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「道しるべ」ツアー 大阪公演

Suara LIVE TOUR 2012-2013~道しるべ~ 大阪公演
である。
開催日:2012年11月24日
開催時間:開場 17:00 / 開演 17:30
会場:『BIG CAT』

全7公演という事で、全部は回れないものの行ける所は行こうかなと。
まずは始めの大阪公演、BIG CATから。
昨年音を聴いて、あまりにも素晴らしくて至福の時と記憶になったので、今回もそこは期待したい所。

RIMG0049.jpg
これは会場に設置されていた告知。
当日券がどれだけ売れたのかは存じていませんが、会場に設置されていた座席はほぼ埋まっていました。


  開演前までに関して
ライブ仲間のH川さんの車に5名乗車して、23日深夜に関東を出発。
個人的には色々な話しを根掘り葉掘り聞けて、楽しい道中に。
若いって素晴らしいね。

早朝に大阪へ到着、サウナで仮眠してから会場へ移動。
個人的にちょっとマズい事があったので、いつもより早めに会場へ行くとH川さんがスタッフの方に話しを通してくれていて、事情を説明するとキレイなお姉さんのスタッフが温かい対応をして下さいました。
無下に断られると思っていたので、ビックリ。

無事に問題は解決して、入場出来る事に。
もう、本当にすみませんでした!
スタッフの方には余計なお手間を掛けさせてしまうし、今後このような事が無いように心に深く記憶させておきます。
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その後は物販でグッズを購入。
購入金額5000円につき、スーさんのチェキが1枚貰えるという甘い罠に掛かって余計な物まで買ってしまったが、お布施と思って良しとしよう。

物販購入時に、リハの音が聴こえていた事を付記しておきます。
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有志の人間で階下のサイゼリアで一段落し、座席は全席指定という事もあり開場時間を少し過ぎてからのんびりと移動開始。
入場口を通ってフライヤーを受け取り、ドリンク交換、ライブ会場へと入る。
ステージを見るとヴァイオリンの譜面台が見えないので、西村泳子さんは居ないのね・・・・と思ったのだけど、よく見たらギターの後方に設置されているのを発見。
ギターの田村さんは身体が大きいので嫌な予感がしたが、これが的中。
西村泳子様のヴァイオリンがいつもと違ったとか、色々と後で人から聞くハメになるとは、この時点ではそこまでの事は想像も出来なかったのであった。
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程なくして開演時間を迎えてライブ開始。
(有村健一さんの演奏前の注意事項って、余り見なくなってしまったなぁ。)

RIMG0050.jpg
これがチェキの一部。
どうやら全種類違う1品物らしく、人のチェキをお借りして写真撮影していた人も居ました。
なかなか良いアイデアじゃないか、FIXレコード。
(西村泳子さんのチェキもお願いします。)


  ライブに関して
  [セットリスト]
01 睡蓮-あまねく花-
02 星 座
03 一番星
04 I am
05 虹色の未来
06 蕾-blue dreams- (アコースティック)
07 風のレクイエム (アコースティック)
08 舞い落ちる雪のように (アコースティック)
09 アオイロの空 (アコースティック)
10 桜
11 星想夜曲
12 花詞
13 haunting melody
14 Future World
15 君だけの旅路
16 adamant faith
17 夢想歌
18 キミガタメ
  [アンコール]
19 太陽と月
20 僕らの旅
21 トモシビ

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記事中でトーク部分に関して触れている部分がありますが、語られた語句は正確な物では無い事を予め記しておきます。こんなニュアンスだったのね、と思って頂ければ幸いです。
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演者の並びは左からキーボード・草部礼己さん、そこから少し下がり目でベース・木田正斗志さん、ドラム・畑啓介さん、ヴァイオリン・西村泳子さん、その手前に田村太一さん。
真ん中にSuaraさん、という位置取り。

管理人は右側の客席だったので、西村泳子様の姿が見えません。
田村さんの後方に、微かに見える程度です。
演奏しない時に下がる、弓を持つ右手、そして膝丈のスカートとおみ足。
それしか見えません。
自分にとっての本公演の3分の1の楽しみが、この時点で消えました。
ちなみに西村泳子さんの衣装は、『以前に足を運んだ際のライブ』で着用していた物の様子。
が、あの時はワンピースのみであったのに、更にその下に黒のタイトスカートを着用している。
あのミニワンピの妖精はどこへ行ったんだ。
勿体無いと思います。激しくそう感じます。

