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「Pure LIVE ~Legend of Pure Sound~」 2日目

「Pure LIVE ~Legend of Pure Sound~」 2011年9月28日(水) 2日目

である。会場は、1日目同様、『マウントレーニアホール 渋谷PLEASURE PLEASURE』だ。
開場は18時、開演が19時である。こちらも1日目と同じ。
昨日とは違い、時間に余裕を持って行動出来たので開場前に現地に到着。
(何故ならば、仕事が休みだからだ。水曜定休なのだ。)
開場までの流れは昨日とはそんなに変わらず。

本日、ちょっとした野望を抱いていた。
昨日の座談会にて橋本まさしさんがPAを担当していると聞いたので、当然今日も居るだろうと思い、持参してきた「Pure2」にサインをして貰えないだろうかと考えていた。
少し離れた所からPAを観察。
お手すきになったであろうと思われた時にすかさず擦り寄り、「あの~、橋本まさしさんに是非お願いしたい事がありまして、これによろしければサインをして頂けないでしょうか?」と尋ねてみた所、快く承諾して下さりました。
わ~い!
「Pure LIVE」橋本まさしさんサイン
サインをするのは初めてだなぁと、橋本さんが言ってました。
(ミーハーで本当にすみません。)

他には、昨日終演直後のラウンジにて下川社長を見掛けたので機会を狙ってはいたものの、2日目は現れず。
とは言え、関係者の方が結構来場されていた様子でしたから、ミーハー行為は下川社長のお邪魔になる場合もあると思われる。
それは避けられたという事で良しとしよう。

その後は開演前まで、顔馴染みの人達とお話しして過ごしてました。

  [セットリスト]
  ~前半パート~
01 キミガタメ
02 星想夜曲
03 Brand New Heart(インスト)
04 君をのせて(インスト)
05 星座
06 POWDER SNOW

  [座談会]

ゲスト:
下川直哉(エグゼクティブプロデューサー。2日目は、普通に喋っていました。初日の方が面白かったのに。)
橋本まさし(プロデューサー、エンジニア、LIVEではPAも担当してました。舞台から降りて、TADのスピーカーの音を聴いていたのがお茶目でした。)
小林俊太郎(ピアノ、アレンジ。何をどう話すかは事前に決めていた様子で、1日目よりもまとまりのあるトークでした。)
岩井喬(オーディオ評論家。ある意味、この人が一番安定していたかも。流石。)
Suara(唄担当。1日目のマッタリモードとは打って変わってちゃんとしてました。まぁそれでもアホっぽいんだけど。)

司会:
鷲崎健(歌手とか色々やってる人。1日目よりも安定してました。所々で締めたりゲラゲラ方向に持っていったり、さり気なく事を運ぶ辺りは器用だなぁと。流石。)

  ~後半パート~
07 届かない恋(インスト)
08 君のままで(インスト)
09 I Need To Be In Love (カーペンターズのカバー)
10 月光(鬼束ちひろさんのカバー)
11 夢であるように
12 トモシビ
13 Tears To Tiara



  ライブ前半パートに関して
まず思ったのが、演奏が昨日と少し違う?という事だった。
詳細を書けるまで記憶がハッキリしていないのだけど、所々のアレンジが昨日とは違ったのだ。
この見解に関しては、後の座談会で橋本さんが語られていたように、間違っていないようです。
管理人が顕著に違うと思ったのは、ピアノの演奏でした。
どこがどう違うとハッキリ書けないのは、管理人に音楽的知識が無い為です。あぁ、もどかしい。
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1曲目は「キミガタメ」から。
終わった後の客席の盛り上がり方がもう既に凄かった。
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2曲目は「星想夜曲」を披露。
個人的に好きな楽曲。良かった。
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ここで軽いトークが入る。
Suaraさんは、「2日目の方が緊張する」と言っていた。
また、1日目のトークで喋りすぎた感があったようで、「昨日は時間が押してしまい、今日はちょっと控えようかと・・・」とも仰られていました。

