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Suara LIVE TOUR 2011 ~花凛風月~ 大阪公演

「Suara LIVE TOUR 2011 ~花凛風月~」 大阪公演
である。日時は、2011年11月20日(日)で、会場は『BIG CAT』である。
(BIG STEPというビルの4階にあるのだ。)

開場時間は17時で、開演時間は18時。
14日(火)に大阪、18日(金)は名古屋、20日(日)は大阪で、その合間に仕事をしているという、死んじゃう過密スケジュールも、この大阪公演で終了だ。頑張ろう。

RIMG0003_20111125233143.jpg
左側奥に見えるのがロビーへの入り口です。

  [セットリスト]
01 凛として咲く花のように
02 赤い糸
03 風のレクイエム
04 雪の魔法
05 POWDER SNOW
06 光の季節
07 アレハタレドキ
08 かくれんぼ
09 星座
10 虹色の未来(来春発売予定OVA「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」OP曲)
11 トモシビ
12 君がいた夏の日
13 明日へ -空色の手紙-
14 ビートに合わせて
15 横恋慕
16 Free and Dream
17 夢想歌
  [アンコール]
18 キミガタメ
19 唄種 -ウタタネ-


  開演前までに関して
早朝に大阪着。ライブ開催時間まで適当に時間を過ごして(ネットカフェで殆ど寝ていた。)、帰りの道程もチェックして準備万端。
それなのに帰り道で冷や汗をかくのだけど、それは後述する。
本日の公演会場となるBIG CATは全国でも有名な会場らしく、関東の知人でさえ知っていた。
(管理人は知らなかったよ。不勉強ですみません。)

開場時間前に現地着、物販購入後、チラホラと集まってくる顔馴染みの人達と談笑。
スタンディングから自由席への変更になった事を、喜ばしくも心配になるという複雑な気持ちを話し合ったりとかしていました。
(スタンディングだから今回のツアーは足を運ばない知り合いが居るとか、宣伝が甘いとか、5000円前後で自由席なら良いのにとか、色々言い合ってました。
余計なお世話ですよね。すみません。)

開場時間を迎え、スタッフの誘導を受け会場へ。

名古屋でも出迎えてくれたのぼり旗を横目に、整列した観客達はチケットのもぎりを受けて配布物を貰い、500円を支払って(1ドリンク制。)、入場。
入り口は広く、入るとそのままエントランスホール(ロビー)という作りになっている。
入り口を入って左側には、小振りなバーカウンター、正面には物販の机が設置されていた。右側には喫煙スペースが設置されている。
物販スペースと喫煙スペースの間に通路があり、そこを歩いていくと会場への出入り口扉がある。
扉をくぐると広い客席ホールがあり、右側を見るとPA、奥を見渡すとステージがある作り。
天井は2階建て位の高さがあり、PAの後方に2階席(関係者席)と照明装置があった。
ステージ上部には照明器具が沢山設置されており、ちょっと面食らった事を覚えている。
前の方の席に着き、近くの人達と談笑しつつドリンク交換をしたりして、開演まで時間を過ごす事に。

今回も有村さんの諸注意は無かった。
OP曲が流れ出すと会場の照明が落とされていき、ライブが始まる。

RIMG0005.jpg
ロビーに置いてあったお花です。ファン有志7名からの贈り物だそうです。
ちょっとバカっぽい所が愛嬌があって良いと思います。


  ライブ本編に関して
ライブが始まってまず感じたのは、ボーカルの音が通る、という事であった。
名古屋公演ではエネルギーに満ちたバンドサウンドは堪能出来たものの、Suaraの唄声を味わうという意味では少し残念に思っていたので、管理人にとっては至極嬉しい出来事でした。
公演終了後に、「音が良かった。」「流石、BIG CATやね。」、という声もチラホラ聞こえてきました。

また、個人的に特筆しなければいけないのは、ヴァイオリニストの西村泳子さんが参加されていた事であった。
名古屋公演には居なかったので、このツアーには参加しないのだろうと勝手に思い込んでいましたが、心の中で、「ひ~~~!!」という嬉しい悲鳴を上げた事を記しておこう。
(リハ現場に居たのはこういう事かと、後で思った次第です。東京公演も期待して良いのだろうか・・・)
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まずは1~3曲目、「凛として咲く花のように」、「赤い糸」、「風のレクイエム」が披露される。
前述した通り、とにかくSuaraさんの声がハッキリと聴こえる。
これは本当に素晴らしかったです。
この会場の音響特性がどのような物であるかは、音楽的知識の無い上に経験不足の自分には理解しかねるのですが、楽器とボーカルが鳴る音の総体的なバランスが良いという印象でした。
(強いて言うならば、空間の広さが音を広げてくれるという感じでしょうか。素人感想で、すみません。)