スーさんの衣装は『コチラで』参照出来ます。
が、正面の画像がありません。
説明しておきます。 肩をガッツリ出して、デコルテライン(最近覚えた。)の生地がシースルーというキャミソール(?)っぽい物を着て、胸の上辺りからチューブトップのような感じのワンピースを着用。
ワンピースは宇宙をイメージしたかのような柄です。
(いまいち構造が分からないので、機会があったら聞いてみます。)
この記事内にある個人的疑問点は、『コチラの記事』で解消されました。
参考までに。


下は、黒皮のレギンス(?)に、黒のショートブーツといういでたち。
ハッキリ言ってエロかったです。
だって、胸の上部がスケスケですよ?
「見てもええで♡」というスーさんの心の声が聞こえた感じなので、凄い見てきました。
眼福です。ごちそうさまでした。
三十路の人妻、最高です。
(すみません。)
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草部さんの機材は、YAMAHA MO-8と、KORG TRITON PRO V-3とMacBook Proだそうです。
(草部さんのblogに表記されていました。ありがとうございます。)
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イントロが流れる中、演者達がそれぞれに舞台袖から現れ、まだ暗い舞台の上でそれぞれに配置に付きます。
それを観客達は大きな拍手で出迎えますが、最後に現われたスーさんへは更に大きな拍手が起こります。
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1曲目は「睡蓮-あまねく花-」を披露。
この後のトークでも本人が言われてましたが、これはデビュー曲です。

音の出はと言うと、あくまでも個人的な感想になりますが、凄かったです。
ボーカルの声は消えずにズッシリとした低音が出ており、自分が居た座席に音圧を感じる程でした。
以前に来場した際の『ライブ』よりも迫力が増した印象です。
しかし、このバランスの良さは凄いですな。
スーさんの唄声の良さを理解して下さっているのかどうかは未確認ですが、いやもう、PAさんに拍手喝采な気分です。
ありがとうございます。
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2曲目は「星座」を披露。
通常営業であれば、中盤ないし後半に配置される事の多い楽曲という印象があるのだけど、本日はベスト盤に合わせた曲順で構成するのかな?と、聴きながら感じていました。
(この件に関しては、後でスーさん本人から説明アリ。)

個人的に気になったのが、ヴァイオリンの演奏です。
全くの素人なので見当違いの感想を書いていたらすみません。
なんと言いますか、ヴァイオリンがボーカルの裏で鳴っていて、尚且つ唄と共存している印象です。
これまでのスーさんのライブではあまり聴いた事のない印象で、アレンジを変えてきたのか、音階を変えて来たのか自分にはサッパリ分かりません。
次に機会があったら西村泳子様に聞いてみます。

昨年から引き続いたバンドメンバーという事もあり、噛み合いも素晴らしいという印象。
管理人はスーさんのライブに古くから足を運んでいる訳ではないけれど、メンバーの人達が楽しそうに演奏してくれたり、歌詞を口ずさんでいたり、ファンとしては見ていて嬉しい一面があります。
(個人的にはパッケージ版でしか観た事が無い、「惜春奏歌」の面子もそんな印象でした。)

また、キーボードの草部さんの演奏も際立っていました。
草部さんはバンドメンバーを見る事が多いです。
マニピュレーターも担当しているのか、状況や様子を見なければいけないのかもしれません。
今度機会を見つけて聞いてきます。

ここはアコギというメモがあるので、田村さんはアコギを使用していたようです。
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ここでトークが入ります。
まず挨拶があり、ベストアルバム発売に合わせてのツアーという事でセットリストを組んだ、というような事を言っていました。
それが理由で、「星座」が前の方に組まれているとの事。
(ベストアルバムの曲順は、デビュー曲から最新の曲まで順繰りに収録されている。)

また、基本的なセットリストはあるものの、この構成は今日だけの物だそうで、その辺りも工夫をしている様子です。
(確か、そんな事を言っていた記憶あり。)
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3曲目は「一番星」を披露。
ここもアコギというメモがあるので、田村さんはアコギを使用していた模様。

