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#3 「Still Fighting」

第3話 「スティル・ファイティング」
は、関東圏では2012年4月27日の深夜に放送された。
個人的なメモも兼ねて、気になる点等々を挙げておく。そんな訳なので、見てない人には流れがよく分からない表現や文章ですが、自分に向けてのメモ的要素が強いので御了承の程を。


  OP
◯ 2話から追加されたカットあり。
終盤の月へ登るニルバーシュに重なるように、後ろ姿のエウレカちゃんが映る。
このエウレカちゃん、1話同様、ダイアン姉さんが来ていた服に大変似ている服を着ている。
う~ん。
月、エウレカ・・・・・何かあるんだろうが、なんとも言えない。
(ひょっとしたら、TV版は勿論の事、劇場版にも繋がる接点なのかなぁ?)


  3話 A-PART
◯ 2話からの続きのカットで始まる。
ニルバーシュが隠されている洞窟の中、アオとナルが会話をしている。
ニルバーシュの足の間には、双眼鏡が落ちている。
2話終盤でガゼルが言っていた通りだが、アオ達よりも先にこの場所へ辿り着いていた模様。
(隠れて二人の会話を聞いていたと思われる。特にアオの心情。)

アオはもうニルバーシュに乗りたくないらしく、その理由として、「増々、嫌われちゃうだろ・・・・」という言葉で始まるアオの心情の吐露がなされる。
昔から外人と呼ばれる事に対して当たり前に感じていたという言葉の流れから、諦めにも近い気持ちが見て取れる。
それでも、じっちゃんやナルのように温かく接してくれる人もおり、島の事も好きという気持ちも2話でちゃんと語られており、そんな演出からはアオという子供の心根が見て取れるシーンであろう。
(今回は、幼少の頃より迫害を受けてきたであろうアオの生活環境の一旦と、心情が表現されるお話となっていく。
あ、じっちゃんやナル以外にも、アオに親切にしてくれた人は居ると思われる。)


◯ シーンは移り、エレナがネットをしている様子。
【SMILE MOVIE】(他にも、PICTURE、RADIOの項目がある)という名称と、キャプション等々から元ネタはニコニコ動画であろう。
かなり細かく作ってある事に感心するしかない。よくやるよ。
(くされまぐろは、織田広之・かんざきひろ・鼻そうめんPのオマージュ?)
すると、モニターには【DETECTION】の表示。
(探知とかそういう意味。)
エレナが乗るキリエに向かって、沖縄自衛隊と思われる戦闘ヘリコプターの一団が飛んでくる。
(こういうの詳しくないから、このヘリコプターがどういう名称なのかは知らない。)

トリトン号では通信が入るも、フレアはblog更新、イビチャは注ぎ過ぎたコーヒーカップを手放せずにいた。
通信元はエレナで、沖縄自衛隊に確保されてしまった様子。


◯ 3話タイトルの「スティル・ファイティング」の元ネタは分からん。
調べたけど、なんだかよく分からない。
はう。


◯ アオとナル、倒壊したナル宅へ移動。
ノアを探しに来た様子。
(ノアを持ち上げて揺さぶると、アオにぶつかるカットが面白い。)
その後、あてどもなく道を歩く二人に忍び寄る磐戸島の大人達。
(2話終盤で出てきた、島民の結託組織と思われるおっさん達だ。内一人はナルのお父さん。)
カズユキというリーダー格のおっさんの指示で、カズユキの稽古場へ、アオとノアを拉致。
(この際に使用される車のナンバーには、ピッポのFPと同じく【竹富町】の表示。)
ナルはお父さんに連れられて、病院へ。


◯ シーンは変わり、洞窟でニルバーシュにたわむれるガゼル3人組。
ハン情報では、アメリカやフランスの倉庫にあったパーツを買い集めて、ニルバーシュを作ったらしいと言う。
(現時点でガゼル達は、ニルバーシュの正体が何なのか理解していない為のやり取りであろう。
ここでいうパーツで作った物は、あくまでもニルバーシュの外装やコクピット周りの事であろう。多分。
アーキタイプが中に居る筈だけど、その事をこの世界の人が気付いているかはまだ不明。)

