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北参道ストロボカフェ 「La vita è bella」

「La vita è bella 」
ヴァイオリニスト竜馬 / コミネリサ / The Corona
である。
開催日:2012年8月30日(木)
開催時間:開場19時 開演19時30分
会場:『ストロボカフェ』

出発に手間取ってしまい、会場到着へは開演ギリギリとなってしまう。
でも間に合った。よし。

本日のライブ参加者は、管理人お目当てのコミネリサさんを始めとして、ヴァイオリニスト竜馬・The Coronaの3組。
前回行った対バン形式のライブでは大変な収穫があったので、今回もどんな音が楽しめるのだろうと思いながら足を運んだ次第。
その期待は残念ながら叶えられなかったけど、好きなコミネ楽曲がいくつか聴けたので良しとする。

RIMG0041.jpg
ボケてしまった。
この日の看板です。ライブタイトルの「La vita è bella」とは、[人生は素晴らしい]という意味らしいです。


  ライブに関して
演奏順は看板の通りで、ヴァイオリニスト竜馬、コミネリサ、The Coronaという順序。
それぞれ7曲の楽曲を披露していました。
ちなみに管理人はコミネさん以外は存じておりません。
すみません。


  ~ヴァイオリニスト竜馬のライブ~
色々調べてみると、福島で置き去りにされた動物の為に活動されたり(素晴らしい!!)、京都でいきなりストリートライブをしたり、舞台の音響監督をしたりと、活動的な方のようです。 
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竜馬さんはギター演奏者のYutakaさんという方と御一緒に演奏しておりました。
お二人揃ってその出で立ちはと言うと、野球帽に黒系統色のスポーツTシャツ、パンツは野球のユニフォーム、スニーカーといった感じ。
(Yutakaさんは帽子はかぶらず。)

ステージ上に設置してあるピアノには野球帽と、足元のモニタースピーカーにはグローブが置物のようにして置いてありました。

竜馬さんは陽に焼けて、身体が大きいです。
しかもガッシリ体型。
あまりのミスマッチにビックリしました。
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音の傾向としては高音寄りの演奏で、自分の好みとは違った印象でした。
また、演奏する姿は堂々としており、その姿勢や物腰に惹かれる方が居るのだろうと感じました。

躍動感を感じられる演奏は、聴いていて気持ち良かった事を覚えています。
曲名を忘れてしまいましたが、3曲目に演奏された楽曲(恐らく「KAGUYA」という楽曲だと思われる。)と、「風神」という楽曲が好きでした。

「花火」という楽曲では色々なヴァイオリンの演奏方法を披露しておりました。
イルカの鳴き声のような音が強く記憶に残っています。
他の楽曲でもヴァイオリンを打楽器のようにして叩いてみたりと、色々なアプローチで演奏を披露しており、楽しませて頂きました。

それでも竜馬さんの演奏するヴァイオリンの音からは高音を強く感じてしまい、自分の耳にとっては厳しい印象は拭えませんでした。すみません。
こればかりはもう相性の問題だと思います。
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ギター・Yutakaさんの演奏は、出る所と出ない所をわきまえている印象な上に、安定した演奏に惹かれる物がありました。
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  ~トークに関して~
名付けるならば、「野球とヴァイオリン」という所でしょうか。
竜馬さん御自身の生い立ちに深く関わる題材が野球とヴァイオリンであるらしく、ライブ全編に渡ってその話題を演奏の合間合間に披露していました。
このトーク内容が、本日の衣装と深く関わっている様子です。

記憶が正しければ、1・2曲目→トーク→3曲目→トーク→4・5曲目→トーク→6曲目→トーク→7曲目という流れでした。
竜馬さんの幼少時~現在に至るまでの自己紹介を、野球とヴァイオリンという話題に織り交ぜて、この流れの合間合間に話していく感じです。

父がスポーツを母が音楽を嗜む一家に育ったので、ヴァイオリンのレッスンと野球の練習(もしくは試合)を、幼少時からやりくりしていたそうです。
高校進学時には、野球をやるのか音楽の道に進むかどうかで悩んだらしいのですが、音楽の道を選んだとの事。

また、違った話題としては先日グアムへ旅行をしたそうですが、日本人が結構居るそうです。
(だから陽に焼けているのか?)
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[ヴァイオリニスト竜馬さんの公式サイトを以下に置いておきます。興味のある方はどぞ。YouTubeで検索すると演奏動画が沢山ありますよ。]
『ヴァイオリニスト竜馬 OFFICIAL SITE』


  ~コミネリサさんのライブ~
  [セットリスト・御本人題して、「「ブルームーンに祈るうた」]
(このライブ翌日、ブルームーンが見れるから?)