低音がこれだけ出ているのにボーカルは消えないというバランスは凄いなぁと、聴きながら思っていた事を覚えています。
その反面、ヴァイオリンの音が少し犠牲になっている点がある気がして、そこはちょっと残念でした。
これは音圧の強い楽曲になると度々あったように感じました。
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4曲目は「I am」を披露。
この楽曲、田村さんはエレキギターを使用していました。

個人的にはアコースティック形式のライブが好きなので、こういうしっとりした楽曲はアコースティックで聴きたいのぉと、思う次第です。
あ、いや、バンドの演奏に不満は全くありません。
あくまでも個人的な好みの話しです。
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5曲目は「虹色の未来」を披露。
これまたボーカルが消えないという、素晴らしい音響のバランスを味わえました。
凄いよ、BIG CAT!

ドラムの畑さんの演奏がドンドン鳴っていて、印象的でした。

自分はマイノリティなのだと感じた瞬間がありましたが、仕方無い。
がーん。
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ここでトークが入ります。
「今日のセットリストは、ジェットコースターみたいな感じで・・・・・こう、ヒューン、ぎゅぎゅぎゅぎゅーみたいな(笑)感じなんですけどね」と、ジェットコースターに乗っている様子をジェスチャーで表す感じで身振り手振りを付けながら、スーさんが話していました。


ここでバンドメンバーの紹介が入ります。
特に話しを振る予定は無かったとの事ですが、客席からの要望もあってそれぞれのメンバーにマイクを渡して一言コメントを頂ける事になりました。

まずは草部礼己さん。
「私の事とかいらん事言わなくていいから。営業妨害とか言わなくていいから、ね。」と、マイクを渡す前に釘を差すかの如く、そんな事を言っていたスーさんが可笑しかったです。
(これは、8月に開催されたディナーショーでの一件が原因かと思わます。
別に仲が悪いとかではなく、同じ関西圏の人間だからこそのやり取りだと感じます。)

そんな訳で、草部さんからは無難なコメントがありました。


次は、木田正斗志さん。
やっぱり渋いわ。
カッチョイイっすわ。


次は、畑啓介さん。
流暢に早口で聞きやすい喋り方でした。
スーさんが言うには、『merodian』の方ではMCを担当する事もあるそうで、ナルホドと感じた次第。


次は、田村太一さん。
「たいちー!」とか、客席から声が掛かっていました。
人気あるなぁ。
いいキャラクターしてるもんなぁ。


次は西村泳子さん。
西村 「皆さんが羨むような話しを一つ。この日のような時は男の子達とは別部屋で、Suaraさんと一緒の楽屋にして下さいまして、皆さんが羨ましがるような状態です(微笑み)」
Suara 「いや、私も嬉しいです(笑)」
とか、そんなやり取りと話しがありました。
あんなにお淑やかに話すのに、心の中にオッサンが居るなんて・・・・どんな感じなんやろ。
知りて~!!!


「次からはアコースティック形式でお届けします」と、楽曲紹介をして、6曲目へ。
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6曲目は「蕾-blue dreams-」を披露。
いや、もうイイっすわ。
自分の好みという話しなだけですが、ずっとこの編成で聴きたいっす。
スーさんのストロングポイントである唄声が、最大に効果を発揮するのはこういう編成だと、個人的には思うのです。

楽曲自体はフィックス以外の管轄の物です。

畑さんはカホンを叩いていました。

ギターのアレンジが好きでした。

ヴァイオリンも素敵に鳴っていました。
あぁ、至福。
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7曲目は「風のレクイエム」を披露。
個人的にアコースティック形式で聴くのに、最高にカッチョイイ楽曲です。
ギターとヴァイオリンのソロ演奏が、イイ。凄い。これはヤバイ。
来て良かった。
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8曲目は「舞い落ちる雪のように」を披露
スーさんの唄声が会場中に響いていました。
やはりこの人の唄声はね、ちょっと凄いです。
それしか言えないです。
CDではなかなか伝わりにくい物がありますが、取り憑かれるだけの魅力があると思います。