また、昨日のSuaraさんの発言の中でお客さんの帰りの心配をして出た言葉があった。
その際にライブ終了時の電車の本数にまだまだ余裕があるので「ここ東京だから(笑)」という俊太郎さんのツッコミが入ったのだけど、その流れを受けて本日もこの話題に触れられる事に。
本日の観客達に、「遠くから来られた方はどの位いますか?」と問う小林俊太郎さん。
結構居る様子を見て取ると、「あ~、結構居ますねぇ。まぁ、帰れない人はしようがないという事でね。」という発言に、会場が笑いとざわつきに包まれる。
観客達は苦笑に近い感じだったと思うけど、なんていうか、このアバウトなトークがたまらんw
(記憶が正しければ、ここでドラムの白根佳尚さんが大笑いしていたハズ。あれ、ここじゃなかったかな?)
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3曲目の「Brand New Heart」は、フルートの倉富義隆さんの演奏が昨日よりも安定していて、凄く良かった!
流石プロ!
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4曲目の「君をのせて」は、後藤秀人さんのギターソロがメインの曲だけど、昨日よりも酔いしれて弾いていたように思える。 エレキギターだけど、柔らかい音色が印象的でした。
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4曲目終了後、「みんな格好良いねぇ。」と言いつつ、Suaraさん登場。
ここで、「君をのせて」がどんな曲かという、Suaraと小林俊太郎の軽いコントが繰り広げられる。
(1日目でもあった流れだ。俊太郎さんのボケがイイ。)

「君をのせて」が使用されたゲームについて、「これは面白いの?」と客席に問う俊太郎さん。
ここでゲームをプレイしたお客さんとのやり取りがあった。
(お客さんとこうしてやり取りが出来るというのは良いなぁと、個人的に思います。ステージの演者も観客達も、一緒に楽しい時間を共有しているといった感じでしょうか。)
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5曲目の「星座」で、1日目同様ヴァイオリンの永田真希さんが登場。
いやぁ、勝手知ったるなんとやらとでも言いますか、Suaraさんの本領発揮という場面でした。
雄々しく、時には優雅に、更に言えば切なさを伴ったこの歌唱力が、この人のストロングポイントの一つであろう。

永田さんのヴァイオリンは、若干高音寄りな印象でした。
(あくまでも個人的感想です。)
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6曲目の「POWDER SNOW」は、1日目と同じく、ライブなりのアレンジした唄い方が印象的でした。
(良かった・・・・・)
あと、高音のパートの唄い方がちょっと新鮮だったかも。
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こんな感じで、前半パートは終了です。


  座談会パートに関して
昨日の座談会に関して、イベント終了後に反省会をしたという話題がされる。
(この反省会に、仕事があったので鷲崎健は不参加らしい。)
また、Suaraさんの素がどう楽しいかという話題に入り、KARAのお尻ダンスをSuaraさんが踊った事があると、鷲崎さんからちょっとだけ語られる。
(見てぇ・・・・・)

他にも色々話していたハズだけど、覚えてるのはこれだけです。すみません。

二人の漫談の最中に椅子のセッティングが終了すると、(昨日より早いw)ゲスト陣が登壇。
並び順は、左から岩井喬さん、小林俊太郎さん、Suaraさん、橋本まさしさん、下川社長、鷲崎健さん。
反省会を行った結果、このような並び順になったそうです。

語られた内容や起こった出来事を、以下に箇条書きにしていく。
(覚えている限りだけど。)
トークの順番通りにはなっていませんので、予めご了承の程を。
(文章だけだと伝わり難いのですが、終始ゲラゲラ状態で、会場が笑いに包まれていました。これは1日目と同じです。楽しげな雰囲気でした。)