ピッポもガゼルもニルバーシュを起動させる事は出来ず、苛立つガゼル。
そこへピッポの言葉が。
「でもあのガキさぁ、確か小学校に入る前にFP飛ばせたんだろ? 誰にも習ってないのに」
(何気に貴重な情報。
2話のアオのセリフを考慮すると、トラパーの流れの読み方を知っているという意味でOKなのか?)

ここでガゼルが言うセリフ、「乗るさ。あいつは乗るんだよ」
(一見すると人物描写がブレているように見えるが、本当にそうだろうか?
2話終盤のガゼルの言葉と、ニルバーシュを動かせなくて苛立つガゼルと、ピッポの言葉を聞いた後のガゼルの表情。
これらを合わせて考えると、ガゼルはアオを特別な存在と感じた節が見受けられないだろうか。
前作でのホランドが、自分の立ち位置を見つめレントンとエウレカのサポートに回る決心を固めるという描写があるが、なんとなくその辺りがダブる描写かと。)


◯ シーンが変わり、車で沖縄自衛隊への元へと案内を受けるイビチャ・レベッカ・フレアの3名。
運転手はニイガキテルヒコさん。
(中の人は、前作ユルゲンス艦長役の小村哲夫さん。)
ここで明らかになるのが、ゲネラシオン・ブルはアニメにもなっている程の有名な会社。
また、ゲネラシオン(世代)・ブル(青)という事らしい。
(レベッカ曰く、青の世代。ここでもAOと掛かっている。)
そして、IFOは子供にしか動かせない。
(恐らく何か理由があるのだろう。)

フレアはIFOで人命救助に、イビチャはニイガキさんにアオの事を聞く為に、3人はそれぞれ別行動に入る。
沖縄自衛隊へはレベッカ一人で移動。
(ここのシーンでもう一つ気になる事がある。
3・11がダブる。
1話でも感じたけど、メッセージに近い物が込められている印象を受けた。)

沖縄自衛隊に着いたレベッカに出されたお茶は、【沖縄限定 さんぴん茶】のペットボトル。
(未確定だけど、これは草野剛さんがデザインされたみたい。あ、さんぴん茶はジャスミン茶の事。)

1話から発生したスカブコーラルは、「沖縄及び、琉球諸島連合が確保した貴重なスカブコーラルです」と主張する、沖縄連合諸島の人達。
(スカブコーラルの所有権に固執する人達は、沖縄自衛隊の制服を着ている。
これ、何気に世界設定の説明をしている重要なセリフと思われる。詳細は後述。)
クオーツを回収したいレベッカの意向は退けられる。

仕方無くエレナを連れて帰ろうとするレベッカだけど、エレナは沖縄警察署の署長と思われるおっさんと振り付きカラオケの最中。
(初音ミクのパロディ。う~ん、初音ミクってあんまり好きじゃないんだよなぁ。可もなく不可もなくって印象なんだよね。エウレカとは関係無いからいいか。)

沖縄警察署から出てくるエレナが見つめる先には、煙が立ち込める中にそびえ立つスカブコーラル。
(この煙、2話で言う所のトラパーの嵐であろうか。後、この煙は3話序盤から出っぱなしである。)

そのスカブコーラルにカメラが寄ると、怪しい光が明滅している。
(この明滅と、前作最終回でのエウレカとレントンの明滅の関係は、今の段階では何とも言えないよなぁ。)
すると、激しい音と共にスカブが膨張するような描写があり、カメラ引く。
スカブコーラルの横には怪しい黒い煙が立ち込めている。
その横を旅客機と思われるサイズの飛行機が飛んでいる事から、この黒い煙の大きさが尋常では無い事が分かる。
黒い煙の中では青い炎の様な物が立ち上がっている様子が伺える。
(なんだか分からないので、今後を待つしかない。
とは言え、シークレットのデザインから何かしらの予測が出来なくも無い辺り、制作者に踊らされて居る気がする。
煙とクオーツが関係あるのかは、まだ不明。)