「風のレクイエム」の前奏部分に、ヴァイオリンのソロパートがありました。
バンドの力強い音に西村さんの弾く繊細なヴァイオリンの音が加味されていて、個人的に得した気分でした。
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この後、Suaraさんから挨拶と軽いトークが挟まれる。
確か、「BIG CATでライブを出来る事は憧れでもあった」とか、そんな事を言ってました。
後は覚えてません。すみません。
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4~6曲目、「雪の魔法」、「POWDER SNOW」、「光の季節」と続く。
前述したように音のバランスが良いので唄を堪能してました。
その中でも特に「POWDER SNOW」は凄かったです。唄に圧倒されて泣きそうになりました。
ヴァイオリンの音も鳴っていたのですが、それがまた感動に拍車を掛けていたのかもしれません。
また、上記のどの曲であったか忘れてしまいましたが、アコースティックギターを使用していた楽曲があったように思います。
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ここで軽くトークが入り、バンドメンバーの紹介がされていた。
木田さんが紹介されていた時に、やはりここでも「渋い~!!」という声が上がる。
それを受けてかSuaraさんからは、大人としての対応をしてくれるので頼りになる、というような事を言っていました。
(演奏の都合でステージ上に居なかったとは言え、ここで西村泳子さんの紹介は無し。これが後々まで祟ろうとは・・・・・)
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この後7~9曲目、「アレハタレドキ」、「かくれんぼ」、「星座」が披露される。
3曲バラードという流れであるが、声がハッキリ聴こえるので大変に良かったです。
個人的に、「かくれんぼ」と「星座」は鳥肌ものでした。
(「星座」ではヴァイオリンも参加していたハズ。)
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10曲目は、「虹色の未来」。
演奏前か後であったかは記憶していないのですが、この曲の詳細が明かされていて、CDシングルとして発売が決定したとの事。
(3曲入りで、Suara、上原れな、津田朱里のFIXレコード3姉妹でそれぞれの楽曲を唄うそうです。)

この楽曲で客席はスタンディングに。大層盛り上がっておりました。
Suaraさんも、「これイイね~!」とのお言葉。
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11~13曲目は、「トモシビ」、「君がいた夏の日」、「明日へ -空色の手紙-」と、大人しめの曲になるので再び席につく観客達。
「折角立って頂いたのですけどね(苦笑)」と、Suaraさんからの案内もあっての着席であったが、お客も充分に分かっている方が多いように見えた。
(この後も楽曲によって、立ったり座ったりするのだけど、こういう楽しみ方は素敵だと思います。)

また、「君がいた夏の日」でのドラム演奏が印象的でした。
軽快なんだけど、音の重いリズムを正確に刻んでいる姿が美しく、ドラムの畑さんばかり見ていた記憶があります。
「明日へ」では、演奏陣にヴァイオリンも参加していたと思います。
ちなみに、「トモシビ」は「Pure2」ヴァージョンでした。これは名古屋公演と同じです。
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ここでトークが入る。記憶している限りでは年末までのライブ公演等の各種告知だったように思います。
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14~16曲目、「ビートに合わせて」、「横恋慕」、「Free and Dream」が披露される。
再びアッパーな楽曲になるので、観客達はスタンディング。
「Free and Dream」に入る頃には会場は相当に盛り上がっていました。
管理人は、バンドメンバーの皆さんがとても楽しそうに演奏していたのを見ていました。
(なんかもう嬉しい気分になります。キーボードの草部さんも立ち上がって演奏してました。)
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17曲目は「夢想歌」。
(多分16曲目から立て続けに演奏されたと思います。ちょっとあやふやです。すみません。)
キンキンキン!という効果音は、名古屋公演に続いてありました。
これまた会場は盛り上がっていました。
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この後、アンコールに入ります。
アンコールでは18~19曲目となる、「キミガタメ」、「唄種」が披露されます。

名古屋公演と同じく、「花凛風月」Tシャツに身を包んだ演者達がステージに再び登場。
西村さんの姿もありました。
もうここまで来るとライブも終わりに向かっているので、その場の空気に心を浸すような気持ちでありました。

「キミガタメ」の唄い上げが素晴らしかったです。
また、名古屋公演に引き続き、「唄種」では最前列の人達が手を繋ぎ合いながらリズムを取っていました。
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この後で締めのトークがありました。
唄っている最中にSuaraさんは、一番最初のライブの事を思い出したそうだ。
そのライブで「キミガタメ」を最後に唄ったそうなのだけど、ただただ一生懸命に唄った事を思い返して感極まったとの事である。
その事を語っていた時に、Suaraさんの声が震えていた事を覚えています。
(ひょっとしたらここのトーク、「唄種」の前にあった物かもしれません。その辺りの位置関係をハッキリと覚えてません。すみません。)

トークの後は演者達が横一列に並んで、客席に向かって一礼と共に「ありがとうございました~!!」と挨拶をされていました。
この時、西村さんがヴァイオリンを持ったまま並んでしまい、ヴァイオリンを置きに一度後ろに戻るという一幕も。
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これにてライブは終了です。いやぁ、楽しい時間でした。
お疲れ様でした。
RIMG0004_20111125234215.jpg

  トーク等々に関して
記憶とメモを元に書いているので、実際にお話しになった言葉とは違う箇所もあると思います。
そこはもう予め御了承の程をお願いします。
名古屋公演よりもトークは安定していたように思います。それでもまだフラフラしている様子ではありました。