01 新聞屋さん~彼女の彼
02 コキョウノウタ
03 またね
04 くつずれが消えるまで
05 ステキな果実
06 tears
07 紅の伝説


コミネさんの出で立ちは、黒のチューブトップ(でいいのかな?)に、淡いグリーン系統(?)のフレアスカート。
足元は赤のヒール靴でした。
肩から胸元まで全部素肌でエロかったです。

ステージに上がり、椅子の調節をする際にどうやらお好みの高さになかなか合わなかったらしく、座っては調節という姿が見られました。
その際にスカートがフワフワするので、大変眼福でした。
ごちそうさまです。

PAの方へ笑顔で合図をすると、ライブ開始。
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1曲目は、「新聞屋さん~彼女の彼」を披露。
自分はこの楽曲は初見でした。
詞の構成としては、自分の部屋には女友達(?)の彼氏がテーブルだかコタツだかに突っ伏して寝ており、それに気付く時間は新聞屋さんの配達時間でバイクの音がするというもの。
(多分これで合ってるハズ。多分。)

コミネリサ楽曲の詞の世界を少し分かってきた自分としては、この人のパーソナルな部分が投影されているこの楽曲の詞に、興味がそそられました。
ふ~ん。

初見な楽曲でしたが、メロディが好みでした。
(あぁ、やっぱりコミネ楽曲が好きなのね、自分。)
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2曲目は、「コキョウノウタ」を披露。
「やさしい太陽の下で」に収録されている楽曲。
これまた管理人的に好みの楽曲。
アルバムを購入した当時は凄く好きという訳では無かったのだけど、聴く度に好きになる感じ。

「タンッタンッタンッタンッタンッタンッ♪」と鳴るピアノの音が好きです。
何言ってるんだか分からない人は、「やさしい太陽の下で」を購入して下さると有り難いです。
自分の文章では上手く伝えられません。
(拍子とか説明出来れば良いのでしょうが、分からないものは分からないのだ。)
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ここで簡単なトークがあったハズ。
挨拶と、簡単な自己紹介があったと思われます。
しかしあれだな、コミネさんのトークは淡々とし過ぎるキライはあるかもな。
もっと変な感じだと、個人的には楽しいかも。
(いや、失礼な事を言ってるのは百も承知なのですが、トークも武器の一つになるなら、それにこした事はないだろうと思う訳です。
もう、本当に生意気言ってすみません。)
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3曲目は、「またね」を披露。
御本人のblogでも書かれておりましたが、8年ぶりにライブで唄うそうです。
CDに収録されている「またね」はローズ製ピアノで演奏されているとても印象的な楽曲ですが、この日はグランドピアノでの演奏。

自分としては生で聴いてみたかった楽曲であり、情感たっぷりで声の伸びも楽しめるというパフォーマンスで、恐悦至極でした。
ありがとうございます。

そうそう、演奏を始まる前に曲紹介をしていて、「私のblogを見てくれた方は知って下さっていると思うんですけど、この曲は8年ぶりに唄います。(苦笑)」みたいな事を言ってました。

ライブ終了後に確認した所、ほぼ実体験に基いて書かれた詞だそうです。
マジか・・・・。
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4曲目は、「くつずれが消えるまで」を披露。
これまた初見。
なんだろうミディアムバラードというのだろうか。
こういう時に音楽的知識が無いとツライな。

「涙よ止まりなさい」というサビの詞が印象的でした。
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5曲目は、「ステキな果実」を披露。
「リストランテ・パラディーゾ」というTVアニメ作品のED楽曲です。
(すみません。未見です。)

