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「Pure2 ultimate Cool Japan Jazz」 発売記念プレイベント

「Pure2 ultimate Cool Japan Jazz」 発売記念プレイベント(「春のヘッドフォン祭り2011」)
である。開催日は2011年5月7日。
12時と16時開演の2部制となっていた。
会場は『スタジアムプレイス青山』(東京メトロ銀座線 外苑前駅近く)である。
「春のヘッドフォン祭り2011」というイベントでの、発売記念プレイベントとなっている。
(主催:FIX RECORDS 協賛:白夜書房)

[以下にあるのは、今回のイベントに関連したサイトです。FIX RECORDSの製品情報サイトでは視聴も出来るし、下川社長のコメントも読めるので、ぜひぜひ飛んでみて下さい。]
  『FIX RECORDS 「Pure2」製品情報』

  『Phile web 「ハイエンドショウ」マスターサウンドの楽しみを岩井氏がナビゲート』



  イベント開始前に関して
お一人様につきそれぞれの部に、1回の参加が可能という告知があったので、管理人は12時の回の参加を考えていた。
ところが予定よりも遅めの起床となってしまい、16時からの参加に予定を変更する事にした。
1回制限が設けられているので、16時の回でも良いだろうという考えに変更した。
(この考えが後で後悔の元になるとは、起床した後にココアを飲んでいる管理人には理解出来ていなかった。)

のんびりと家を出て外苑前駅に着き、会場ビルの場所を探しながら散策をしていると、とあるビルの階段にてSuaraさんとFIX RECORDSスタッフのくさかさん(何と書くのか、漢字が分かりません。)が話している現場を発見。
恐らく仕事の事で話し合っていると思われたので、その場は「ラッキー!」と思うだけで通り過ぎる事とする。

会場ビルは直ぐに見つかり、整理券を配布している8階ホールへと足を運ぶ。貰った整理券は45番。
1公演50人制限なので、かなりギリギリだ。
開始時刻16時よりも1時間30分前に着いたのに、もうこれだけ整理券がはけたらしい。
ちょっと悲しい気持ちになりつつ、眠いので寝れる場所を探しだして少し仮眠を取る。

入場開始時間の15時45分前に8階ホール会場前へと移動。
そこで、『「朧月夜で逢いましょう」東京公演』で知り合った方とバッタリ遭遇。
「これから2回目なんですよ。(笑顔)」とのお言葉。
よくよく尋ねてみると、1回目の公演の時に2回目の整理券が配られていたそうである。
「聞いてねーよっ!!w」と心の中で叫びつつ、入場。
(だから45番なんだ。ああ、なるほど。しかも2回参加可能って。なんだよそれ。少し位遅れても構わないから、1回目に参加していれば良かった!! あぁぁぁぁぁ。
なんでも、1人につき1回のみ参加という制限は撤廃になったらしいです。)

会場は想像していたよりも広く、歌を披露するような場所ではないとしても、イベントスペースとしては十二分な会場であったように思われる。
1.jpg

  イベント本編に関して
司会の岩井喬さんの進行でイベントが始まる。
(今回のイベントと、2011年5月15日(日)に行われるイベント「ハイエンドショウトウキョウ 2011 SPRING」にSuaraさんが出演されたのは、この岩井さんの働きかけがキッカケであるらしい。)

1回目のイベントは『USTREAM』での配信がなされていた事や、エンジニアを務めた有村健一さんとSuaraさんに「Pure2」の制作話しを聞いたりしつつ、歌の披露(オケだけど。)に移るという流れであった。
(後でスアライブ仲間の人に確認した。)

「Pure2」制作にまつわる話題は結構貴重な話しも多く、以下に個人的に気になった点を箇条書きにしてみる。


◯ サウンドプロデュースの橋本まさしさんは、打ち上げ後の飲み会でやりきった感に浸っていたらしい。
近頃では珍しいレコーディング方式という事もあり、その趣味性の高い仕事内容に楽しんで取り組んだそうな。