どこの会場でも良いので、生で聴いた事が無い方が居たなら是非とも一度は足を運んで欲しいと思います。
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9曲目は「アオイロの空」を披露。
ここで気付いた事。
ヴァイオリンの音が、いつもより少しだけ高めで鳴っている気がしました。
なんでだろう?と思っていたのですが、終演後に他の人に確認してみた所、どうやらエレキヴァイオリンを使用していた模様です。
模様っていうか、自分の位置からは西村泳子様が全く見えないので確認のしようがありませんでした。
終演後まで、全く見えませんでした。ええ。
そのヴァイオリンは青系統の色味だったそうです。
髪の色がほんのり赤かったそうです。
そうですか、そうですか。
見えなかったので、全く分かりません。

楽曲の終わる辺りで、ギターの田村さんとキーボードの草部さんがタイミングを見計らう為か、アイコンタクトを取りながら演奏していました。

また、スーさんがスキャット(?)をしていたのが印象的でした。
こういうアレンジが聴けるのも、ライブならではですな。
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ここでトークが入ります。
グッズの告知です。
数が多いのでひと通り紹介した後に、お買い上げ5000円毎にスーさんチェキが一枚貰えるという説明をしていました。
舞台袖からスタッフ(恐らく有村さんかな。)の声があり、用意していたチェキは全て無くなったそうです。
次の公演でも用意するらしいので、熱心なファンが多いのできっとお布施をする人が居る事でしょう。
やるな、FIX。
お金の話しをする際に、「言えと言われたので、告知します(苦笑)」と、とても言い難そうにしていた事を付記しておきます。

オフボーカルコレクションというCDが今回のグッズの中にありまして、その話題になった時に柚木涼香さんの話しになりました。
柚木さんは夜な夜なスーさんのCDをヘッドフォンで聴きながら、口パクのようにして唄っているそうで、それを[エアSuara]と言っているそうです。
(ホントかよw)
なので、「柚木さんに早くこのCDをお渡ししたいと思います」とかいうような事を、スーさんが言っておりました。
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10曲目は「桜」を披露。
ここから3曲は、オフボーカルCDからの楽曲を披露していきます。
(確か、そんな事をスーさん自身が紹介していたと思われる。メモにもそう書いてあるし。)

ここ最近アコースティック形式で聴く事が多かったのですが、この日はバンドサウンドです。
ギターもエレキギターです。

趣は少し違いますが、「桜」イイっすわ。
曲も良いけど、詞がイイっす。大好きです。
でも、個人的にはアコースティックの方が好き。
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11曲目は「星想夜曲」を披露。
これも素晴らしい楽曲です。
大好きです。
願わくばアコースティックで、とは思いますが、まぁ無い物ねだりをしても仕方無い。

この楽曲でもヴァイオリンの音と唄声が共存しているような印象でした。

以前に西村さんが、人の声とヴァイオリンの音は似ているので凄く気をつけている、というような事を言っていたのですが、その辺りアレンジを変えたりしたのか、ミーティングめいた物でもあったのか・・・・
気になる。

この楽曲で、ベースの木田さんがベースのネック部分を回していました。
言葉で上手く説明出来る自信が無いのですが・・・・・ネック部分はある程度自由が効くようで、ベース本体を軸にしてネック部分を八の字状にしてクルクルさせながら弾いてました。
ちょっとビックリ。
腰は振るし、なんて器用なんだろうと思う訳です。
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12曲目は「花詞」を披露。
これはアコースティック形式の方が好きです。
しっとり厳かに聴きたいものです。
贅沢言ってすみません。

そんな事書いてますが、唄声は素敵でした。
いや、やはりこの歌手は凄いっすわ。
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ここでトークが入ります。
内容を忘れてしまいましたが、スーさんの『11月26日の日記』を見て思い出しました。
大阪マラソンの話題をしたんです。
木田さんが大阪マラソンを走るので、会場に「走る人いますか~?」とスーさんが尋ねた所、一人だけ居ました。
その日スーさんは[みるくらりあっと]というライブに参加する予定で、会場とマラソンコースが近かったので時間を見つけて応援に行きたいと言っていました。
(実際に応援に駆け付ける辺りに、この人の誠実さを感じる。
あまりに真面目過ぎると疲れてしまうんじゃないかと勝手な心配をしてしまいますが、応援を受けたファンの方はきっと気力を貰った事でしょう。
ていうか、いつも会場で会う人じゃないか。琵琶湖でウンタラカンタラの話しをした人だw
しかもT永さんまで居るし。)