◯ 今日はマイクの位置は大丈夫です。下川社長談。会場からは笑い。

◯ マウントレーニアホールで、沢山ライブに参加してきたけど、今日が一番良い音かもしれない。
と、PAの橋本まさしさんを褒め称える小林俊太郎さん。
「後半はピアノの音を上げるよ。」と返す、橋本さん。
(管理人の感じた所で言うと、音は聴きやすいと思いました。上手く言えないけど、締まっていて間延びしないで、ボーカルも立ってる感じ。)

◯ こういうライブ、今後もやりたいね?と、橋本さんが下川社長に話しを振った所、会場からは拍手。
社長は黙ったまま微動たりともしてませんでした。
あ、でも、何か言いたげな素振りが会ったかも。
(まぁ、ライブの話題の流れで出たやり取りだったので、軽く流したという印象でした。
個人的に考えるに、予算的にはこのライブは厳しい一面があると思うのです。)

◯ TADのスタッフの方の説明は、2日目もありました。
(名前は忘れました。すみません。個人的には1日目よりも分かり易かったかも。)

◯ 2日目は身体にタイガーバームを塗っていたというSuaraさん。
(1日目の疲れと緊張の為で・・・とか言っていた。)

TADのシステムで音を聴くコーナーがあったのですが、その時にステージ上のゲスト達が客席に降りて音を確認する場面があった。
マウントレーニアホールは真ん中に通路があり、その左右に客席が設置されているので、自然とその通路を通るゲストが数人。その中にはSuaraさんの姿も。
その真ん中通路側の席に管理人の知り合いが座っていたので、後で様子を聞いてみた所、「本当にタイガーバームの匂いがしたw」と、言ってました。

◯ TADのシステムで出力される音は、1日目よりも聴きやすかった。
(後日、岩井喬さんに聞いた所、音を絞ったりと、少し調整をしたそうだ。)

◯ 今回のライブの企画意図の一つとして下川社長が語られていたのは、「あのレコーディングの現場をもう一度観たい、皆にも観て欲しい・・・・」というものであったらしい。

◯ 前半のライブパートでの事。
1日目はウッドベースだった曲が、今日はエレキベースになっていたそうだ。
橋本まさしさんが語られていた。
(どの曲かは分かりません。すみません。)
ちなみにSuaraさんは、「気付きませんでした。」と、申し訳なさそうに言ってました。

◯ 「Pure2」制作時に、アレンジ等の裏話を語られていた小林俊太郎さん。
1日目はちょっと分かりづらい説明だったと思うけど、2日目は理路整然として分かり易かった。
なので、ちょっと面白さには欠けていたように思う。
(1日目が面白過ぎたかも。)

また、1日目では語られなかった話題としてこんな話題があった。
「Pure2」のレコーディングの際にライブのような状態で録音したそうなのだけど、それだと楽器によっては音が聴こえ難い物がある。
その聴き取り難い楽器の音を聴こうとして、耳が鋭敏になっていったらしい。
(すげぇ・・・)

◯ 圧縮音源と、CD音源の違いを例えていた橋本さん。
車の中で聴くFM放送が圧縮音源。
部屋のステレオシステムで聴くFM放送がCD音源。

面白い例えだと思いました。
オーディオに興味の無い人にも分かり易い例えで、こんな自分が言うのも変ですが流石だなぁと感じました。

◯ マスタリング前の音源を流していたけど、やっぱり違った。
生々しいんだよね。なんだろう。上手く言えないけど、生音に近い感じ?
思い出し追加:恐らくDSD音源という物であったと思う。このDSD音源、『「Soundgirl -音響少女- Vol.4」』というイベントでも流れていたけど、生々しい音を感じられます。

◯ なんの話題だったか忘れてしまったけどSuaraさんが話しをしている時に、(多分、「Pure2」制作時に関しての話題だったと思う。)「~右も左も分からない状態だったけど・・・右と左は分かるけど。」と、変な事を言っていた。
(会場爆笑。)