◯ 自由席へと変更になりましたが、200以上用意されていた席はほぼ埋まっていたようです。
(数えていないのでなんともですが、250強位の席があったと思われます。)

◯ 「夢想歌」では、キーボードの草部さんも立ち上がって演奏していたのを、管理人は見ました。
会場も盛り上がってましたし、その熱気が演奏する側にフィードバックされていた印象でした。

◯ 木田さんは先日行われたという名古屋マラソン(?)に参加したそうです。
この話しの流れで、草部さんも趣味がランニングという話題に。
草部さんは名古屋公演の終わりにも走っていたそうなのですが、公演終了後に食事会をしようと思い、Suaraさんが電話を掛けたものの繋がらなかった、という話しをしていました。

◯ 今回、バンドマスターは決めていなく、皆で色々と煮詰めていくような形を取っているそうです。

◯ ライブ開始早々に腰振り演奏をする木田正斗志さん。
(素敵です。)

◯ 最後のトークで、「またライブでお会いしましょう。生きていれば。」というような言葉を発する。
会場からは苦笑と軽いザワつきが起こる。
これは、一期一会という意味を考慮して発した言葉らしく、「出会いは一期一会ですし、ライブ等で勿論会えると思いますし、会いたいと思っています。」とか、よく分からないフォローめいた言葉が後で続いていた。
(記憶に頼った文章なので、Suaraさんの発した言葉の詳細は書けませんが、要は話そうと思っている事は事前に決めてあるもののライブの進行中に色々あって少し混乱してきた結果、フラフラしているだけなんだと思います。
これがこの人の魅力の一つなんです。)

◯ 最後の最後まで西村泳子さんの紹介が無いので、「おいおい、スーさん・・・・」と心の中で突っ込みを入れてましたが、最後のトークの終わりの方でメンバー紹介と共に西村さんの紹介もされていました。
(この時、Suaraさんは横を向いて「あっ・・・」と、思い出したような様子だったので、恐らくステージ横から有村さん辺りから突っ込まれた可能性大。)


以上、そんな感じでした。
名古屋公演よりもトークが少ないように感じたのですが、ボロを出さないようにという意図があったのかと勘ぐってしまいました。
まぁ、フラフラしたトークも、らしいと言えばらしいので、そこも楽しんでいきたいと思います。

RIMG0002.jpg

  総括
とにかく音響面が素晴らしく、そういった意味では名古屋公演よりもSuaraさんの唄を存分に堪能出来るライブでした。
全体的な音のバランスが良いという表現で良いのでしょうか? 各楽器とボーカルの音が出力される際に、綺麗に配分されている印象を受けました。
(管理人的には大満足。座って聴けたのも、個人的には助かりました。)
次の東京公演の音響がどうなっているかは分かりませんが、このままいけば、足を運ばない手はないかと。

また、上記の事と関係していると思うのですが、ライブ中キーボードの音色が綺麗に聴こえていた事を、強く覚えています。

ライブ終了後は夜行バスの出発時間が迫っていたので、顔馴染みの人達が食事をしに行く姿を眺めながら帰宅の途へ。
ライブの余韻に浸り浮かれていた為か、ライブ会場から夜行バスの停留所への道を間違えるハメに。
(チェックしたのにこれだよ。)
四ツ橋という交差点に行かなければならないのに、気付くと難波駅近くへ向かって歩いている。この時点で、バスの出発時間まであと20分弱という所であった。
「ヤバイ・・・」という言葉が頭に浮かび、メモしてきた手書きの地図を元に四ツ橋交差点まで走りました。
時間には間に合ったものの、自分の出来の悪さに落ち込みながら、ライブのメモを取りつつ帰宅しました。


セットリストですが、名古屋公演と少し楽曲を変えてきた、この大阪公演。
名古屋公演では、6・12・13曲目に「恋の予感」、「僕らの旅」、「月明かりに照らされて」と演奏されていたが、大阪公演では入れ替わりの形で、「光の季節」、「君がいた夏の日」、「明日へ -空色の手紙-」となっていた。
また、名古屋公演では17~18曲目に「キミガタメ」、「夢想歌」という曲順であったのだが、大阪公演ではこの曲順が逆となっていた。

西村泳子さんが東京公演にも参加するのかは未確認ですが、次回も期待という事で。

スタッフの皆さん、演者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
楽しい時間を過ごす事が出来ましたし、活力も貰ってきました。これを動機として、また色々と頑張りたいと思います。



  [アニメイトTVの大阪公演レポートです。テキストを書いている人の熱意が感じられる記事だと思います。ファンなら一度は目を通しておく事をオススメします。]




  [FIXレコードからの公式配信動画です。大阪公演での「Free and Dream」と、「POWDER SNOW」です。画質はイマイチですが、雰囲気は充分に伝わってくると思います。個人的には「POWDR SNOW」を配信したスタッフに感謝したい気持ちで一杯です。]



動画では収まりきらない空気感は、直接会場へ足を運ばないと感じられないと思われます。
どのLIVEもそうですが、CDやDVD等では味わえないモノを感じられるのがLIVEであると個人的には考えています。






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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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