日記にある、「(入り時間9時じゃなかった、半でした^^;)」というのは、このトーク時に「入り時間が9時」と言っていた件の事です。
朝が早いから今日の打ち上げは無しの方向でとか、そんな事も言っていた気がします。
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13曲目は「haunting melody」を披露。
ここで気付きました。
西村泳子様が結構な頻度で演奏に参加している事に。
なんという事でしょう。以前なら参加曲数がもっと少なかったのに。
でも演奏する姿が全く見えないんですけどね。
ええ。
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14曲目は「Future World」を披露。
テンポの速い楽曲という事もあり、会場はかなり盛り上がっていました。
自分はアコースティック形式のライブが好きなので、ちょっとだけ冷静でした。

でも、これまでを含めてスーさんがカッチョイイと思ったのは、この日初めてだったかもしれません。
サビの前に少し落ち着きを見せるパートがあるのですが、そこでの腰を落としてのタメのある動作とか、観客に対しての堂々とした姿とか、これまでになかなか見られない光景だった気がします。
サビの部分では観客を鼓舞するかの如く手を突き出し、威風堂々といった感じで、いつものあのヘナヘナしたスーさんはロック歌手になってました。
本当に格好良かったですよ。

木田さんは腰を振りながらベースを弾いていました。

楽曲終了間際、木田さんと田村さんがアイコンタクトをして演奏を締めるという様子に、会場は一際盛り上がっていたようです。

この楽曲で西村さんは舞台袖へと下がっていました。
それは確認出来ました。
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15曲目は「君だけの旅路」を披露。
どうやらこの前辺りから17曲目までは盛り上がりパートらしい構成が続きます。

すみません。自分はちょっと冷静でした。
バンド編成のライブも好きなのですが、スーさんの唄声を堪能したいと思うとアコースティック編成かなと、思う次第です。
(あくまでも個人的感想です。)

自分は拍手をしながら、スーさんを始めとした演奏者の皆さんのライブパフォーマンスを楽しんでいました。
(西村さんは見えないけどな。)

西村さんは演奏に参加していました。
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16曲目は「adamant faith」を披露。
これはギターのソロ演奏が最高に格好良かったです。
これまでとは少し違うアレンジをされていたようです。

この楽曲にもヴァイオリンが参加していました。
ありがとうございます。
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17曲目は「夢想歌」を披露。
会場は凄い盛り上がっていました。
スーさんが楽しそうにしていて、その様子は観ていて心地良かったです。

この楽曲でもヴァイオリンは演奏に参加されていましたが、その姿は見えないので、そこは残念でした。
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ここでトークが入ります。
次の曲で最後という報告がスーさんからされると、会場からは「えーっ!!!!」と、凄い声がありました。
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18曲目は「キミガタメ」を披露。
ここに至るまでに少しだけ冷静になっていたので、スーさんの唄声を味わうようにして聴く事が出来ました。

楽曲終了間際のギターソロが凄かったです。
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ここでアンコール。
アンコールを受けて、SuaraTシャツを羽織ったスーさんが一人だけ姿を現します。
軽くトークをかまして、メンバーを一人一人ステージへと呼びます。

まずは田村さんが呼ばれます。
同じくTシャツを羽織った田村さんは、観客の歓声に押される形でクルリと回ります。
それを見たスーさんは、「この場合回るのは私なんじゃないの?(笑)」みたいな事を言ってました。
すかさず客席から「回ってー!!」という声が上がり、それを受けて回ってました。
(スーさん楽しそうだなw)

次は西村泳子さん。
「回ってー!」とスーさんが言いますが、西村さんはきっと照れて辞退したのでしょう。
見えないから想像です。

次いで、畑さん、木田さん、草部さんの順番に呼ばれて、それぞれステージへと姿を現します。
演者が勢ぞろいしたら、アンコールの楽曲披露です。
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19曲目は「太陽と月」を披露。
落ち着いて聴けました。
スーさんの唄声も素晴らしかったです。

曲が始まる前に、自分の名前である明子の「明」から、「日」と「月」を取って制作した楽曲だというような説明があった気がします。

ヴァイオリンの音色も良かったのですが、締めのキーボードの音がまた良かったです。
草部さんナイス。
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20曲目は「僕らの旅」を披露。
曲を始める前に結構長めのトークがありました。
内容を事細かくは記憶していないのですが、日記に書かれたとあるコメントを引用して語られていたり、今ツアーに対する気持ちや思いだとかを語られていました。