以上、そんな感じでした。
座談会パートが終わりそうな所で、「ちょっと待ったー!」というSuaraさんの掛け声が入り、出来たばかりの新アルバム「花凛」の音源を流しますという事で、座談会パートの幕は閉じる。
(1日目は「ビートに合わせて」。2日目は「凛として咲く花のように」。ちなみに、この掛け声は1日目でもあった。)

とにかく1日目との最大の違いは、皆、落ち着いて話していた事。
昨日が酷すぎたのか?w
面白さでは、1日目。話しの分かり易さでは、2日目。という所であろう。


  後半のライブパートに関して
有村さんからの告知を挟んで、小休止。
1日目同様、素晴らしいドラムソロから後半のライブパートが開始される。
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7曲目の「届かない恋」、8曲目の「君のままで」と、立て続けに熱い演奏が繰り広げられた。
凄かったです。8曲目が終わった後の歓声が凄かったもん。
サックス格好良かったわぁ。
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この後、Suaraさんが登場。ここでメンバー紹介をした。(ハズ。)
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9曲目は「I Need To Be In Love」を披露。
静かな唄い方なんだけど、声が良いわ。やっぱり。
この曲はピアノの音が好みでした。ちょっと残響音がある音色が美しいのでした。
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10曲目は鬼束ちひろさんの楽曲のカバー「月光」。
ここの曲だけ昨日とは違う選曲。
七夕ライブでも披露されたけど、Suaraの「月光」はイイです。
声質は似ていると思うけど、鬼束ちひろさんとはちょっと違う印象かもと思う今日この頃。
透明感という点で際立っているんじゃないだろうかと思われる。
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11曲目の「夢であるように」では、トランペットの音が響いていて格好良かった。
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12曲目の「トモシビ」は、ゆったりした雰囲気が良かった。
バーとかで聴きたいかも。
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演者達は、ここで一旦ステージを掃ける。
会場からは拍手が連なり、アンコールである13曲目の「Tears To Tiara」へ。
(「アンコール」のコールはいらない派の管理人。拍手だけのアンコール希望。
なのでこの日のアンコール最高。)
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13曲目に入る前にSuaraさんがバンドメンバーの名前を一人一人呼び、バンドメンバーが全員揃う状態に。
Suaraさんからは1日目の手拍子誘導が無茶ぶりであった事を認め、「適当に楽しんで下さい(笑)」と言い「Tears To Tiara」が始まる。
(会場からは頑張って拍手している人達が結構居た。頑張れ~。)

演奏終了後は、スタンディングオベーションで演者達を称える観客達。
次々と舞台から居なくなる演者達の最後にはSuaraさんが残り、拍手が一層大きくなる。ていうか、鳴り止まない。
「ちょっと、泣かせる気?(笑)」という言葉を吐かせてやったぜ。
ていうか、それだけ素晴らしい演奏と唄でした。
いやぁ、楽しかったです~


  総括
こういうライブはパッケージ化を望みたいと思う。
でも、その願望が叶う事は難しい様子なので、管理人が出来る事なんてこんなネットの片隅で記録に残しておく位なのだ。
まぁ、そんな事はさておき、良いライブイベントでした。
いやもう、幸せな気分に浸れた2日間でした。
スタッフの皆さん、演者の皆さんに感謝したいです。ありがとうございます。 お疲れ様でした。
すっごい楽しかった~!


Mtレーニア看板2


[アニメイトTVでの、ライブレポート記事です。文字制限があるだろうと思われる中で、シッカリと記事起こしをして下さっています。是非一読を。]



    




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ジャンル : 音楽

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ひっそりと生きていきたい。

Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
それぞれの記事は、各カテゴリーに収納しています。
カテゴリー内には記事の見出しがあります。興味がある記事がありましたら、御覧になって下さいませ。

記事には、好きな事柄に対しての感想を綴っています。
楽しんで頂ければ幸いです。

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