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Suara LIVE 2011~THE FINAL~

Suara LIVE 2011~THE FINAL~
である。開催場所は、東京・渋谷にある、『マウントレーニアホール 渋谷プレジャープレジャー』だ。開催日は、2011年12月30日、開場時間は17時30分、18時30分となっている。

[FINAL]という紛らわしいタイトルを付けてあるが、別に活動休止に入るとかそういう事では無いらしい。
最初に書いておくが、この数日前から管理人は風邪をこじらせていたのだが、ライブ開催日の30日には調子が良くなったので喜んで出掛けました。
しかし、移動中にどんどん状態が悪化。
渋谷に着く頃には発熱。悪寒。
温かい物を摂り、なるべく体力を使わずに最後まで生き延びようと画策します。
が、この努力は意味が無く、結果後半のライブパートでは熱が39度を超え、更に激しい悪寒で苦しむという事態に。
後半の内容は殆ど覚えていません。

という訳なので、スアライブを記録しておこうという目的は、今回達成されておりません。
適当に読み飛ばして下さって結構です。すみません。
(いや、いつも達成されているかと問われれば、怪しいものではあるけど。)


  開演前までに関して
開場の30分前には会場へ到着。
エレベーターで6階へ上がり、扉が開いたその前には、本日のライブの看板が設置してある。
なんかもう既にボーッとしてるので、なるべく体力を使わないで、最後までやり過ごす事を決める。
前回の大阪でのディナーショー同様、ギター担当の田村太一さんが開場待ちの観客達に混じって談笑している姿を発見するも、そこへ突撃するような元気は全くナシ。
マスクをしているとはいえ、病原菌持ちの自分が下手に皆に接触するのもよろしく無いので、ここはスルーで。

開場時間を迎えるとスタッフが誘導を始める。
我々観客達は、チケットに記載されている整理番号順に会場へと案内を受ける事に。入り口にてチケットを提示して、500円(1ドリンク制)を渡し、配布物を受け取る。
倦怠感が凄かったので、顔馴染みの方達とのお話しは程々にして、座席でひたすら大人しくしている事に。
あ、配布物の中には、今回のライブの付録であるCDがありました。
これは、先日発売されたSuara 5thアルバム「花凛」の韓国盤にボーナストラックとして収録されていた「While Waiting U」のシングルCD(?)です。訳詞付きなのが嬉しいですな。

開演時間が近付くと、FIXレコードのマルチエンジニア・有村健一さんがステージへ登壇。
いつもの如く、ライブ開始前の諸注意がされます。それから程なくしてからライブが始まりました。


  前半ライブパートに関して
始めに書いておきますが、曲の合間のトークがどこで入っていたか、全く記憶していません。
なので、セットリストを見つつ、ある限りの記憶でしか記事を書けていませんので、その所を予めご了承下さいませ。


  [セットリスト]
01 君だけの旅路
02 カイト
03 While Waiting U
04 赤い糸
05 横恋慕
06 かくれんぼ
07 POWDER SNOW


1~2曲目は、「君だけの旅路、「カイト」が披露される。
音響なんて分かりません。もう既にボーッとしてましたし。
これまでのマウントレーニアの音から考えると、とても良い音で音楽を楽しめたハズです。はい。
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どこかの曲間で挨拶とか軽いトークが入ったと思われますが、全く覚えていません。すみません。
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3曲目の「While Waiting U」が演奏される前には、会場入りする際に配られたCD内に訳詞が付いている事を、Suaraさんから説明される。
その直後、会場内ではそれを開封する音が響いていた。
観客達は思い思いに訳詞を見たりしつつ、「While Waiting U」を楽しんでいたと思われます。
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4曲目は「赤い糸」ですが、これはディナーショーでも披露された、スローバラードのようなアレンジでした。
若干アコースティックっぽい演奏であったので、好みが別れるかもしれませんが、管理人、こちらのアレンジも大変好きでした。
(ディナーショーの記憶で補完。)
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5~7曲目は、「横恋慕」、「かくれんぼ」、「POWDER SNOW」と披露されます。
これはどの楽曲も「凄かった」としか覚えていません。
スーさんの唄声が最大に活用される楽曲群と思われますので、必然であろうかと。
(なんだろう。今回記事にする意味が無いんじゃないか、これ。と思いつつも、一応行った事は行ったんだし、事実を記載しておこうと今決めました。)
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これで前半のライブパートは終了です。
あ、西村さんの衣装は、上はシャツ、下はパンツファッションで、色は黒でまとめてあった事も記しておきます。


  柚木涼香さんとのトークコーナー
バンドメンバーはステージを降りるが、Suaraさんはそのまま残る形で、柚木さんをステージへと迎えます。
(柚木さんが姿を見せると、会場はとても盛り上がっていたように思います。)
丸テーブルが一つ用意され、立ったままの状態でトークをする二人。
この日のお二人の衣装は揃い合わせていた様子で、お二人共、どことなくカントリーな印象を受ける出で立ちでした。
(2011年12月30日のSuara日記において、お写真が掲載されていますのでソチラを参照して下さいませ。)