田村さんはアコギを使用していました。

木田さんは演奏しながら歌詞を口ずさんでいましたね。
畑さんも口ずさみながらドラムを叩くのですが、それはここだけでなく色々な楽曲でされていました。

ヴァイオリンが鳴っていましたが、姿は見えず。
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21曲目は「トモシビ」を披露。
曲が始まる前に、最後の楽曲を出来れば皆さんと唄いたいと思います、みたいな事を言っていましたが、その言葉のどこかのフレーズを聞いて「パチ屋みたいだな」と思ったのですが、どこだが全く記憶してません。
いや、感動ポイントだと思うのですが、自分もジーンとしてましたし、悪口じゃないですから。

会場も一緒になって唄っていた事にスーさんは大変に感動していたようです。
すみません。自分は唄ってません。すみません。
手は振ってましたから。
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ここで感極まったスーさんが軽いトークを。
昨年の、「生きていたらまた会いましょう」という言葉を何故に使ったのかと言い訳をしてました。
面白かったです。

でも、スーさんは感動の為か少し泣いていたようです。

最後はメンバー全員が前に揃い、横一列に並んで「ありがとうございましたー!!」の声でライブは終了です。
スタンディングオベーションです。

メンバーが並んで左側の舞台袖から下がりますが、スーさんは最後まで客席に手を振っていました。
お疲れ様でした。

RIMG0048.jpg
これはファン有志の人達から贈呈されていた物。
なかなか凝ったネーミングで、素晴らしいと思います。
スーさんの本名・巽と掛けてあるそうです。


  トークや、印象に残った出来事に関して
記憶とメモを頼りに、可能な限りの事を箇条書きにします。
とは言っても、今回からライブ中にメモを取るようにしたので、トーク部分はライブの項目の方で書いてしまっています。
それでも自分で書いた字が読めなかったり、どうしても記憶から外れている事を、少ないですが付記しておきます。

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◯ どこだか忘れましたが、スーさんが「私はかまきりみたいな走りをするんで」とか言っていました。
もう凄い気になって気になって、終演後まで「かまきりみたいな走りってどういうんだ!?」という考えが頭から離れませんでした。


◯ ベストアルバムのライナーノーツを頑張って書いたというスーさん。
(全曲に渡って書き記しています。)

白地に緑色の文字で書いてあるので、「皆さん読めました?私は最初、こうやって(目を離す仕草をして)読みました(苦笑)」みたいな事を言っていました。


◯ 終演後、田村さんと畑さんがロビーに居たので、グッズのタオルにサインをねだってきました。
畑さんに書いて貰った後で時間が無くなり、田村さんは逃してしまいました。
次の機会を狙って、全員揃えてみせる。


◯ その時に畑さんが、捨てる予定のドラムスティックを下さいました。
これは畑さんのblogで事前に知らされていた事のようで、覚えてい畑さんはわざわざファンの為に持って来てくれたのです。
ありがとうございます~!!!

RIMG0059.jpg
これが、畑啓介さんから頂いたドラムスティックです。
先端部分の荒れ具合に、使用感を感じられて良いです。
貴重な物をありがとうございました~


  総括
なんだかんだ言って、時間の経過を感じさせないライブでした。
終わる頃には、もう終わり?という感じです。
また、終始楽しげにしているスーさんが印象的でした。
これまで、どこか自分が楽しむのは二の次という印象があったのですが、この日は観客とスーさんの楽しもうという方向性が一致した様子で、結果それがスーさんのあのはしゃいだ感じに繋がったのかなと。
(あくまでも個人的感想です。)

西村泳子様のお姿が見れなかったのはとても非常になんとも悲しい出来事でしたが、次の広島に期待したい所です。
正直、広島まで行くのはあり得ないと思っていましたが、スーさんと西村様がセットであれば行くしかないなと。
という訳で遠路はるばる言って来ます。

とても楽しい時間を過ごしてきました。
お疲れ様でした。


[コチラはアニメイトTVさんでのレポート記事です。コチラに掲載されている写真で西村泳子様のヴァイオリンを初めて見ました。なんたる事・・・・いつものヴァイオリンと確かに違う。記事もオススメですので、是非。]

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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