◯ シーン変わり、【金城琉歌スクール】と書かれた看板の立つ家屋がある。
その横にはアオとノアを連れ去った、先程の車が停車してある。

家屋の中ではアオが拷問を受けていたらしい描写。
「宇宙人の子供が、日本軍のスパイかよ!?」という言葉があり、アオ達を連れ去る前に吐くセリフから、このシーンまでの流れで描かれているのは、磐戸島の一部島民の心境であろう。
また、このような状況に置かれても屈しないアオの精神力の強さが描かれており、アオの置かれた環境を考えるとお兄さんはもう今後のアオを見守る気持ちで一杯だよ。
(レントンは何してんだろう。)

この島民決起集団のリーダー格と思われるおっさんのフルネームが判明。
金城和行。
沖縄民謡の歌手で政治家でもあるそうだ。
壁に張ってあるポスター、調べてみると「てぃんさぐぬ花」は沖縄の民謡らしい。
(講演会のポスターには、【かねしろかずゆき】という名義が使われているが、公式サイトの紹介では【きんじょうかずゆき】という名前。)

「久しぶりだね、アオ君」と、アオに声を掛けるもアオには面識が無い。
その後のキンジョウカズユキの言葉によると、アオが幼少時の頃にフカイ家に通っていたそうである。
通院?
母エウレカがまだ居た頃であると言う。

キンジョウカズユキの本棚には色々な本が並べられてある。
確定情報では無いが、この本のデザインの担当は先にも書いた草野剛さんらしい。
(最初に映る左側の本棚には、以下の本が並ぶ。
「沖縄の島々の伝統芸能」
「古代歌謡をひもとく」
「トラパービジネスの光と影 上・下」
「沖縄諸島連合の歴史」
「独立論」
「革命についての考察」
「成しえなかった独立と、「米流親善」」
「改革者の記憶」
「不明(白地に黄文字で読めない)」
「徹底討論 島々の未来」
「イデオロギーの崇高なる課題」
「歴史の原意(サブタイトルがあるものの文字が小さくて読めず)」
「厄介なる核心(サブタイ読めず)」
その右側の本棚には、読める限りだと、「海辺の聖地(サブタイ読めず)」
がある。
他は見切れていたり、文字が小さくて読めず。)

アオの疑問、「どうして俺を嫌うんですか?」という質問から、13年前の昔語りが始まる。
ナルの病室でお婆ちゃんが語る。
あの時、ナルのお父さん・ミツオもそれを見ていたそうだ。
(画面では、フカイ・トシオ、ニイガキ、キンジョウが、それぞれに空から落ちてくる女を見ているカットがある。
キンジョウの近くにいる少年は幼い頃のガゼルであろう。)
空から落ちてくる女は変わった服装をしている。
(左肩に見えるマークが引っ掛かる。)
お婆ちゃんの語りから、その女はアオの母親でありエウレカである事が明かされる。
海に落ちたエウレカを見て、近くに居たミツオお父さんはすかさず海へ飛び込み救助に当たっている。
(あんな高高度から海に落ちたら普通なら死ぬだろう。
描写的にはゆったりした速度で落ちているようにも見えるし、まぁエウレカちゃんだしな。
あ、エウレカのお腹が大きい事から妊娠している様子。)

次のカット、堤防においてフカイ・トシオが心臓マッサージを施している描写。
傍らにはミツオが居て、近くの車からはニイガキが駆け寄ってくる。
(仮定だけど、自分が助けた女が島をおかしくした原因であると思っているとしたら、ミツオはエウレカを助けてしまった自分からの逃避をしているのかも。なんてな。)