以前のコミネライブに足を運んだ際に初見で気に入ってしまい、帰宅直後にCDをポチったのは良い思い出です。
弾むリズムが最高。

そうそう、この楽曲に入る直前、ハンズクラップをコミネさんが誘導します。
そのタイミングが巧みだなと。
自ら拍手のタイミングを叩いて見せるのですが、その時左足も大きく動かしていました。
可愛かったです。
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6曲目は、「tears」を披露。
「ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ」という作品のED(?)楽曲だそうです。
(すみません。未見です。本編は見ましたよ。平成ガンダム、以外に楽しめました。)

CDでも『ワンマンライブ』でも聴いた楽曲ですが、旋律が美しいという印象。
流れるような感じです。
(拙い感想ですみません。。)
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ここでトークと告知がされていたと記憶しています。
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7曲目は、「紅の伝説」を披露。
webラジオ「ラジオ・レンタルマギカ」という番組のOPテーマだそうです。
すみません。知りませんでした。
(「レンタルマギカ」も未見です。すみません。・・・・・魔法をレンタル?)

「紅」繋がりで、X-JAPANの事が頭から離れなくて大変だった事を覚えています。
あ~、失敗したなぁ。
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これにてコミネさんのライブは終了です。
いやぁ、聴きたい楽曲も聴けたし満足です。
しかもセクシーな衣装も観覧出来るというオマケ付き。
ありがとうございました。
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[コミネリサさんのオフィシャルブログです。ライブ情報もいち早く掲載されるので、興味のある方は是非。]
『コミネリサ オフィシャルブログ 「ツブラナママニ。』


  ~The Coronaさんのライブ~
The Coronaさんは、ボーカル・UIさん、ピアノ・AYA LUCCAさん、ドラム・古川尚篤さんの3名のグループです。
そこへ、サポートとしてウッドベース・ヤマトヤスオさん、ギター・アニーさんという構成でライブを披露していました。
(アニーさんは、バンジョーと『ブズーキ』という楽器も使用していました。)
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The Coronaの特徴としては、多国籍な音がポイントらしい。
調べてみると、キューバ国際音楽際より正式招待を受けた経歴もあるとの事。
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あくまでも自分の個人的な感想だけど、今回のライブを聴いた限りでは音のアンバランスさが目立っていたような気がする。
ボーカルも演奏に消され気味だし、どこが主軸になっているのか、ちょっと分からなかったという残念な場になっていました。

5曲目辺りからまとまりも出始め、The Coronaの音ってこういう感じなのかという演奏が聴けたように思います。
(本当に偉そうにすみません。でも、そう感じたんだもん。)

公式サイト等にアップされているライブ動画を拝見しましたが、本日のライブはたまたまこのような場であったらしく、もっとまとまった音を奏でるバンドでした。

たゆたうような声のボーカルは個性的な印象でした。
線の細さが気になりますが、好きな人はとことん好きな唄い方だと思います。
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ジャズのようなセッションを奏でる面もありますし、もっとイイ状態で楽しみたかったというのが個人的な感想です。
(いや、所詮は音楽素人の感想なので、的外れな事を書いていたら申し訳ないです。)
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そんな中でも気になった演奏者が、ギターを弾いていたアニーさん。
主張するでもないのに存在はハッキリと感じる、その黙々とした演奏が好きでした。
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[The Coronaの公式サイトと、アニーさんが組んでいるユニット「John John Festival」の公式サイトを置いておきます。興味があれば是非。]
  『The Corona official website』

  『John John Festival』
演奏動画が見れるのですが、ヤバイ、好きかも。

RIMG0042.jpg
ストロボカフェさんのチケットはステッカーになっております。

  総括
コミネリサさんの楽しい演奏と好きな楽曲が聴けた事は勿論良かったのですが、アニーさんが組んでいるユニット[John John Festival]が気になる今日この頃。
機会を見つけて足を運ぶ予定です。

なんだかこれまでとは違う楽しみを見つけたかも。
ライブって楽しいなぁ。

メモ
「録音出来るように、自室に簡単な物だけどあります」


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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
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記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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