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「しあわせのひとつぶ」vol.5

コミネリサ カバーライブ 「しあわせのひとつぶ」 vol.5 「花」
である。開催日は2011年8月19日(金)
開場時間は19時、開演時間は19時30分である。
会場は、東京・代々木にある『北参道 ストロボカフェ』

全曲カバーによるコミネリサさんのライブだ。
今回は遅刻しなかった。それどころか早く着いてしまい、ライブハウスの近くを散歩してきた。
知らない街を歩くのは楽しいなぁ。

[コミネリサ(lisa)さんの公式サイトです。オフィシャルブログへのリンクもあります。]
  『コミネリサ(lisa) 公式サイト』


  ライブ本編に関して
  [セットリスト]
「花」お品書き


ドリンクを注文して、コミネさんの手書きによるお品書きを見つつ開演を待っていると、そそそそっと、左脇の通路をステージに向かって歩いて行く女性が一人。コミネリサさんだ。
席に座り、ピアノに向かったと思ったら、おもむろに始まるライブ。
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ご本人の心中は如何なものかは今度機会があったら聞いてみるとして、最初の1~2曲辺りは緊張しているように見受けられる。
声の伸びだったり張りだったり、ノッてきた時とは若干の違いがある為にそう感じた。
結構場慣れしているように思うのだけど、そんな人でも自分に向き合って打ち勝とうとする姿に感銘を受けるし、やる気を貰う。
音場や臨場感を楽しむ事もライブの楽しさだけど、そんな感情を貰ってくる為にもライブへ足を運ぶ理由だったりする。
(ドリンクはホットティーを注文したのだけど、ルピシアのティーバックだった。やるな、ストロボカフェ。まぁ、出来ればリーフティーの方が良いが、リプトンとかでボロい商売をしないその姿勢が好きだ。)
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いくつかの曲の合間にトークを挟む姿勢は前回同様である。
メンズの話しや、お姉さんとカセットテープにまつわる話し、どれも愉快な話題であった。
10代の頃、お姉さんは邦楽ポップスに傾倒していて、コミネさんはクラシックオタクだったそうな。
そんなコミネさんだが、お姉さんの所持していたカセットテープの中に、渡辺美里の「flower」があり、それをこっそりと借りて聴いていたらしい。
そんな感じ。
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今回のライブで披露された曲調は、前回よりも大人しめな物が多かった。
また、メッセージ性の強い楽曲もあるので、前回とは違った雰囲気を味わえるライブであった。

  強く印象に残った曲
どの楽曲も素晴らしかったのであるが、個人的に強く印象に残った曲を下記に記していく。
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「ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ~」
松任谷由実の楽曲。
自分は松任谷由実の声が苦手で、2~3曲聴くと耳が疲れてしまうのだ。
(高い声が苦手。それと関係しているかは分からないけど、エレキギターのソロプレイも苦手。)

しかし、コミネさんの声は自分の耳にとっては馴染みやすく、すっごく堪能した曲でした。

「すみれ September Love」
一風堂の楽曲。
アレンジと唄い方が素敵でしたね。もう、とにかく良かった。矢野顕子のような印象。
ある意味格好良いとも言う。

「サボテンの花」
チューリップの楽曲。
コミネさんの唄う歌詞が聴きやすく、すんなりと頭に情景が浮かぶ。
前回のライブでの「Secret base」でも思いましたが、コミネさんの唄はハッキリと歌詞を言葉にしてくれるので、個人的にはとても嬉しい。
(なんて言ってるか分からない歌なら、歌詞なんていらないじゃん。とか、毒を吐いてみる。)

「野に咲く花のように」
ダ・カーポの楽曲。
とにかく良かった。凄いぜコミネリサ。

元の曲に対して、そんなにアレンジを加えていないように感じた。
ダ・カーポも上手い方達ですが、そこの良さを殺さずにコミネさんの色を加えている印象で、個人的には感動しました。
(音楽的経験の無い全くの素人の感想なので、ハズした感想でしたら申し訳ありません。)

「木蘭の涙」
スターダストレビューの楽曲。
原曲が好きで、今もちょこちょこ聴く歌だったりする。
そのせいか、スターダストレビューのボーカルの声がなかなか頭から離れずに結構困った。(苦笑)
すみません。

「水に挿した花」
中森明菜の楽曲。
(コミネリサさんの弁によると、お姉さんは聖子派、自身は明菜派だそうだ。)

もう聴き入ってしまいました。 個人的な事情を言いますと、この日、自分は睡眠不足でして・・・・・・ライブの真ん中辺りで眠くなっていましたが、情感のこもったコミネさんの唄に聴き入る事で乗り切りました。

この楽曲の歌詞がとても印象的だと、コミネさんが言ってました。

「ハナミズキ」
一青窈の楽曲。
ちょっと凄かったです。
後述しますが、「花」共々に情感タップリで、気圧されました。
もっと多くに人に聴いてもらいたいと、心から感じました。
凄いよ、コミネリサ!

「花 ~すべての人の心に花を~」
もう聞き惚れるしかなかったですね。いや、ほんと、素晴らしかったです。
あれだけ唄えると気持ち良いのかなぁ・・・・と、勝手ながら思っていました。
これだからまた次も来たくなるんだよなぁ。


  総括
前回に引き続きの参加となるが、コミネリサの唄はいい。
しかも、今回はお下げに麦わら帽子で、赤毛のアンみたいだった。可愛かった。
(麦わら帽子じゃなくて、カンカン帽って言うそうです。本当にすみません。)

ピアノの鍵盤を弾く時のタッチの音が聴こえる距離だったので、臨場感も味わえた。
ただ、寝不足で行くのは勿体無いので、本当に気をつけたいと思う。
しあわせのひとつぶ「花」 (1)
開演前なら撮影しても大丈夫らしいです。これはステージにあるピアノです。


[「ニジイロノコトノハ」のジャケ写であるが、この当時ショートカットだったそうで、ウィッグを付け足して撮影したそうだ。CDにサインを貰う時にコミネさんが言ってました。]
    




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自営業、独身(結婚願望無し)。
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