お婆ちゃんの語りは続く。
深井診療所には心無いイタズラ書きをする子供達の描写の後、窓ガラスの割れた入り口が見える。
(ガゼルとピッポが様子を覗き込む描写あり。)
アメリカ軍がエウレカを探しに来たが、フカイ・トシオがそれを匿ったそうだ。
その後アオ誕生。

アオ達は宇宙人じゃないかと噂する人達(作中では男達と言っている。)が居て、アオが偏見に見舞われていた事が明確になる。
「それだけでアオを嫌うの!?」と言うナルに対して、父・ミツオが言う。
「違う!! あの親子は災いを連れてきた。海巨人(うみきょんちゅ)を怒らせた」と。
その詳細は、この後カズユキの口から明かされる事に。
(海巨人を怒らせたという言い回しが気になるのぉ。これがどういう意図で使われているのかは、現段階では不明。)


◯ カットが変わり、先程の黒い煙から巨大なシークレットが出現。
その周囲(?)には鳥が飛んでいる。
(これ鳩かなぁ、かもめかなぁ。わからんなぁ。鳩だとすると、何かしらのメッセージがありそうだけど。)


◯ アイキャッチ。
episode:03 secret operation
3話の物語りで描かれる人達、ほぼ全てがシークレットオペレーション状態であるので、その事を指しているかと思われる。
(これまでの流れを見る限りでは、このサブタイ(?)に特別な意味は無さそうではあるな。)


  B-PART
◯ カズユキの昔語り。
アオが3歳の時、沖縄本島近くでスカブバーストが発生。
その際に米軍が、その近辺でエウレカを発見。
米軍がエウレカを連れ去った後にスカブバーストが収束。
私達(磐戸島の大人達?)は噂をした、あの女が海巨人を怒らせて、あんな事になったのだと。
本島に出掛けていた磐戸島の人達の何組もがスカブバーストに巻き込まれ、生き残ったのはアラタ家のナルだけだったと。
それに対して母さんも自分も関係無いと言うアオに対して、「だが、君ら親子を許す事は出来ない。すまない」とのたまうキンジョウカズユキ。
(突然の出来事に対処する術を無くし、その気持ちをエウレカとアオにぶつけるしか無かったという弱い人間を描く描写。
人の持つ偏見や傲慢、虚弱性を描いているという点では前作から通ずる部分である。
管理人が京田監督を好きな理由の一つが、コレ。
こういう生々しい人物描写をこなす所には尊敬します。)

カズユキの言葉を受けた後のアオの姿勢が、物語の主役を張る理由なのだろう。
上手いなぁ。
(神山健治監督が言う所の、物語のエンジンという事か。)


◯ シーンは移り、ガゼル3人組。
ハンが言う。「本島にスカブコーラルが出来て、トラパーバブルが始まったんでしょ?」
3話では、このトラパーが人類にもたらす恩恵と、その影響を示唆する描写がいくつか見られる。
(すこしずつ物語の舞台設定が明らかになっていくこの制作姿勢。憎いわぁw)

ピッポのセリフからは、潤ったのは本島ばかりで、中国との交渉で漁業権を失ったとの事。
(交渉が上手くいかずその鬱憤が生まれ、引いてはアオに行くという意味では、先程の辛辣な人間描写の一つ。)

タクシーでキンジョウカズユキ宅へ来た、イビチャ。(と、ニイガキ。)
イビチャは言う。かつて、髪の青い女性を知っていたと。
イビチャは強制的にキンジョウ邸の稽古場に突入。
ニルバーシュをどうやって動かしたのかをアオに質問する。
(ノアがなんか凄い事になってる。
イビチャの言葉に、何やら思い出したかのような反応を見せるアオ。)

そこへガゼル達の乗ったFPが突っ込んでくる。
ここでガゼルの本名が、キンジョウジローである事が判明。
また、ピッポの苗字がニイガキという事も判明。
(この人達のFPって、ひょっとして親のお金で購入したのか? まさかな。)