以下、可能な限り搾り出した記憶を元に、あった出来事を箇条書きしていきます。


◯ 出てきて早々に喋りまくる柚木さん。
色々な意味を込めて発したであろうSuaraさんの言葉は、「私にはコントロール出来ない。」とか言っていたように記憶しています。

◯ 先日、二人で一緒にカラオケへ行ったそうなのだが、柚木さんはSuaraさんの曲を数多く唄ったそうだ。
「Free and Dream」等を、椅子の上へ立ち上がり一人で熱唱して盛り上がっていたのに、Suaraさんはあまり盛り上がっていない事を柚木さんが指摘。
これに関してSuaraさんは、「いつも唄ってるから・・・・(そんなに盛り上がれない)」みたいな言葉を返していました。

◯ カラオケ店にて、柚木さんがSuaraさんの楽曲を唄い終わった後で、Suaraさんが一言、「完璧やん。」と発言したそう。
これが棒発言だと喰って掛かる柚木さん。
コチラには一瞥もくれずカラオケの本(もしくはデンモク?)を見ながらの発言だから、適当に言ってるんでしょ?とか、Suaraさんを責めてました。
(場内、爆笑。)

◯ 柚木さんはガチSuaraファン。
「うたわれるもの」制作時に歌を聴いてはいたものの、ファンになった一番のキッカケは1stアルバム「アマネウタ」だったそうな。

◯ 柚木さんは、Suaraさんと有村さんには、かなり本音で接しているという発言あり。

◯ 二人の初接触は、「うたわれるもの」の制作発表記者会見みたいな場であったそうだ。
(この制作発表の場が、どんな物であったかは、二人もよく覚えていないらしい。
管理人も調べてみましたが、やっぱりよく分かりませんでした。)
この頃Suaraさんはまだデビュー前であったようで、後学の為に足を運んでいたそうなのだけど、その場で二人は最初の出会いを果たしたという事が語られておりました。
とは言え、互いに全く印象は無いとの事でした。



あぁ、覚えているのはこんな物です。
柚木さんは色々としゃいでいた様子で、会場はかなり盛り上がっていた事は記しておきます。

この後、後半のライブパートに入るまでに少し休憩時間があった。
顔馴染みの方達に心配されるが、余計な気を使わせてしまったなぁという軽い後悔をするも、時既に遅し。
あぁもう、本当にすみません。

少し事情があり体温計を持参していたので体温を計ってみた所、39.6度あった。
「あぁ、なるほど。だからこんなに朦朧としてるのか。」と、一人合点がいく。
で、水分を身体に送り込むべきと考え、水を摂ったのだけど、これが後半のライブパートで仇をなすとは・・・・・


  後半ライブパートに関して
  [セットリスト]
08 帰郷
09 風のレクイエム
10 星座
11 キミガタメ
12 Free and Dream
13 夢想歌
  [アンコール]
14 凛として咲く花のように
15 トモシビ


休憩時間も終わり、後半のライブパートが始まる。
水分を摂ったせいか、徐々に身体に寒気を感じる事態になる。
熱は凄いのに、寒気がどんどん強くなり、もう本当に許して下さい状態に突入。
そんなヘル状態の管理人は置いておいて会場はヘブン状態だったようです。
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8~11曲目まで、ずっと寒さに震えてまして、全く内容が頭に入っていません。 覚えている事といったら、15曲目の「トモシビ」の際に会場中で合唱が始まったのを見てか、キーボードの草部さんがスタンディングを促す仕草をした事です。
応じられなかった事が悔やまれます。
後は、最後の最後でSuaraさんが感極まって泣いてしまった事です。
「泣かせてやったぜ。へへへ。」とか、いつもなら思うのですが、そんな元気も無く。「あぁ、良かったなぁ。」という思いを抱くだけでした。
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もうこんな感じです。
本当にすみません。
あ、なんだろう、思い出してきたら悲しくなってきました。ライブ、楽しみにしてたのに。


  総括
ライブ終了後は、速攻で帰宅の途につく。
かなり朦朧としていたものの、フラフラ歩く自分を周りの人がチラッと見る事があった事は覚えている。
いつもは帰りにメモ取りをしているのだけど、そんな余裕は無く、とにかく一刻も早く自宅へ辿り着き、布団へ入る事が大事だったのだ。

それにしても、ライブへ行って充実感を感じられなかった事が、一番悔しい出来事でした。
前の座席には顔馴染みの方が居たので、心配を掛けさせてしまうし。
離れた所に行ってれば良かった・・・・・
「もう行ったという事実しか残らないライブだったなぁ・・・・」という思いを抱きながら電車に揺られていた事をよく覚えております。

なんかもう色々反省する事しか無い日でしたが、強く生きていきたいと思う次第であります。
おわり。


RIMG0002_20120109170046.jpg
あ~あって感じです。

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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