。
暗黙の了解的なアンコールがあり、演者達は再び舞台に姿を現します。
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スーさんからアンコールのお礼の言葉が語られている中、とあるお客さんのアラームが鳴り響き、その音が鶏の鳴き声であった為に会場からは笑いが起こります。
ともすれば失礼な出来事に当たるこの出来事も、「心霊現象?」というスーさんの言葉で、場が救われた気がするのは管理人だけでしょうか。
(自分は笑ってましたけど、イヤな気持ちになった人も居たと思います。
とあるライブで自分もiPhoneのアラームが鳴った事があります。思い出すと頭を抱えたくなります。本当に気をつけたいですな。)
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アンコール後の20曲目は「キミガタメ」を披露。
仙台公演に続いて力強い「キミガタメ」でしたが、個人的には仙台の方がクリアさで勝っていた印象です。

田村さんのソロ演奏が素晴らしかったです。
この時、西村泳子様は田村さんの方へと視線を動かしながら演奏していました。

田村さん、エレキギターを使用。
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ここで軽くトークが入ります。
スタンディング状態の観客達に対してスーさんが大丈夫か確認した所、「大丈夫~!」という女の子の声が聞こえます。
この東京公演は女子率が上がっていたので、一ファンとしては嬉しかったです。
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21曲目は「僕らの旅」を披露。
ハンズクラップが自然に起きていました。
個人的には、スーさんの唄声がハッキリ聴こえていた事と、ヴァイオリンの音色に感動していました。
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22曲目は「トモシビ」を披露。
会場は合唱状態でした。
西村泳子様も口ずさんでいました。
個人的な野望を叶える為、現状を打破する為の作業に向かう為にも、この歌の詞が励みになると、改めて思いながら聴いていた事を覚えています。
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ここで、観客達へのお礼も込めた、軽めのトークが入ります。
これにてライブも終了ですね、みたいな事をスーさんが言っていると「今来たばっかり~!!」という男性の声が。
「ちょい、ちょいっと(笑)」と、返すスーさんが可愛かったです。

沢山の拍手が鳴り響く中、最後に演者達がステージ前に横並びになる際にスーさんの横を譲りあう西村さんと田村さんの姿に、客席からは笑いが起きてました。
(結果、西村さんがスーさんの横へ。)

また、草部さんを中心にして、メンバー全員で握手をし合う姿が素敵でした。


演者全員がステージを後にしても、拍手が鳴り止みません。
もう一度スーさんを引き出そうと、観客達は拍手を続けます。
結構な時間を置いて、再び登壇するスーさんはお礼を言っていました。

他にも色々言っていましたが、自分が強く覚えているのは「アンケートにMCが少なかったと書かれている事があって(苦笑)、今日は大丈夫だったでしょうか?」とか、そんな事を言っていた件でした。

とにかくお礼を尽くすスーさんに大きな拍手があり、舞台袖へと消える最後まで鳴り止む事はありませんでした。
舞台袖で名残惜しそうに手を振るスーさんの姿が印象的でした。
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これにてライブは終了です。
終了時に時間を確認した所、20時18分位でした。
約3時間程の公演です。
お疲れ様でした。

RIMG0080.jpg
マウントレーニアホール内に貼りだされていたポスター。
こういうちょっとした所がファンには嬉しい物だと思います。
皆さん代わる代わるに撮影していました。


  総括
終演後はファン有志22名で打ち上げへ。
ライブ後の幸福感を引き継ぐ形で時間を過ごした思いです。
ただ、個人的に凄く疲労感があり、席を離れてアチラコチラへ話しをしに行く元気が無かった事が残念でした。
なんだか楽しくて、気付けば23時を過ぎており、終電を逃してしまったので行ける駅まで行って、その後は歩いて帰宅。
ツアーを振り返ったり、本日の東京公演のライブを反芻しながら歩いていました。
寒かったけど、なんだか楽しかったです。

スーさんを応援している身としては感慨深いツアーでした。

帰宅してからも数日は余韻に浸っている状態でしたので、とても楽しんだのだと実感しています。

RIMG0078_20130120193130.jpg
左上は全公演のステッカーです。
一応名古屋へも行きましたが、チケットが取れなかったのでステッカーは頂いていません。


  ----2013年4月追記----
ヴァイオリンの音がハウるという問題を解消する為にエレクトリック・ヴァイオリンを使用した詳細な理由を知りたくて、西村泳子さんに確認出来る機会があったので聞いてみました。
「専門家に聞いてみて下さい(笑)」と言われ、その場に居た御主人の梅本さんに聞いてみた。

具体的な言葉は記憶していないのですが、梅本さんによると、胴で音を反響させて音を伝えるのがヴァイオリンという楽器。 その時に200hz辺りの音域をマイクで拾うとハウリングを起こし易いそうで、それの解消策として胴の無いエレクトリック・ヴァイオリンを使用したとの事。

凄く簡単に、素人にも分り易く説明してくれたみたいです、本当にありがとうございます!
ちなみに西村様は、「(エレクトリック・ヴァイオリンの)音があっさりし過ぎていて、ちょっと残念でした。」とか、そんな事を言っていました。


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ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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