◯ レコーディングの際の唄パートを収録する際にはヘッドフォンから音を聴くのではなく、スピーカーから音を出して収録した事もあったそうな。

演奏する人達はヘッドフォン(もしくはイヤフォン)をして演奏している訳では無いので、唄い手だけヘッドフォンをして録音しているとどうにもズレを感じるらしく、その為の手段であったらしい。
この事に関してSuaraさんは、「(演奏者と唄い手の)温度感が違って感じたので・・・」とか言っていたような気がする。
(昔は、こういうレコーディングはよくあったと、岩井さんが言っていた。)


◯ 録音機器が古い為か、本調子ではなかったので色々大変だったらしい。また、新品のテープが既に存在していないので、古いテープを使用して録音したそうな。
(古い録音機器を使用したのは、こだわり故。
これはインタビュー記事とかを読むと詳細な機器が掲載されています。)


◯ 曲毎にマイクを変えて録音したそうで、その辺りマニアックなマイクの話しが岩井さんからされていた。
ブックレットにはマイクの製品名が記載されているそうだ。


◯ オケの音は普通に聴けた。ていうか、良かったと感じました。
『秋葉原ゲーマーズ』とは大違い。雲泥の差はあった。それはハッキリ言える。)


◯ レコーディングの話しをしている3人(有村さん、Suaraさん、岩井さん)は、制作時の事を思い出していると楽しそうであった。
(これは本当に印象的だった。)
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      |
と、大体こんな感じ。


  ライブに関して
「Pure2」の収録曲を初披露という事もあり、どんな感じに披露されるのは個人的にとても期待していた。
披露された曲は、「キミガタメ」と、「星想夜曲」
(ちなみに、1回目は「キミガタメ」と、「Tears to Tiara-凱歌-」が披露されたそうだ。)

これまでのような唄い上げるような歌い方ではなく、楽曲の流れに沿うような感じで唄っていたのが印象的であった。
Suaraさんのストロングポイントの一つが発揮されていない印象を持つが、まぁもう少し聴きこんでみたいと思う。

こうなると欲が出るもので、やはり楽器の生演奏で聴いてみたいなぁと思った次第です。
会場と照明等が作り出す雰囲気もあってか、歌唱自体が少し大人しめな感じも受けた。

楽曲自体は、原曲の印象を崩す事のないようにアレンジされていて、この辺りはインタビュー記事等で下川プロデューサーが再三言っている意図の元に制作されたとの事。
(管理人、アクアプラスの原曲とか全く知らないので、インタビュー記事を読んでも「はぁ、ナルホド」としか思えないのは少し悲しい。)

ジャズアレンジをした自身の楽曲を今回人前で唄った感想としてSuaraさん本人は、イベント12時からの部の1回目で唄った時よりも緊張したと言っていた。
1回目の時は、「まだ誰も知らないし・・・(苦笑)」てな事を思っていたそうで、普通に唄えたらしい。
(内弁慶?)

その後、各種告知があって、早々とイベントは終了となりました。
(早いっすよ!)


  イベント終了後に関して
イベントが終わると、物販の受け付けと、「キミガタメ」Pure2バージョンWaveデータの配布受け付けとなる。
(Waveデータはこの日限定の配布で、Suara USBフラッシュメモリーカード持参の人にのみ配布してくれるという、昨年の『七夕ライブ』から行われている企画。)

物販では、「サウンドガール デュオ ―音響少女―」(Suaraサイン入り)と、「Pure」「AQUA PLUS VOCAL COLLECTION VOL.7」があった。
(サインに釣られて本を購入する管理人。)

その後は、Suaraさんのライブやイベントで見る顔見知りの方達と談笑しつつ、楽しい時間を過ごしてきました。


    




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Author:ひっそりと生きていきたい。
自営業、独身(結婚願望無し)。
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