ガゼルなりの、アオに対する、もしくは体制と言っても良いかもしれない物に対する姿勢が顕になるシーン。
もしくは自己嫌悪と言っても良い感情が見えるシーン。
(洞窟でのガゼルの感情表現がここに繋がるかと思われる。
これ、物語が終わった後に見返すと、かなり重大なカットなのではないだろうか。
スカブの保証金というのは、日本政府からの物かな?
保証金も貰っておいて、よく言うわって事か。
色々と仮定していくと、島の負の連鎖という物が垣間見える。
う~ん、興味深いし、面白いわ。
どうにも抜け場の無い様相を呈している、日本という国を暗に描いてあるのかも。)

父の姿に複雑な感情を見せるガゼルがこれまた良い。
(物語が終わる頃、登場人物の皆がそれぞれに[何か]を掴めていますように。キンジョウ達、島の大人達もね。)


◯ シーンが移る。
アオを連れ、キンジョウ邸を飛び出したガゼル達のFPの先には、巨大なシークレット。
(パパを心配するピッポが可愛い。こいつは人気出そうだな。)
アオを仲間と呼ぶガゼルは、洞窟のシーンの時点でアオを認めていたのではないかと思われる。
「日本や米軍と戦争だ」という言葉からは、やはり沖縄諸島連合のウラにはアメリカの影があると思うのは穿ち過ぎかな?)

じっちゃんの家で降ろしてもらったアオは、じっちゃんからある意味での、島民の事情を聞かされる。
(3話で描かれているメインテーマは、[社会の理不尽さと大人の善意と悪意]と言った所か。あくまでも個人的感想。)
家に火を付けられてさえ、じっちゃんは島民の気持ちを考えて欲しいとアオに話すが、アオの精神的な強さはこの人物の影響による所が大きいという意味合いもあるかも。このシーンは。
それに対するアオのセリフに、彼に降り掛かっている物の過酷さが垣間見える。
(「すまない」で済ます大人って・・・・・理不尽だよなぁ。)

涙を浮かべつつも決心を固めるアオ。
(君は若いのに大変だなぁ。頑張れ。)


◯ シーンが移り、巨大シークレットに攻撃を仕掛けようとする戦闘機(恐らく沖縄自衛隊)だが、簡単に撃破される。
(巨大シークレットの全貌が映し出されるが、何かに似ている・・・・・・正体に気付くのは放送後の早朝だったけど、これは前作に出てきた二人乗りリフボード。
なんだろう、リフボードがスカブコーラルを攻撃? う~ん・・・・レントンに関係してるのか?)

沖縄海上自衛隊第1掃海隊高速巡視艇 「しーさー」の艦長の元に、トリトン号のレベッカから通信が入る。
ゲオルグからの助言(?)では、シークレットは周囲に強力な電磁パルスを放射して電子機器を破壊すると言う。
通常弾頭にも反応して攻撃を仕掛けてくる。つまりは意味が無い。
(もう10年以上ゲネラシオン・ブルが宣伝している事らしい。
イビチャがノアを連れてきていて、左腕にしがみついている。)

レベッカのセリフ。
「シークレットは、FP、IFOに限り感知が遅れます。」
(これ、シークレットの謎に関してのヒントが含まれてる気がするんだけどなぁ。)
また、2話でゲネラシオン・ブルが契約締結を結ぼうとしていたのは沖縄政府だという事が、ここで判明。
チーム パイパイ隊はシークレット除去活動を開始。

フレアが搭乗するアレルヤとエレナが搭乗するキリエの出番。
アレルヤが巨大シークレットに対して行う、ZOAマッピング。
(モニターには、巨大シークレットの周囲を探索する様な形の表示がされてある。)
その後のエレナに対するセリフ。
「常にゾーンの外に位置取り。気をつけて!」
(ゾーンという言葉は前作に出てきたけど、今の段階ではなんとも言えない。4話で判明するかな?
これもシークレットの謎に関してのヒントな気がしないでもないけど、巨大シークレットがアレルヤとキリエを識別出来てない事に関係している可能性も否めない。・・・・ゾーンだから?)

