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コミネリサ 「しあわせのひとつぶ」vol.4

「しあわせのひとつぶ」 vol.4 「夏」
である。開催日は、2011年7月15日(金)
開場時間は19時、開演時間は19時30分である。
東京・代々木にある『北参道 ストロボカフェ』

全曲カバーによるコミネリサさんのライブだ。

管理人は『コミネリサさん』の事を殆ど知らない状態で足を運んだ。
以前、とあるラジオ番組でコミネさんの曲を初めて聴いたのだが、声の魅力とCDに収まりきらなそうな歌唱力に魅力を感じてはいた。
その時、「生で聴いてみたいなぁ。」と漠然に思っていただけだった。

今回ライブに行こうと決めたキッカケは、『西村泳子さん』が参加するライブに仕事の都合で行けなくなり、その欲求不満の解消の為であった。
で、気になっていたアーティストであるコミネリサさんの事を調べてみると、オフィシャルブログにライブの告知を発見する。
しかも頻繁にライブ活動をしている様子。
これならいずれかのライブには足を運べるだろうという事で、「しあわせのひとつぶ」というカバーライブに行く事にした訳だ。
これが当たりだった。

[コミネリサ(lisa)さんの公式サイトです。色々な情報が掲載されている上に、オフィシャルブログへのリンクもありますので、是非。]
  『コミネリサ(lisa) 公式サイト』

ストロボカフェ (2)

  会場と開演前まで
事前に会場の場所は調べておいたものの、少々迷いつつ開場時間の15分過ぎに現地到着。
北参道 ストロボカフェは、カフェとライブスペースが合体したような店舗であった。地下1階部分に店舗を構えており、決して大きいフロアーとは言えないのだけど、天井がなかなかに高く、居心地が良い空間だった。
店の入り口でチケットを購入する際に、予約していた氏名を告げ、入場。店の奥にはグランドピアノが設置してあり、フロアーには色々な種類のソファや椅子が並んでいる。なんとも味のある店だ。

1ドリンク制なので、管理人はアイスティーを注文。アッサムと思われるアイスティーを飲みつつ、コミネさん直筆のお品書き(セットリスト)を見ながらライブ開演を待つ。
そのお品書きの中に、「め組のひと」という曲を見つける。ラッツ&スターが80年代に発表した曲だ。
ちょっとコミカルな歌詞・・・という記憶があるのだけど、どういう風にアレンジされ歌唱されるのかと不安を抱くが、この後コミネさんの唄を聴き、その気持ちが大きく覆される事は後述する。


  ライブ本編に関して
  [セットリスト]
しあわせのひとつぶ「夏」2


ドタドタという音を鳴らし、フロアー後方から小走りにステージに上がる女性が居た。
どうやらこの人がコミネリサさんらしい。
(すみません。あ、ドタドタの音は、サンダルのせいです。)

ピアノに座り、目を閉じていたと思うと虚空を見つめている。
そのほんの数秒後、フロアーの後方にあると思われるPAの方へ目を向け笑顔になると、ライブが始まった。
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1~3曲目の、「すき」「RIDE ON TIME」「かもめが翔んだ日」を披露した後で挨拶が入り、その後は、時折トークを挟みながら演奏を披露するという形でライブが行われていく。

曲名だけだと誰の何の曲か分からず、聴いてから分かるという体たらくの管理人であったが、ピアノと声だけでこうも聴かせてくれるか!というライブは、本当に楽しかった。
ピアノを弾きながら歌も唄うというコミネさんの姿からは、場数を踏んでいる印象を受けた。
音楽的知識に乏しい管理人でさえ、コミネさんのパフォーマンスは安定しているように見受けられた。
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コミネさんはライブ中、終始楽しそうに唄っていたのが印象的だった。
ライブタイトルである「しあわせのひとつぶ」という言葉を体現しているかのようなその姿は、鑑賞しているコチラまでしあわせを感じられるものであった。
また、最初のトークで、「(自分は)好きにどんどん唄っていくので、(お客様達は)コミネの部屋に遊びに来てるような感覚でくつろいで聴いて下さい。唄っている途中でもドリンクの注文しても問題無いですから(笑)」とか言っていたが、この辺りの姿勢に好感を感じました。


  強く印象に残った曲
「め組のひと」
ジャズっぽいアレンジとコミカルな歌詞が絶妙に合うのだ。コミネさんの唄も上手いし、楽しげだし、なんか矢野顕子みたいな印象を受けた。
ライブ前にセットリストを見た時に感じた最初の思いを、心の中で謝りました。ごめんなさい。
凄い良かったです。

「スローモーション」
しっとりと唄いあげるのだけど、これがまた雰囲気があるわ上手いわで、聴き惚れてしまいました。素晴らしかった・・・・
コミネさんによれば、中森明菜の歌に接した事が歌手を目指すキッカケになったそうで、この歌には思い入れがある様子でした。
(すっごい昔、そういえば松川さんが唄っていたなぁ・・・・・・と、ライブ中にふと思い出した。)

「Over Drive」
ジュディマリの曲。
開場も拍手で盛り上がったけど、何よりもコミネさんの唄が上手くて自然とノッてしまう。

「夏休み」
吉田拓郎さんの曲。
元の歌は、どこかで一度位聴いた事があるという認識度でした。
管理人、フォークソングはそんなに好みでは無いのだけど、とつとつと唄うコミネさんの「夏休み」は、素朴な雰囲気を醸し出していて良かったです。
歌詞の素敵さと、その唄い方に酔いました。

「secret base ~君がくれたもの~」
とにかく良かった。このライブ中、管理人的に一番の歌でした。
元のZONEや、最近話題になった「あの花」のEDよりもずっと良かった。
上手く言えないけど、とにかく凄く良かった。心に響いた唄声だった。ちょっとホロッとしてしまった。
あぁ、また聴きたい・・・・・・・・・

「世界でいちばん熱い夏」
プリンセスプリンセスの曲。
管理人、この歌が流行っていた当時は10代後半という、80年代の音楽シーン直撃世代。
プリプリのライブビデオも買いました。聴きました。
帰り道でこの歌を口ずさんでいた位に、とても良かったです。


  総括
なんだろう、とにかく足を運んで良かった!と、思えるライブでした。
帰りに入り口でお客さんを送り出すコミネさんに、「また来月も来ます。」と声を掛けてしまう位に良かった。

トークに関してだが、次に演奏する歌と自身の関わりや、歌との思い出などを語っていた。
(そんなに饒舌という訳ではないのだろうか。)
実家に帰省した際に、お母さんとのバトルが恒例であるらしく(良い意味で。)、ライブではよくする話しだそうな。
今回はスイカ。
食事の最中、コミネさんを気遣ってかスイカを食卓に出すコミネ母。
しかし、食事が美味しく食べ過ぎてしまうので、スイカまで一気に食べられないコミネさん。
一息入れてからスイカを食そうと思っていたら、スイカの美味しい部分だけ、全てかじられている。
犯人はお母さん。で、バトル。
と、そんな話しを面白おかしくお話しになられていました。
(場内爆笑。)
しあわせのひとつぶ「夏」

[とりあえず、「ニジイロノコトノハ」は買いました。なんと、聴いた事のある曲がありました。いやもう、すみません!]
    




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Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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