巨大シークレットから出撃してくるコンパス状シークレットを破壊する2機。


◯ シーンは変わり、ニルバーシュの居る洞窟。
ガゼルに掛けるアオの言葉が印象的。
君は偉いのぉ。一気に大人びた印象。
(この辺りの本城雄太郎君の演技が良い。これ、1~2話の時点の演技に対しては、ワザと線の細い演技をするように指示されてるんじゃないか?)

ニルバーシュのコクピットに、じっちゃんのポケットから奪ってきた写真を貼るアオ。
(この写真の作画は吉田健一さん。エウレカちゃん、大人になったのぉ。)
フラッシュバックが入る。
エウレカはアオに、あの腕輪に関してニルバーシュとの繋がりめいた事を語る。
(魂魄ドライブみたいな物なのかなぁ?だからサードエンジンが動いたのか?う~ん。)

フラッシュバックが終わると、ニルバーシュの計器モニターには【WELCOME AO】の文字が。
ニルがアオを認識したシーン。
(2話での表示は、エウレカと認識したという事であろうから、今の所は腕輪で判別しているという事で良いのかな?)
ええシーンや。

巨大シークレットに向かって飛び立つニルバーシュで、3話は終了。


  スタッフに関して
脚本は2話同様、武良翔人さんと會川昇さん。

エウレカの写真を描いたのは吉田健一さん。
これはファンにとっては嬉しい配慮だね。

「DARKER THAN BLACK」で名を馳せたであろう小森高広さんが作画監督の一人として参加されている。
また、2話に続いて、原画には杉浦幸次さんの名前が見える。

絵コンテは寺岡厳さんと京田監督。
演出は岩崎太郎さん。


  小ネタに関して
コヤマシゲトさんのツイッターによると、アオのパーカーの元ネタは、クレッタルというメーカーの青いパーカーだそう。
また、コヤマさんはいくつかのデザインを担当しているとの事であるが、その内の一つとしてシークレットもコヤマさんの手による物だそうだ。
「なるべく分かりやすいデザインをしたい・・・と、思っているんですが、シークレットについては意図をなるべく隠す為にあえて【裏返し】でデザインしていってます。」だそうである。
これを見て、「ああ~!!!」と、一人合点がいった4月28日土曜の早朝。
なんかに似てるなぁ、どっかで見たよなぁ・・・・とは思っていたけど、あれリフボードだ。
なんで気付かなかったかなぁ。
3話で出てきたシークレットの母艦(?)は、アレだよ、レントンとエウレカが33話「パシフィック・ステイト」で乗った二人乗りのリフボードだよ。
なるほど、なるほど。
(他のデザイン物に関しては、今後また教えてくれる様子。)

でだ、そのリフボードに似たシークレットがスカブコーラルを攻撃しているかのような描写。
う~ん。分からん。ヒントは結構散りばめられている感じなんだけどなぁ。


  個人的に感じた事
一見すると、地味な話しではあるのだけど、その実、描かれている事の深さに気づくとこれは面白いと感じるハズ。
ノアの自由な表現がツボ。
アオは、4話以降はパイパイ隊と行動を共にする可能性が高いけど、ナル、ガゼル達との関係性がどう描かれるかも楽しみである。
予告で出てきた軍用FPと思われる物が気になる。
とにかくセリフや仕草や画面に情報が詰まっていて、読み解いていくと面白くて仕方無い。
作画は少し残念な所も見えるけど、作っているスタッフの労力は本当に大変だと思う。
お疲れ様です。
あ、ノートPC壊れた。ウンともスンとも言わない。
あ~あ。

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テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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